①実験惑星フォビドーN2
②壊獣惑星ルグランデ
③死蝋惑星バラトルム
④戦争惑星ラヴ・ウォージ
⑤迷森惑星ティムバ
@UNIVERSE_AOG
【実験惑星フォビドーN2】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能
星全体で一つの「実験場」として機能している惑星。星内環境の殆どが人為的に改造を施されており、天然の自然というものは全くと言っていいほど存在せず、無機質な建造物ばかりが並んでいる。ここで主に行われているのは、生物兵器の実戦投入試験や、核ミサイルなど各種大量破壊兵器の実験などといった「広大な場所を要する」上に「危険な」ものばかりであり、それぞれの分野に応じて「実験区域」が割り当てらている。当然ながら、この惑星で行われている諸々の実験は機密情報扱いとなっており、迂闊に星の名前を口に出してはならないとさえ言われている。
【壊獣惑星ルグランデ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
常識外れの巨体を有するモンスター達が多く棲息している惑星。この惑星に棲みついたモンスターはいずれも超巨大級の「壊獣」として変異しており、この惑星にのみ棲息している限定モンスターはおろか、ディッグワームやメーザードラゴンなどといった既存種までもが、恐ろしい程の怪物が自然かつ大量に発生している。この巨大化に関するメカニズムや原因などについては依然として不明であるが、星内に植生している草木なども異様な大きさになっていることから、星内の環境が何かしらの影響を及ぼしているのではないかと考えられている。
【死蝋惑星バラトルム】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
生気という生気を全く感じ取れない、まさしく地獄のような死の惑星。荒れ果てた海は禍々しい紫色へ変化しており、触れたものを溶かす猛毒の海と化している。他にも、不毛の大地には枯れ果てた植物がそのまま放置されていたり、毒々しい紫色の霧が常に漂っている。そして、この惑星における最大の特徴は、死骸が甦って更に狂化したモンスター群「ヴェンデッド」の存在であり、生きた血肉を求めて彷徨い歩く死者が跳梁跋扈している。現時点では星内の特異な環境が影響を与えたのではないかと論じられているが、ヴェンデッド化の要因は未だに解明されていない。
【戦争惑星ラヴ・ウォージ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
度重なる戦争によって荒れ果てた惑星。この惑星の地下深くに眠る稀少な資源「ユートピアエネルギー」を巡り、惑星政府同士の軍事衝突のみならず、私人間レベルでの紛争も絶えず行われている。そのため、星全体が一つの「戦場」として用いられている。荒廃した空には幾つもの無人機が飛び回り、地上にはドロップシップが投下した防護壁や銃座などが取り残されている他、不発弾や地雷といった危険物も数多く放置されている。戦争が更なる戦争を呼び、死屍累々の地獄絵図を描き出している。
【迷森惑星ティムバ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:不可能
全体的に白い濃霧が漂っている深緑の惑星。地表の大半が木々に覆い尽くされており、更には前述の濃霧が常に立ち込めているため、方向感覚がろくに機能せずとても迷いやすい。しかし、仮に対策を講じたとしても、まるで侵入者を出さんと言わんばかりに、森そのものがリアルタイムで構造を自ら変化させるという特異な環境を有する。そのため、この惑星の調査へ赴いた人間が次々と行方知れずとなっており、一度入ったら二度と出られない「迷宮の森」として恐れられている。