@Elstein_TL
1P 目次
【世界観】
2P 世界観
3P 学院について
4P その他
5P イベント情報
【QA】
6P キャラメイクについて
7P 世界観について
8P CS、交流について
世界観
不可思議な魔法が存在するこの世界では、宝石が価値と魔力を持つ。魔法技術が発達しているが、現代的な機械類、娯楽施設は存在しない。
魔法使いが持つ守護宝石は、容姿や性格、果てには固有の魔法にも影響を及ぼす。
偉大な魔法使いは、その守護宝石に因んで【宝石の魔法使い】と呼ばれ褒め称えられる世界。
とある人里離れた場所に位置する、
宝石の魔法使いを夢見る子が通う学院
【エルシュタイン魔法学院】
ここでは、人間、悪魔、獣人、妖精、人魚…など、様々な種族が日夜魔法を学んでいる。
性別毎に振り分けられた寮、3つの学科といくつかの部活がある、名門校である。
遠方との連絡手段には、専ら鏡や水晶を利用した通信魔法や、伝書梟が用いられる。配達手段は【ケットシーの配達屋さん】という、ケットシーのみで構成された配送屋が専属で行っている。そのため、魚類やマタタビを送る際には注意が必要。
個人で飼育しているペットや使い魔で連絡を取ることも可能だ。
学院内には購買があり、生活必需品から、流れ星の雫など魔法の媒介に使用できるものまで、様々な種類の商品を取り扱っている。
多くの生徒は、休日の外出許可を利用して校外へ買い物に行く。
郊外への外出は、事務員と教師一名の許可が必要である。移動手段は【宝玉の扉】を用いる。守護宝石を掲げ、呪文を唱え、行き先を言えば、思い通りの場所へ繋がる魔法の扉。
エルシュタイン魔法学院が位置する国では、薪ストーブなど薪炭を燃料とする道具は一部に限られ、大半は宝石と魔法技術を応用した魔力駆動の道具が使われていふ。
娯楽施設も存在し、魔力を使用した回転木馬や流麗な水魔法のパレード、蔓製の観覧車など、魔力に依存した遊具が置かれている。
街並みや物の外観、魔力不使用時の機能は中世ヨーロッパ並だが、魔力使用時の機能は現代に近しい。
※これはあくまでエルシュタイン魔法学院の位置する国の話であり、その他地域によっては薪を使用している、鉄製のキッチンを使用しているなど各種様々ですので、出身国の発展具合に関しましては、参加者様にお任せします。
『電気』や『機械類』を使用していなければ、どのようなものでも基本的には可能です。
【守護宝石について】
この世界では宝石は各地で多く産出されるありふれた存在である。しかし同時に、この世の何よりも強い魔力を宿し、人々へ加護を与える特別な存在でもある。そのため、宝石は最も価値の高いものとして扱われている。
自らの人生において最も重要な宝石――自身に加護を与える宝石と巡り合う。
この宝石は、守護宝石と呼ばれている。
守護宝石を身につけることで、魔力量の向上や魔法制御能力の強化、精神の安定など、さまざまな恩恵を得ることができる。そのため、魔法を扱う者にとって守護宝石の所持は必須とされている。
守護宝石の種類は一人ひとり異なり、その影響が身体や精神に現れることもある。例えば、髪が宝石のような質感や色合いに変化する者も存在する。
守護宝石が判明する時期は個人差があるものの、遅くとも生後一週間ほどで明らかになる。判明の仕方も人それぞれであり、手に宝石を握った状態で生まれる者もいれば、導かれるように数多の宝石の中から一つを選び、それが守護宝石だったという者もいる。こうした逸話は数多く語り継がれている。
なお、守護宝石とは特定の一個体を指すのではなく、基本的には宝石の「種類」を指す。そのため、同じ種類の宝石であれば同様の力を発揮し、代替も可能である。
ただし、長年身につけた宝石ほど持ち主の魔力に馴染み、その効果はより強くなる。また、強大な魔法を無理に使用するなどして酷使され、ひび割れや欠損が生じた宝石は十分な力を発揮できなくなる。守護宝石の効果は、その状態によっても左右されるのだ。
本来、宝石の価値に優劣はなく、すべての宝石は等しく尊いものとされている。しかし一部の地域では、宝石の種類によって社会的な評価や待遇に差が生じることもあるという。そうした偏見や差別は、現在もなお解決されていない。
【人工宝石について】
この世界において、宝石と見なされる基準は『内包する魔力量』と『輝き』の二つである。
人工宝石とは、本来は宝石と呼ぶには魔力量が不足していた鉱物へ人為的に魔力を注ぎ込み、宝石としての輝きと魔力を擬似的に与えたものを指す。古来より天然宝石の代用品として利用されており、その価値は天然宝石に及ばないと考えられていた。
しかし長い年月を経る中で、人工宝石の質は変化した。やがて外部から魔力を注ぎ続けなくとも天然宝石と同等の魔力量を宿すようになり、人々の身体もまた、それらを守護宝石として受け入れられるようになったのである。
現在では『天然宝石』『人工宝石』の名前だけが残り、両者の間に魔力量や性能の差は存在しない。守護宝石としての適性にも違いはなく、どちらも等しく扱われている。
とはいえ、すべての地域でその認識が共有されているわけではない。ごく一部では今なお「天然宝石の方が優れている」「人工宝石は本物ではない」といった価値観が根強く残っている。人工宝石を守護宝石とするものも同様の認識を受けることもある。
【通貨や宝石の価値について】
共通通貨として、『フィラ』が用いられている。フィラは金貨・銀貨・銅貨の三種類が存在し、それぞれシトリンやタイガーアイなどの宝石が装飾としてあしらわれている。なお、一部の国や地域では独自の紙幣や宝石貨幣が流通しているが、国際的にはフィラが最も広く使用されている。
エルシュタイン魔法学院においても、学内および周辺地域での取引にはフィラが採用されている。
宝石の価値については、世界各地では多種多様な宝石が豊富に産出されるものの、その採取は決して容易ではない。鉱山や採掘地には、宝石に擬態して人を襲う魔法生物をはじめとした危険が潜んでおり、採掘には常にリスクが伴う。
そのため、宝石そのものは決して希少品ではないものの価値が失われることはなく、多くの場合、一つにつき銀貨一〜数枚程度で取引されている。
【他教育機関について】
この世界には、エルシュタイン魔法学院以外にも数多くの教育機関が存在する。
エルシュタイン魔法学院は幅広い分野の魔法を総合的に学ぶことができる学院として知られているが、他の教育機関の中には特定の分野に特化したものも多い。例えば、遠い雪国には水系統魔法を専門とする魔術院があり、東国には土地の地脈を活かした特殊な召喚術を研究・教育する学園が存在する。このように、教育機関ごとに所在する土地の特色を反映した専門分野を持つことが一般的である。
また、幼稚園や小学校に相当する初等教育機関も各地に存在する。そこでは魔法技術の習得よりも、他者との関係構築や異なる種族への理解を深め、偏見をなくすことを重視した教育が行われている。
こうした初等教育機関からエルシュタイン魔法学院へ進学する生徒も少なくない。しかし、学院への入学にあたって初等教育機関の卒業は必須条件ではなく、一定の基準を満たしていれば誰でも入学資格を得ることができる。
学院について
学院は何処の国にも属さない、巨大な森林に囲まれた場所にある。外観は瀟洒な城であり、少々離れた場所には洋館風の外観の寮が三つ建てられている。
城内は、外観に反して遥かに広く、構造上有り得ない隠し通路や小部屋が幾つもあり、教師でも全貌を把握出来ていないとか。
生徒の能力に合わせて自由に授業を受講するため、明確なクラスは存在しない。
教室の席は、座学では大学の講義のような形が取られているが、実技の授業では教師の指示で班ごとに座ることも。
教師の待機場として、全体の職員室の他、教師一人一人の研究室が与えられている。各々専攻する学科、得意分野等の研究の為に支給されているが、専ら教師の自室と化しているらしい。
広大な敷地を所有しており、魔法生物への騎乗練習や、魔法の材料を得るためなどの様々な理由で、ドラゴンやグリフォン等の魔法生物の飼育小屋や、天井まで届く程の高い本棚が幾つもある、こども向けの寓話集から初心者向けの魔導書、果てには禁書まで様々なジャンルの書物が収蔵された三階建ての図書館など、学びに欠かせない建物は一通り揃っている。
【学科】
・攻撃魔法専攻科…攻撃魔法を得意とする生徒が多く専攻している学科。主に攻撃や捕獲に特化した魔法や、魔法生物の扱いについて学ぶため、他の学科に比べ実技が多い。
・補助魔法専攻科…様々な補助魔法を得意とする生徒が多く専攻している学科。治癒魔法や身体能力強化魔法、召喚魔法など魔力コントロールが重視される魔法を学ぶ。攻撃魔法専攻科との合同授業が多い。
・魔法研究専攻科…普遍的な魔法や、個人固有の魔法についての研究を希望する生徒が多く専攻している学科。他学科に比べ実技は少なく、魔術書の解読や術式の改良や魔法の歴史について等の座学が多い。
どの学科も1、2年の内は学年全体での授業がある。同学科内での学年を越えた共同授業、他学科との合同授業などもある。
また、教師も自身の受け持つ学科以外にも得意魔法や個人的に研究している魔法によっては、別の学科にて授業を行うことも。
【制服について】
学院の制服として採用されているのは、各自の守護宝石を留め具として使用したローブである。
ローブの色は教師が黒、生徒が白で統一されており、羽織ることを前提としたデザインとなっている。基本形は存在するものの、インバネスコートのように袖を追加するなどのアレンジは自由に行うことが可能。
また、学院では生徒・教師それぞれの個性を尊重しているため、ローブ本体の色、守護宝石、星空模様の裏地を除き、デザインの改変が認められている。
例として、以下のようなアレンジが可能である。
* 宝石留め具の形状変更
* フードの有無の変更
* フードへの装飾(猫耳など)
* ファーやフリルなどの装飾追加
* その他、世界観に沿った意匠の追加
ローブの下に着用する衣装について
ローブの下に着用する衣装は、基本的に学生らしい服装が推奨されている。運動着も可能である。
ただし、リボンやネクタイ、ベルトなど、どこかに学年指定色の装飾品を取り入れている場合は、セーラー風ワンピースや中華服などのデザインも着用可能とする。
以下のデザインは禁止とさせていただきます。
・現代日本で実際に着用されているセーラー服、学ラン、ブレザーなどの制服デザイン
・過度な露出、公序良俗に反する服装
・その他、企画運営が不適切と判断したデザイン
【寮について】
男、女、両性無性性別不詳、と3つの寮がある。両性等の性別は本人の性自認が強い場合は男子寮、女子寮へ入寮できる。また、本人の中でも区別が出来ない、肉体面で不安がある等の理由でも3つめの寮へ入寮できる。
寮内施設として
一階部分は、食堂、談話室、浴場
二階部分は教師の部屋
三階以上は生徒の部屋がある。
教師への申請が無い場合の寮の門限は20時
消灯時間は23時。
起床時間は6時。
門限以降にそれぞれの寮を行き来する事は不可能。
時刻になると教師が見回りをし喚起をする。消灯時間過ぎまで騒いでいる部屋は後日反省文や呪文書き取りなどの罰が加えられる。
食堂の利用は無料で、使い魔妖精と呼ばれる妖精が専属の料理人を務めている。バイキング方式。
多くの生徒、教師は朝夜の食事をここで摂り、昼食は学院内にある別の食堂(食券制)で摂るか、購買で買う必要がある。
教師の許可があれば、自由時間内に限り生徒の食堂の利用が許される。夜中に教師がこっそり食堂を利用することも。
寮内の基本的な家具としては
・ベッド
・勉強机
・クローゼット
・本棚
・トイレ
である。学院独自の空間魔法により、部屋の広さの変更、その他希望すれば簡単に簡易キッチンや風呂なども備え付ける事が可能。
門限までの間なら他部屋、他寮へ遊びに行くことも可能。
※同室は最大4人までで、学年は問わない。
教師も同様に同室は最大4人まで。
教師と生徒の同室は原則認められないが、関係性等で必要がある場合は公式へ相談してください。
【部活動】
公式の部活動として、以下の部活が存在する。
魔法生物研究会、園芸部、新聞部、家庭科部、バレー部、バスケ部、箒レース部、演劇部、騎獣部、剣術部
部活動は、生徒5名以上と顧問教師1名が在籍していれば設立を申請することができる。
活動内容に大きな制限はなく、学術研究から芸術活動、競技まで多種多様な部活動が存在している。また、正式な部活動として認可を受けず、同好会として自由に活動している団体も少なくない。
【イベント】
毎年5月と11月には五日間にわたる学院最大級の行事【大魔法祭】が開催される。
大魔法祭では、魔法を用いた学科対抗の運動祭や、学年ごとの授業成果発表が行われ、生徒たちは日頃の鍛錬の成果を存分に披露する。期間中には教師陣による合同発表も催され、多くの観客で賑わう学院の名物行事となっている。
学院独自の行事として、毎月末には【蛍火の刻】と呼ばれる儀式が執り行われる。これは、一か月の感謝と来月の加護を願い、自身の守護宝石を丁寧に磨き上げた後、学院の奥深くに安置された【聖宝石】――すなわち“学院そのものの守護宝石”へ祈りを捧げるものである。
蛍火の刻への参加は全生徒・全教職員に義務付けられている。儀式の最中には、祈りに応えるように宝石から淡い魔力の光が溢れ出し、辺り一面を幻想的に照らし出す。その様子が夜空を舞う蛍を思わせることから、この名で呼ばれるようになったと伝えられている。
さらに、大晦日には【宝珠の祭】が盛大に開催される。これは新たな一年の幸福と繁栄を宝石へ願う祭りであり、学院だけでなく各地でも広く親しまれている年末最大の行事である。
【施設について】
《宝珠の塔》
大晦日に行われる宝珠の祭でのみ使用される塔、普段の立ち入りも許可されている。学院長が祈りを捧げる他、年越しの瞬間に塔の頂上から魔法の花火を打ち上げる。また、舞踏祭の時にこの塔の元で告白をすると末永く幸せになれるという言い伝えがある。
《実験棟》
実技を伴う授業において使用される棟。
簡易的な召喚魔法や小瓶の中を魔力で満たし、魔力によって増殖する魔法生物を培養する等の授業で使われ、学年が上がる事に使用する頻度が上がる。
《森》
アメシストやクリスタル、アクアマリンなど様々な宝石で出来た岩や木が幾つも立ち並ぶ、宝石の魔力に充ちた神秘的な森。
野生の魔法生物が住み、魔法の材料となるものが多くある為授業でも度々訪れる場所。人間に敵意を向ける魔法生物も多い為、基本的に教師の付き添いなしでの生徒の立ち入りは禁じられている。
《図書館》
天井まで届く程高い本棚が幾つも立ち並ぶ図書館。世界屈指の蔵書量を誇り、子供向けの寓話集から禁書とされている魔導書等様々なジャンルの書物が収蔵されている。文献的価値の高い書物も置かれているため、魔法を研究する者のため一般開放されている。
《購買》
学院の一階、生徒用昇降口のすぐ近くに位置する使い魔妖精が切り盛りする購買。羽根ペンや魔法のインクからぱちぱちと爆ぜるお菓子、果てには月うさぎの羽毛布団まで様々な商品を扱っている。営業時間は9時から18時。
人気商品はドラゴンのハンバーガーと宝石を巣とする宝蜂の蜜と夢見のリンゴジャムをたっぷりと塗ったジャムパン。
その他
【杖について】
魔力のコントロールを容易にするために遣われ、入学したての一年生に支給され、大抵は学年が上がるにコントロールの精度が上がり使われなくなるが、魔力量が極端に多い生徒などは教師から使用を推奨される。
学院側から支給される基本の物は30cm程で、生徒の守護宝石があしらわれたものである。これはあくまでも基本の物なので、生徒の身体に馴染むよう長さや形状、守護宝石の大きさを変えることができる。杖の仕立て直しは学院御用達の杖専門店やその他で可能。
【ほうきについて】
学院内は広いため、教師・生徒の移動手段として学院側から箒が支給されている。
1年生の内に実技担当の教師から箒の乗り方について教わる他、大魔法祭では箒のスピードを競う催しも行われる。
支給品の箒はリボンや星飾りをつける程度の装飾は可能。また、夜間に箒に乗る場合はランタンなどの灯りを点灯する必要がある。
授業外では、他に移動手段を持つ者は箒を使用しなくても良い。
【NPCについて】
《使い魔妖精》
学院が契約を結んでいる掃除、食事作り、事務仕事までこなす使い魔妖精という種族。多くの性別は無性で、手乗りサイズから人型まで自由に大きさを変えることができる。
学院内での通称は『妖精』で、個々の名前もあるらしい。どの妖精も感情豊かで、話し掛ければ嬉しそうに共通言語で返してくれる。
たまに、複数の妖精たちが集まって中庭でお茶会を開いてる姿が見られる。
【用語】
《魔力切れ》
魔力が少ない時に無理矢理魔法を使用したり、個人で保有する魔力量に見合わない強力な魔法を使用することで起きる。魔力切れの前兆として守護宝石にヒビが入り、完全に魔力が枯渇してしまうと宝石が砕けてしまう。貧血、気絶など、魔力切れによる体調不良は個人差がある。
魔力は休息をしっかり取る、魔法薬の服用により回復する。
《月の名前》
この世界では、ひと月を一の月、二の月等と数える他に【刻】で呼び示す数え方が存在する。
以下は刻での数え方である。
一月…星霜の刻
二月…徒花の刻
三月…夢霞の刻
四月…花嵐の刻
五月…翠泉の刻
六月…聖雨の刻
七月…風琴の刻
八月…碧海の刻
九月…淡月の刻
十月…双竜の刻
十一月…空鏡の刻
十二月…宝石の刻
イベント情報
※確定情報ではありません、あくまでも此方が想定しているイベントです。
3月13日〜31日 …【ニンフの花祭】
【花】にまつわる交流イベント。期間中の晴れた日には四季折々の生花が降り続く。
4月1日〜3日…【えるしゅたいんまほうようちえん】
エイプリルフールにちなんだイベント。原因不明の退行魔法の暴発により、教師生徒問わず学院全体の生徒が幼くなってしまった。効果は個人差もあるが長くても2、3日程度で切れる。
※仮
4月15日〜30日……【おとぎ話のイースター(仮定)】
【おとぎ話】と【イースター】にまつわる交流イベント。期間中の学院は様々なおとぎ話の世界が広がっており一段と不可思議である。また、イースターエッグが沢山隠されており、教師、生徒共に探索魔法を用いて、ペア(※参加希望者のみ。公式がランダムで選ぶ)でエッグハントをしてもらう。
【うさぎ】や【おとぎ話】に因んだ衣装や小物を身に付けても良いだろう。
5月……大魔法祭、魔法の技術面に関する大会
6月……ジューンブライドに関するイベント
7月……未定
8月……未定
9月……舞踏祭
10月……ハロウィン
11月……大魔法祭、魔法の力を競う大会
12月……クリスマス、宝珠の祭
キャラメイクについて
Q,守護宝石は一人何個ですか?また守護宝石被りはありですか?
A,守護宝石は一人一つです。
同じ宝石が守護宝石になる事はえるがく世界観においてもよくあることですので大丈夫ですが、気になる方は公式アカウントのDMにて予め相談の上、変更したCSを再提出していただきます。
Q,キャラクターの容姿、設定に不可能なものはありますか?
A,意思疎通の不可能な人外、コンピュータやアンドロイドなど電気のみで動く機械類などのキャラクターは不可ですが、魔法仕掛けで動くからくり、人形は可能です。
設定面に関しては、最強・最弱設定、他キャラクターも加害者となってしまうため、学院内で現在進行形でいじめられている設定は不可とさせていただきます。過去にいじめられていた等の設定は可能ですが、学院在学中にいじめられていたという設定はやめてください。
オッドアイや盲目、四肢欠損などの設定は授業を行えるなら可能です。
性別については、男性、女性、両性、無性、性別不詳が可能です。
年齢については、生徒の年齢不詳については公式に相談を頂けると助かります。実年齢が生徒相応、教師相応であればいいので容姿が高齢の生徒などは可能です。
Q,ローブの形状はどのようなものですか?また、アレンジはどこまで可能ですか?
A,公式としては羽織る事を想定した形状ですが、インバネスコートのように袖があるものにするかは参加者様に判断を委ねます。
アレンジについてはローブ全体の色合いと宝石、裏地以外は可能です。宝石の形状、フードの有無、フード自体への装飾(例:猫耳をつける)、ファーやフリル等の装飾や袖の付け足しは可能です。
Q,制服はワイシャツやスカートでなくてはいけませんか?
また、運動着を常に着ているというのは可能ですか?
A,どこかにリボン/ネクタイが着用されているのであれば、ワンピース等でも大丈夫です。しかし、現代日本で実際に着用されているデザインのセーラー服、学ラン、ブレザーなどは禁止とさせていただきます。その他、公序良俗に反した格好はこちらからお断りさせて頂くこともあります。
また、運動着を常に着ているというのは可能です。
Q,生徒や教員の出身地は自由ですか?
また、国家などはどのように存在していますか?
A, 生徒、教師の出身は自由です。
この世界には大小様々いくつもの国があり、学院自体は何処の国にも属さない、巨大な森林に囲まれた場所に位置します。
どの国も基本的には平和ですが、一部の国では少し不穏な雰囲気も漂っている様子です。
また、例として東の方の国ではカタナと呼ばれる武器や魔法とは異なる『呪い』といったものが用いられたりと、国によっては独特な文化も発達しているようです。
CSには具体的な国名の記入はお控えください。
Q,キャラクターの作成人数に上限はありますか?
A,上限はありませんが、参加者様の管理出来、且つキャラクターを忘れずに動かせる人数を推奨します。
Q,使い魔やペットは可能ですか?また、オリジナル種族のペットは可能ですか?
A,他人に迷惑をかけないよう調教された動物、魔法生物であれば使い魔やペットにすることは可能です。オリジナル種族のペットも可能ですが、世界観に合わないペット(例:電気のみで動く機械、アンドロイド等)は辞めてください。
あくまでも魔法の世界に合った設定をお願いします。
Q,撤退済のキャラクターで参加することは出来ますか?また、キャラ練り段階で参加を取りやめたキャラクターで参加することは出来ますか?
A,他企画に一度でも参加したことのあるキャラクターでの参加は不可とさせていただきます。
自創作、キャラ練り段階で参加を取りやめたキャラクターでの参加は可能です。
世界観について
Q,えるがくの世界観では戦争が行われていますか?
A,行われていません。
また、一部不穏な世界観もありますが、不穏な設定をキャラクターに付け足す場合、世界観との間に齟齬が出ないようにという意味で付け足したものであり、不穏な設定類はえるがく世界内でも殆ど行われてないものばかりです。
不穏な世界観が占めていると思わせてしまい申し訳ございません。
Q,天然宝石と人工宝石に魔力などの違いはありますか?
A,大きな違いはありません。研究結果も出ております。
守護宝石を紛失した場合に、天然は人工の、人工は天然の代替品に(例:クリスタルとオーラクリスタル)なりますが、真の守護宝石の効果には及びません。
しかし、天然と人工の能力差がないとの研究結果が出ているのにも関わらず、天然の宝石が至上であるといった意識が一部地域では浸透しているなどの問題もあるようです。
Q,入学できるのは満15歳のみですか?
A,入学時の年齢は、人間は原則として満15歳のみですがこちらに事前に相談していただければ可能です。長命種においては、人間換算で15〜20歳であれば大丈夫です。
Q,学院では制服のローブは常に着用する必要がありますか?
A,座学の授業では原則として着用必須です。
実技の授業や放課後、休日などの座学の授業時間外はローブを着用しなくても可能です。また、ローブの代わりに運動着で一日を過ごすこともできます。
Q,人間や人外で寿命の違いはありますか?
A, 此方から具体的に決定してしまうとキャラメイクの幅を狭めてしまうので、参加者様にお任せしますが、例として悪魔の中でも短命のもの、長命のものがいるように、寿命やそれによる容姿年齢は種族内でも個によって異なります。
エルシュタイン魔法学院は人間を基準とした時間を採用しています。
Q,料理研究部を作りたいのですが、食堂を借りることはできますか?
A,可能です。
その他の部活でも、森や図書館などを活動場所にする事は可能です。
使用したい施設を申請時に明記して頂けると幸いです。
Q,生徒と教師の同室は可能ですか?
A,風紀を乱すために基本的には不可能ですが、何らかの事情がある場合には相談いただければ可能です。
Q,教師になる為に必要な資格や課程はありますか?
A,エルシュタイン魔法学院卒業後、学院内で研修、勉学を積むことで、最短二年で教師の資格を得ることで教師になれる他、特定の技能に秀でた者(例:召喚術に優れている、魔法生物の使役に優れている等)が学院側からスカウトされることで教鞭を執ることもあります。
Q,生徒会はありますか?
A,学院内の役職としてはありますが、実際に募集をかけてしまうと、人数が限られる役職であり、且つ後からの参加者様に対して不公平であるため、申し訳ありませんが募集はかけません。
同じ理由で学級長、部長なども不可とさせていただきます。
Q,生徒の卒業後はどうなりますか?
A,どの学科も各国お抱えの宮廷魔法使いとしての進路が開かれます。
他にも、新たな魔法体系の模索や魔法生物の生態研究、魔法生物の保護活動に励む者もいます。
最近では、強大な魔力を持つ宝石に興味を持ち、宝石について探求したりと宝石に関わる仕事をする者もいます。
もちろん、放浪の旅に出る、故郷へ帰り慎ましく暮らす生徒もいます。
また、最短二年学院で研修、勉学を積むことによって教師の資格を得ることを出来ます。教師になる方法は学院側からのスカウト等他にも幾つか存在します。
上記はほんの一例です。生徒の選択により、どんな職にもつくことは出来るでしょう。
CS、交流について
Q,企画で作ったキャラをTRPGに連れていくことは可能ですか?
A,不可能です。
理由としては予め作成されたキャラクターでのTRPGの参加はTRPGの趣旨と異なる上、世界観との齟齬が生まれるなどトラブルの原因に繋がるからです。ご了承ください。
Q,ワードウルフや人狼ゲームをキャラになりきってすることは可能ですか?
A,可能です。
行う場合は、他参加者様への配慮としてタグ付けやdiscordのサーバーを作成する等をお願い致します。タグに関しては参加者様内で自由に作成していただいて構いません。
その他なりきりについても同様で、これらのテーブルゲームが原因で起こったトラブルに関しては公式は一切関与致しません。
お絵かきチャットに関しては上記に当てはまらないものとします。
Q,固有魔法などは記入必須ですか?
また、CSを出した後に設定しても大丈夫ですか?
A,必須ではありませんが、記載があると参加者様同士の交流にも深みが出ますし、主催としても嬉しいです。もちろん設定しなくても大丈夫です。
CS提出後に設定する場合は、簡易的で良いのでまとめて公式アカウントのDMに送っていただけると助かります。
Q,関係募集シートの名前欄には誰の名前を書けばいいですか?
A,キャラクターの名前の記入をお願いします。
CSの宝石欄には守護宝石名をお願いします。