感想記事のはずなのに妄想が大半を占めているwww Chapter2の岡崎が最高だ、、、その後の本編はぽかんとしている間に終わりましたw【Collar×Malice 岡崎契√ ネタバレあり感想】
@msom3sj2kic1
※岡崎契のことは好きですが本記事は岡崎√に対して辛口・批判的なコメントが含まれる場合があります。お気をつけてお読みください。
※全通した結果岡崎への印象が変わりましたw 総評に載せます。
えー岡崎です。
一言で言うと「ようわからんまま終わった」www
とりあえずね、梶さんの演技がめちゃくちゃいいわ〜
ふんわりボイスと緊迫ボイスの演技力すごすぎ。
「……ね。指、ぎゅってして」
には本気で心臓バクバクして壊れるのかわたしの心臓?って思ったし、
最後の「なんで、嘘つくの?」
にはこれだよこれだよってゾクゾクしたし。
体術に秀でているところは言うまでもなく、
ふんわりした外観なのに人の発言の一言一句を分析してて鋭い考察繰り出すところがめちゃくちゃかっこよかったこの男。
あと顔がいい。スチルが全部いい。
そんで、初周攻略可能な3人の中で唯一、クライマックスがちゃんとしてたなと思った。
エンディングの入り方神懸かってた、、、何あれはずるくね???
1番の盛り上がりどころでえっどうなるのって思わせながらEDイントロ流れてきてめちゃくちゃドラマチックで、、、
岡崎√まったく入り込めなかったけどストーリーの起伏や構成、演出は本当に素晴らしかった、、、さすがメイン双璧扱いされているだけあるな〜〜
榎本さんと笹塚もあのくらい盛り上げてくれよ〜〜エンディングをよ〜〜
で、岡崎ってどう見ても裏あるの明らかだったと思うんですけど、それが何かというと、
・存在証明のために【自分の目的から逃げない】【価値ある特別な誰か】を守って死ぬことが目的だった
・【価値ある特別な誰か】に選ばれたのが主人公だった
・その真の願いは隠し、主人公と岡崎【岡崎は特別な存在である主人公を命に代えても守る】【主人公はどんなことがあっても自分の願いから逃げない】を約束
・主人公を庇って死にかける岡崎、嬉しそう
・主人公違和感に気付き追及、死にたがり判明
・岡崎に惹かれていた主人公、岡崎は自分を概念・記号としてしか見ておらず、目的のために利用されていただけと知って激怒
・岡崎ぽかん「お互い自分の目的のために利用し合うってわかってした約束だよね?」
・ド正論。でもそんな岡崎には守ってもらいたくありません
・しかし諦めないしつこい岡崎
・岡崎は結構誰でも好きになっちゃう、それは裏返せば誰にも執着がないということ
・守ってもらうのは岡崎じゃなくていいです宣言
・衆人環視で今気付きました告白「キミのことが好きなんだ」
・大天使吉成くんのおかげでイブに話し合い
・守ってもらわなくていいから岡崎には生きていてほしい
・主人公の言うことはわかるけど自分の意思は変えられない
・頑固者同士の押し問答
・最終的に効くのは物理
(そんなDV親みたいな解決方法って……www)
・岡崎肉食ヤンデレ化
・自分がやろうとしていたことを主人公がやることで、岡崎は一緒に生きることの尊さを実感
という感じでしたたぶん。
これがもう全然入ってこなくて、Chapter3以降ずっと「ぽかん」としていたら終わったww
梶さんの演技すげえな〜とぼんやり思っていたw
えーっと以下気になったことね。
まずね「ただの犬死にはしたくない、死ぬなら価値ある存在を守って存在証明して死にたい」はわかるのよ。
でもそれって「死ぬとしてどういう死に方がいいか」って話じゃん?
そもそもなんで「生」じゃなくて「死」を選んでるのかがわからなかった、、、
2年前の事件で判断を誤り、その結果自分を庇った同僚が死んだことがきっかけなんだよね?
でもそれも「目の前で大事な同期が自分を庇って死にショックで生きる気力を失った」じゃなくて「こんな風には死にたくない」って思考だったんだよね?それって死に方を考えるきっかけにはなっても、死にたい理由にはなってないよな、、?
そもそもなんで死にたいんだ?
なんかSPとしての要人護衛から外されて新人教育ばかりになり、【誰かを守る】ことができなくなって自暴自棄になったみたいなこと言っていた気がするけど、それで生きる気力を失うまでなるのか、、?
それでどうせ死ぬなら存在証明したいみたいな感じ?
えーでも警察官目指したきっかけはなんか些細なかわいらしい出来事だったよね確か、、、?そんな生まれながらにして人を守って死にたいみたいな希死念慮を抱いて生きてきたわけではないんでしょ?
2年前の事件を悔やんでも悔やみきれなくて、身を挺して人を守れる月島じゃなくて、判断を誤るような自分が死ねばよかったのに!まで至っているならわかるんだけどそういう感じでもないんだよな……?
月島がスパイだとわかって罪悪感が云々とか言っていたし。
まじでなんで岡崎が死にたいまで至ったのかがわからん〜
それがわからないから主人公と岡崎の押し問答が全然入ってこなかったww
さらに死にたい理由がわからないと死にたいから生きたいへ転じる理由もわからないし、生きたいへ転じた理由がわからないとなぜ岡崎があんなに主人公に陶酔するのかもわからないし、でこの辺から先ずっとぽかんとしてたww
みんなの感想読み漁ったけどわからない、、誰か教えてくれ、、
両親が自殺とかしてて、もうほんの幼い頃から希死念慮とともに生きてきたとかならまだわかるんだけど、、
それで、じゃあなんで警察官としてあんな信念を持っていたの?人を守ることに生きる意味を見出していたからじゃないの?って主人公が岡崎の矛盾をつきつけるとかならすんなり入ってきたんだけどなぁ。
それならまだ峰雄ちゃんの過去の方が生きる気力なくさない?
それに、誰のことも「自分の目的からみて理想の人か」って観点でしかみられないくらいドライに生きてきたのに、それこそ好きな人?にもそれを躊躇いなく告げちゃうくらい人の心ないのに、
主人公にビンタされケーキ押し込まれたくらいでその死生観が変わっちゃうのも謎だった。
いやそんなんであっさり変わっちゃうの???あんな主人公傷つけてまで叶えたかった願いなのに???
薄っぺらくないか〜〜〜???って。
なぜ主人公を好きになったのかもわからない、、あの衆人環視の告白時点では、いやいや自分の目的を実現するために言ってるだけじゃないの〜〜?って印象だったし、
なぜ好きになったのかわからないから、最後に尾行してきて約束破ろうとしないでよって激怒するところも、なんでこんな急に約束守ってくれる気になったんだ??って置いていかれて、、
で何より、後で熱弁するけど、警察官としてあんな強固で心酔的な信念を持っていた岡崎の人格と「死にたがり」の人格が同一人物ってのがまったくピンとこなかった。
だから岡崎と主人公が最初の約束をしたあたりから、「え???主人公を守るの??本来の任務は??あんなに警察官として痺れる信念を語っていたのに??え??え??」
っていうのがずっと根底にあって、その後どんなやりとりしてもどう岡崎の考え方が変わっても全然ついていけなくなっていた。
序盤からの岡崎見て、いかに匂わせがあったとしても、「死にたがり」の願いよりも警察官としての信念の方が圧倒的に強い印象だったんだよ。
という感じでずっとぽかんとしたままストーリーが進んで終わりました。笑
ストーリー構成も演出もいいから感情移入できればきっと素晴らしい√だったんだろうけど、、
岡崎、、、君には裏があると確信し非常に期待していたのに、、、そういうのを求めていたんじゃないんだわたしは、、、
もうここからわたしが岡崎√に期待していたこと語っていい???いいよね???
わたしはね、
「警察組織にすべてを捧ぐ!覚悟ガンギマリ岡崎」
VS
「私の正義は私の中に!信念譲らない主人公」
がずぶずぶに対立し疑い合い時には銃口を向け合う、覚悟と信念壮絶大バトルが見たかったんだよ、、、!
お互い根本の信念や目指す理想は違わないはずなのに、ちょこっとの運命のいたずらで立場を違えたがゆえに一生交わり得なくなる……交わらないのにすぐ近くを走る平行線で何度も巡り合いぶつかり合う、、、そんな運命的な2人が見たかったんだよ、、、
キラとアスランのような、将臣くんと望美のような、、、
攻略キャラのうち岡崎だけが事務所メンバーじゃないじゃん?首輪のことも明かせないしX-Day事件の捜査パートナーになる予定もないし。岡崎だけがちょっと異質な立場にあるじゃないですか。
主人公は職業こそ警察官だけど、首輪をつけられそれを明かせないという面で完全に警察側ともいえなくて、完全警察側の岡崎とは結構はっきりと対立軸にある。
だからきっと、この対立軸ならではのストーリーが展開されると期待していたの。どういう風にストーリーが進みどう関係性を築いていくのかがすごくすごく気になっていたの。
しかも岡崎、共通√のときから、柔らかな見た目とふんわりした佇まいの裏に絶対何かあるって、何か死んでも曲げない強い信念を持ってるって気配漂わせていたじゃん?
わたしはそれが警察組織への忠誠に近い何かなのかなと予想してて。
だから、首輪のことも独自捜査のことも明かせない主人公と、
警察として主人公のことを疑い続けなければならない岡崎、
この何をとっても対立する2人が、X-Day事件を巡り、
「警察組織に殉ずるのが正義なのか、自分の信念を貫くのが正義なのか」
「自分にとっての【正義】はどこにあるのか」
をぶつけ合うストーリーが、、、読みたかった、、、
で結構この兆候あったと思うんだよ。
序盤の岡崎は警察組織に並々ならぬ忠誠心を持っているような描写が多々あったし、
三条とのやり取りでは、警察組織を正義と盲信していいのかっていう問題提起もあったし。
実際に、公園での焼殺事件のときの岡崎とかめちゃくちゃ好きだったんだよ。一見冷酷に見えるかもしれないけれど、何を犠牲にして何を選択すべきか、俯瞰的視点での最大公約数は何かを一瞬で見抜いて行動に移す、その警察官としての信念がかっこよすぎて、、、
普段へにゃっとしているあれからのギャップやばすぎやろって。
それから菅原に自首を勧めようとする主人公に、
「……それは、警察官としてやっちゃいけないことだよね。
捜査権限のない人間が容疑者に接触して事前に捜査内容を漏えいすることになる。証拠隠滅や逃走の幇助って形になるよ」
「情状酌量の余地があったとしても、それを判断するのはオレたち警察じゃない」
「……警察は、【守る】ための組織だよ。
人には【役割】がある。【守る】と決めたなら、そのために譲っちゃいけないものがあるはずだよ」
と釘を刺す岡崎にも痺れた、、、
——警察という大きな組織の中で、小さな問題のひとつひとつに心を砕いていたら、本当に守りたいものは守れない。
守るべきもののために、譲ってはいけないものがある——
あんなふにゃっとした岡崎から、ここまで鋭いナイフのような正論が出てくるんだから、警察組織というものに対して何か強い信念を抱いているんだなって感じさせたわけですよ、、、
「オレが守るべきものはね。
特別で、大切で、とても重くて……
かけがえのないもの」
——守りたいもののために、非情になる。
その覚悟を、彼は持っているのだろう——
この岡崎の、あくまで警察組織の中で自分が何をすべきかって信念と、主人公の、目の前の小さな正義を守りたいって信念、後々対立する気がしてくるじゃんか、、、
からのChapter2が最高すぎてね!!??
岡崎に首輪の存在がバレ、アドニスに殺される————と背筋の凍る主人公に冷たい目で拳銃つきつける岡崎がガチofガチの性癖だった、、、カラマリプレイしてて初めてスクショ撮ったwww
わたしはふんわり柔らかな外観の男に冷たい目で拳銃突きつけられるのがたまらなく好きなんだ、、、
もう自分の性癖がおかしいのはわかっています。でも本当にここゾクゾクして興奮した。
ここできたきたきたぁあああああって反応したの世界でわたしだけだろwww
「動かないで」
「その首輪は、なに?」
「……早く答えて」
はいもうここの岡崎が本当にゴリゴリの性癖でした。
本当のことを喋ればアドニスに殺される、喋らなければ岡崎に殺される、の緊迫感やばかったですね。
ちょっと前あんなふんわり手つなぎ出勤してからのこれ、どう見ても冷酷覚悟ガンギマリ野郎だろこいつ。そのふんわりした人当たりすら信念のために利用するやつだろ。
ああああもうこの√この先ずっとこういう岡崎と疑い合い命を削り合っていきたかったんだよ、、、
余談だけど、わたしこの状態で威嚇射撃されるとさらに性癖に刺さってきて、、、ここのバドエンで岡崎に脚撃たれたの最高だった。
そしてアドニスに毒殺されてからの、
(でも……これでよかったのかもしれない)
(彼に、排除対象としてみられることも、
彼を、恐ろしい生き物だと思うことも。
これで全部……なかったことになるのだから。)
(……変な人。)
(銃を向けた相手のことを、心配するなんて。)
もむちゃくちゃいいね。
バドエンの中でも群を抜いて好きです。
「静かにしてくれる?」って拳銃突きつけて一発間近に威嚇射撃してきたゆうくんを思い出すよね、、、あれは最高だった、、、人身売買というガチエグ要素も含めて最高だった、、、
話が逸れた。
だからさ、、、ここまで警察組織の一員としての覚悟ガンギマリ岡崎を見せられたから、、、わたしは期待していたんだ、、、
警察組織に対して何か並々ならぬ忠誠心と覚悟を持っているんだろ???だから主人公みたいな不穏分子を100%見逃すことはできないんだろ???
ふんわりした人当たりで懐に入っておいて、
警戒を解いていろいろ掴んでおいて、
主人公が心許し惹かれてきたときに、
掴んだ情報警察に流して主人公を裏切り傷つけるんだろ???
という期待の高まりがすごかった、、、
Chapter5まででもうこのストーリーじゃないとわかっていても、Chapter6で森丘さんが事務所に突入してきたとき、
「岡崎!!!ついに裏切ったか!!!警察組織に主人公売ったか!!!」
って最後の期待でワクワクしたくらいなのにw
(そんなこと期待したのは世界できっとわたしだけw)
警察にいる岡崎と独自の立場にいる主人公が、
対立軸のまま信念をぶつけ合い、
お互い惹かれあっているけれど、立場を違えているから、守るべきものがあるから、譲れないものがあるから、一緒にはいられない、
みたいな展開になるのかと。
そしてお互いぶつかり合ううちにそれぞれ自分の信念に迷いが生じ、警察組織とか立場なんて関係なく、自分の中にある【正義】は何なのかを追求して、お互い気持ちを通じ合うみたいなエンドかと!!!
どこまで想像力豊かやねんwww すんませんwww
でそんな期待でChapter5まで進めて一気に意味がわからなくなったwww 上記のとおりですw
うーん笹塚ルートのときも思ったけど、2つのテーマを両輪に進めようとしてどっちつかずになってる感があるんだよなぁ。
事件と恋愛で1つずつテーマを設定してるのかもしれないけれど。
笹塚ルートのときは「銃のあり方(事件)」と「復讐(恋愛)」、
岡崎ルートのときは「警察組織と正義(事件)」と「死(恋愛)」
みたいな。
しかしこれが、序盤は主に事件テーマの人格を、中盤以降は主に恋愛テーマの人格を描いているからか、人格に一貫性がないように感じちゃって、なんか途中からえらい横振れしている印象で、ん???って違和感がすごいのよね、、、
いや序盤から恋愛テーマ側の伏線は一応張ってあるんだけど……事件テーマ側の人格の描かれ方が鮮明かつ強烈すぎて、伏線があってもちぐはぐに感じてしまうというか、、、
たぶん事件テーマでキャラ個人の魅力を存分に描いて、そのキャラを好きにさせてから恋愛テーマ(主に心の闇面)を描くってことなんだろうけど、前者が強すぎて、後者出てきたとき一貫性がないなって印象になっちゃうんだよな、、、だから気持ちがついていかず置いてけぼりにされてしまう、、、個々のエピソードや会話や演出がいいだけにめちゃくちゃ勿体ない、、、
これカラマリ全体がそうなってるのかな。みんな2つのテーマで描かれてるのかな。峰雄ちゃんあんまりそういう印象なかったけど1人目だしぼーっと進めてたからそこまで思わなかっただけかな。
ちょっと2周目気をつけてプレイしてみたい。
岡崎でいうと、まずねーこれは個人√上どうしようもなかったのかもしれないが、立場が違うからこそ普段は行動を共にしないという一線が欲しかった。
結局、7月の事件を岡崎と一緒に捜査してて、主人公が捜査してる時点でおかしいのに岡崎加わってんのさらにおかしいやろ!って。
共通√で桜川さんにヤバいことやってるよって釘刺されたのなんだったんだ。SPは何やってもいいのか。
あとこれはメタ的な視点かもだが、唯一事務所メンバーじゃないのに、だからこそできるストーリーがあっただろうに、結局他キャラと同じようにパートナーとして一緒に捜査してたら、異質な立場にある意味活かせてなくない?って思っちゃった。
序盤は、監視対象たる柳さんたちの事務所に出入りしている主人公が何者なのか、危険因子かどうか見極めるために監視しているっていう任務上の理由があるからいいんだけど、Chapter2で主人公の首輪が露呈し一旦距離を置いたあとは、行動を共にするの変じゃないか?って。
いや岡崎の私的な目的を考えると変じゃないんだけど、警察組織上の任務はどうした???って笑
痺れる正論で主人公に釘を刺していたのに、
主人公に銃口を向けるほど、警察組織に忠誠を誓っていたのに、
あんなに「警察組織の中の自分」を見据えた信念を強く持っていた、かっこいい岡崎が、私情で唐突にあっさりと任務放棄したこの振れ幅が衝撃でついていけなくなっていた笑
だからさ、本来なら、
・岡崎かっこいい〜甘い〜〜好きになっちゃう〜〜
・不穏、、、
・そんなエゴだったなんて!誰でもよかったなんて!最低!
・生きて欲しい主人公の体当たり説得
・岡崎に生きて欲しくて犠牲になろうとする主人公
・とっくに気付いていて本気で激怒する岡崎
・絶対に守るから共に生きようと約束
・岡崎がやろうとしていたことを主人公がやってようやく共に生きることの尊さを実感
・隣にある永遠エンディング
でめちゃくちゃ情緒揺れ動くんだろうし感動するんだろうけど、わたしはずっと
「え、、、?Chapter2までの警察官としての揺るがない信念どうした???私情で任務放棄???えっ?えっ?」
ってずっと置いてけぼりにされていたw
本編でもバドエンでも「自分の目的の次に警察組織が大事」って明言してたから、あぁ警察組織への忠誠心はあるけどそれより自分の目的が上なのねって頭では理解できたけど、実感はついていかなくて。
それならChapter2までのあのかっこいい岡崎は何だったんだよ、、、誰だったんだよ、、、
いやわかるよ?その時点ではまだ【特別な価値ある誰か】が見つかっていなかったから、警察組織への忠誠心が第一に繰り上がってたってことは。
でもさ???心の奥底で死にたいって思ってて、しかもそれが相手の心を踏みにじってでも叶えたい願いで、
そんな人があそこまで深く警察組織というものを理解してて、あそこまで強固で心酔的な忠誠心を持っているのなんか変じゃない???なんかちぐはぐなんだよなぁ、、、
死にたいって思っているならSPとしての覚悟はあっても警察組織への忠誠心はないだろ、、、もっと退廃的な人格になっているだろ、、、
なんであんな揺らがない信念があるみたいな描かれ方していたんだよ、、、
なんかこのへんが、2つのテーマを並行して走らせようとして矛盾生じちゃってるなって感じるところなのよねいつも。
任務放棄したのが嫌だったんじゃないんだよ。
最初から任務放棄しそう&死にたがりを抱えていそうな人格で描いて欲しかったって話なんだよ。
任務放棄してまで死に場所を探すような人は、警察組織に対してあんなに強固で心酔的な信念を持ち得ないだろうってことなんだ。
ギャップを狙っているとしても、序盤から、後に表れる本質と矛盾しないように描いてほしい、後から表れる本質がすんなり入ってくるような描写にしてほしい、
人格に一貫性を持って描いてほしいってことなの!
岡崎の天然タラシふんわり肉食により、結構甘いセリフや展開が多い√だったんだけど、もうその全てに対して
「おまえは本来の任務どうした、、、ここにいていいのか、、、」
が最初に出てきちゃってまったく入り込めなかったw
あと単純にふんわり肉食ヤンデレにはべつに興味がなくて、、、
「オレも一応男だからね?」って言われても、
「ベッドに行こうってこと?」って言われても、
「試してみる?」って言われても、
はぁそうですか、っていう冷めた感想しか出てこなくてさwww
おまえみたいなキャラは豹変して冷たい目で拳銃突きつけてくれないと始まらないんだよ!!!
って。笑
もうだめだ、おかしな性癖に毒されてるwww
いや梶さんのボイスは最高でしたよ???ドエロかったですよ???
この√梶ボイスだったからこそまだ楽しみがあった。笑
だからバドエンの冷たい岡崎の方が圧倒的に好きなんだよな〜
バドエン「キミじゃないのに」で、
「オレは会いたくない」って言ったり、
公園で会ったとき完全に主人公への興味をなくしていたり、
柳さんたちは監視対象なんだからそことの繋がりアピールするのは逆効果だよ?ってド正論かましたり、
全体幸福のためなら主人公死んでもいいよとあっさり言ってのけたり、
そういう冷酷無慈悲な岡崎にめちゃくちゃ滾りましたね。
本編でこういう岡崎をずっと見ていたかったよわたしは、、、警察組織への忠誠心で冷酷に主人公を裏切って欲しかったよ、、、
それでもどうしても主人公に惹かれてしまい、警察組織の闇も見えてきて、
【ーSPは、国にとって特別なものを守ってる】
【それがいつかは普通に生きてる人たちのためにもなるって信じてるから、強くいられる。】
って強固な信念が、ぐらぐらと揺らいでいく岡崎が見たかったよ、、、
このSPとしての信念めちゃくちゃかっこいいやん、、、この信念を据えて【強くいられる】って言っていた岡崎がなんでそんな任務放棄してまで死にたいんだよ、、、全然ピンとこないよ、、、
主人公と岡崎って根本を辿れば、警察官としての信念や、その信念を貫き通そうとする頑固さが似ているから、立場が同じならめちゃくちゃわかり合えるはずで、、、そんな2人が立場を違えるからこそのストーリーが(略
何回言うねん。笑 もう黙ります。笑
あと岡崎√でよかったのは、アドニスのアジトに行く直前の香月かな……!
いつもぶっきらぼうなのに、主人公の異変を感じ取って「姉ちゃん」って声かけて、「帰ってくるよな?」って……
あぁ、香月……!
もうなぜかここで1番うるうるした。笑
最初に榎本√やったから、どの√でも香月との確執が課題になってくるのかと思っていたけど、そうでもないんだね。
笹塚√や岡崎√では、主人公が香月の夢を応援して香月とのわだかまりが解けるまでがあっさりしていたなという印象。
あと岡崎√は白石さんが結構出てきてよかったな。
腹黒同士のやり取り面白かったw
事務所メンバーがあんまり出てこないのはさみしい〜
でも3人の息の合ったツッコミは和んだ。特に峰雄ちゃんの告白実況めっちゃかわいくてすきだった。
他√やるとめちゃくちゃ峰雄ちゃんへの愛しさ増してくるんだよな〜〜もうまず声がよい。
ボイスありで峰雄ちゃんもう1回やろうかな。どうせバドエン回収しなきゃだしな。
最も笑ったのがルンバの家出www
シュールすぎるwww
以上ですかね。
ここで峰雄ちゃん2周目&バドエン回収挟むか白石さんいくか悩むな〜〜