@mahiro_liv

イグニス @とじた島
種類◆ジョロウグモ(マダラカガに擬態している)
性別◆男性
年齢◆20代後半
身長◆192㎝
誕生日◆?
一人称:私
二人称:あなた、〇〇さん
「何か作りましょうか。お好きなものを教えてください」
【性格】
温和で優しいが、ときどき怯えたり混乱する様を見せる。
【生活】
マダラカガに擬態しているジョロウグモ。
とじた島にある邸宅の執事のようなもので、家政を一手に引き受けており、特にノイの身の回りの世話をしている。概ねリヴリーと同じものを食べるが、虫は食べられない。また、コーヒーを飲むと倒れる。
アイゼンと2人の時はほぼ一人暮らしをしているようなものだったが、ノイが来てからは彼女と共に日々の多くを過ごしている。
【ホム】
ホムはいない。
【過去】
元々は怪物の森に棲む群体としての意識を持つジョロウグモたちの内の1匹だったが、偶然個体としての意識を持ち、群れからはぐれた。自分の意識を無くして群体に戻ることを恐れ、怪物の森を恐れている。
クラシック時代はリヴリーに紛れて暮らしていたが、クラシック終了と共に行き場がなくなり、彷徨っている内にとじた島にたどり着いた。行く宛がないことからアイゼンに頼み、屋敷の一室に住まわせてもらっている。
ジョロウグモの姿に戻りたくないが、体調が優れない時や気持ちが乱れるときは擬態が解けがちで、擬態を維持するための薬を煙屋でもらっている。本来のモンスターである自分を受け入れられず、かといってリヴリーにもなれないという状態が、精神の不安定さを招いている。
【1日の様子】
6時頃起床。身支度を整え、邸宅の中を一通りカーテンを開けたりなどして様子を見て回る。アイゼンにも一応声をかけ、朝食の準備を整え、ノイを起こす。(ノイの朝食時は横に控えていようとしたが、ノイに「一緒に食べればいいでしょ」と言われてからは一緒に食べている)
朝食を取った後は主に屋敷の中の様々なメンテナンスを行う。昼はノイがいればきちんと昼食を用意する。いない場合はさっと済ませる。午後は必要なものを買いに出たり、庭仕事をすることもある…かも…?(考え中)時間があればお菓子を作ったりなど。アイゼンにお茶を入れるか聞いたりもするが大体断られる。
夕方から夕食の準備をしてノイと共に食べ、片付けなど済ませ、少し自由時間ができるのでお茶を飲んでぼーっとしたりする。ノイの後にお風呂を済ませ、1時頃就寝。
【口の大きさ、舌の感じ、食べる量、寝つき寝方】
口の大きさは普通、舌はスプリットタン。食べる量は少なめ(リヴリー用の食事に味を感じていない)。仰向けにぴしっとなって寝るが、時折ひどくうなされている。
【弱ってるときのやり過ごし方】
精神状態が不安定な時は、できるだけノイの食事などは作るが、あとは部屋にこもったりふらふら外に出てあてもなく街をさまよったりしている。ほろほろ泣く。また、擬態が解けないように、月一程度でジャハンの店に薬をもらいにいく。
▼関係
自宅
ノイ、アイゼン:同じ島に棲む住人。リヴリーに対して無条件の憧れがあり、ノイのこともとても大切に思っている。アイゼンに対しては仄かに怖れる気持ちと、島に置いてくれたことに対しての感謝の気持ちがある。
レガロ:恐怖の対象。レガロからは島の外でいたぶられる対象になっており、恐怖をもっているが、逃げることができない。
ジャハン:ジャハンの煙屋で薬をもらっている。
他所さま
水の綾さん(ehonさん宅):不安定になっていた時、ふらふらと彷徨う内に水の綾さんの教会へたどり着いた。静かな時間とスープに癒され、それ以降もたまにお邪魔している様子。
▼希望している交流
お友達からお願いします!いずれは近しい関係もできたら…!