@airpim_b
【予想】
○実行犯:ライナー&ベルトルト/見張り:アニ
○使った立体機動装置:マルコ、アニの装置
・最大の伏線と思われるのは11巻46話で、
ライナーとベルトルトの2人が他人の立体機動装置をつけて動いていることを、
ユミルがわざわざ指摘している。(大事なことが描かれるときの強調体を用いている)
そして、このときはエレンとユミルをさらって逃亡という立体機動の技術が要求される場面。
このことから「高度な技術が必要だから使い慣れた自分の立体機動装置を使った」という
アルミンの予想が違っている可能性が出てくる。
これはライナー&ベルトルトとアルミンの立体機動の能力差ゆえの読み違いとも考えられる。
・立体機動装置は兵団に管理されているが、死人のものまでは管理されていないと仮定。
憲兵がチェックするのは、「最後に使用届を出した日と実際に使った日(申告制)の整合性」
実際に使った日は自己申告制なので、最後に使った日さえ分かれば辻褄を合わせられる。
アニと同じ班だったマルコの立体機動装置の状態なら、最後に使用したタイミングも
アニが把握できているから、正しく証言できる。
※死人の立体機動装置を使う発想は、トロスト区奪還戦でジャンがやっていたのを見て
アニが思いついた可能性も?
(ただしこの描写はアニメオリジナルのため、参考程度)
---------------
アニが自分でやったのなら、あの女型もろバレな状況で
アルミンの問いにわざわざ「さぁね」なんてごまかさずに肯定しても支障はないはず。
(なぜ殺したのか追及されるのを逃れるためとも考えられるが…)
アルミンの問いが「2体の巨人はアニが殺したの?」だったので、アニとしては
「私は直接殺してないけど、私の仲間がやった。でも本当のことは言えない。
あんたが私だと思うならいいんじゃない?協力者には違いないし。」
という意味での「さぁね」なのかな、という結論です。
マルコの最期については、またまとまり次第。
以上