@hakohitsuji
・小さい頃の名取さん、天使みたいにかわいい美少年だっただろうに妖が見えるばかりに親戚連中から腫れ物に触るような扱いされてるのつらい
・妖たちは自分たちが見える周一さんに興味津々だったんだろうけど、悪戯されるでもなく秘密を教えてあげるって言われてたあたりこう…天性のタラシ的な才能も感じる
・昔の名取家の話や祓い屋界の慣習がいっぱい出てきて面白かったな〜妄想が捗る…
・妖相手に防具としての面を使わなかったとか、一族内でも戦績を競っていたとか、名取家の逸話が名家の強者感バリバリでめちゃくちゃ滾る
・祓い屋が防具として面を使うって話、顔を隠すのは妖に覚えられては面倒だからで、目を隠すのは心に付け入られるのを隠すためだろうなとは思うんですが、名取家が面を使わない主義だったのは美しい顔を見せつけるためですか?ってつい思ってしまった…名取さんも前に「隠せるものではないからね、このきらめきは」とか言ってたしな…やっぱ絶対美形一族でしょ名取家
・名取さんがかつての名取家の流儀に反してガンガンお面使うのも反骨精神あっていい 祓い屋界の中で強かに生き抜いてく図太さを感じる
・祓い屋が被ってる帽子にも護身の意味があったのかー!髪を掴んで道連れに、って理由の他に、妖の餌になる髪を取られないように、って効果もありそう
・そして護身のための帽子は被らない的場家…大家ってかんじでめちゃめちゃかっこいいな…的場さんなんて髪伸ばしてるからあの尻尾特に掴みやすそうなのに
・型破りな名取さんとは対照的に、合理性を好むはずの的場さんの方が家の流儀を守ってるという事実 二人の対比にため息が出るな…
・というか名取さん的場さんのこと「あいつ」って言いました!?!?唐突に昔からの知り合い感とか静司ってこういうやつだよな感を夏目の前で出してくるのなんなんですか!?夏目が「なんだかめんどくさいなこの人たち…」って顔してるじゃないですか(※個人の感想です)
・「あいつならそのうち帽子くらい〜」のセリフ、的場さんなら見栄より実利を重視するという評価だったり、そんな的場さんでも家の流儀に縛られざるをえないという皮肉だったり、護身の手段を取ってほしいという心配だったり、いろんな感情がない混ぜになっててこの二人の一筋縄では行かない関係を感じる ここのセリフをお面で表情隠しながら言うのがまた…
・的場さんの方は逆に、帽子被ってる名取さんを見るたびに 名取なら帽子なんていらないのに って思ったりするのかな… まぁでも名取さんうっかりなところも実際あるので帽子被るのはいいと思います
・家に施された隠し扉の仕掛け、こういうの大好きなので宝探しみたいな話たくさんやってほしい
・ところで隠し棚の場所を示すようにしたの誰なんだろう?叔父夫婦たちは自分がわかればいいからわざわざ知らせる必要ないし…妖が自分のつけてたお面をあそこに飾ってわかるようにしたってこと??
・灯篭に飾ってた椿に加えて今回は壁絵の白い椿… 年下のいとこの章は全体的に椿がモチーフになってるけどこの辺は話に何か関わってくるのかな
・「秘密」の隠し方にニャンコ先生が何か言いかけたのを遮った夏目、名取さんを気遣ったんだろうな…でもその(名取さんが傷つくだろう)言葉を自分で言っちゃう名取さん、もっと自分を大切にしてあげてもいいんですよ
・名取さんが探すのを手伝いたいって夏目が思っていたみたいに、夏目の役に立ちたいって願う名取さん…お互いを思いあう二人の友情が眩しい
・夏目にとって友人帳は宝物でも、名取さんからするとやっぱり夏目を友人帳から解放したいっていうのは変わらないんだな…今のところ夏目の意思を尊重してはいるけど、以前的場さんから夏目への手紙を勝手に破いたりしてたし名取さんけっこう過保護なとこあるよね
・名取家の祓い記録、何それ読みたいんですが 昔の的場家との確執とかも書かれてたりするやつじゃないですか…
・美弦の字、確かに的場家っぽいとは言ったけどまさかこういう形で回収されると思わなくて唸った (じゃあ周一の名は名取にふさわしいのか?と考えてみたけどしゅういちの「し」が「紙」に通じるくらいかな…無理矢理だな…)
・敵対してたのは知ってたけど名取の者が的場の傘下に入るのを許されたことはない、って名取さんの口から聞くと的場さんが名取さんを一門に勧誘したことはやっぱりないんだろうなーと改めて思うな… 冗談半分というか、できないのはわかってて戯れに「入りません?」くらいはまぁあったかもしれないと思ってるけど、本気で一門に入らせるとなったら名取さんの叔父夫婦が意図してたみたいに家名ごと明け渡すくらいの話になるってことですねこれ
・あと的場家と名取家が古くから相容れないのには理由があるって何…!?そこ詳しく知りたいんですがとりあえず「的名はやっぱり祓い屋界のロミジュリなんだな…」って感想しか出てこなかった(的名脳)
・的場家と「今は敵対してない」、夏目に表情を見せずに言う名取さん… 依代の里回では的場頭首の首根っこ掴んで連れてくるくらいの強行かましてたから表向き中立だけど実は結構手も組んでるくらいの立ち位置だと思ってたけど、名取さんとしてはまだまだ大家的場家への劣等感があるのを感じてしまう… 的場さんはむしろそこから同じくらいの高さまで登ってこいって名取さんに発破かけてるんだろうけどなかなか根が深いな
・みつるを名乗る妖、名取さんは依頼で関わっただけって言ってたけど、的場一門の筋からまわってきたってなると いややっぱ何か因縁あるのでは!?ってどうしても思うんですが もしこれが名取家を潰すための的場の(頭首の知らないところでの)策略だった…みたいな話で両家が古くから相容れない理由に言及されたりしたらどうしよう 的名でしかない
・美弦が護符の練習をしてたり味方になるって言ってた理由がまだわからないのでその辺が鍵になるのかな 其の一で言ってた「約束したでしょう」のセリフも気になる
・そういえば護符を書くと指が焼けるってことは、その火傷を霜焼けってごまかすために椿を拾ったって言ってたのか…!?ってようやく気づいた
・女妖の正体もまだ何かありそうだし、叔父夫婦が消えた理由もはっきりしないしでまだ謎が残ってるのであと何回続くんだろう…ここに更に的場が深く話しに絡んできたらあと1話じゃなく2話くらい続くのもありそう あっあと分家の邸の上空にひらひらしてた結界の紙人形は?名取さんが張った結界の一部だから正気に戻った時点で終了なのかな…
・名取家に関わる秘密が明かされるのかな~と思ってたら途中から的場家との因縁の話になってきて、動揺のあまり的場って単語が出てきた回数かぞえちゃったよ 6回でした
・今回の話「年下のいとこの章」で合ってる??「名取と的場の微妙な関係の章」とかじゃないんですか???