①水都惑星ヴェネト
②竜谷惑星ドラグニフィス
③黄金惑星ゴールディ
@UNIVERSE_AOG
【水都惑星ヴェネト】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
地表が水に覆われている惑星。その環境を利用し、運河を利用した水都を次々に築き、その名の通り「水都の星」と呼ばれるようになるまで発展した。殆どの建物は水上に設けられており、水の上に浮いているような都市風景が広がっている。交通機関についても舟や水上バスなどが流通しており、個人用から大人数用まで、あらゆるタイプの乗り物が普及している。また、運河には水流を自動調節する「ストリーム」が発生しており、ストリームの流れに乗っていけば、自動的に街から街へ移動することができるようになっている。水害防止のための防波堤も用意されている他、星内全域にわたり設けられた地下空間「ラグーンシェル」に水を貯蓄し、それを水道や海流発電などに転用している。
▶ロケーションマップ
【ミラツィア】
惑星ヴェネトの首都領区。5つの島からなる海上都市であり、同惑星で最大規模の水都として発展を遂げた。車が乗り入れできないため、運河を走る水上バスかゴンドラが主な移動手段となる。また、各所にテレポートパッドが置かれているため、それを用いて瞬時に移動できる。澄み渡る運河の上に建てられた数々の建造物も芸術的価値が高いことで知られる。
《ルヴォセーロ島》
ミラツィアの中央に位置する島。同領区の中で最も大きな本島。数多くの運河が張り巡らされ、それらに沿って建物が造られているため、まるで迷路のような市街地となっている。観光客の出入りが多いため、ホテルやレストランなどの娯楽施設も数多く用意されている。ヴェエトファクトリーもこの島にある。
《リアヴェル島》
ミラツィアの北側に位置する島。縦長の水路によって二つの部分に分かれているのが特徴。芸術を究めたいと思う者達が集まる聖地であり、著名なアーティストのアトリエもここに建てられることが多い。
《ラブノ島》
ミラツィアの東側に位置する島。漁業を主産業とする長閑な住宅街で、色とりどりに塗られた独特の家々が特徴。こうした色分けは、漁師が霧が濃くなる冬でも無事に戻れるようにと目立つ色で塗るようにしているからである。
《ロンケット島》
ミラツィアの南側に位置する島。自然の地形と人工島を合成した島で、スペースターミナルやフェリーの停泊所が設けられている。また、観光客向けの土産屋やショッピングモールが多数出店している。
《レーデ島》
ミラツィアの西側に位置する島。美術館や教会などがそこかしこにあり、神聖な雰囲気が漂うスポットとして知られる。島の中央にある時計塔はミラツィアのランドマークとして有名で、街中に響き渡る時鐘の音色はとても澄んでいて美しい。
【トレミティア諸島】
惑星ヴェネトの領区の一つ。過去には刑務所や流罪の場所として使われていたが、海域に流れる透明な水や、緑豊かな自然の景観を保全する方針に変わり、刑務所跡地を含めて観光スポットとして生まれ変わった。しかし、夜になると処刑された囚人のファントムが出現するという噂があり、実際にその被害に遭った者も少なくない。
【ウラス】
惑星ヴェネトの領区の一つ。紺碧の海に面する湾岸都市で、ミラツィアとの交易が盛んに行われていることから定期便の船舶が往復している。製革業、プラスチック製造、タバコ製造を主産業として抱え、近郊の町村ではワインと多種の食料が生産されている。また、海水浴場も数多くの観光客で賑わっている。
【バリトゥラ】
惑星ヴェネトの領区の一つ。自然豊かな大陸の内側に設けられた都市。中世風の建物を再現した美しい街並みと緑あふれる自然保護区を擁し、ヴェネトの「緑」を象徴するスポットとして注目を集めている。環境保全のため自動車がほとんど走っておらず、代わりにテレポートパッドを標準的なインフラとして導入している。
【デカップリ島】
惑星ヴェネトの領区の一つ。観光を主産業とする風光明媚な島で、島の周囲の大部分は断崖絶壁となっている。商港と島の中央にある高台とはケーブルカーで結ばれており、高台にはホテルやレストランが点在する。また、蒼の洞窟と呼ばれる海蝕洞が有名である。
【ニーサニッツァ】
惑星ヴェネトの領区の一つ。南国のような雰囲気がある観光都市で、碧く透き通った美しい海に面したビーチには毎日多くの観光客であふれている。一年を通じて気候は安定しており、冬も比較的温暖で気候が安定していることから、旅行者は一年中絶えない。
【竜谷惑星ドラグニフィス】
➠開拓度:★
➠危険度:★★
➠居住率:★
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:低
ドラゴンの星と称される通り、ドラゴン系のモンスターや同様の
▶ロケーションマップ
【
中央に存在する「竜生樹」に向けて折り重なるように形成された大森林。多種多様な生態系があり、竜種のみならずその他の生物も多数棲息している。複雑に樹木が絡み合ったことから大自然の迷宮が形成されている。全ての竜は幼少期をこの森の中で過ごし、狩りやサバイバルの術を身に付けて立派な成竜になる。
【封竜山脈】
表面が斜め一直線に大きく抉られた山脈。この山々の中には、かつてドラグニフィスに恐怖と絶望を振りまいた邪悪な竜が眠っていると言われており、山全体をバリアで覆い誰も立ち入りできないようにしている。山の麓にはバリアリジェクターが設置されており、竜人の衛兵達が厳戒態勢を敷いて守備にあたっている。
【グラドラ=ボーデン】
惑星ドラグニフィスの領区の一つ。平地の森を開拓して形成された
【ハイドラ=シエル】
惑星ドラグニフィスの領区の一つ。山の頂上付近にある山稜に形成された街で、周囲に山々や雲が広がる光景は天空都市を彷彿とさせる。
【ハイドラ=ブローネ】
惑星ドラグニフィスの領区の一つ。川を挟んだ谷の中に村を形成しており、間にある川は吊り橋で渡ることができる。争いを好まない穏健派の
【黄金惑星ゴールディ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星+要調査開発惑星
➠居住適性:不可能
星の至る場所に「黄金」が眠るとされている惑星。それだけではなく、地表や海が全て黄金になっており、星内の環境がいかに特異であるかを象徴するようでもある。星内に充満するAPに触れることで、あらゆる物体が黄金化すると推測されており、現に、この惑星に棲息するモンスターもみな黄金を纏っている。黄金化したものはいかなる手段を用いても元に戻らないため、上陸時にはAPを遮断するなどして対策する必要がある。仮に黄金化したものを惑星外へ持ち出した場合、急速に劣化し屑鉄へと変わり果てる。
▶ロケーションマップ
【黄金領域】
惑星ゴールディの特異性を象徴する存在。特定のエリアでは森や海などが全て黄金に覆われており、更にはその場にあるものも黄金化してしまう。星内に充満したAPに接触すると黄金化すると言われており、実際に