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【太陽系】ジャガードレッド太陽系

全体公開 設定(惑星) 2421文字
2022-04-20 21:06:20

①核廃惑星イシャナ
②焦土惑星ヴァルカンテッズ
③教会惑星ダークロスト
④白冷惑星シャアリィス
⑤秘密惑星ドレッドノート

【核廃惑星イシャナ】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

かつて「イザナミの民」と呼ばれる者達が、核攻撃により滅ぼしたとされる死の惑星。荒廃した世紀末の星には草木一つ生えることなく、海は淀み、空は汚れ、大地は放射能に穢されている。死滅したも同然と見なされているのをいいことに、社会から逸脱した無法者達が集い始め、やがて彼等は暴力が全てを支配する世界を築き上げた。更に、近年ではアバドンが独自にテラフォーミングに着手し、アサルト・アポカリプス専用のバトルフィールドを設立している。この件を巡って現地のならず者達と対立し、星内は混沌たる様相を呈している。


【焦土惑星ヴァルカンテッズ】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

地表温度が極めて高い灼熱の惑星。海の代わりに煮えたぎるマグマが満たされ、赤黒い雲からは常に火花の雨が降り注ぎ、大地は黒く焦げ果てている。その他にも、炎の豪雨を伴いながら突き進む火炎旋風「焔嵐えんらん」もまた、決して無視できない脅威として知られる。また、マグマと岩石の身体を持つモンスター「ヴァルカント」も棲息している。アバドンが買い占めた惑星の一つであり、原生モンスターのヴァルカントを蹴散らしつつ、特設のバトルコースを踏破しなければならない。


【教会惑星ダークロスト】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:低

常に夜のように薄暗く、なおかつ高頻度で雨が降っている惑星。この惑星は「黒刻教会ダークチュアリ」と呼ばれる宗教団体がテラフォーミングし、独特な外観の街を造り上げたことで知られる。だが、そこにアバドンが武力行使による介入を敢行し、現在、黒刻教会ダークチュアリとアバドンが水面下で戦いを繰り広げている。アサルト・アポカリプス参加者もまた、黒刻教会ダークチュアリにとっては敵に等しく、彼等を見付けるや否や無条件で襲い掛かってくることが多いが、これを利用したバトルコースも用意されている。


【白冷惑星シャアリィス】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

常に吹雪が吹き荒れる極寒の惑星で、地形としては山岳地帯が多い。吹雪の頻度は場所によって異なるものの、時たま発生する凄まじい勢いの猛吹雪「デス・ブリザード」は、原生モンスターでさえやり過ごす手段に難儀する程であり、かなり過酷な環境ということが火を見るよりも明らかである。また、前述のデス・ブリザードを回避するためにあるのか、星内の至る場所に洞窟がある。アバドンはこの星内にバトルコースを設け、紅蓮地獄のような戦場でバトルを催す。


【秘密惑星ドレッドノート】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:不明
➠居住適性:不可能

アバドンが多額の出資を通して所有権を獲得し、星全体を一つの巨大なバトルコースとしてテラフォーミングした惑星。アバドンが開発しただけあってデンジャラスな施設が目白押しであり、惑星航路は勿論のこと、この星が存在すること自体も機密扱いとされている。バトルコースの設備維持や開発などといった仕事は、アサルト・アポカリプスにて今一つ活躍できなかった参加者達が行っており、彼等は奴隷のような重労働を強いられている。また、現役のアサルト・アポカリプス挑戦者を倒せば復帰できると仄めかせ、コース内では多数の強制労働者達が立ちはだかる。


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