四宮組?四条組?から依頼を受けて武器を売りに来た赤彪会。組内部のドンパチにはあまり関わらない方針だろうね。
夏樹と季夜は同い年で、組織の後継という立場から分かり会えるものもあるんだろうな、と二人を見守る杜夜さんとショウリさん。このままいっそ二人が手を取り合うなーんて……って見守る保護者づらしながら、内心一ミリも手放すつもり無い杜とショ。
季と夏も、お互いどんな契約盟約成約をもってしても離れたくない相手がいる同士。なのに向こうはあくまで従者の域を超えるつもりがないのにモヤモヤしつつ、どうすれば既成事実が出来上がるかのお話をしていると思います。季は杜の体の事を知っているから、血縁的な繋がりを持つことはできないから、何よりも濃いとされる兄弟の契を交わして、一蓮托生の道を選んだけど、できるならラッキースケベだろうとなんだろうとしたいし、デートもしたいし、結婚式もしたいんですっとか言ってそう。
2022-02-16 21:01:24