@koteacmy
おおおお!!!
告白したーーー!!!!
いい感じの空気でもう告白したらいいじゃなーい的な空気だったけど、告白しちゃう展開は予想外だった。
ミキみたいに修学旅行が終わってからになるかと思ってました。
でも、言いたい時が言い(良い)時だよね!
こういうのを先延ばしにしちゃうと、タイミングがなかなか合わなくなったりして、あれれみたいなこともあるから、大事!!!
特にこゆんは今のままでいいって思ってたらミナトが桃香ちゃんと付き合うなんてことが起こってしまったから「何もしない」選択肢はないもんね。
有言実行でしっかりアクション起こし続けてえらい!
夏前は蛍が見どころで今は何もない中庭だったけど、それが良かったよね。
勿論、幻想的な空間だったり話題が尽きない何かがあったらそれはそれでとても楽しい時間になっていたけど、目の前の楽しいことの方が優先されて告白の流れが来なかったかもしれない。
何もなかったからこそ、お互いへの意識がより強くなって告白に結び付いた気がする。
相手と同じ気持ちだって思えるような瞬間っていいね。素敵だ。
最後のこゆんがミキと月子ちゃんの部屋に入って報告するときの手の感じがリアルだなーと思った。
無意味な手の形。なんかしちゃうよね。
あの手の形の名称あってもいいと思う。
ところで、こゆんとミナトが付き合って、ミキとヨータのあれこれがどうにかなると終わっちゃうのかな??
物語が終わりに向かって畳まれていってる感がある。。
2人が付き合って嬉しいけど、嬉しい反面「城壁終わっちゃう??」と不安になってしまった。
「カップルになりました、めでたしめでたし」で終わらずにその後を描くお話も多いけど、今の城壁内に存在する解決されていない問題は何が残っているんだろう...。
こゆんの家庭周りはもう少し深堀りされるのかなぁ。
しかし、27話『恋愛観』で「付き合ったりするの無理なんだと思う」と言っていたこゆんが両思いになったその先に行こうとしてるから、そのあたりのトラウマは人と関わるにつれてわりと克服した感もある気がする。
最初は後々深く掘り下げられるのかとも思っていたけど、今は描かれなくても変ではないなぁと思ってる。
ただ、付き合ったことで改めて不安になることはあるかもしれない。
身近な存在である両親が離婚したことで、永遠ではないことは知ってるからなぁ。
だけど、今回のこゆんとミナトの恋愛ってお互いのマイナス部分をがっつり見てその上で相手の人となりを知るうちに好きになっていってるから「相手の気持ちがわからない不安!なんかすれ違ってる!」みたいなことは起きにくそうだし、今の2人ならちゃんと時間を作って話し合いそうなんだよね。
個人的には、ほのぼの日常ライフが続いてくれていいですよって感じなのだけど、なんとなく『氷の城壁』はそういう作品じゃないような気がして、当初の予定通りの解決が見えたらエンドマークがつきそうな。。。
「なるほど、そうきたか、まだまだ続きそうだぜ、いえーい!」展開になったら嬉しいです。
そして、待ちに待った月子の部屋ですが...。
いやはや、月子ちゃんの的確な返しが素晴らしい。
ミキがいろいろ話してるのに月子ちゃんの反応にくぎ付けでした。
最終的なアドバイスがまた最高に良かった。
決意の後のストンと「......修学旅行が終わってからにする」っていうのもミキらしい。
この判断が吉と出るか凶と出るか。
前半のこゆんとミナトの付き合う瞬間から、ミキのつっこさんへの相談を経て、こゆんの衝撃報告という流れも良かった。
あと、五十嵐の反応と桃香ちゃんの反応も気になるなー。五十嵐の反応が楽しみで仕方ない。お主のレジェンドは今幸せですぞ。
カップルっぽい空気になってるこゆんとミナトに遭遇して、自分の時とは全く違うこゆんの様子に落ち込まないといいな。
桃香ちゃんは、100話『破綻』のミナト総スカン問題に関して特に何も描かれていなかったので、今回のこゆんとミナトが修学旅行でカップルになったニュースでざわつくところに、何かしら表明を出すんではなかろうかと。そのためのストーリー上での沈黙だったんじゃないかと思います。(希望)