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熱くて甘くてふわふわしたの

全体公開 1 7724文字
2022-02-23 22:58:06

◆ヴィルルク

絵:サナガラ(スペース番号:ヴィルルクお1)
小説:セン@紫holic(スペース番号:フロルクお1)

「新しい魔法薬を考えてるのよ」
 試験管内部の色の移り変わりを見張りながら、ヴィルが漏らしたときから不穏だった。
「どんなのだい?」
「今の伸縮薬のレシピって、服用個体を全体で一つとみなして比率指定……つまり、手足も内臓も同じ比率で伸び縮みするようになってるわよね」
「それは、そうだね」
 それはそうだ。パーツごとにサイズ指定なんてしていたら、うっかり片腕だけ大きくし損ねたりその逆だったり、内臓関係でミスった日にはそれはもう……ちょっと想像するも悲惨なことになる。
 放課後の実験室には二人きり。ルークは部活用の、ヴィルはクルーウェルから出された課題の調合をしている。仕事で授業を休むことのあるヴィルには、こうして追加の課題が出されることも多かった。どれも彼の実力からすれば、たいした苦ではないけれど。今も試験管の中身を見つめたまま、思考はよそにあるようで、
「その効果範囲をね。あくまで飲んだ本人だけ、その時点で本人に備わっているものだけにしたいのよ」
「ええと、つまり?」
「そうしたら、小さくなった状態で暴食しても、元に戻ればそんなに食べてないことになるでしょう」
……うん、ヴィル、いったん器具を置いて深呼吸しようか」
 優しく言うと、ルークは自分の作業を置いて、ヴィルの前へ回り込んだ。迷惑そうにするのを宥めながら、試験管を取り上げる。ムッと見返してくるヴィルの、その目が見事に据わっていた。
「オーララ、随分とお疲れのようだね!」
 最近忙しかったようだから無理もない。おまけに直近の撮影現場の監督は、性格に難ありと以前ヴィルが愚痴っていた人物だ。体力よりかは、精神的疲労の方が大きいと見た。
「疲れてなんかないわよ」
「ノンノン、そう思っている時が一番危ないのさ。何をするにも適度な休息は必要だよ。ほら、一休みしよう」
 ルークはにぱっと笑って、両腕を広げてみせる。ヴィルはしばらく不本意そうな顔で黙り込んでいたが、やがてふらふらと、引き寄せられるように飛び込んできた。すかさず抱きしめると、彼の方からも腕を回してくる。元からガタついていた理性が、それですっかり緩みきったのか。肩口に埋めた顔の下から、すぅー………………としぼむ風船に似た吐息が聞こえた。
 軽くその背を撫でながら、ルークはそんな場合でもないのについつい、腕に伝わる輪郭にうっとりしてしまう。脱力していてさえわかる、しなやかな体。華奢すぎず、逞しすぎない。相変わらず嘘みたいに均整のとれた体だ。
 ひるがえって自分はどうだろう。あまり見た目に響かないようにはしているが、一枚脱げばみっちりと張り詰めた筋肉に覆われた体。別に劣等感があるわけではない。今後のトレーニングを控えるつもりも特にない。ただ、こういうときだけは、自分がもっとふわふわした生き物だったらいいのにと思う。犬とか猫とか、抱きしめるだけで心が癒されるような、そういう何か。
 まあ、ないものねだりをしたところで仕方がない。幸いにもこの世には、他にも人を癒してくれるものがたくさんある。
 うなだれたままの耳元へ、ルークはそっと囁きかけた。
「しばらく撮影はお休みだろう? 次の週末は思い切って、甘いものでも食べに行かないかい」
……………………
 たっぷり葛藤の間を置いてから、ヴィルはひと言、「行く」と答えた。


 さて、周知のことではあるが、ヴィル・シェーンハイトはやると決めたら徹底する男だ。休日においても同様で、「今日はもう何も考えないわよ」と、待ち合わせ場所で会うなり宣言があった。
 待ち合わせ。それもまた、ささやかな楽しみの一つだ。一緒に寮を出たっていいところを、わざわざ現地で集合する。日頃寮長と副寮長という関係を表に見せ続けている二人には、そんなままごとみたいな遊びがいつまで経っても新鮮だった。ルークなんてもう、前日の夜から楽しみで、ごろごろと寝台を転がりながら考える。早く行くか、遅く行くか。それ一つだって重大事だ。もちろん遅刻なんてありえないにしても、いつもきっかり五分前に着くヴィルを、遠目に数分眺めるくらいは許されるんじゃなかろうか。いやでもうんと早くに着いて、雑踏の向こうから現れる姿を今か今かと待つのも捨てがたい。
 あれこれ悩んだ末に、折衷案――というにはただの成り行きで、しかも欲張りな結果に落ち着いた。早朝目が冴えてしまったので、目当ての街を下見がてらに一周してから、待ち合わせ場所を遠目に見守ることにしたのだ。
 よく晴れた、気持ちのいい日だった。まだ冷たい風の吹くこともある春の初めだが、今日は朝から穏やかな陽気に包まれている。街を行き交う人々も、心なしか浮き立って、休日を一層楽しんでいるように見えた。
 やがて建物の陰から、一つの人影が現れる。帽子とサングラスで顔を隠していても、ルークが見間違うはずはない。太陽から零れる光の粒が、全部そちらへ吸い込まれて行く錯覚。彼の通り過ぎる一瞬だけ、何でもない街路がランウェイのようだった。
 極度に抽象化された人体のような、何とかいう現代アートの彫刻の前でヴィルは足を止めた。それから、待ち合わせ相手を探してか、軽く周囲に目を向ける。こちらから彼は見えるけれど、彼からこちらは見えないはずだ。案の定、束の間こちらへ向いた視線は、留まらずにそのまま過ぎていった。
 それだけで、ルークはもう我慢できなくなって、隠れ場所を飛び出してしまった。流石に駆け寄って衆目を集めるような真似はしなかったけれど、人ごみを巧みにすり抜けて、あっという間に彼の前へ着く。
「ボンジュール! 良い天気になったね」
 こっそり観察しようなんて思っていたのはどこへやら。これが狩りなら落第点だ。獲物を逃がすどころか、最悪こちらが罠にかかって、パクリと食いつかれる羽目になりかねない。
 心の中で反省するも、ヴィルがちょっとサングラスをずらして微笑んだので、すぐにどうでもよくなってしまった。声が大きいわよとたしなめたり、そうねとシンプルにうなずくだけじゃない! これぞ休日、久しぶりのデートに相応しい始まりだ。
「ええ。羽目を外すのに丁度いい日和で良かったわ」
 浮かれるルークに応えてから、ヴィルは先の宣言をした。今日は余計なことは考えない、我慢もしないでやりたいことをするの、と。
「ああ、是非そうしておくれ。私も全力で付き合うよ」
 心からうなずいたルークに、ヴィルは悪戯っぽく口の端を上げると、すいと長い足で踏みだした。
「じゃあ行きましょうか」
「えっ……あ、ああ、うん……
 追いかけるルークの足が珍しくもつれたのは、予告もなく手を握られて、しかもいわゆる“恋人繋ぎ”の形でもって、がっちり指先まで絡めとられたからだった。引っ張られるように歩きながら、思わず周囲をうかがってしまう。人々は皆自分の休暇を満喫するのに忙しいようだが、いつ指を差されるか。
「ヴィ、ヴィル」
「あら、やっぱり嫌だった?」
「ノン……でも、もしキミとバレたら」
「大丈夫よ。ちゃんと認識阻害の魔法薬をかけてきたもの。香水型だから、屋外では念のため顔も隠しておくけれど」
「ああ、初めて嗅ぐ香りだと思ったら……これが薬だなんてちっとも気付かなかったよ。キミは常に新しいものを作り出すんだね!」
「悪くないでしょう? 効果があっても嫌いな香りじゃ意味がないもの。でも……
 サングラス越しに視線がこちらを向いたのがわかる。
「アンタには効かなかったわね。知人相手じゃ効果が薄いのはわかってたけど、はっきり見せつけられると少し凹むわ」
「オーララ、それは……
「あんなに真っ直ぐ来るんだもの。ふふ、一体いつから待ってたの?」
 言うほど、ヴィルは落胆しているわけではないようだった。握る手に軽く力を込められて、ルークは急に体温が上がるのを感じる。見透かされた羞恥に頬が熱い。
 ヴィルは答えがないのも気にせぬ様子で、繋いだ手を軽く揺らしながら歩いていく。ルークは黙って、されるがままになっていた。心地よかった陽光が今は強すぎる気がして、手のひらがひどく汗ばんでいる気がして、手袋をしていてよかったと思った。


 目的の店には、開店直後だというのに行列が出来ていた。予約をしておいてよかった、と言い合いながら、席に通される。店員の反応から問題なさそうだと判断したヴィルは、顔を隠していたものを取り払ってほっと店内を見回した。
 大きな窓から差し込む陽光が、木目を残した家具を柔らかく照らし出している。若者が集まる店にしては過剰さがなく、落ち着いた雰囲気の空間だった。漂ってくる甘い香りに、胃袋が早く開戦宣言をしたくてうずうずしている。
 ルークも同じらしく、キッチンの方へ目をやりながら「楽しみだね!」と笑っている。道中はしおらしかったのに、いったん机を挟んで離れたことで気持ちを切り替えたらしい。もう少しつつきたい気分もないではなかったが、今は置いておくことにした。これから美味しいものを食べるのだ。席を共にする相手にだって、余計なことに気を取られず、全力で味わってもらった方が楽しいというもの。
 そうこうしている間にも、先に入店していた客の席には引っ切りなしに店員が訪れていた。その回転数の速さに、見ているヴィルたちにも謎の気合が入る。
 この店の人気メニューはパンケーキ。小ぶりでふわふわ、甘さは控えめ。昨今珍しくもない売り文句ながら、とあるメニューで人気を集めている。ヴィルたちの今日の目当てでもあるそれ、すなわち――
 トッピング自由の食べ放題である。
「お待たせいたしました」
 やがてヴィルたちの席にも店員がやって来て、それぞれの前に皿を置いていく。ヴィルが最初に頼んだのはベリーのソース、ルークのはシンプルな生クリーム。シンプルな、というのは他にトッピングがない、というだけの意味で、予想外に盛られたクリームの山に、ヴィルはつい笑ってしまった。
「ちょっと、いきなりそんなので大丈夫? すぐお腹いっぱいになるんじゃない」
「ノンノン、甘くみないでおくれ。このぐらい何てことないよ。やはり最初は王道からいかないとね!」
 威勢よく言って、それでもちゃんと食前の挨拶をしてから、ルークは最初のひと切れを口に運んだ。たっぷり乗ったクリームを顔につけることもなく、器用に口の中へ収めてしまう。
「セ・ボン! 実に軽やかなクリームだ。パンケーキの生地も柔らかく……本当に溶けるように消えてしまったよ」
 そう叫んだのはきちんと中身を飲み込んでからだったが、ヴィルにはその前から感想がわかっていた。ふにゃりと緩んだ表情は、彼の方こそとろけるようだ。ぱくぱくと、あっという間に皿の上が空いていくのを、ヴィルはつい見守ってしまう。
 寮生の手前、そんな風には見せないが、本当は結構な大食漢でもあれば甘いものだって大好きなのは知っていた。健康志向の薄味料理にだって惜しみなく賛辞を注ぐ彼だけれど、ふんわりした幸せそうな笑顔は千の言葉にも勝る。
……ヴィル? 食べないのかい?」
 不思議そうに見返されて、ヴィルは我に返る。すっかり甘い物を食べたような気分になっていたが、それで充分、なんて言えるほど欲の薄い人間でもない。自分の分を口に運ぶと、優しい甘さと瑞々しい果実の香りが満ちた。
「ん、美味しい……ベリーの酸味が丁度いいわ」
「それも美味しそうだね! 次はそれにしてみようかな」
 溶けるよう、というのは陳腐だが誇張ではない表現だった。ほとんど胃に溜まったとも思えないのに、気付けば皿は空になっている。自分のことながら呆れていると、ルークが笑ってメニューを差し出してきた。


 メープルシロップ。フルーツ乗せ。チョコレートソース。蜂蜜バター(これはちょっとヴィルの好みの蜂蜜ではなかった)。塩キャラメル(甘さと塩気のバランスが絶妙)。甘いのに飽きたらサーモンとチーズなんてのもあった。
 メニューの見開きにずらりと写真を並べられたら、制覇したくなるのが人というもの。真剣に協議して順番を決め、時にシェアも駆使しながら、二人は着実に皿を重ねていく。そろそろお腹も空とはいえない、少し休憩でも……と思ったヴィルの視界に、隣の席へ運ばれていくものが見えた。
……アイス」
 なるほどね……と見つめるヴィルの視線を、どう取ったのか。ほとんど衰えを見せない速度で何枚目かのパンケーキ(林檎のコンポート添え)を吸引していたルークが、おもむろに顔を寄せてきた。
……知っているかい?」
「何よいきなり、深刻な顔をして」
「これは重大な秘密なのだけれどね」
 低められた囁きに、思わずヴィルも真顔になる。ルークはいよいよ身を乗り出し、世界の真理を告げるような重々しさで、
「カロリーとは熱量。つまり……冷やすと消えるから、アイスはゼロカロリーなんだよ!」
「っ!!」
 ぶほ、と噴き出すのを寸ででこらえる。口を押さえて震えるヴィルを、ルークは変わらず真面目な表情で、目だけで笑いながら見つめていた。
「ちょ、もう、何言い出すのよ……!」
「キミが迷っているようだったからね。貴重な情報を伝えたいと思っただけだよ!」
「変なこと言わなくたって、今日はもうカロリーなんか気にしてないわよ。ただ、ちょっと一息入れようと思ってただけ」
「そうかい? 私は塩気のあるものが欲しくなってきたから、ベーコンを頼むつもりだよ」
「ベーコン……
「先ほど他のテーブルに運ばれていくのを見たけれど、見事な薄切りで、カリっとしていて美味しそうだった。……あれだけ薄く切られていれば、カロリーだって切り飛ばされているからゼロカロリーだね!」
「っふ、く、もうっ! 今腹筋使わせないでちょうだい……!」
「私はサイエンス部員として、科学的な知見を述べているまでさ!」
「クルーウェルに躾け直されてきなさい!」
 とうとう堪えきれずに顔を覆う。皿がなければテーブルに突っ伏しているところだ。後ろの席から「真理」「賢い」と若い女性たちの声がするのが追い打ちをかけた。幸い認識阻害の効果は保たれているようで、ヴィル・シェーンハイトがいると騒ぐ様子はない。単に、男子学生が馬鹿な話をしている、と面白がっているのだろう。
 実際、今の自分たちは馬鹿な男子学生でしかない。そう思うと、自分でも愉快ではあった。



……ちょっと、今、駄目……頭が……完全にエネルギーが、お腹に行って……
「ウィ……私も正直……本能だけで歩いているよ……
 パンケーキ店の近くにある、緑豊かな自然公園。食後は腹ごなしに散歩でも、という予定だったのだが、到底そんな優雅な時間を送れる状態ではなかった。人通りのあるところでこそスマートな歩きぶりを保っていたが(食い倒れようとも人前では倒れないのがポムフィオーレの矜持である)、人気がなくなった途端よろよろと、学園内ではまず見られない足取りに変わる。
 それでも狩人の本能とは大したもので、木立の向こうに隠された、もう管理者からも忘れられていそうな古いベンチを見つけ出した。落ち葉を払うのもそこそこに、二人して崩れるように座り込む。
 午後になっても日差しは明るく、まだ葉の揃わない木々を透かして二人を温める。ただでさえ頭が回らないというのに、その温もりは強烈な眠気となって襲い掛かってきた。だらしなく傾いでルークに寄りかかってしまうのを止められないし、触れた温もりで余計に眠くなっても離れられない。今魔法薬学の実験をしたら、一年生レベルでも失敗する自信がある。
「ちょっとだけ……ほんのちょっと、だから……寝かせてくれる……
「ウィ……任せて……ちゃんと見張り、を……
 そう言うルークの方が、先に瞼がくっつきそうだ。ヴィルは最後の気力を振り絞って人除けの結界を張った。どうにか成功した、と思う。したわよね? もういいわ失敗してたって、ヴィル・シェーンハイトだって休日に恋人と食べ放題に行くしベンチで昼寝だってするわよ。
 何にもよくはないのだが、今はもう面倒なことは考えられない。「人除けしたから、アンタも寝ちゃいなさい」と丸い頭を撫でてやって、それから相手も自分に寄りかかれるように、重心を少し直す。ついでに腕を回して抱き寄せると、もぞもぞと抗うような仕草があった。
「んん……ノン……
「なあに。今さら」
 恥ずかしいの、と囁くと、小さく首を振ってから私重いよ、と呟く。
「この程度で潰されるような鍛え方してないわよ」
「硬いし……
「そんなへにゃへにゃで何言ってるの」
 自覚がないとは呆れた話だ。抱きしめた体は食後のせいかいつもに増して温かくて、ふんわり甘い香りまでする。無臭を心掛けているはずの彼の、すっかり隙だらけで腑抜けた姿。そんな彼を腕に抱くのは、どんな甘味にも勝る充足なのに。
 どうも半分眠っているような、よくわからない愚図り方をする恋人に、けれどヴィルの方も思考は鈍っていて。とりあえず黙らせるつもりで、前髪越しに額へ口付けた。
「アンタより良い抱き枕ないんだから、大人しくしてなさい……
 ああ、もう眠くてたまらない。落ちる瞼に抗えず、温かな闇に落ちていく。動きを止めたルークが、空耳かと思うほど微かな声で「……ウィ」と呟くのを最後の意識で聞いた。それからきゅ、と胸元に、擦り寄るような重みがかかったのは、もう夢と区別のつかない世界の話で。
 きっとこの後も、甘ったるい夢を見る予感がした。


◆後書き

・サナガラ
お読みいただきありがとうございました。
センさんの素敵なお話に挿絵を描かせていただきました。2人だけの甘いひと時には思わずホッコリしますね!
楽しく食事をする光景に、作中に登場するパンケーキを添えて幸せ溢れそうな場面を表現してみました。たくさんパンケーキが重なるように、2人の幸福が幾多にも重なることを心から願いたくなりますね!!

今回のコラボ企画で貴重な機会をいただき、本当にありがとうございます。

・セン@紫holic
お読みいただきありがとうございます。
今回はハッピーに全振りするぞ!と意気込んで書き上げたのですが、サナガラさんにお渡ししたら更なるハッピーで打ち返されてしまいました。ご覧ください、この笑い声が聞こえてきそうな温かな空間……ふわっふわのパンケーキ……
堪えられずイラストいただいた週末にパンケーキ食べに行きました。自分で書いてたときには我慢できたのにね。

最高に楽しい企画に参加させていただき、感謝の限りです。
皆様にも楽しんでいただけたなら幸いです。


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