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ルカン

全体公開 1997文字
2022-05-26 11:17:27
Posted by @mahiro_liv


ルカン @仕事に邁進

種類◆オオカマキリ(ムシチョウP1に擬態している)
性別◆男性
年齢◆32歳
身長◆189cm
誕生日◆9月4日

一人称:俺
二人称:お前、アンタ、呼び捨て

「は~いはい、おまわりさんだよ~。オニイサンちょっとお話聞ける?」
「ありがと、お嬢さん(ウィンク)」
「アサヒ、ちょっと先輩に付き合っておにぎりぃ?後にしろそんなもん!」

【性格】
紳士然としているキザ男。

【生活】
飄々としたオマワリさん。リヴリー警察 特殊対策課 対リヴリー及モンスター混合機動捜査隊4課所属(適当)。住んでるところは警察所有のマンションの1室。同じ階にアサヒもいる。
恋人がいることもあるが、刑事としての仕事を優先するため、付き合いは長くは続かない。過去に相棒の身の回りの世話などもしていたため、何でもできるスーパー優男となった。

【ホム】
(未定)

【過去】
元怪物の森に棲んでいたオオカマキリ。原型の時にムシチョウを殺し食し、人型になれるようになったしムシチョウの姿になれるようになった。
クラシック時代は人化して暮らすモンスターたちの中でも嫌リヴリー派の集まるギャンググループに所属していた。ルカン自体は中立派だった(リヴリーとは不干渉でいればいいという考えの)ためグループ内での折り合いが悪く、ケンカが絶えなかった。

そんな中である刑事がリヴリー食殺事件の捜査の為、ルカンに調査協力を依頼。(結果的に犯人がグループ内にいたわけではなかったが)ルカンは裏切り者としてグループから追われ、その刑事、サグサさんと共に捕らえられることになる。さらに「裏切者ではない証にリヴリーを食して見せろ」というグループでの公開処刑を彼の左脚を食って見せることで切り抜け、最終的にはグループを抜けることになる。
その後モンスター界隈に居場所のなくなったルカンを、サグサさんが裁判と司法取引によってリヴリー社会にいられるように取り計らってくれて、その恩もありリヴリーに擬態した警察官となり、彼と相棒となった。
自分の命が助かる為にリヴリーの左脚を食ったことに罪悪感を感じ、またそれにも関わらず居場所を作ってくれたサグサさんに絶大な信頼と恩義を感じていた。

その後、実はサグサさんはこれ以上警察を続けられないくらい体にガタが来ていることが判明。退職して警察からは離れた場所で悠々自適ライフを送ることに。
当初ルカンも退職してそれについていくと言ったが、サグサさんの、このままルカンの居場所を守ってあげたいなどの想いから、断られることとなる。
同時に警察組織の再編もあり、ルカンとアサヒはそれまでの部署を離れ、改めて対人化モンスターの捜査をする別部署へ配属となる。
サグサさんのところへは数カ月に一度くらいは遊びにいっている。

【1日の様子】
余裕をもって起床、水を飲み軽く体操するなどしてから食事をとる。ヒゲもそるし髪のセットもする。きっちりと用意をして職場へ。出勤は近くて歩き?バイク?車?(要検討)捜査や社内仕事などこなしたり適度にサボったり。刑事なのでほとんど地道な調査をしてるイメージ。何かあったら現場へ急行。特に緊急の捜査がない場合は夜20~22時くらいで仕事が終わるイメージ。アサヒと外でご飯食べたり、恋人がいる時はその後デートとかしてることもあるかも?家に帰ってシャワー浴びて就寝。なんかこうバスローブとか良いパジャマ着てそうですね

【口の大きさ、舌の感じ、食べる量、寝つき寝方】
割と大きめだけど食べるときは品が良さそう。舌は普通。食べる量普通。モンスターなのでリヴリーとしての味覚は鈍めだけど美味しい不味いはそれなりに感じてる。寝方だけはギャング時代の名残で、自分を守るように丸まって寝ている。

【弱ってるときのやり過ごし方】
弱みを人に見せたくないタイプなので、当たり障りない人とは普通に会話できるけれども、近しい人は基本的には避ける。顔を合わせないようにして仕事をして、顔を合わせないようにして自宅へ帰る。ただ淡々と日々を過ごすことに集中する。基本はあんまり弱らない気もする。

▼関係
自宅
 アサヒ:後輩

他所さま
 ベーツァーさん(たまごさん宅):別部署の同僚
 チャコールさん(ミズリさん宅):情報屋のチャコールさんから情報をよく買う
 珠胡ちゃん(aoさん宅):1日警察官で警察署に遊びに来てくれたことからお知り合いになった小さなお嬢さん

 サグサさん(笑子さん宅):以前相棒だった人。今でも交流がある。
 シーラさん(笑子さん宅):以前の上司。

▼希望している交流
軽い知り合いから深い交流までなんでも!


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