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行火/アンカ

全体公開 1785文字
2022-02-25 16:26:53
Posted by @mahiro_liv


行火/アンカ @怪異の側

種類◆ビャッコ
性別◆男性
年齢◆29歳
身長◆185cm
誕生日◆6月13日

一人称:俺
二人称:お前、アンタ、呼び捨て

「成程な。そいつは筋が通らねえ」
「そらよ、コイツをやるから、よそ見しないでうちへ帰んな」

【性格】
からっとした性格で、細かいところを笑い飛ばす明るさがある。反面、人の気持ちに共感しやすく、話を聞いている内に感情移入して泣いたりしまうこともある。また放浪癖があり、常にひとところに留まらずふらふらしている。
視界を奪われると普段聞こえない物音が聞こえる、深酒すると必ず物をなくすなど、不思議な出来事に会うことが多い。持ち前の恵まれた耐久力で怪異に遭遇しても今のところ無事に戻ってきているが、記憶をすっかりすっ飛ばしていることもある。

【生活】
クラシック時代の技を込めた「技花火」を放浪しながら売り歩いている「技屋」。最近、リブートでも技が自然に(?)使えるようになってきているので商売あがったりかもしれない
アンカが扱う技はクラシック時代の性能ではなく、ほとんど遊びのようなもの。
 /burst  はじけ花火が出る
 /heart  好意を持つ者の方へハートが飛んでいく
 /thunder 静電気のような小さな雷が出る    など

【ホム】
屋台そのものがホム。

【過去】
クラシック時代、盗みなどの罪(詳細妄想中)を犯したところから坂を転がり落ち、居場所をなくし、やがて半グレモンスターハンター集団に身を置くこととなる。ddの為、モンスター素材を得る為、ハントの快楽の為に怪物の森へ出向いては命を散らしていくリヴリーたちと共に刹那的に過ごしていたが、ある時ひどい通信障害が起こり、一緒に戦っていたグループが全滅する中たまたま生き残ることとなる。暗い森の湿った土の上で、リヴリーたちもモンスターたちも同様に躯になって転がっている様を見てしまい、その光景が忘れられないものとなる。
そんな時、焉という墓守(それまでに存在していたリヴリーの名前を全部保管してある書庫を守り、存在を悼む儀式を定期的に行っている)と出会い、リヴリーだけではなくモンスターに対しても悼む心を持つ。そしてハンターはやめ、各地を放浪しながら「そこで生きていた存在」を悼む日々を始めることとなる。
もう生きていない存在について思いを巡らせることが多いことから、怪異にも遭遇しやすい。今のところ命を失うことはないが、様々な目にあっており、体にはたくさんの傷跡が残っている。現在はゴーストの零くんに取り憑かれており、2人1組で旅する生活を送っている。

【1日の様子】
場所、道程にもよるが大体早起き。日が出るころに目覚める。
昨晩の残りや持っている保存食などを食べ、移動開始。アンカの気の向くまま、もしくは零くんに目的があるのでその情報を集めるためなどで行く先を決め、様々な場所に行く。街などで話を聞いたりすることも多そう。
お祭りなどがある情報を聞くと、技花火を売るために屋台を開きに行ったりもする。
日が暮れてくると危ないので(野宿の場合は特に)早めに寝床を決めて夕飯、就寝。

【口の大きさ、舌の感じ、食べる量、寝つき寝方】
口は見た目も中身も大きい。舌はネコ科の舌っぽい。一口が大きくがばっと食べる。
本来よく食べるが、旅の間などは必要最低限で済ませることができる。どこでも、どんな姿勢でも大体寝ることができる。

【弱ってるときのやり過ごし方】
弱ると怪異に対して抵抗力がなくなるので非常に危なく、零くんになんとかしてもらっていると思う。基本的にはあまり心がにごることもなく、体が弱ることもない。

▼関係
自宅
 哲朗、ジャハン、ユキゲ:友人

他所さま
 零くん(犬さん宅):協力相手→(いずれ)恋人となる予定。ゴーストの零くんが、ある復讐を果たすために相性のいいアンカに憑り付いている。ケンカなどもしつつ、二人一組で日々を過ごしている。

▼希望している交流
放浪途中にふらっと立ち寄れるお友達などを募集しています。



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