①液源惑星カラコーロ
②捕食惑星ヘルバ
③秘匿惑星ヨルヌイ
@UNIVERSE_AOG
【液源惑星カラコーロ】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:資源採集惑星+準人類居住可能惑星
➠居住適性:中
湿地帯が広がる惑星。ここでは大気中のAPを吸収して特殊な効力を得るゲル状のエネルギー資源「カラコゲル」が採掘でき、星内にはカラコゲルプラントが多数設けられている。また、プラント地帯を中心に居住区域の開発も進められており、カラコゲルの輸出によって資金を得ながら、着々と市街地を発展させている。その一方で、ジャングルが広がる未開拓領域には強力なモンスターが多く棲息し、ごく稀に市街地に侵入して被害をもたらすことがある。そのため、戦闘能力を持った観察者を雇い、モンスターによる襲撃への対策を講じている。
▶ロケーションマップ
【アイラバ】
惑星カラコーロの首都領区。天然のカラコゲルが大量に採取できる湿地帯を開拓して設置されたカラコゲルプラントと、その周辺に建造された工業都市。カラコゲルを用いた発電システムが確立していることから、至る箇所にカラコゲルが入った容器が置かれている。足場が悪いため道路の大半は空中通路となっており、湿地の上に幾つもの通路が張り巡らされているのが特徴。
【アイラバ・カラコゲルプラント】
アイラバの中心部に位置する巨大なカラコゲル採取加工用プラント。地下に張り巡らされたチューブを用いてカラコゲルの原液を抽出し、エネルギー資源として利用できるようゲルを加工する。プラント内には緑系の蛍光色である原液が大量に流れており、時たま不定形のモンスターが紛れ込んでいることもあるため、刺激を与えてモンスターをいぶり出して駆逐する。
【リヴォア湿地帯】
惑星カラコーロの未開拓領域の一つ。底なし沼が幾つも点在する危険な場所で、迂闊に足を踏み入れたら自力で這い上がることはまず不可能。更には凶暴な原生モンスターが大量に生息しており、取り分け二又に分かれた長大な尾を持つ沼地の番人「リヴォアテイルズ」は非常に危険と言われている。
【ニーダードルム】
惑星カラコーロの領区の一つ。カラコゲルをエネルギー源としたインフラ設備を取り入れており、実験的に建造された都市となっている。人間の本格的な居住のために都市開発が進められているが、ニーダードルムはその先駆けとして建造され、様々な施設を集約させたコンパクトな街として注目を集めつつある。
【捕食惑星ヘルバ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
極彩色の森とも呼ばれる、奇怪な生態を持つ植物達に支配された惑星。星内には強力な植物系モンスターが多数棲息しており、森の中に立ち入った生物は漏れ無く植物達の餌食にされるため、この星に赴いて生還できた者は誰一人としていない。また、極彩色の森という異名の由来は、各地にそれぞれ異なる七色の植物が縄張りを形成しているからであり、縄張りを広げるため異色の植物同士で激しい抗争が繰り広げられている。更に、各々の色毎に「統率者」となるドラゴンが棲息しているとの噂もあるが、当然、真相は不明のままである。
▶ロケーションマップ
【異形の森】
奇怪な生態の植物が一面に生い茂る惑星ヘルバ。ジャングルの中には様々な植物系モンスターが棲息しているが、七匹の「統率者」と呼ばれるドラゴンが各ジャングルを支配しており、統率者の縄張りに入ると森に棲むモンスター達が一斉に襲いかかってくる。また、植生する植物の色によって生態が異なる。
《赤色:爆熱の森》
炎熱を操る統率者が棲息している。気温が非常に高く、可燃性のガスが漂っているため火事が起きやすい。
《青色:紺碧の森》
水流を操る統率者が棲息している。常にしとしとと局地的な雨が降り続けており、足元もぬかるんでいる。
《黄色:電光の森》
電撃を操る統率者が棲息している。地面や植物から電気が迸っており、触れた者を感電させることもある。
《緑色:疾風の森》
気流を操る統率者が棲息している。強烈な突風が吹きすさび、地面から上昇気流が噴出している場所も多い。
《紫色:毒害の森》
猛毒を操る統率者が棲息している。毒の沼地が点在しており、有毒な植物が無数に生えている危険地帯である。
《白色:零度の森》
冷気を操る統率者が棲息している。気温が非常に低く雪が降り積もっており、氷漬けにされた植物も少なくない。
《黒色:死黒の森》
死気を操る統率者が棲息している。黒く変色した植物は触れた瞬間に崩れ、森の中にいるだけで徐々に生命力を削られる。
【秘匿惑星ヨルヌイ】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:?
➠居住率:?
➠カテゴリ:不明
➠居住適性:?
超高度テクノロジーによって異常なまでの発展を遂げた惑星。徹底した秘密主義を貫く謎の惑星であり、星全体を覆うテラカモフラージュによって宇宙のどこかに隠れている。そのため、外部から来た者がこの星に辿り着くのは極めて困難である。また、テラカモフラージュによる影響で、上空には常に夜の映像が投影されている。超高層ビルが立ち並ぶ摩天楼が特徴だが、ビルの形はどれも独特で、いかにして建設されたのかも一切不明。更に、住人の大半を機械人間が占めており、有機生命体は徹底的に排除される現実が隠されている。
▶ロケーションマップ
【ヨルヌイシティ】
惑星ヨルヌイの首都領区。無数の高層ビルが並び立つビジネス街のように見えるが、驚くことに人の気配は一切なく、ゴーストタウンの様相を呈しながらも街のインフラはしっかり稼働しているという歪な景色が広がっている。それもそのはず、この街の住人が全て
【ヴァニシング・タワー】
ヨルヌイシティの中央部にそびえ立つ謎のタワー。窓が一切ない黒塗りの外観が特徴で、核攻撃を喰らってもビクともしない堅牢な造りとなっている。その正体は人類改造機構の本拠地であり、無数の機械義体や機獣などを量産する「工場」や、あらゆる惑星のデータを管理するデータベース「書庫」など様々な施設を擁している。
【シンギガン】
惑星ヨルヌイの領区の一つ。シミュラクラ化し新たな人生を歩み出した
【
惑星ヨルヌイの領区の一つ。ここには人間を含むあらゆる有機生命体が寄せ集められており、墜落した宇宙船の乗員、他の惑星から連行された奴隷などが、不当な扱いを受けながら生活している。街は巨大な外壁で囲まれており、勝手に外へ出た者は容赦なく処刑される。
【
惑星ヨルヌイの領区の一つ。何らかの罪を犯した人間を収容するべく設立した監獄都市で、収監された囚人達は毎日地獄のような労働を強いられている。看守も全てオートボットで統一されているため、無情かつ無慈悲に囚人達を虐げ、付け入る隙が一切ない。
【
惑星ヨルヌイの領区の一つ。処刑が決定した人間の処刑場と、刑が執行されるまでの最後の生活を過ごさせる仮住まいが用意されている。処刑された人間は記憶を抹消されたうえでシミュラクラ化し、新たに
【
惑星ヨルヌイの領区の一つ。奴隷化した人間を用いた人体実験用施設や、シミュラクラ化するための設備を取り揃えている。絶海の孤島を改造して形成されたため、行き方も限られているうえ、島の所在を知る者も限りなく少ない。
【
惑星ヨルヌイの領区の一つ。ヨルヌイの外部から来た人間や、反抗勢力に属する者を捕らえ、情報を吐かせるために設けられた拷問用施設がある。一通り情報を聞き出した後、その人間を処分するためのシミュラクラ化施設も備わっている。
【
惑星ヨルヌイの領区の一つ。人類改造機構が開発した機獣や戦闘用オートボットの試験運用のため、解き放った人間を相手に実戦テストを行わせるための模擬市街地。人間側にもちゃんとした武器が支給されるが、生き残れる確率は極めて低い。
【ヒドン】
惑星ヨルヌイの領区の一つ。人類の不当な奴隷化に反対する穏健派
【W.D.ヴィレッジ】
惑星ヨルヌイの領区の一つ。人類改造機構の手で処刑された後、幸か不幸か