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@UNIVERSE_AOG
〔AP-LABについて〕

【AP-LAB】
A.O.G.2955にはじめて設立された能力研究機関。ISG直属の組織として誕生し、表向き「新人類への進化」を目的に能力研究ならびに開発を行っている。また、全世界に展開した研究所のネットワークを駆使し、世界最高峰の技術を有している。しかし一方で、母体であるAP-LABに関する情報はほとんど機密扱いとされており、研究員の数や在籍方法なども謎に包まれている。また、能力者の「徹底管理」のため、様々な計画を水面下で進めている。
【AP-LABの内部構造】
能力者の能力を研究し、人工能力の開発も行うAP-LABは、それぞれの目的や用途に合わせた複数の部門を設けている。
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《AA開発局》
その名の通り人工能力の開発を行う、AP-LABの要とも言える部署。SEOやその他の組織から依頼を受け、彼等の目的に合わせた人工能力を開発することが多い。
(※AA=Alternative ABSOLUTE/
《試験運用局》
開発した人工能力を実際に試験運用し、問題がないかを確かめる部署。人工能力用の
《異能研究局》
天然の能力者に協力してもらい、異能に関する研究を行う部署。彼等の研究データを元に人工能力を開発したり、新たな能力型式を制定することがある。
《原石解明局》
《幽体観測局》
各地で発生するファントムについて調査及び研究する部署。ホーンテッド・グラウンドを調査するため、組織の中でも外に出る機会がかなり多いことで知られる。
《人材査定局》
《保護監視局》
異能保護プログラム適用下の能力者を監視する部署。監視対象はほとんど
《実戦測定局》
組織が注視する能力者と実際に戦い、戦闘能力を測定する部署。戦闘特化型であるため、時には重要施設の警備や幹部の護衛など他の仕事にあたることも。
《遺物保管局》
上層部が危険と判断した能力者や、組織の妨害をする勢力を秘密裏に始末する部署。表向き「死者」として扱われており、身内でさえ存在を知らない者の方が多い。
【ラボ・チーム】
AP-LAB内で発足されたチームのこと。デッドキャンセルや遺伝覚醒など特定のテーマを重点的に研究、観測、調査すること、あるいはテーマに沿った人工能力の開発と量産を目的とし、一定の実績を挙げればチーム専用の研究施設が支給される。また、研究施設が渡されたチームはAP-LABから独立し、独自の裁量権をもって自由に行動することが許されるようになる。ラボ・チームは必ずAA開発局または異能研究局の人間が創始者としてトップに立つことが義務付けられており、他の部署のメンバーを引き入れることも可能。
〔施設について〕
【テストプラント】
AP-LABが世界中に設置している能力研究所の総称。地上のみならず地下や海底などに施設を設けている場合もあり、当然ながら関係者以外の立ち入りは厳禁である。一部の区域を除いて敷地全体に異能絶縁バリアが張られているため、能力やAPを用いたアイテムは一切使えない。
【A.L.E.R.T.(AP-LAB's Effect Research Terminal)】
AP-LAB能力効果調査実験用複合施設。惑星エイスにあるAP-LABの本部施設で、同惑星の研究区域の半分以上の面積を占めている。開発した人工能力の試用テスト、APを用いた大規模実験など、通常のテストプラントではできない内容の実験を中心に行っている。
〔内部組織について〕

【
AP-LAB人材査定局に所属する内部組織。能力者及び能力覚醒の兆候が確認された者をスカウトし、AP-LABの実験材料を調達するために創設された。主に
【
AP-LAB人材査定局の中で結成された委員会。数ある能力者の中から
〔その他の設定について〕
【
AP-LABが水面下で進めている計画で、全世界の能力者を一律に管理し、掌握することを目的とする。計画の内容は多岐に渡り、幹部クラスの人間がそれぞれの役割を担うことで効率的に目的実現へと近付いている。
【異能保護プログラム】
AP-LABが提案した、
【
ABSOLUTEの中でも極めて特異な者。対象となるのは「絶対的」なもの、つまり、当人の死と共に失われ、他の手段では再現できないものである。これに指定された者は、
【