①熔鉱惑星ブルチャーバ
②遊雪惑星エスキージ
③洞穴惑星グロッダ
④樹林惑星ジュングラ
⑤治命惑星セラピア
⑥純空惑星ユニ・グロー
@UNIVERSE_AOG
【熔鉱惑星ブルチャーバ】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:★
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:低
地表の大半が灼熱の溶岩のようなもので覆われているという恐るべき惑星。ブルチャーバの溶岩には特殊なAPが混在しており、冷やして固めると、APによって自由自在に変化する金属「ブルチャニウム」が出来上がる。そこで、ブルチャニウムを生成する施設や、ブルチャニウムを原材料として武器を造る組織などが次々と現れ、今ではブルチャニウムを主資源に経済が回るほど発展した。人々は溶岩が流れてこない避熱区域に住み着いており、ブルチャニウムから出来た武器を用いてモンスターを追い払ったりするなど、この惑星の住人は非常に逞しいことでも知られる。
【遊雪惑星エスキージ】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:中
全体的に冠雪地帯が多いことで知られる惑星。しかし、セロスやダイアストと比べると然程過酷な環境ではないため、人々が普通に居住できる場所となっている。そのため、この惑星は大規模なスキーリゾートとして繁盛し、いつでもウィンタースポーツが楽しめることから人気を集めている。その一方で、整備がまだ行き届いていない区域も残っており、そこには凶暴な原生モンスターが多数棲息しているので、指定された場所以外でのスキーは法律で禁じられている。因みに雪が不足している時は、人工的に雪を降らせて補うことがある。
【洞穴惑星グロッタ】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:調査中
星内の至る場所に大きな洞窟が存在する惑星。地上には荒涼とした大地が広がっているものの、地下には大規模な空洞があり、その中には光源があり植物も生い茂っている。原生モンスターも基本的には地下に棲息しているものが多く、この惑星では地上と地下、双方のテラフォーミングが進められている。地下には地中の熱を吸収して光を発する鉱石が多数あり、そこから発せられる光が太陽光の代わりになっているため、中は明るく植物も生えるのだと推測されている。また、数少ない水源もテラフォーミングによって増加している。
【樹林惑星ジュングラ】
➠開拓度:★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★
➠カテゴリ:機能特化型惑星+準人類居住可能惑星
➠居住適性:低
全体的に草木が生い茂っている惑星。このジャングルのような環境を利用したリゾートや各種施設が数多く設けられ、キャンプ場やロッジなどが多い事でも知られる。その一方で、この惑星には他では見れない珍しい生態系が存在し、外来種の流入や環境への適応などといった要素が、ジュングラに棲息するモンスター達に変化や進化を促したという説が有力である。そのため、ジュングラは
【治命惑星セラピア】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
生命力を活発にさせる不思議なAPが流れている惑星。セラピア全体に漂っているAPは「マナ」と呼ばれ、生命力を強化したり傷を治すなどといった効果があり、現代の医学をもってしても解明できない難病を治せる可能性があるとして注目されている。また、マナの影響を受けて自然環境は大きく変化し、美しく幻想的な植物が生い茂る夢のような光景が広がっている。その一方で、星内では寿命が縮まる謎の奇病「縮命病」が流行しており、発生源や対処法なども明らかとなっていないため、人類の居住は現時点では不可能とされている。
【純空惑星ユニ・グロー】
➠開拓度:
➠危険度:
➠居住率:
➠カテゴリ:環境保全指定惑星
➠居住適性:不可能
地表全体が白く染まり上がった惑星。見渡す限りの広大な白銀の平地を擁し、やや寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をもたらす。更に、雨季になると表面に水が溜まって鏡のようになり、空の色を映し出して上下対象の美しい光景を生み出す。植物も僅かにだが生えており、色素が抜け落ちて真っ白になっているのが特徴。加えて原生モンスターも白い個体が多く、ユニ・グローの特異な環境に影響されたものだと考えられている。星内の自然環境が生み出す絶景を崩さぬよう、基本的にテラフォーミングは禁じられている。