@norio_3o
「NEW GENERATION THE LIVE ウルトラマントリガー編 STAGE4 僕らが咲かす花 in 宮崎」
日時 2022年4月17日(日)
会場 宮崎県宮崎市清武文化会館
1st:10時30分〜
2st:13時30分〜
3st:16時30分〜
全然記憶にとどめることができないガバガバな感想。
間違ってたりシーンが混在してたりする。
【1部】
謎時空に連れて来られたトリガー、怪しい声から歓待しようみたいなこと言われて「サプライズパーティーですか!?」と喜んでて、ほんとにガッツセレクトはサプライズパーティーが好きだなと和んだ。
冒頭マルチタイプ→スカイタイプ→マルチタイプの戦闘。
スカイタイプのトランポリンの側宙かっこよくて息をのんだ。アクロバットで力強いアクション。
そして敵の背中で側転決めるのかっこいい。
敵が爆散直後火薬バーン!となってマルチタイプにチェンジ。
まさか火薬が見られると思わなくて大喜びでした。ウルトラの火薬大好き。
光の国近くの小惑星。
ハルキの「光の国宝石みたいっすねえ!」の素朴なほめ言葉と、故郷の美しさをほめられて嬉しそうなゼットが良い。
「小さい頃はここでよく遊んだもんですよ」
「ウルトラマンってなにして遊ぶんすか?」
「そうだなぁ、ウルトラかくれんぼとかかなぁ」←ウルトラかくれんぼってなに?
「いいっすねやりましょうよ!」
「いち、に、さん…いや遊んでる場合じゃないぞぉ!」
の流れに和んだ。
野生の敵対宇宙人に襲われ、戦うゼット。
ゼットの三角跳び蹴りキマってた!
ピンチになったところで死ぬほど聞いたサイバーな音がしてエックスのオタクはもう心臓が持たないんですよ。
極上の跳び蹴り(跳び足の畳み方が美しすぎる。芸術品)からのスパイラル着地好きすぎ。
ゼットの「エックス先輩!」初めて聞いたかも。かわいい。
エックスクロスチョップ好き…
頼もしい先輩っぽいセリフ言ってたんだけどもうエックス見たら記憶が吹きとぶんだよね好きすぎて。
ザナディウム光線とゼスティウム光線にあわせて攻撃に合わせてスクリーンにX、Zと映し出される映像美と演出美よ。
シュッと細身のエックスのザナディウム光線の腰のひねり最高でした。
ゾフィー隊長に召集されたゼット、ゼロ、エックス。
人選の理由は時空間移動できること。
マントをまとったゾフィー隊長美しい。ゾフィーさんは戦闘に出てないのにこの麗しさですごく印象に残ってる。
ゾフィーさんがふわりとマントを翻して客席に背を向ける仕草の優雅さと威容。
トリガーとティガの世界と、ふたりが持つ過去の類似性について話してくれるゾフィーさん。
スクリーン越しにトリガーとティガの闇時代の軍勢が居並んでて圧巻でした。
足を組んでる闇の女達セクシー。組みなおすしぐさも色っぽい。
闇の女達に裏切りをなじられるシーン、実際そうなんだけど、そう演出すると男女関係のもつれだな…とちょっとじわじわ面白かった。
時空間移動できる三人に、仲間を集めて時空のゆがみを調査するよう命じるゾフィーさん。
「師匠と一緒に任務出来るなんてうれしいです。ウルトラ頑張ります!」
ウキウキゼットを無視して、「それなら人選はこうだな…」と考え込むゼロ。
「あ、師匠ったらわざと無視してる!恥ずかしがり屋さん♡」とゼロの肩を指先でつんつんしてトコトコ這わせてほっぺツンするゼットの絡みが微笑ましかった。
「あああ!めんどくせえ!」
と逃げ出すゼロ、「まって♡」と追っていくゼット。
それを腰に拳当てた美しい立ち姿でやれやれと見守るエックス。
全体的に重苦しい話運びだったから、ここで若手三人衆の絡みに癒された。
3人を見送って「騒々しいな…」とあきれてるゾフィーさんに和んだ。
ティガとトリガーの時空のキリエル人たちがそれぞれの時空の優劣を競うため、自分の時空の巨人を戦わせようとする場面。
ティガとトリガーを手持ちポケモンみたいな扱いしててちょっとじわった。
トリガー達が戦ってくれないから、別のカード=それぞれの時空の闇の巨人達を呼び寄せるキリエル人。
カルミラ対カミーラの戦闘美しかった。
ダブル側転、ふたりで社交ダンスを踊ってるような立ち回り、でもお互い上下馬乗りになって殴り合ったり、キツい蹴りいれたり。
血なまぐさい女の戦いひりひりした。
ゴルザとの耐久力勝負。
トリガーパワータイプとティガパワータイプの戦闘がタフでど迫力でかっこよかった。
トリガーパワータイプのマッシブボディから放たれる力強い足刀好き。全身が武器みたいな肉弾戦見入った。
ふたりで怪獣をどっせい!と持ち上げるド迫力アクション。
そこに敵を撒いてきたトリガーダークが現れる。
トリガーが「さすが泥棒!逃げるのが上手!」と泥棒呼ばわりしてて笑った。
その声の調子が無邪気でかわいくて怒れないんだよな。
「トレジャーハンターだ!」と怒られたら「スマイルスマイル♪」とトリガーダークのほっぺを指でつん、としてごまかそうとするトリガーかわいい。
白いフードの男が新たに現れて、「変なヤツじゃん」と言うトリガーダークにあわててしーっとしたり、お口にチャックの仕草したりするトリガーの仕草もかわいかった。
アキトとケンゴの関係とはまた違った、お兄ちゃんと弟みたいな関係性がかわいい。
ドヴォルザークの≪新世界より≫第四楽章をバックに戦うトリガーとティガの闇の軍勢たち。
中央でバトントワリングするカルミラがものっっすごく美しかった。
死の女神、戦いの女神の舞踏。演出神。
ヒュドラがトリガー世界のキリエル人を攻撃して殺す場面。
唐突だったからびっくりした。でも、突然の予測できない暴力性、悪意が闇の巨人の本質なんだと改めて思った。
ティガ世界のキリエル人が「ただ自分の時空の方がすごいと証明したかっただけ。遊びのつもりだった」的な台詞を言っていて、ささいな遊び心、ささいな自己顕示欲が予想もしない邪悪を呼び寄せて取り返しが付かなくなる作劇がすごく怖かった。
トリガーのキリエル人への「自分の世界の方がすごいと思えるのは素敵な事だと思う」という慰めが優しくて。
その後、ティガに対して自分の世界がティガの世界とよく似ているのは「みんながティガを慕っていて、会いたいと願ったからだと思う」とも言っていて。
「好き」という、純粋でポジティブだからこそ暴走しがちな感情を肯定して受け止めてくれるトリガーが優しくて好きだ。
でも、そんなこと言わんといて!ティガだけじゃなくて、ティガ抜きにしてトリガー自体も好きなんだよ!!という気持ちになりました。
ガタノゾーアが怪獣と宇宙人数匹つれて登場。
九州ではおなじみのスーツでおめかししたレイビークさんが出てきて九州のオタクは喜んだ。
ここで一列に勢ぞろいして見得を切るティガトリガー陣営が壮観。
カルミラとトリガーダークが隣同士なんだけど、ふとトリガーダークがカルミラを見て「因果な姉さんだねえ」というような視線を向けていてなんかよかった。でも私の幻覚かもしれない。
トリガーダークがドセンで両手を合わせてぐぱぐぱしたり、その場でぴょんぴょん飛んで準備体操っぽい仕草してたり、光の戦士とはちょっと違うシブさのある仕草がどれも好きだった。
新旧闇の巨人の共闘タイム。
怪獣とヒュドラ&ヒュドラムの戦闘、残酷で怖気だった。
しなやかなヒュドラムの動きかっこよかった!ザックザクに怪獣を切り刻むアクション怯えつつ見入った
会場中央の通路でえげつない高さの跳び膝蹴り、座席の背をつかんで回し蹴り、そこからえぐい高さの跳び蹴りかますトリガーダークかっこよすぎて卑怯。
「俺ってゴクジョーだろ?」的なせりふで指シュッとして去っていくのたまらん。ゴクジョーでした。
ガタノゾーア対トリガー&カルミラ、ティガ&カミーラ。
「あなたと肩を並べて戦うのは久しぶりね」
「今は戦いに集中しろ」
感慨深げなカミーラを切って捨てるティガ。そういうところがね…!
その後ろで息のあった蹴りをぶち込むトリガーとカルミラ。
「あたしのトリガァー!」とトリガーに襲いかかるカルミラに「敵はあっちだよ!」と慌てるトリガーが可愛かった。
「お互いやっかいな相手に惚れちまったようだね」
と嘆息し、お互いのパートナーを見やるカルミラとカミーラのやりとりが良い。
それぞれのカップルがダンスを踊っているような立ち回りがロマンチック。
ティガがカミーラを抱き上げて回し蹴りさせたあと、着地したカミーラに手をさしのべて、カミーラがその手を取って立ち上がる場面にときめいた。
トリガーとカルミラも同じアクションをするんだけど、こちらのカップルは二人息の合った社交ダンスを踊っているようなすこし楽し気な立ち回りで。その違いが良い。
カルミラがトリガーに抱き上げられて回し蹴りいれたあと、自身の体を抱きしめてトリガーの体温の余韻に浸っているような仕草が良かった。
一斉攻撃でガタノゾーアを撃破。
巻き込まれた元凶のキリエル人を許すトリガーに「あんたは甘ちゃんだねえ」的にあきれて、でもそんな優しいトリガーだからこそいとおしく思っている雰囲気のカルミラ。
あきれて笑うカルミラにトリガーが「笑った!カルミラも笑顔のほうが似合ってるよ」と言うと、
「生意気言うんじゃないよ」と口元押さえるカルミラ。
消える寸前に「絶対許さない…忘れるんじゃないよ」と言うカルミラ、「一生忘れないよ、カルミラの笑顔」と返すトリガーがもうね…
この一見ツンケンしたやりとりに、なんともいえない情愛を感じて好きです。
そんなやりとりをしてる背後のティガとカミーラといえば、
ティガに手を伸ばすけどためらって、うつむくカミーラ。カミーラへの思いを断ち切るように仁王立ちして天を仰ぐティガ。
両カップルのあり方の違いが印象的で。
ティガの世界に影響されてトリガーの世界が作られたとしても、ふたつのカップルの関係性は良い方向に変わっていっているんだなと思った。
ところで突然登場してティガトリガー陣営を圧倒的な戦闘力で皆殺しにしていったイーヴィルトリガーはなんだったんですか?
イーヴィルトリガーの圧巻の戦闘力、ひたすら口ぽかんと開けてみてた。
あとあの戦闘シーンのトリガーの背落ちがやばかった。
【2部】
冒頭地球に場面転換。
リブット、ゼロ、ウルトラマン、ゼット、ダイナが登場。
暴れてる怪獣と戦う戦士たち。
マンさんの「ここは怪獣退治の専門家に任せてくれ」のセリフ好き。
テレビ本編でもギャラファイでもリブットが好きなんだけど、宮崎ザライブのリブットも体術キレッキレでかっこよかった。
リブットの跳び足の畳み方が美しくて打点高い跳び蹴りもかっこよかった。痺れた。
マンさんの戦い、プロレスの名勝負を見ているようだった。飛びついて床に引き倒し、怪獣の頭つかんでガン!と床に打ち付ける場面たまらんかった。
ダメージ受けるアクションもド派手で、もう一つの芸術って感じ。
ドロップキックめちゃくちゃかっこよかった。
八つ裂き光輪が一瞬止められて、あ、あー!?負ける!?ってなったのをスペシウム光線で打ち返す演出の外連味好き。
イージスまとったゼロが客席に「おい!拍手!」と煽る場面、ほんと欲張りスーパースターで好き。
あっ、師匠、俺まだよける準備が!って慌てるゼットにかまわずブォンとソードで一閃、ほかの歴戦の戦士たちは合わせてしゃがんで攻撃をよける場面コミカルかっこよかった。
宮崎ザライブのゼロもゼロの美学がギチギチに満ちてるゼロでとても素敵でした。
お得意の片手で体持ちあげるブレイクダンスみたいな技もキマってた。
ゼロとゼットの共闘場面が今回多かったけど、今までの「俺はお前の師匠じゃねえ」と邪険にしていたのから変わって、実戦の中でゼットを鍛えてやろうというゼロの意気込みが伝わってくる立ち回りでした。
白いフードの男はディアボロだった。
ディアボロvsトリガー、トリガーダーク、ティガの戦い、ダメージうけたトリガーダークとティガを連続で踏みつけにしてトリガーを殴り飛ばすアクションがえげつなくて怖気だった。
ゼットとリブットが助太刀に来る。
ゼットがディアボロを見つけたのを「かくれんぼは得意」と言っていて、1部のハルキとのほほえましいやり取りを踏まえてて好き。
異次元空間の外。
ステージの上に横たわっているゼットとリブット。
それを見守ってるエックス。
ゼロたちがそこに来て、死んでると思ったのかゼットに「お前にはもっと教えてやりたいことがたくさんあったのに!」と取りすがる場面、師匠めちゃくちゃ弟子可愛がってるじゃん、とにこにこした。
そして「もっと教えてやりたかった」のセリフで、劇中でゼットを指導してるシーンが多かったのを思い出してゼロの弟子愛を改めて感じた。
エックスから「闇の空間には魂しか入れない。魂を飛ばしてるだけで死んではいない、今は抜け殻になってるんだ」の説明を受けて落ち着くゼットとダイナ。
そしたら照れ隠しなのかゼロが「心配させやがって!こうしてやる」とゼットとリブットの体を抱えあげて座らせて、ダイナと一緒に二人の腕を持ちあげてハートマーク作らせる場面必死で笑い噛み殺しました。
今までのゼロは師匠顔して大人ぶってたから、子供っぽい意趣返しが可愛くて新鮮だった。
客席のちびっことアイコンタクトしながら「これウケた?」とやり取りしてるゼロがほほえましい。
参戦したコスモスにエックスが「あなたがコスモスですか! 怪獣との共生を実現されたあなたを尊敬しています」と弾んだ声で話しかけるシーンすっっごく好きだった。
怪獣との共生は大地の夢だった。その大地の夢をエックスも理解して、二人の夢として実現を願っているのにバディの絆を感じた。
エックスのオタクはもうこの時点で胸がいっぱいになってしまいました。
ぴょんぴょん跳ねて音楽に合わせて手をぱたぱた動かして楽しそうなグリーザかわいい。
グリーザ敵なのに思い入れが深くなってしまって、攻撃されてるとグリーザちゃんを攻撃せんといて!みたいな親みたいな気分になってしまうのなんなんだ。
グリーザvsエックスゴモラアーマー。
まさかゴモラアーマーが拝めると思わなくて気絶した。
エックスの「グリーザ。あのころの私とは違うぞ」的なセリフが、基本的に冷静キャラのエックスにしては少し意外で、エックスの気負いを感じて好き。
ステージの上段に乗ってジャンプしてクローでグリーザを切り裂くアクション、ゴモラ振動波、ひたすらかっこよかった。
前後の繋がりぶっ飛んでしまったんですが、リブットとトリガーダークの共闘がすごい好きだった。
リブットの「悩みが晴れたようだね」的なセリフに、「人の心を見通さないでくれよ」的に返すトリガーダーク。
本編でのイグニスと青年リブットの一瞬のやりとりを踏まえた会話と立ち回りが素敵でした。
トリガーダークの片手側転の回し蹴りとつま先が頭まであがる蹴り上げに圧倒された。
そして、トリダの疾走感あるアクションと対照的な、リブットのシラットの舞を舞うようなゆったりとした構え。
倒したあと、トリダが「あんたもゴクジョーだな」と言うみたいに人差し指をリブットに向けて、それにリブットも人差し指を向けて返すお茶目さがよかった。
トリガーの頼れるお兄さんコンビ好きでした。
ゼットとトリガーのお互い剣持ちのアクション、生で見たかったやつで生で見れてうれしかった。
一閃したあと、お互いステージ中央で見得をきるカット好き。
ティターンが登場して大ピンチに陥る面々。
正直ぽっと出のティターンにそこまで脅威を感じていなかったんだけど、ニュージェネたちを薙ぎ払って全員ダメージを与える剣技がすさまじくて、剣をヒュンヒュン振り回す剣技が鮮やかで怖気だった。
ファイブキングが体を大きく前傾させてくちばしでトリガーを攻撃する場面、本当に肉を食らっているみたいで鳥肌たった。
トリダ、ゼットが倒れ、一人で立ち向かうトリガー。
力尽きかけて、唸り声をあげながら立ち上がろうとするけど追い打ちをくらって光を失ってしまう。
あの絶望感すさまじかった。
関東のほうのショーでは変身解除してケンゴになってしまうシーンだったそうだけど、スーツのトリガーでも同じように絶望感を感じさせてくれるアクターさんの演技すごいとしみじみ思いました。
ここでトリガーとゼットがハケのときにおしゃべりしてた「笑顔は人が人にあげられる一番のプレゼント。好きな人が笑っていたら嬉しい、だからスマイルスマイルと二回繰り返して笑顔を咲かせるんです」のセリフが流れてくる。
もう立ち上がれない状況で、「笑いましょう!」と言い出すハルキ。
イグニスも同調して、「ケンゴは皆の笑顔を守るために戦ってきた。守りたいものを見たら、きっとケンゴも奮い立つはずだ」と言う。
ハルキの「マスクの下でも笑顔は伝わるよ」のセリフで、みんなで「スマイルスマイル!」と笑顔を見せるんだけど、「スマイルスマイル」と口を動かすと、口角が笑顔のかたちに持ちあがるんだよね。
実際にやってみて感動した。
あと、「スマイルスマイル♪」と二回繰り返すのなんでなんだろうとずっと思ってたんだけど、ケンゴの真意がやっとわかって感動しました。
もしかして本編でやってたかな、トリガーの中盤あたり忙しくて飛び飛びになってて振り返れてなくて、本編でやってたらすみません。
みんなのスマイルを見たトリガーが「僕はティガにはなれないかもしれない。でも皆の、大切な仲間たちの笑顔を守りたい!」と再び立ち上がる。
個人的に、トリガーはトリガーであってティガにならなくてもいいんだよ!!と思ってしまうんですが、1部でのセリフも踏まえて、「ティガに似せて生まれたウルトラマン」から自分はウルトラマントリガーなんだと決意を新たにしたのかなと思って胸が熱くなった。
エタニティに変身。
サークルアームズとエタニティブレードの二刀流での絶対倒す意思かっこよかった。
ウルトラマンの二刀流は最高だ。
エタニティが光を分け与えて戦士たちが復活。
背後の通路に戦士たちが居並ぶ気配はウルトラのショーの醍醐味。
トリガーの「みんな大好きだよー!ありがとー!」の朗らかなセリフがもう、キラッキラに輝いてて癒しと光エネルギーがほとばしってて半端なくて光エネルギーが全身に満ち溢れた。
再登場後の紹介とご挨拶タイム。
戦士たちがそれぞれ気合の入ったジャンプと着地を見せてくれてはあ…めちゃくちゃ好きです…。
飛距離と滞空時間がそれぞれ半端なかった。
★★★
新録中村ボイスのメインストーリーで活躍するエックスが見られると思わなくて、トリガーのショーを見に行ったのにエックスのオタクが被弾して息も絶え絶えになってしまいました。
ウルトラのショーに行きだしたのがオーブからで、エックスがメインで活躍するショーをほぼ見られなかったのを後悔してまして。
そんな個人的な後悔が宮崎ザライブのグリーザvsエックスで成仏しました。
全戦士たちの活躍が素晴らしくて目が足りなくて、瞬きが惜しいほどのショーでした。
毎回思うんだけど地方のショーも何度でも見返したいからツブイマで配信してほしい。頼みます。
坂口さんの脚本と演出が大好きなんですが、今回のショーも本当にすべてが最高で拝見できて幸せでした。
制作者の皆様、出演者の皆様、ショーに関わる全ての皆様、素晴らしいショーをありがとうございました。