@ameagari_fuhto
こんにちは。AmeAgari_風斗です。
今回の作品は、あとがきをなくしてこの作品の解説をしようと思います。
結構下手くそな文章なので、読みにくいかもしれません。お許しを。
解説(ネタバレ注意)⇒2≫
まず始めに狼月の過去についてお話します。
狼月は、元々白狼役漸や互と同じ白狼天狗であり、3人は家族でした。
順番は、長女が漸、次女が互、三女が狼月という感じです。
その頃はまだ天津岳で暮らしている天狗を支配する大天狗の存在が無かったため、自由に暮らしていました。
ですが、石鎚崎解が来てからは状況が一変しました。
天津岳に住んでいた天狗を話術で陥れたり怪しい薬を飲ましたりして天狗を支配していきました。
もちろん狼月たち3人もその支配の対象になる……はずだったけれど、末っ子でありながら一番力の強かった狼月の存在を隠し別の場所で逃がすため、漸と互は自ら犠牲になったそうです。
その後、狼月は木野森神社へと預けられ、巫女になって今に至る。という感じです。
では、今回の作品を解説します。
今回は狼月が解からの手紙をもらったことが物語の始まりです。
この作品の前作である「史縫 森閑澪峰」では、狼月と水夜岐がペアとなり異変を解決していましたが、その途中で「天壌の滝」に行きました。
そしてその天壌の滝のそばには解の居る神社があります。つまりそこで、解は狼月のことを発見したそうです。
その力の強い狼月を支配するため、解は狼月をおびき寄せたのです。
……まあ結局失敗に終わったんですけどね。
とまあこんな感じです。
結構短いですが、あとは考察なり自己解釈するなりして補ってください。(解説はどこにいった)
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