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世界観設定

全体公開 2673文字
2022-01-20 14:58:28
Posted by @mahiro_liv

下記のようなことをゆるゆると考えています
矛盾点があったらそっと教えてあげてください (up24.1.18)

◆人化について
錬金生物であるリヴリーは「/transform human」という技を使うことができ、人型になることができる。人化後は耳などに各種族の特徴を残していることが多いが、明確な決まりはない。

◆リヴリーの生まれについて
基本的に皆フラスコ生まれ、生物学的な意味での親はいない。
生まれた後に家族としての概念や枠組を与えられて、親子兄弟になることはある。
(夫婦になったリヴリー同士に子供ができる仕組みについては、里木@十二国のようなイメージをもっています)

◆ホムについて
外装を換装できる、有機体のガワを持ったアレクサみたいなもの。リヴリーたちの生活をサポートするお手伝いアンドロイド。
外装は色々選べる為、人の姿をとっている場合もあれば無機物の体をとっている場合もある。どういう形にしているかは各リヴリーの好き好き。

◆おおまかな世界観
GLL城を中心として、さまざまな文化、文明を持ったコロニーが存在している。
現代風、中世風、和風、近未来風など。
各コロニーの文明レベルはバラバラだが、暮らしているリヴリーがお互い違和感をもつことはない。

◆コロニーについて
各リヴリーたちが拠点とする「島」の集合単位。いわゆる「町」に近いが、コロニーの役割の中核は、子供を成人まで育てて送り出すための互助組織となっている。
自宅の世界観では基本的に親がいないので、各地に様々なコロニーがあり、数十人程度で子供たちの世話をしている。成人したメンバーは独立することもあればコロニーの運営員になることもあり、独立した後も上下世代や同じ世代での繋がりがあるため、お互いに助け合って生活している。
「島」の範囲は様々で、各リヴリーの家や店を中心としたある程度の広さがある。ただ公共の道?とかもあるのでふんわり
コロニー群の中心にはGLL城があり、城から離れていく(距離が物理的なのかどうかは置いておいて)につれて「辺境」扱いになる。

◆モンスターについて
クラシック時代、怪物の森の常駐モンスターや各リヴリーの島を巡る「島モン」として存在していた。
「リヴリーに攻撃されると攻撃を返さずにはいられない」「島に出現する場合は一定時間をおいて放浪する」などシステム(本能)に縛られた存在。
原型のモンスターとリヴリーは(少なくとも表向きは)意思疎通ができず、またモンスターの意思でリヴリーを襲うというよりは「そう造られている」存在なので、敵というよりはリヴリーからの認識は「災害」に近い。
リヴリーを捕食したモンスターは「/transform human」を使えるようになる。人化することでシステムから解放されて、ある程度自由に生きられるようになる。「/mirror ○○」の技によって、食したことのあるリヴリー種への擬態もできるようになる。
リブートでは公式には存在が確認されていないが、暗黙の了解のような形で存在している様子。

◆リヴリーとモンスターの住む場所について
GLL城近くのリヴリーたちが住む界隈は、クラシックの時からアフロディナスの庇護やGLL軍に守られて比較的安全だった。
辺境やモンスターたちが住む界隈はそういった庇護の届かないところにある為、アングラで無法地帯。表社会からこぼれ落ちたリヴリーや、法がない方が返ってやりやすいリヴリーなどもそこで生活している。
また、リブートになってから怪物の森は表向き消滅したが、世界のどこかに存在はしており、「抜け道」を通って行き来しているリヴリーやモンスターがいる様子。

◆自宅においての軍、警察、ハンターの違い
軍▶▶
原型のモンスターから市民を守る。
個人の島にモンスターが出現したときに通報を受けて対処する、怪物の森へリヴリーが間違って入らないよう哨戒するなど。(→リブートで役割が減っている)
警察▶▶
モンスターであれリヴリーであれ、人化した者が起こした事件を捜査する。
ちなみにモンスターが原型の時に起こしたリヴリー殺しは、警察の職務上は罪に問われない。(リヴリーを食べたモンスターが人型になれる=人型になれるモンスターを全員捕まえなければいけないことになるので)
ハンター▶▶
怪物の森など原型のモンスターが出現するところに自ら踏み込み、賞金や素材、戦闘衝動を解消するために戦う。人化したモンスターも場合によっては相手取る。
ハンターたちはグループを作っている場合もあるし個人でやっている場合もある。

※少し前に作った画像なので情報が古い箇所があります。





→裏設定的な
◆クラシックとリブート
クラシック世界が終了した時に、その時点でのクラシック世界が複写されてリブート世界が誕生した。完全なコピーではなく、複写ミスを起こしている場合もある。

クラシックで眠りについたリヴリーとリブートのリヴリーは同じ名前、記憶を持っていてもコピー存在であり、完全に同じ存在ではない。(スワンプマン的なイメージでご想像ください)
クラシックでの記憶をどの程度受け継いでいるかは個体により、体はリブートで初めて誕生しても、クラシックの記憶を持っているリヴリーもいる。またクラシックでの複数の個体の性質を受け継いで生まれてくるリブート個体もいる。
基本的に、リブートでの記憶は今も眠っているクラシック個体の夢へ還元される。
「クラシックが何年前に終わったか」は個体によって認識が違い、曖昧になっている。「そもそもクラシックとリブートが地続きである」と認識している個体もいる。なので、年齢の違いはクラシックを体験しているかどうかの判断基準にはならない。

→さらに裏設定的な
◆飼い主とリヴリー
「飼い主」はリヴリーたちに全てのイメージを与えている。
名前、性格、人化できるかどうか、人型としての外見、すべて飼い主が決定している。
リヴリーにとって「飼い主」は神さまのようなもの。詳しくイメージを与えられている個体もいれば、放置され(あるいは故意に)ほとんどイメージがない個体もいる。
「飼い主」という存在を認識できるかどうかも飼い主側によって設定されていて、個々のリヴリー間で飼い主のあるなしについて違和感を持つことはできない。


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