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東雲目線回収してからが本番です。

全体公開 1
2022-03-10 10:42:20

このへんの2人はまだちょっぴり切なくじんわり温かい感じでそれはそれで好き。盛大なネタバレを含みます。【恋人は公安刑事 東雲歩 Season1】

乙女ゲーム感想記事一覧


いや~~総選挙1位の男伊達じゃないわ。
ボルテージの恋愛タイトル結構いろいろやったことあるけど、まじで公安が最も完成度高いんじゃないか?ちょっとレベルが違いすぎるwww
津軽が2020・2021連覇してるのはこの2年津軽√ばかり更新されて東雲√の更新なかったからだよね?もしかして東雲√超えてくるの???

東雲√全部ひとつの記事にしたらとんでもなく長くなりそうなのでとりあえずシーズンで割った。
シーズン2までは教官って呼んでたけど、シーズン3まで通すともう歩って呼ぶ方がしっくりくる。そこの関係性の変化を描いてくれているのがシーズン3の圧倒的尊さなんだけどそれはシーズン3の感想で語るw
本記事はシーズン1なので教官って呼びます。

【あらすじ】
主人公は東京の大学を卒業後、地元長野の交番勤務になった警察官(地方公務員)。ずっと「刑事」に憧れていたものの、配属の機会なく3年が経過していた。
そんな折、卒業すれば刑事課に配属される特別な警察学校の存在を知り入学!
しかしそこは「刑事」ではなく「公安刑事」養成のために秘密裏に設立された「公安学校」だった。
厳しく個性的な教官たちと命がけの恋が始まる―――

というわけで、刑事になりたかったのに手違いで公安学校(2年制)に入学してしまったところからスタートです。
公安刑事の養成学校なので、キャリア組の中でも特に優秀なトップ層しか入れない設定。
しかし主人公は、長野県警時代の上司がちょっと大っぴらには言えない手を使ったせいで、首席入学という扱いになってしまいますw(しかも主人公はそのことを知らないの。純粋に刑事になりたくてまっとうに入学したと思っているの……
成績上位者は教官に補佐官としてついて実習できるらしく、首席の主人公から順に選択権があります。ここでキャラ分岐。
(この設定がよくわかっていないけど、たぶん毎年成績上位者だけが教官直属の補佐官になれるっぽい)
同期と一緒に座学や実習の授業を受けたり、直属の教官からの指示を受けて作業したり、ときには教官が任命された任務の補佐をしたり一緒に潜入捜査したりします。その中で教官と恋を育んでいくというストーリー。

この設定でわかるとおり、攻略対象全員年上です。主人公が25歳、1番年が近いのが東雲教官で26歳。
わたしは圧倒的年下嗜好なので、この設定ハマれるのか???ってちょっと疑心暗鬼だった。ダウトのために100恋DLして、せっかくだし人気タイトルやってみるか~って始めたのが夜キミと公安だったのね。んで夜キミの橘本編は、普通にいいけど個人的にはハマれないな~~って感じだった。設定がダウトオフィス編と被りすぎててメディアクトに帰りたくなったからかもしれんwww
そして、公安初期キャラ5人のうち1番評価が高くて1番自分の嗜好的にも楽しめそうな東雲教官から始めました。すごい軽い気持ちで。あぁもうハマれないと思っていた時代には戻れない。笑

本編・本編東雲目線・エピローグまで2周したんだけど、これ東雲ルート2周目は初見とびっくりするほど印象違うわ。

Twitterでもリアルタイムで感想流してたけど、初見は主人公があまり自分の肌に合わなかったし、10話で一応ハピエンとってるのに教官めっっっちゃくちゃさっちゃんのこと引きずってて何事wwwって感じだったのね。
ハマれる自信なくて吉祥寺の花屋に帰りかけてたw
(あとで思い当たったんだけど、ボルテージの乙女ゲーって個別アプリ時代は基本20話だったじゃん?
だから公安も元々20話一本編で、100恋に移行するときに20話買切りだと長すぎるから2つに割ったのかなって。
そう考えると10話のハピエンがめちゃくちゃ中途半端なのも、本編②に入ってもひったくり事件が続いているのも合点がいく。わたしの中では10話のエンドはなかったことにして、普通に11話に繋がっているものとしてみてます)


てかさぁ、教官の片想いがもうもう切なすぎるよ、、、、、、
10話までは、教官がさっちゃんにだけ柔らかい優しい様子なのが主人公目線で描写されるんだけど、その割に教官は平然と「ただの幼なじみ」「既婚者」って言うから、
ん???特別な存在だけど別に恋愛感情なわけではないのか???って感じでみてたのね。
乙女ゲーにおいて、簡単に主人公好きになりすぎやろ!ってツッコむことはあっても、他の女性にガチで片想いしてるキャラなんてあんま出てこなかったし。
でも主人公のモノローグは完全に教官の恋心察してる感じだったからまじでよくわからなかったんよ。え、まじでこれさっちゃんにガチ恋ある???って。

それがさぁ、10話で。



「オレは人妻を好きになったんじゃない。
好きだった女性が人妻になったんだ」



「それは過去形ですか?」



「どっちだと思う?」



「それは



「その






「分かってるなら聞くなよ」







………………



いやいやいやまじ!?!?!?
そんなガチなの???ガチ恋なの???
未来なさすぎん???
てかなんで1回も告ってないんだよ告れよ!!!

主人公になかなか笑えないヒドイイビリしてたのも、
合コン相手数字で登録して性欲解消に使ってたのも、
まぁまぁ天才型らしいというか人の心ないなって思ってたけど、
そんなガチピュアな人の心があったの!!!???
人の心はすべてさっちゃんに注いでたの!!!???

難波室長の「天才なのに天才気質じゃないのが可哀想」「繊細」こういうことかよ、、、
あんな余裕綽々なのに20年も一途で純粋で1回も報われたことない不憫な片想いしてんの???
切なすぎかよ!!!



東雲√、ガチ、人の心の抉り方本気すぎコワ。



さっちゃんのこと好きだったんだろうなとは思ってたけど、それまでの東雲教官の描かれ方からすると「好きだったけど結婚しちゃったわ~~」くらいのテンションかと思ってた。
それで荒んじゃってさっちゃんも他の女性もどうでもいいってスレた感じかと思ってた。
違うの。現在進行形のガチピュア恋なの!!!
もうねここで一気に東雲教官の印象変わる。ここまでの10話分の主人公イビリが酷いからこそ、東雲教官がいかに純粋で大事な人以外どうでもいいのかがわかる。
天才ゆえ「自分についてこられない人はどうでもいい」系の人だと思ってたけど、
あ、そんな子どもみたいに優しくて純粋な心があるんですね、ただそれが主人公には向いていないだけなんですね、本当にさっちゃんのことしか見てないんですね、って、、、

しかもこれ主人公が教官への恋心自覚した直後のやり取りだからね???しんどすぎか?????
ここでの絶望感と心の抉り方本気すぎて、えっここから本当に両想いになれる?無理では……?って本気で思わされた。しんどい。笑



ここまでは教官のこと、一線超えちゃうくらい分別のないただのイジメっ子だと思ってたけど、
ここからはあぁこの人ずっと子どものような純粋な心のまま生きてきたのかって感じるようになった。

さっちゃんがカマトトド天然なのか否かで物議醸してるけど、
わたしは、明確な自覚はないものの心のどこかで教官の恋心に気付いていて、
でも自分は恋愛対象としてみられないって無意識に結論出てるから、どこか踏み込ませない接し方してたのかなぁって思ってる。さっちゃん本人は意識していないかもしれないけど。
「え、歩くんはただの弟だよぉ。歩くんもわたしのこと恋愛対象としてなんてみてないよぉ。」みたいな無神経ド天然ではないと思ってて。そこまでの無神経だったら、20年の片想いのどこかで教官告白してるはずだと思うんだよなぁ。
教官が告白しようとも思わなかったってことは、さっちゃんがちゃんと「告白しても応えられないよ」感を出してたからだと思うんだよね。

てか王道の恋愛物語だとこの2人がメインカップルなのよ普通は!!!
幼なじみに一途な片想いしている男と、鈍感で気付かず振り回す女。で女が男の恋心を知って、自分にとってもずっと大事な人だったって気付いて結ばれる、が世に溢れた王道ストーリーでしょ??
この圧倒的主人公力を備えたさっちゃんが攻略対象の過去の人なのめちゃくちゃ思い切ったとおもう。

だからねぇ、11話以降、教官が主人公に対してさっちゃんへの片想い隠さなくなって開き直んのめちゃくちゃしんどいんですけど。
こっちはあなたに片想いしてんの!!!

でもわたし、片想いががっつり相手にバレてて、両想いではなくて、でもお互い気まずくなく一緒にいる関係めちゃくちゃすきなんだよね、、、ハツハルの志村×三崎とか、この公安の東雲×主人公とか。
片想い側が開き直ったり想われてる側が調子乗ってイジったり、ギリギリ無神経じゃないけどたまーーーに切なさ訪れちゃう微妙な関係がめっちゃすき。

主人公の片想いがバレた後、
趣味悪いって言われたの平然と肯定して消しゴム投げつけられるやり取りとか、
好きな人変わってないの?って確認するやり取りとか、
主人公が片想い同志って言ってあげるところとか、めっちゃすき。
自分の恋心は隠さないし、でも相手が自分を好きじゃないのもわかっていますって空気感めっちゃすき。

あと教官の家で、教官が悪ふざけしすぎて主人公が泣いちゃうシーンあるじゃん?あれがめちゃくちゃすき、、、
あの心底塩対応の教官が優しく抱きしめて謝ってくれるのも、
それでも全然さっちゃん忘れられてないのも、
主人公のこと好きになれればよかったのにって心情零すところももう最高にすきなんだ、、、



切ねぇよ、、、



でね、わたしはこの「がっつり片想いがバレてる関係」で片想い側の切なさが存分に描かれたうえで、
そこから報われていって唯一無二の関係性に着地するのが大好きなんだけど(報われない展開は想われている側がいつか無神経になっちゃうから、そこまで好きではない)、
そのとき、想われてる側に恋敵が現れたり、片想い側に別の仲良い人ができたりして、
想われてる側が独占欲から恋心を自覚するって展開がめっっちゃくちゃ好きじゃないの。好きじゃない。
それ本当に恋心か???本当に好きかそれ???
手懐けて放牧してた牧場から羊が逃げ出すのが面白くないだけなんじゃないのか???って思っちゃうの。
これまでかんたんに両想いにならなかっただけの相当な理由があったはずなのに、そんな独占欲ごときで恋愛になるかい!!!

志村×三崎も公安東雲ルートもこのパターンじゃないから好きなのよ、、、このパターンじゃないからわたしの性癖を抉り情緒を破壊してくるの、、、



最終話で主人公が、



「さちさんのこと、ちゃんとケリつけてください!」

「やっぱり『人妻が好き』とか未来なさすぎるし!
独身の可愛い子なんて、世の中たくさんいるし!」

「また合コンすればいいじゃないですか!
それで、ちゃんと新しい恋をして

「今度こそ、教官を好きな人を捕まえて
ちゃんと、幸せになれば



って言うところがもう、、、
がっつり片想いバレてるのに、自分を見てなんて全く言わず、どうしたら教官が幸せになれるかだけを考えて喋ってるのがやばい。
もうねほんと、響く言葉を届けられるのは下心のない人間だけなんだよ、、、

主人公目線で本編やってるとき、まじで最終話まで教官さっちゃん引きずってるようにしか見えないんだよね。だから余計、主人公がこう言うの本当にああもうこういうところがほんとバカ、、、お人好し、、、泣って抱きしめたくなる。
そんで教官に「新しい恋なんてもう始まってる」って言われて「えっどこでいつ主人公のことすきになってたの?」ってなるのww

でも教官目線見ると結構ちゃんと「あ、主人公に惹かれていってるんだな」って思えるんよ。
教官目線だとここ確かに「キミがごちゃごちゃごちゃごちゃうるさい」「鈍すぎ」って言いたくなんのよwww すごい!

さっちゃんからの電話に出てるのとか、好きだからなのもあるだろうけど、任務上の理由も結構大きくて。
主人公目線だと任務上の理由知らないから、100%の私情、教官めちゃくちゃさっちゃんのこと好きなようにみえるんだよね。
でもそこまででもないという。

頬に貼られた湿布に手を伸ばしてはねのけられたときも、
主人公目線だと、大好きなさっちゃんに貼ってもらったんだから触って欲しくないよね、って思うのが自然なんだけど、
教官目線だと、自分が主人公の前でだけ素の自分になっていることを指摘されて動揺してて、それを隠すために単に事実(他人に貼ってもらったから綺麗に貼れている)を述べただけという。
でもこっちからしたらわざわざ「さちに貼ってもらったから」って言われるとそういう意味⁉ってなっちゃうんだよ!!!
本編2周目では、教官が必ず電話とってる理由とか、
電話が楽しみじゃなくなってきてるとか、
だから旅行先であんないらいらしてるとか、
いろいろ教官の心情がわかる状態で読めるから、1周目ほど片想い辛くないんだよね。

むしろ、結婚しちゃってもうどうしようもない片想いだってわかってて、
そろそろちゃんと手放して終わりにしなきゃって思ってるのに、さっちゃんと話してると全然手放せそうになくて……って闇堕ちしかけてるときに、
からからとした主人公からのやり取りに触れて心があったかくなってるってのがよくわかる。

でもそれで単純に主人公を好きになるわけじゃないところが最高!!!
これまでさっちゃん以外の女性はどうでもよくて、好意を向けられたとき、割り切って遊ぶか、面倒で突き放すかのどっちかだったわけ。
でも主人公のことは、主人公からの好意を明確に自覚しても、割り切って遊ぶことも、面倒で突き放すこともできないくらいには気に入ってる。
それでも、それでも、簡単に20年の片想いが吹っ切れるわけじゃない。

主人公の純粋な気持ちに心揺さぶられて、
好きになれたら楽なのに、そう思える程度には気に入っているのに、
過去の恋だってそろそろ手放したいのにそれでもできない、
でも主人公を大事に思うからこそ適当に扱えない。
「キミのこと好きになれたらよかったのに」って心情に、いろんな感情がぐっちゃぐちゃになってどうしようもなくなっているのが込められててもう……
教官がこの苦しい片想いにどれだけ真剣で、どれだけ手放しがたいのかがすごくよくわかるし、
教官がどれだけ純粋で優しい人なのかがすごくよくわかる。

両想いまでの心情変化がこんなにこんなに丁寧に描写されるとは、、、
教官の片想いも主人公の片想いも、どっちも純粋でまっすぐな気持ちだからこそかんたんにはうまくいかなくて、それがめちゃくちゃ儚く綺麗に映るんだけどめちゃくちゃしんどい。笑



複雑に絡み合う、世界で一番純粋な恋の行方は
「簡単には教えてあげない、オレの気持ち」




もうまさにこれ。
この本編後編のキャッチコピー秀逸すぎるでしょ。
天才か???



シーズン3まで全通してから本編読み返すと、東雲教官が主人公の本質に惹かれるのは必然だなって思える。
単純でわかりやすくて、何もかも筒抜けで、外部からの影響を受けず曲げられることなくまっすぐなところに惹かれているのがめちゃくちゃわかる。
教官のエピソード0でえらい闇堕ちしてるの見たあとだとすごいしっくりくる。
だってさっちゃんは主人公と違って全然気持ちを向けてくれないし全然気付いてくれない(と教官は思ってる)んだもんね。

教官みたいなタイプには、バカみたいに気持ちが表に出る筒抜けな子がちょうどいいんだよ。
エピソード0の教官をみると、警察官という仕事に誇りを持っていてまっすぐな主人公に、恋愛対象じゃなくてもつい目をかけちゃうよなこれは……ってなるよ。
さっちゃんのことは任務のために利用できるのに、主人公のことを同じように利用した後は傷ついちゃってるのもそこなんだよなぁ。
同じ公安という立場で、任務のために身内すら騙すって感覚があるはずなのに傷つくのは、
主人公が教官と補佐官という関係の中でまっすぐ接してくれるところに救われ始めているからで、同じ立場じゃないとわからない感情や生まれ得ない関係があるよね。
そしてこういう子に公安にきてほしくないって思うのも……
でもあなた後々この主人公に救われるんですけどね。

本編東雲目線読んだあたりから、はーこれもうわたしのド性癖の救済カップリング生まれかけてるやんって思ってた。そんでこれ進めたら沼にハマりそうでやばいって予感ツイートしてたけど実際そのとおりになりましたwww

ハツハルの三崎は笹舟回で一気にあゆみに陥落するんだけど(そして読者目線でもそれが納得)、
教官はまじでいつ主人公のこと好きになった?ってくらいじわじわ。教官がウイルスみたいって言ってたけどこの表現の酷さも含めてほんと的確。でもそれがめちゃくちゃいい!!!

エピローグでさっちゃんのウエディングドレス姿見て「運命だと思ったのにな」って零すのとか、
さっちゃんに家族愛のハグされても自分は家族愛じゃなくて恋愛だから(しかもそれを手放さないといけないってわかってるから)、苦笑気味の笑顔で抱きしめ返せないのとか、もうさぁ、、、

ここもう教官と主人公の想い通じた後なんだよ。
付き合ってるの。付き合ってるのにこの教官の吹っ切れてなさすごくない?
主人公のこと好きなのは確かだけど過去の恋の傷はまだじんわりと痛いですって感じなの。



あああああ!好き!!!



この東雲√の、あっさりさっちゃん吹っ切れて主人公好きになるんじゃなくて、
じわじわ主人公好きになりつつもずっとさっちゃん引きずってんのがめちゃくちゃいいの。めちゃくちゃ情緒にくるの。最高に好きなんだよ!!!
初めての恋よりも、本気の過去の恋すら凌駕する新たな恋の方が強いって思ってる。教官がさっちゃんに対して本気であればあるほど、手放しがたいって苦しめば苦しむほど、これからそれを過去にした主人公との関係性が強固になっていくって期待できて情緒がしぬわけなのよ、、、(そして実際にシーズン3でしんだ)

てかわたし、過去の恋を手放すときに水辺から象徴を送り出すのがめちゃくちゃ好きなんだと気付いた。
教官が海に向かってステンドグラスの破片投げ込んだのよかったよね、、、さっちゃんに返すんじゃなくて海に投げ込むのが新たな門出って感じ。はあああもう本当に切なくてじんわり温かい、、、

でシーズン1はこのあとふたりの絆編があって、そこでわたしは完膚なきまでにキノコ沼に沈んだんだけど、2人の関係性的にふたりの絆編はシーズン2と一緒に感想書いた方がいい気がするから次回にまわします。笑



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