1ページ➡XcutionnerSについて
2ページ➡役割分けについて
3ページ➡各校毎の特色について
@UNIVERSE_AOG
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【XcutionnerS】
プロントファクトリーで発足した学園の裏組織。組織の存在自体が表に出てはならないものとされており、組織の秘密を知った生徒は問答無用で病院送りにされるか、退学まで追い込まれる。加入するには幾つかの条件があり、殺人や強盗などの犯罪行為に手を出す覚悟があると証明すること、あるいは過去に罪を犯した経験があること、会員からの推薦を受けることなどが挙げられる。生徒のみならず教職員の中にもXcutionnerSと関係している者がおり、彼等に汚れ仕事を依頼し、その見返りとして様々な報酬を与えることも。名前の由来は「
【XcutionnerSの目的】
様々な問題児や悪党が集まって出来たXcutionnerSだが、組織として掲げている行動目的は特に存在しない。なぜならば、彼等は己自身の快楽や欲望を満たすためにXcutionnerSを隠れ蓑として利用しているからであり、組織の一員として暗躍するのは利害が一致した時に限られる。他方、一部では「惑星ギャングスタの
【Xの会員証】
XcutionnerSの正会員であることを証明するための会員証。黒地に赤いXが書かれたプラスチック製のカードだが、それ自体が会員情報を記録したメモリー及びXcutionnerSが管理する施設へ出入りするための鍵として機能している。また、スカウトを受けた際に渡される会員証は白地であり、正会員になると黒地に変色する。
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一見すると利害の一致で集まっただけのXcutionnerSだが、彼等にも組織として果たすべき役割が振り当てられており、アナーキーに振る舞っているように見えて実はしっかりとXcutionnerSのために動いていることもある。
《X-A/Assult(攻撃部門)》
組織にとって邪魔な者を攻撃して排除する。その名の通り、戦闘及び暴力沙汰になり得る仕事に携わることが多い。
《X-B/Block(妨害部門)》
組織の存在を嗅ぎ付けようとする動きを妨げたり、デマを広めるなど様々な工作を仕掛けて敵対勢力の足止めなどを行う。
《X-C/Clean(抹消部門)》
組織が活動した痕跡を抹消し、存在が知られるのを未然に防ぐ。また、組織の存在を知った者の記憶を消すために暗躍することもある。
《X-D/Detect(情報部門)》
一般の界隈に顔を出しつつ、組織にとって有益な情報を集める役割を担う。各所にスパイとして潜り込むことが多い。
《X-E/Engineering(技術部門)》
組織専用の機獣や人工能力、その他のアイテムを開発したり、
《X-F/Fake(偽装部門)》
情報操作やフェイクニュースの拡散など、各方面に偽情報を展開し、XcutionnerSの正体を探ろうとする者を撹乱する。
《X-G/Gaze(監視部門)》
身内やそれ以外の人間を監視し、不審な動きがないか確かめる。仮に組織を裏切るような意思が確認できた場合、直ちに本部に報告する。
《X-H/Hide(隠密部門)》
組織の所有物や施設を隠し、第三者に知られないようにする。隠蔽工作のために他ロールのメンバーに協力を仰ぐことが多い。
《X-I/Invitation(勧誘部門)》
各支部長が有益と判断した者に接触し、XcutionnerSへのスカウトを行う。万が一相手が拒否した場合、自分たちと関わったという記憶を抹消する。
〔各校毎の特色について〕
【各校毎のXcutionnerSの動向や特色】
XcutionnerSの影響力は非常に大きく、本部があるプロント分校以外に、全てのファクトリーに組織の支部を置いている。更に言えば、各校の支部毎にそれぞれ異なる特色があり、同じXcutionnerSでも毛色が全く違うケースも見受けられる。
《アクライア支部》
在校生が最も多いアクライア本校に所属するため、新入生のスカウトを積極的に行っている
他、同学園内にいる要注意人物を排除するべく暗躍している。
《プロント本部》
組織が運営するナイトクラブ「X」を拠点としつつ、XcutionnerSの本部として学園内外を問わず様々な場所で暗躍している。また、他支部の動向の監視も行っている。
《セロス支部》
過酷な環境下での資源開拓の経験を悪用し、様々な惑星で資源を盗掘し、更にはそれらを裏市場に横流しして利益を得ている。
《レト支部》
好戦的な性格のメンバーが数多く集まっており、学園が開発した武器を勝手に持ち出したり、果てはそれを第三者に密売することもある。
《パラダン支部》
珍奇な生態系を擁する惑星パラダンに支部を置く彼等は、現地に棲息する珍しいモンスターを密猟し、マニアに売り渡して悠々自適な生活を過ごしている。
《ヤマト支部》
支部全体で高い戦闘能力を擁しており、戦闘専門部隊と称されるほど。AHEADとの抗争では、よくヤマト支部のメンバー達が暴れ回っている。
《ペフニディ支部》
女子生徒のみ所属が許される男子禁制の支部。玩具に偽装した武器や薬の密売やガールズバーの運営、風俗の斡旋など幅広く事業を展開している。
《ヒューレー支部》
マッドサイエンティストの集まりと称される通り、人工能力や機獣などの開発を重点的に行っている。また、異能麻薬の精製方法も独自に編み出している。
《ラグーゼル支部》
支部独自の方針や目的は有しておらず、個人行動がほとんどだが、他支部のサポートに呼ばれる機会が多く、自ずと遊撃隊のような役割を果たしている。
《ユニヴェール支部》
宇宙で採取した
《ギャングスタ支部》
裏社会の各組織とのコネクションを持ち、両者間の橋渡し役を務める。そのため、XcutionnerSの中で最も裏社会に精通している。
《ニューロ支部》
電子戦を得意とするメンバー達が集まっており、ハッキングによる妨害や情報収集、ウイルスを利用したサイバーテロなどを実行する。
《ナチュラ支部》
様々な惑星で採取してきた植物をベースに、δ-BIOを彷彿とさせる悍ましい生物兵器を開発し、それを実戦導入してデータを採集している。
《アーシュラ支部》
商業を得意とする支部。各支部から寄せ集められた非合法の物品を取り扱い、個人のみならず企業相手にも販売する卸業者の真似事をやっている。
《タリスクリス支部》
全体的に血の気が多い支部。違法改造した銃を取り扱うことが多い他、外部からヒットマンや用心棒として依頼を受けることもある。
《ヴェネト支部》
持ち前の高い芸術センスを悪用し、建物や物品の偽装を行うことが多い。また、それに関連して盗品や資金のロンダリングも担当している。
《ナブルーム支部》
少数精鋭を意識した支部で、個々の戦闘能力も他支部と比べてずば抜けている。その性質上、主に暗殺及びそれに類する仕事を引き受けることが多い。
《ゲーマッチ支部》
エンターテイメントに特化しており、組織が運営するデスゲームやブラッドスポーツの様子を動画サイトで配信し、コアなファンを集めて収益を稼いでいる。
《ガンパレス支部》
組織内で利用する武器を開発したり、市場に出回っている武器の調達を行う。また、専用の武器工場を有することから、XcutionnerSの火薬庫とも称される。
《ブリコズ支部》
ヴィンペル戦闘団のプラウダーが数多く所属しており、同組織内に潜入するスパイとして暗躍している。また、戦闘能力も極めて高いことで知られている。
《バッカス支部》
飲むと能力者に覚醒しやすくなる酒や、口にした者の精神を乗っ取る酒などを開発している。専用の酒蔵を有しており、そこで様々な酒を造っている。
《ユピート支部》
人を痛めつける過激なショーを披露し、物好きな観客を集めて収益を稼いでいる。戦闘時もサーカス感覚で動き回り、アクロバティックに敵を翻弄する。
《オアシス支部》
組織が保有する全ての施設を管理、または、必要となる施設の建造を担当する。偽装工作も完璧で、誰もXcutionnerSの施設であることには気付けないほど巧妙である。
《エピドシス支部》
シンギュラリティ到達直前のオートボットを調教し、悪意に満ちた
《カンハダ支部》
芸能活動や動画配信などを通して収益を稼ぎ、組織の活動に必要な資金を調達している。また、この支部には能力者だけしか所属できない決まりがある。
《スポーティア支部》
スポーツ用品に偽装した武器や違法アイテムを開発したり、実際にスポーツ大会に出場して標的の妨害や暗殺を行う。案の定、全体的に身体能力が高い面子で固められている。
《ヘイブル支部》
人心掌握に長けており、何かしらのトラウマを抱える生徒を唆し、悪事に手を染めさせることが多い。一方、直接的な戦闘能力はそこまで高くないとも言われている。
《アルリッシュ支部》
要人警護や主要施設の防衛など、何かを守る仕事を引き受けることが多い。その防御力は極めて高く、アルリッシュ支部の面々に出向かれると厄介なことになると警戒されるほど。