①基地惑星ユニヴェール
②想楽惑星ゲーマッチ
③海蔵惑星アークエポット
④沈没惑星シンカシップ
⑤放電惑星ウルラドニン
⑥流星惑星ステリア
@UNIVERSE_AOG
【基地惑星ユニヴェール】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
星全体で包括的に宇宙開発研究ならびにそれに携わる事業を行っている惑星。要するに、一つの星を巨大な宇宙開発基地としてテラフォーミングしたのが、惑星ユニヴェールである。ここにはISG宇宙開発機関レスパースの本部が存在し、大規模な宇宙センターで様々な研究と実験が行われている。他にもS.D.C.やテラフォーマー社などの宇宙開発企業が各種施設を据え置き、各々で事業展開を進めている。環境面においては、全体的に建造物が少ないためだだ広く感じるが、人工的な緑化も徐々に推し進められている。更に、宇宙開発指導を主とするユニヴェールファクトリーも新設された。
▶ロケーションマップ
【デンバーグ】
惑星ユニヴェールの首都領区。同惑星内で最も人口が多い繁華街として発展しており、最大の特徴は、あらゆる建物の内外装が宇宙ステーションをモチーフとしていること。無重力状態で快適に移動できる「GZトンネル」が街の上空の至るところに張り巡らされており、主要な交通機関として利用されている。また、J.G.宇宙開拓歴史博物館や宇宙物質博物館などを擁し、観光地としても栄えている。
【J.G.宇宙開拓歴史博物館】
デンバーグにある世界的に有名な宇宙博物館。J.G.とは宇宙開拓の第一人者ジョン・グライマルを意味し、彼の生涯や偉業を事細かく解説している他、現代に至るまで宇宙世界で何が起きたのかを幅広く展示している。
【宇宙物質博物館】
デンバーグにある、宇宙で発見した物質を中心に取り扱っている博物館。各惑星で発見された
【UBデルタⅣ宇宙センター】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。ユニヴェールの中で最も規模が大きい宇宙基地であり、ユニヴェール政府とレスパースが共同で管理している。スペースターミナル、宇宙物質保管所、トレーニングベース、宇宙船整備場など様々な施設を擁している。また、一部のエリアは民間向けに開放されており、実際に宇宙作業員がどのような仕事に携わっているかを見学できる。
【ユニヴェールファクトリー専用宇宙基地付き校舎】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。デンバーグに隣接したユニヴェールファクトリー専用の校舎で、学園内に大規模な宇宙基地を擁することから独立した領区として設定されている。校舎の範囲も全ファクトリーの中で最も大きい。
【スピカシティ】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。ユニヴェールファクトリーに隣接する学園都市で、ファクトリー生徒へ向けて様々なアイテムを販売している店や、学生向けマンション、研究所などを擁している。放課後になると数多の学生達が街へ繰り出し活気づくことで知られる。
【フランジュール】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。広大な海に面した港町で、実寸大のロケット発射台のレプリカがあるサテライトデッキは展望スポットとして有名。観光客向けのホテルが多数ある他、住宅街として開発されたエリアもある。
【レスパース・グランドベース・フィールド】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。レスパース本部基地として開発され、LSFCをはじめ、アセンション・ターミナルシップの発着整備場、職員専用の居住施設なども含まれている。地下全域にGZトンネルが張り巡らされており、広大な敷地を容易に移動することができる。
【マージェドード】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。宇宙で発見した宇宙物質や
【キヴェン】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。宇宙に棲息するモンスターを研究するために設けられた領区で、実際に捕らえた宇宙モンスターを管理する施設も存在する。生態の研究が済んだモンスターは専用のロケットによって打ち出され、人類の居住圏から離れた場所に返される。
【ミョンバー】
惑星ユニヴェールの領区の一つ。元々エイリアンとして研究が進められていた「うちゅうじん」を管理する場所だったが、やがてほとんどの研究員がうちゅうじんにメロメロになり、いつしかうちゅうじんと共存する街に変貌を遂げた。街中には沢山のうちゅうじんが出歩いており、彼等をモチーフにしたグッズも爆売れしているため経済にも貢献しており、最近うちゅうじん専用の居住施設が創設されたことで話題になった。
【想楽惑星ゲーマッチ】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
星内の至るところに「ゲーム」が散りばめられた特異な惑星。この惑星に降り立つ際、パスポート代わりに専用のゲームアプリが配信され、街中に散在するゲームをクリアしていくことでご褒美が貰えるという一風変わった文化がある。街路を歩く度に歩数スコアが加算されたり、ミッション形式で指定された場所へ行くなど、多種多様なゲームがあるのが特徴である。このように星全体でゲームを行わせているのは、各企業が試験的にゲームを開発しているからなのと、ゲームを通してコミュニケーションの輪を広げたり適度な運動をさせるといった目的が含まれるからでもある。
▶ロケーションマップ
【エースバース】
惑星ゲーマッチの領区の一つ。鮮やかなゲーミングカラーが煌めく繁華街で、街中には多数のホロパネルが浮かんでおり、タッチすると街を舞台としたミニゲームをプレイできる。ミニゲームをクリアすると報酬としてクーポンや試供品などが提供されるため、多くの店舗や企業が宣伝のためにミニゲームを用意している。交通機関やインフラもゲーミングカラーに染まっており、ある意味ブライトシティよりド派手とも言われている。ゲーマッチファクトリーの校舎もここにある。
【キュードール】
惑星ゲーマッチの領区の一つ。サイバーパンクを全面に出したエースバースとは対照的にごく普通の街並みだが、ここはゲーミングカラー特有のチカチカ感が苦手な人のために用意された第二の繁華街であり、店舗や施設も充実している。もちろんミニゲームも多数用意されており、観光客やこども向けに難易度が易しくしたものもある。
【ゴルゾーエス】
惑星ゲーマッチの領区の一つ。街全体が一つの「ゲームセンター」として機能しており、クレーンゲームや格闘、音楽、シューティング、スポーツなどといったジャンル毎にエリア分けされている。なお、台パンや不正行為を行うとゲーミングカラーの警備用オートボットが全速力で追いかけてくる。
【チェキシェキ】
惑星ゲーマッチの領区の一つ。マンションが立ち並ぶ住宅街として開発されたが、やはりゲームの惑星ということもあり、マンションの内装もゲーミング仕様である部屋が多い。また、住民登録するとゲーミングPCを支給してくれる。
【海蔵惑星アークエポット】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能
惑星ラグーゼルと類似した環境を有する海洋惑星だが、アークエポットの場合、海中に設営されている施設の殆どが「倉庫」である。つまり、アークエポットは星全体が海中倉庫として機能を果たしているのだ。海中に倉庫を設けた理由は、部外者の盗難及び侵入を防ぐこと、海水による冷却で運営費を抑えること、海中資源の一時的な保管場所として用いることなどが挙げられる。水中に張り巡らされた大量のチューブトンネルは、要所要所を往来するための連絡通路である他、貨物運搬用リフトの通行路として使用されている。また、従業員用の居住施設も幾つか点在している。
▶ロケーションマップ
【アークエポット複合型海中倉庫「アトラストック」】
惑星アークエポット海中に設けられた大規模海中倉庫。巨大な海中ステーションを数多のチューブトンネルで連結した外観となっており、物資や人の往来もチューブトンネル内を通るリフトパッドによって行われる。海上にはアトラストックへ続く人工島が幾つか設けられており、スペースターミナルにて降ろされた物資はそのままエレベーターを介して海中倉庫へ届けられる。
【沈没惑星シンカシップ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
通称「船の墓場」と呼ばれている通り、数多くの宇宙飛行船が沈没または墜落しているという不気味な惑星。この惑星付近に接近した宇宙飛行船は、軒並み惑星内から生じる謎の引力によって引っ張られていき、そのまま轟沈してしまう。そのため、星内の至る所に宇宙飛行船の残骸が散らばっている。また、地表は緑色の濁った海が大半を占めており、この海水は人間にとって有害なため、テラフォーミングも絶望的である。凄まじい引力の正体は未だ解明されておらず、上陸しようにも宇宙飛行船が大破する可能性が高いため、惑星調査も難航している。
▶ロケーションマップ
【船の墓場】
惑星シンカシップの別称であり、同惑星の代名詞とも言えるスポット。謎の引力に引っ張られて墜落した宇宙船の残骸が多数沈没した海域で、海面からは船体の一部が幾つも浮き出ている。緑色に濁った海水は人体にとって有毒であるうえ、モンスター達が沈没船を巣にしていることから、基本的には近付かない方がいい場所である。
【ドリフティング・コーストポイント】
沈没した宇宙船の残骸が多数漂着した海岸と、その近辺に広がる森林地帯の総称。船体の残骸を殻にした甲殻類型モンスターが棲息している他、船内の物資を口にして突然変異した変種が数多く存在し、奇妙で危険な生態系が形成されている。
【デルタギア社輸送船墜落現場】
デルタギア社のロゴが入った
【放電惑星ウルラドニン】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:不可能
地表から自然的に雷が放出されている惑星。空には分厚い黒雲が立ち込めており、常時夜のように暗く、更には温室効果ガスの排出もろくにできていないため地表温度はかなり高い。星全体に雷電が充満しており、ごく僅かにある「絶縁区域」以外は立ち入ることすらできない。なお、絶縁区域には、ウルラドニンの自然電気を貯蓄してエネルギー源とする帯電施設が数多く存在し、エネルギー事業を主とする工業化も進められている。また、殆どの原生モンスターが雷を操る能力を持ち、それに加えて雷を主食としている。
▶ロケーションマップ
【電力変換プラント】
惑星ウルラドニンに設けられた大規模なプラント。特殊な避雷針が多数伸びた異質な光景が特徴で、天空から落ちてくる雷を吸収し、エネルギーに変換して備蓄する機能を備えている。備蓄したエネルギーは専用ポッドに収容され、無人宇宙船によって運び出される。
【流星惑星ステリア】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:不可能
絶えず流星群が降り注いでいる惑星。流星と言えば聞こえは良いが、その実態は、常に流星群の嵐に襲われているために惑星崩壊の危機と隣り合わせでいる。星全体に張り巡らされたプラネットシールドが最大にして唯一の防衛策だが、各所に設置されたジェネレーターが原生モンスターに破壊されるリスクも孕んでいる。ステリアを防衛する主な理由は、地表に眠る希少金属「ステラリウム」のためであり、日夜モンスターの襲撃からジェネレーターを防衛する者まで存在する。地上は全体的に積雪地帯となっている。
▶ロケーションマップ
【プラネットシールド・ジェネレーターピラー】
絶えず流星群が降り注ぐ惑星ステリアにおいて、流星の地表への落下を防ぐプラネットシールドを展開するために設置されたジェネレーターピラー。高さ650メートルの塔の先端にパラボラアンテナに似たジェネレーターが設置されており、隙間が出来ないようバリアを展開する。地中に眠る希少金属「ステラリウム」を採掘するために設置されたが、近年、凶暴化したモンスターがピラーを襲撃するようになり、ピラーの防衛が最優先課題となっている。