@msom3sj2kic1
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攻略二人目、ザフォラ√の感想です。
※引くほど長いです。
ラディアンテイルの感想、個別で書くか何人かまとめて書くか、全体感想として書くか……と悩んでいたんですが、
ザフォラで情緒乱されすぎて、個別感想書くことにしました。
この情緒を吐き出さないと次に進めないよ、、、
いやもうまじでザフォラ√よすぎて、、、
なんか、徹頭徹尾、全方位から、正確に性癖に刺さりつくしてきてね???
今完全に心クルトラにいるもん。迷宮守の妻になった。
でも、エンディング?エピローグ?が物議を醸すのはわかる。
あれは好みが分かれそう。その話は後でしますが……。
「糖度が低かった」「恋愛過程がほぼなかった」
これはまああああああじ?????
さすがにダウトだろ、、、?
世論を漁って信じられなかったよ。目を剥いた。
(ちなみに当方攻略一人目はパスハリアでした)
というわけで過激推し全肯定勢わたくし、全力でザフォラ√の尊さを語りますわ。

テーマは、
【支え合い、成長する】【信頼】
王道の『開幕塩対応がヒロインに絆されていくルート』ですよ〜〜
初手、カリダで目が合ったのに無視。からの、
「――仕事の邪魔をするなと言ったはずだ」
「……なんでお前が俺のことを心配する必要がある?」
「――俺は、
仲間だとか、協力だとか、信じるだとか、
そういう、根拠のない言葉が大嫌いだ」
「CIRCUSの一員として、最低限の役目はこなす。
だから他人でしかないお前はこれ以上、俺の個人的な問題に口を挟むな」
「勘違いするな。
俺たちは、同じ目的を持った【ただの他人】だ」
は〜〜〜冷たい冷たい。
開幕塩対応、たまらんわ。
いや〜〜〜ここからどのくらい絆されるんでしょうねぇえええ君は????って感想しかないからw
そんなザフォラの『個人的な問題』がわかるのは共通第2章。
「……少しだけ、詳しい事情を説明してやってもいい。
もっとも俺が、真実を語ってるって保証はないけどな」
「もちろん、信じるよ。
わたしはまだ短い時間だけど、ザフォラのことを見てきたから」
「ザフォラは自分の言葉や行動に、責任を持つ人」
「仲間だからだよ」
(また裏切られるのが怖いから、誰のことも信じたくない。
絶望したくないから、信じてほしいと、期待するのも怖い)
(だけど、あいつの言う通り、自分ひとりの力には限界があることも……わかってる)
3年前、バルトに騙されたザフォラが一時クルトラを離れていた間に、
バルトは迷宮守だったザフォラの両親を殺害し、迷宮守に就任してザフォラを追放。
ザフォラは16歳にして、ひとり情報屋をしながらバルトから街を取り返す方法を模索し、今回3年ぶりに帰郷したと。
協力して欲しい、頼むと頭を下げるザフォラ。
バルトが狂人化事件の犯人であるという証拠を集め、
ショーを成功させ、国からイレーズを借りる。
そしてバルトを罷免し、クルトラを奪還する。
個別これやね。ストーリーめちゃくちゃ予測可能でたすかるな。
ザフォラって、出会ったときからずっとクルトラが1番大事なんだよね。
だからこそ、ティファリアがそこを理解してくれて、ひねくれたザフォラの言葉を一つ一つ紐解いてくれたのが信用(≠信頼)するきっかけになったんだと思う。
いや~~~まぁね、確かにツッコみたい点は多々あるんだが、
それでもやっぱり、自分の意地と目的を天秤にかけたときに、
「自分は意地を張っていただけ、自分一人の力には限界がある」
って冷静に分析できて、目的のためにみんなに頭を下げられるザフォラは聡明だし大人だなって。
何が最適解か、俯瞰的にみて実行できる人はかっこいいし、そういう人めちゃくちゃ好きなんだよ。
カジノへ向かい、狂人化事件の関係者二人から事情聴取。
(ザフォラがピッキング!キリッ!してる横でイーオンがドア破壊したのわらったわwww)
「じゃあわたしはザフォラと――」
「そうだな、お前は俺と行動しろ。
イーオンまたあとでな」
「……まだザフォラと行動するって言い切ってなかったんだけど?」
「同じことだろ。俺の名前を呼び掛けてた」
(全く……)
「お前は俺と行動しろ」だってw カリダで無視した挙句仕事の邪魔するなとか言ってたのにねw
「あいつに情報の取引を持ち掛けた後、ゲームで勝敗をつける」
「だがあの男は、クルトラの大会で優勝したこともあるカードゲームの名手だ。
普通にゲームをすると分が悪い。
……だから、お前を使う」
「わたし?」
「ああ。俺はお前に関して、ひとつだけ買っているところがある」
え?そうなの?なに?
―ザフォラは一歩わたしとの距離を詰め、真っ直ぐ見つめてきた。
「――お前の顔だ」
ぬぁああああああああにぃいいいいいいいいい!!!???
まじ!!!???え!!!???
ザフォラあんたわたしの顔がタイプなの!!!???(落ち着け夢女)
「お前の顔は、相手を油断させるにはもってこいの間抜けな顔つきだ」
は?
「その騙されやすそうな善人顔は、作ろうと思っても簡単に作れるものじゃない」
(……褒められて……、
…………ないよね)
ふざけんなまじおまえwwwww
いやでも歴戦の乙女ゲーマーにはわかる、こいつこんな言い方してるけど絶対わたしの顔好きだわ。
あとでほんとは最初からちょっと好きだったってわかる回あるんでしょ???(※なかった)
バルト犯人の証拠が揃い、罷免の署名を集め、フローラを咲かせて次の街・オリエンスへ。
―水路の向こう側にザフォラがいるのが見えた。
しかし人通りの多いこの道で大声を上げるだけの勇気はなく、どうしようか悩んでいると。
(あっ、目が合った……?)
―そう思った直後。
ザフォラは盛大なため息を吐き、こちらへと向かってきた。
いやもうさ、、、
通りの向こう側にいるのに目が合って、こっちにわかるようあからさまにため息をつく
とかめちゃくちゃ好きなシチュなんですけど??
そんな距離あるのに向こうも自然と目が留まっちゃったってことだし、
盛大なため息って、今からそっち行くからそこにいろって意味じゃん?
だってカリダで鉢合わせたときは、確かに目が合ったのに無視されたんだよ???(何回でも言う)
え???運命始まってない???
めちゃくちゃ好意的に解釈するよわたしは???
「ぼけっとした顔して歩くな。
いくらここが平和な街だからって、気を抜きすぎだぞ」
「う……ごめん」
「どうせまだこの街のこと何もつかめてないんだろ」
ほらもう素っ気ない言い方の中に面倒見のよさ滲んじゃってんじゃん。
わたし尊大な態度でやれやれって雰囲気出しながら結局お世話焼いてくれる男が大好きなんですよ、、、
(クルトラの公演も大変だったけど、こうやってザフォラに一歩大きく近づけたって考えたら、
……頑張って良かったって思う)
「……なんだ、ひとりでニヤニヤして。
気持ち悪いぞ」
「ふふ、ごめん」
えっちょっといい感じすぎない?
わたしもニヤニヤしてんですけど。
人だかりに押され水路に落ち、溺れかけるティファリア。
王道だな〜〜ありがたいな〜〜
「足元くらいちゃんと確認しろ!」
(助けて……くれた……?)
―目の前にあるずぶ濡れのしかめっ面が全ての答えだ。
水の冷たさに比例するようにザフォラの身体の温かさが伝わり。
あ~~~スチル良~~~こういう肌の温度が伝わるリアリティ描写好きぃいいいいいいドキドキするよなぁ
「おい、聞いてるのか。
どこかぶつけでもしたか?」
「っ、あ、うん、大丈夫、どこも痛くないよ」
「……ならいいが。足元くらいちゃんと確認しろ」
「ごめんなさい……。
その、助けてくれてありがとう」
「全く……」
―ザフォラはため息を吐きながら、ぐっとわたしの身体を抱え直した。
これめっちゃ好きなんだけど、、、
たゆたう水の中抱え直されたの?え?
いやまじでリアルに想像してみてほしい。
めっちゃドキドキせん???それ、、、
(自分も水に落ちてまで、助けてくれた)
(前のザフォラだったら考えられないけど……でもきっと、こっちが本当のザフォラなんだろうな)
「……ふふ」
「お前……この状況で何で笑ってるんだ。
水に落ちて頭がおかしくなったのか?」
「ふふ、ううん、そうじゃないけど。
なんていうか……そう、今朝ラディが言ってた【キレイなザフォラ】のこと思い出しちゃって」
「今すぐ手を離して水に沈めてお前の記憶を消してもいいんだぞ」
「ごめん、でもつい……、ふふ」
「あとで絞める。あの毛玉を」
―そんな物騒なことを言いつつも、やっぱりザフォラの根は優しいみたいで。
ようやく人が落ち着いて、岸に上がるときも、ザフォラは丁寧に手を貸してくれた。
はぁあああああああ。(ため息)
岸に上がるとき、丁寧に手を貸してくれたんだって。
尊いとため息しか出ん。やっぱ育ちのいい男は違うわ、、、根が優しいんだよな、、、
飛び込む描写はよくあるけど、「上がるとき丁寧に手を貸してくれる」描写はなかなかレアじゃね?
もうね、このちょっとした発言や態度の変化からザフォラの好感度探っていくのがめっちゃくちゃ楽しいのよザフォラ√。たまらん楽しい。
ほんとザフォラに落ちる気しかしない。※まだ共通第3章
いやもう次々と性癖抉るイベント放り込んでくるからこっちも叫ぶのに忙しいんですけど(???)、それだけじゃなくて。
「こういったやり方が気に食わないのはわかってる。だから事前に話さなかった。
だけどな、こうでもしなきゃ人を動かすことなんて――」
「うん、わかってるよ。
綺麗事だけで世界が成り立ってるわけじゃない。ここまでも色々見てきたから」
「でも、両手を挙げて大賛成!……はできないかな」諸手を挙げて、かな???
「安心しろ。どうせお前は絶対に、俺みたいにはならない」
「……うん」
―強めの言葉だったけど、ちょっとだけ優しく感じたのは、わたしの気のせいではないと思う。
常に迷宮守――人を動かす立場を意識しているザフォラと、そんなザフォラを受け入れるティファリア。
そして、ティファリアの染まらない素直さを理解し、それでいいと認めているザフォラ。
ちゃんと相手を理解し受け入れる信頼関係も築かれていってるんだよなぁ。
ラディアンテイル、共通のストーリー展開はややあっさりなんだけど、攻略対象との恋愛の土台は丁寧に築かれていて、いいなと思う。
フェルスでは、『勝った方が何でも言うことを聞く』【ドキドキ・エスコルチア紀行】対戦の回。
いやほんまザフォラ√、乙ゲの王道全部踏ませてくれるねw
「このゲーム、昔ラディとよく遊んだなぁ」桃鉄みたいな感じかね?
「そうなのか」
「結構有名なゲームだと思うけど、ザフォラはやったことない?」
「……迷宮守は統治者として、厳しく育てられるのが決まりだ。
こういった娯楽は禁止されてた。だから、遊んだことはない」
「そっか……」
「よし! ザフォラ、対戦しよう!」
「……お前今の一瞬で俺に全力で同情しただろう」
「断る。その透けて見える同情には絶対に乗りたくない」
いやーーーこの返し狂おしいほど好き。
同情を同情と指摘できる客観的で自己肯定できている人が好き。
でこの後のティファリアの煽りが最高なんよwww ザフォラの扱いわかってて。
えーーーもうめっちゃ仲いいやーーーんどう言ったらゲームに乗ってくるかわかってんのめっちゃ仲いいやーーーん!!!
「でも、たぶん……わたし勝っちゃうよ?」
「へえ、ずいぶんと自信があるんだな?」
もうゲームしてるザフォティファが大変微笑ましいし、
無邪気に笑うザフォラの尊さで死ぬし、
初心者なのにガン強いザフォラかっこいいし(わたしはゲーム強い男が大好き)、
ヴィリオの強運に敗れるザフォラ可愛いしで、一生見てられるんですけど、、、
ここの勝者命令で『次はみんなで』って言うのも好き。
『みんながいる』。後で返ってくる伏線、、、
ちょっと前まで「調査手伝ってよ」すら勇気が要ったのに、
OKされてめっちゃびっくりしてたのに、
もうお互い自然に一緒に帰ってたりさ、、、
『傍にいること』『相手をよくわかっていること』がいつの間にか当たり前になっている関係性の変化、めちゃくちゃ尊くて、、、
王都アーテイル・リーベルへ帰宅。
ティファリアからザフォラへ、クルトラで買ったハーブティーを振る舞って……。

美味しいって顔じゃないんだよなぁwww
「! き、聞き間違いじゃないよね?
今、美味しいって言ってくれた……!?」
「確認しなくても聞こえただろう。
それとも何回も言えば満足か?美味しい美味しい」
「そんなふうに言われると、ザフォラからの【美味しい】の価値が下がる……」
「美味しいの価値ってなんだよ」
いや、仲よすぎん???癒されすぎるんだが???
「ふたりとも、随分と仲がいいんだね。
そうやって、素直に思ったことを言える相手ができたのはいいことだ」
「はは、ティファリアが私とラディ以外にそこまで心を許してるのを見たのは初めてだよ。
これからもこの子と仲良くしてやっとくれ」
スピレアさんありがとうたすかる~~
自分のことよくわかってる人に指摘されて初めてちょっと意識する感じ、、、良、、、
手紙もさ~~序盤なら絶対見せてくれなかっただろうし、
黙々と掃除するティファリアと手紙を読むザフォラ、会話がなくても心地いいのはもう夫婦では、、、?
「おい」
「あれ? 手紙読んでたんじゃ……」
「とっくに読み終わった。
それより、その髪、掃除の邪魔じゃないのか」
「え?」
「ほら、ここ座れ」
え!!!???
うそうそうそうそ、髪結いイベントザフォラ√であんの!!!???
おまえそういう男なの!!??え!!??
ぬあああああああああああスチルがよすぎるううううううううううううう
(ザフォラにとってはいらないものかもしれないけど)
―わたしにとってはザフォラからのプレゼントだ。
わかる、、、めっちゃ嬉しいよな好きだよな、、、わたしもうだいぶ好きだよ、、、
てかさ。もうここで確信してた。こいつこのバレッタ絶対に自分で選んで買ったなって。
しかもさ、このバレッタだけ全員集合のプレゼントタイムじゃなくて、二人きりのときを選んで渡してるじゃん????
え????もう可愛すぎん????悶えすぎん???
どうやって渡そうか考えながら手紙読んでたの???タイミングうかがってたの???
それで出てきたのが「掃除の邪魔じゃないのか」なの???
愛しすぎんか?????
「……ふん。まあ、
似合ってるんじゃないか」
ぴぎゃあああああああああむりぃいいいいいいい!!!!!!!!
もうザフォラの声が開幕とは比べものにならんぐらい優しいんよ、、、この「似合ってるんじゃないか」がまじでツボに刺さって、、、
たすけてよ、、、まだ共通なのに毎秒悶えさせてくるんだよこの√、、、命がいくつあっても足りないよ、、、
鬼のリピートで進まん、、、(進めろ)
でさ、、、こうやって悶え床転がさせたと思ったら、急に尊い描写ぶっこんできてスン・・・(尊)ってさせんの。
なんか、どっちかにして???せめて間を置いて???
情緒が狂うから???(大歓喜)
「お前は、全部終わったらどうするんだ?」
ここからの会話がめちゃくちゃ好きなんです、、、
ザフォラ√はずっと、根底に「いつか離れ離れになる二人」の切なさが漂っている。
CIRCUSの中でザフォラだけが唯一、アーテイルでのショー後CIRCUSを離脱することが確定してるじゃん。
バルトを罷免してクルトラ奪還、ザフォラがクルトラを離れることはほぼあり得なくて、だから一緒にいたければクルトラに行くしかない。
でも、さすがに二人とも、「クルトラに来い」「クルトラについていきたい」って言えるような間柄じゃないってわかっていて。だからすべて終わったらお別れしかないんだって、わかってるのに。
「どうするんだ?」って遠回しに探っちゃうの、寂しいからじゃん、、、
「それなら、わたしはこれまで通り、リーベルで働く生活に戻るだけだよ」
(でも……本当に……それでいいのかな)
「無事成功して、元の生活に戻れるといいな」
―ザフォラの言葉によって、現実に引き戻される。
「うん。ザフォラも最後のショーが成功したら、今度こそクルトラに戻るんだよね。
公演が終わったら、わたしにできることはもうなくなっちゃうけど……応援してるよ!」
本当は離れがたいって、お互い気付いてるのに、
言ってどうなるものでもないって、心の奥底に閉じ込めて、
『ちゃんとわかってるよ、綺麗にお別れしなきゃね』な言葉を言ったり言われたりするたびに二人でちょっとずつ傷ついてる。
そんな仄切なさで胸が締め付けられるんだよ、、、
「ところでこの髪、伸ばしてるのか?」
「うん。小さい頃にスピレアがね、お父さんとお母さん譲りで髪が綺麗だって褒めてくれて、
それが嬉しかったから、伸ばしてるんだ」
「……そうか」
予期せぬ理由で両親を亡くした二人が、その両親の思い出話をするのが温かくて切ない。
同じ境遇だからこそ寄り添い支え合えるのにな、でももうすぐお別れなんだよなって。
ザフォラの声色が優しくてもう泣きそうなんだわ泣泣泣
開幕あんな塩対応だったのに、こんなに優しい二人になったなんて、それだけでもう尊いじゃん。
これまだ共通よ???共通でこれって、、、死ぬよね個別???
死んでいい???笑
個別はバルトからのクルトラ奪還。
共通の間ずっと、クルトラ奪還を想うザフォラの意志の強さを間近で見てきたじゃん?何度も何度も。
だからさ、こっちとしても、ザフォラはクルトラが一番大事なんだなってもう十分わかっているし、そんなザフォラを支えたい、力になりたいって自然と思えるようになってるんだよね。
ザフォラ√共通、少しずつ距離が近づき信頼関係が築かれたってだけじゃなく、
こっち側に個別に向けた気持ちの土台も整わせてくれたのが素晴らしかったなと思う。
で個別はさ、、、
ザフォラのクルトラ奪還にひたむきな姿勢がかっこよすぎて死ぬし、
性癖抉るイベントばっかぶち込まれて死ぬし、
二人の関係性の尊さで死ぬしで、
いやあの、かっこいいって痺れさせるかむりぃいいいいいって暴れさせるか尊いって噛み締めさせるか、どれか一つにして欲しいわけよ。笑
ぬあああああああって悶えた直後に「尊、、、ッ」って泣いたりして、まぁああああじで情緒が狂ったwww
プレイメモ「夫婦やん」「結婚してくれるってこと???」と叫び声しか書いてないし、まじで何があったのかわからんw 脳がイカれてるw
バルト罷免まで時間がかかるため、ザフォラも含めた全員でアーテイルにとどまり、コリヴス様のお披露目公演をすることに。
お別れが少し先延ばしになったってだけなのに、めちゃくちゃ嬉しいと思ってしまう。
「本当……!?
まだ一緒にいられるの!?」
「ああ、そう言ってるだろ。
……そんなに喜ぶところか?」
あたりまえだろうがあああああああああ
いやそっちだってこっちの気持ち探ってたくせにさ。嬉しいくせに。ひねくれものめ!
コリヴス様はザフォラとのショーをご所望。ただザフォラは忙しいはずで……。
「実際、俺に時間がないのは事実だ。
コリヴスと細かい打ち合わせをしている余裕は、正直ない。
何ができて、何ができないのか、どんなことが好きなのか、苦手なのか……コリヴスとずっと一緒にいたお前が、俺に教えろ」
「……うん!」
―ザフォラの信頼を感じ、わたしは笑顔で頷いた。
あぁ〜〜この信頼関係、開幕からしたら信じられん~~~たまらん~~
その後二人で打ち合わせ。
(いやもうみんないたのに自然と二人で残り打ち合わせするって何、、、良、、、やめて尊すぎて心臓がもたん、、、)
―わたしの言葉に頷いたザフォラは、小さくあくびを噛み殺した。
「……大丈夫?上で少し休んできたら?」
「いや、もう少ししたら人と会う約束がある。
その前に軽く何か腹に入れておきたい。軽食を頼めるか」
この会話、夫婦やん。
結婚してるやん。
頼まれた軽食を持って戻ると、うたた寝しているザフォラがいて――。
「……ザフォラ、起きて」
「…………ん」このくぐもった声がやべええええええ
「ザフォラ。料理持ってきたよ」
「ん……ああ、悪い……。
寝てたのか、俺……」
(油断してる……ちょっと可愛いかも……。
……じゃなくて)
「この後も予定があるんでしょ?
軽食持ってきたけど……食べられる?」
「……ああ、ありがとう……」
絶対人前でうたた寝なんてしない人だろうに、心ゆるしてくれてるのが尊すぎるし好きすぎるし(もちろんそれだけ激務ってことでもあるだろうけど)、
予定共有して起こしてあげるザフォティファどう見ても夫婦でしかないし、
もう、え?????最高すぎんだが???
巻き戻しすぎてザフォラ個別終えんのに何時間かかったんだよわたしはw
あとラディアンって絵アド高すぎん???
スチル出るたび心臓止まるんですけどw
「ごちそうさま」
「お粗末さまでした」
ねぇこれ夫婦じゃんって思ってるのわたしだけなの???しつこく聞いてくよ???
「難しいかもしれないけど、あんまり無理しないでね。
サポートできることならなんでもするから」
「生活まで手伝わせる気はないが、
……たまにこんなふうに軽食を頼みたい」
「本当……!?
それくらいならいつでも言って!
なんなら秘書みたいなものだと思ってくれていいよ!」
「調子に乗るな」
(……でも、こんな時間も、あとちょっとなんだよね……)
「……まあ、お前が職に困ったらいつでも雇ってやるけどな。
めいっぱいこき使ってやる」
―ぽつりとザフォラが漏らした一言は、わたしのいっときの寂しさを紛らわすのには十分だった。
「ふふっ。その時は精一杯働くね」
「……こき使われたいなんて、変なやつだな」
・・・ザフォラ√、ときめかない会話が1秒もないんですけど、、、
良すぎて進められんのですけど、、、すごくない???
「職に困ったら雇ってやる」って、結婚してくれるってこと?????
最終公演前は「お前はどうするんだ?」なんてお別れ前提の言葉だったのが、
「職に困ったらいつでも雇ってやる」って、ちょっと一緒にいる未来を感じさせる言葉に変わってるんだよね。
それがまだ現実味のない、寂しさを紛らわせる冗談だったとしても。
この「一緒にいたい」をなかなかストレートに言えなくて、冗談めかした言葉の中にちょっとずつ本心を混ぜていく二人の会話がめちゃくちゃ好きなんですよ、、、
コリヴス様の回復お披露目公演は大成功。
飲めや歌えやの大騒ぎから一夜明けて。
「……お前ら相変わらず早いな」
「ザフォラ、おはよう。
コーヒーでいい?」
「ああ」
―ザフォラは席に座ると、先ほど届いた朝刊に手を伸ばした。
くっそ、、、まず朝刊に手を伸ばす根っからの仕事人ザフォラにもう何度目かの恋に落ちるしさ、、、
本当に聞きたいんだけど、ザフォラ√やったみんなこれ夫婦に見えてないの???
わたしにだけ強めの幻覚が見えてるの???ねぇ???
バルトが地下迷宮に立て籠もり、クルトラ周辺には魔物が激増。
イレーズの弾はコリヴス様が生成することに。
次期迷宮守による人員配置。
「……お前に、弾丸を作るコリヴスの補佐を頼みたい」
でも、魔法が使えコリヴス様をフォローできるパスハリアやラディ、ジーニアに囲まれると、何もできることがない気がしてしまって。
(魔法が使えないわたしは、ただ見守って、応援することしかできなかった)
(どうしてザフォラは、わたしをコリヴスの補佐に付けたんだろう。
……他に役立てることが無かったから、仕方なく割り振ったのかな……)
なかなかイレーズ弾生成がうまくいかないコリヴス様に、ハーブティーを淹れてくるティファリア。
ジーニアの計らいで、ザフォラにも差し入れに。
「……うん、美味しい」
「あの子、ハーブティー淹れるの上手くなったわよね。
好きこそものの上手なれってやつかしら?」
「ティファリアって、ハーブティーが好きなの?」
「ハーブティーが好きなんじゃなくて、ハーブティーが好きな人のことが好きなんじゃないかな」
「あーー! あーー!
聞きたくない、聞きたくない!」
「あれだけ分かりやすいんだもん。
ラディが気づかないわけないよね」
「いいや、俺はなんにも気づいちゃいねえ!
あいつが暇な時間にハーブの種類を調べてたり、もらったバレッタを嬉しそうに眺めてたり……。
そういうの、なんにも知らねえからな!」
「ティファリアは、ハーブとかバレッタに関係する人のことが好きなの?」
「それ以上聞いたら、コリヴスには二度と俺様の毛並みを触らせてやらねえからな!」
いやもうさ、、、当事者二人がいないところでみんなが二人の仲を茶化してるってシチュエーション自体が最高に美味しいんですけど、それだけじゃないの。
続くコリヴス様の発言。
「ザフォラが僕の補佐に、ティファリアを選んだのって、きっと、気遣いが上手いからだよね」
これ、さっきの、
(どうしてザフォラは、わたしをコリヴスの補佐に付けたんだろう。
……他に役立てることが無かったから、仕方なく割り振ったのかな……)
に対するアンサーだよね。
ここ、個人的にザフォラ√でめちゃくちゃ大事な伏線だと思っていて。
ティファリアがザフォラを意識してるってのは当然伝わるんですけど、それ以上に、
ティファリアが普段から暇を見つけてはハーブの種類を調べ、そのときのみんなの様子(特にザフォラ)から効能に合ったハーブティーを淹れ、しょっちゅうザフォラに差し入れてるってのがわかるんですよ、、、
さらにザフォラは、ティファリアのそんな性格を『気遣いが上手い』と、美点だと思っていることもわかる。
当事者二人ともいない会話なのに、普段の二人の様子や、お互い惹かれ始めているんだなって心情が推し量れ、目に浮かぶように伝わってくるの。
これが後にすっっっごい大事な場面で刺さってくんの、、、
ちなみにさ、パスハリア√でのラディは、自分の気持ちを押し殺しながら背中を押してくれる感があって、そのスーパー切な幻獣感で情緒やられたんだけどw
ザフォラ√はそうでもないね。
父親ムーブ強めだからかなぁ?
これ√によってラディのムーブ変わるとしたら結構おもしろいねw
ザフォラのテントへ入るティファリア、
真剣な様子に一度は出ようとするものの、物音で気付かれてしまい。
「……お前か。どうした?」
「ブレンドティーを淹れたから持ってきたの。
……でも、ごめんなさい。邪魔だったね」
「勝手に自分で判断して完結するな。
俺はお前のことを邪魔だなんて言ってないし、思ってもない」
「ブレンドティー、淹れてきたんだろ。
ちょうど何か飲み物が欲しかったところだ。こっちによこせ」
くそ、、、コリヴス様の件でちょっぴり卑屈になりかけた心を一瞬で軽くする一言、、、こういうのちゃんと言葉にしてくれるところが好き、、、
「……オレンジフラワーか」
「すごい、香りでわかったの?
わたしもいつか覚えられるかな……」
「クルトラで暮らせば嫌でも覚える。
覚えたいならクルトラに来ればいい」
―アーテイルを出てどこかへ移り住むなんて、これまで考えたこともなかったけれど。
ザフォラが不意に口に出した提案は、なんとなく、わたしの心に引っかかった。
いやもうさ、、、聞いて?
初めは「全部終わったらどうするんだ?」なんて遠回しな聞き方で、
ティファリアだって、アーテイル以外想像できないってくらいの返答だったのに、
それが「雇ってやる」って寂しさを紛らわせる冗談になって、
ハーブが口実とはいえ「覚えたいならクルトラに来ればいい」なんて、だんだんストレートな言葉になって、
ティファリアも、それが「まるであり得ないわけじゃない」って感覚になっていてさ、、、
アーテイルでは心の奥に閉じ込めた『これから先も傍にいたい』って気持ちが、お互い滲み出るようになっている。
特別なことなんてなくても、いつの間にか、一緒にいるのが心地よくなって、相手を大切に想うようになって、未来を願うようになって、
そんな優しい気持ちが少しずつ降り積もっていく恋なの、、、
ちなみにこの時点でわたしの脳はだいぶイカれてきてるからさ、もちろん、
!?!?!?!?!?!?
え???結婚してくれんの???
としか思えなかったよw
いや〜〜〜そうかわたし今作では迷宮守の妻になるんだな~~~(気が早)
クルトラに嫁ぐ覚悟はできているよ~~~
ここらでザフォラの『仕事をする男』としてのかっこよさを語るか、、、
まずは、冷静で、頭の回転が速くて、
常に物事を俯瞰的に見て、何が最適解か導き出せるところ。人員配置能力もそう。
統治者に必須の能力よな。
そして、常にクルトラが第一優先なのはそうなんだけど、
「今更だな。それとこれとは別だろ。
俺もまだCIRCUSの一員だ。忙しいとはいえ、その役割を果たすのは当然だ」
クルトラ以外のことでも、一度引き受けたことは絶対手を抜かず、最後までやり通す責任感の強さ。
それから、人を鼓舞したりフォローしたりできる高潔さ。
「俺がいるんだ。失敗してもフォローしてやるから、安心して観客に元気なお前の姿を見せてやれ」
根拠のない「大丈夫」なんかより、「失敗してもフォローしてやる」って言ってもらえるのが1番安心する。人が動きやすくなる言葉がわかっている。
「もちろん怒ってはいる。
……だけどこれは、許す許さないの話とは違うだろ」
幼いコリヴスのこともちゃんと一人の『未来の統治者』としてみていて、よくないことはよくないときちんと示しつつ、責任の所在を切り分けてフォローする。
もうね、根っからの統治者なの。素養がありすぎる。
この男にしか迷宮守はできんのよ、、、迷宮守の器なんよ、、、
幼いころから迷宮守の後継者として育てられたけど、決して選択肢のない中望まずにやっているわけじゃなくて。
―住民と対話していたザフォラの姿を思い出す。
不安に寄り添いつつも、譲らない部分は明確に主張して解決方法を提示する。
堂々とした振る舞いのザフォラは、住民から羨望の眼差しを向けられていた。
クルトラ到着初日に、住民から相談されそうなことを全部リストアップして、徹夜で城と連絡を取りながら回答案を作って、
不安を抱える住民のために、そのまま寝ないで真摯に対応したり、
バルトが魔物を仕入れたことを知ってすぐにレポートを取り寄せ、治安維持隊を再編成して対策を考えたり、
誰よりもクルトラを愛し、大切に想い、
クルトラのため、住民のために、寝食すら惜しんで尽くしていて。
ただ迷宮守の家系に生まれたからってだけじゃなくて、
自分の意志で、愛郷心と使命感をもって迷宮守を務めようとしている。
ちょっとねぇ、かっこよすぎてまじで痺れる、、、
わたしからしたら、そんなザフォラに惹かれるのも、そういうザフォラを支えたい、少しでも力になりたいって思うのも、
すごく自然な感情だと思える。
(なにか、わたしにもできることはないのかな……)
―ザフォラの力になりたい。
―そんな気持ちは増していくばかりなのに、何ひとつできることが思い浮かばない自分が情けなかった。
ティファリアは、生い立ちも能力も特別なことはない、本当に【普通】の女の子で。
『何もできない』って落ち込む気持ちが等身大なの。
だってさ、次期迷宮守としてクルトラ奪還に励むザフォラがね、もう眩しいくらいめちゃくちゃかっこいいし、
その想いの真剣さを知っているからこそ、【普通】でしかない自分が水を差すことなんてできないし、
力になりたいって気持ちだけが募って、邪魔になりたくないから何もできなくて、
すごく遠い人に感じて、切なくて歯がゆいの。
そんなティファリアがいじらしくて可愛くて、、、本当に共感できる。
でもさ、何もできることがないなんて、そんなことないんだよ。
(強引にでも食べさせないと、いつかザフォラが倒れちゃう……)
……余計なお世話だろうということは分かっている。
だけどここでザフォラが倒れてしまえば、本当に救いたい人たちを救えなくなってしまうと思うから。
(……軽食を持っていこう)
まずさ、、、『作業中だけ眼鏡かける男』が大好きすぎるんだけど、、、
あまりに好きな展開が詰め込まれすぎて「え性癖バレてる?わたしのために制作された?」って気分になってくるw
「軽食な、わかった。後で食べる」
「今食べても後で食べても、時間は変わらないよね」
ド正論だし、ザフォラ、人の上に立つ者は体調管理も仕事のうちよ?
―わたしはザフォラの資料を奪い取った。
(このスチル演出めっちゃ良~~)
「今のザフォラはどう見ても顔色が悪いし、疲れてる。
自分でも気づいてるでしょ?」
「食べ終わるまで、この資料は返しません」
この言い方もザフォラの食べっぷりに頬が緩むのもどう見ても妻、、、
いじらしくて愛しいんだがティファリア、、、
「……なんか、この感じ懐かしいな」
「? 懐かしい?」
「ああ。昔……俺が小さい頃、両親もこんなやりとりしてたなと思って」
(尊死)(尊死)(尊死)
・・・いやわたしちょっとだいぶ都合のいい脳をしてるんで、
へ?????それはわたしたちのやりとりが夫婦っぽいってこと?????結婚?????
って思ってしまうんですけど、、、
というかこの二人の間に漂う雰囲気はもはや夫婦でしか出せないそれだと思うんだけど、いかがでしょうか。
自己管理がおそろかになりがちなザフォラに、無理やりにでも休息をとらせてあげる。
ティファリア自身も言っていたけど、人の上に立つ者はまず自分が倒れないようにするのが大前提だからね。
ただ心配しているってだけじゃなくて、そこをしっかりわかっているのが素敵なんだよなぁ。
以前はティファリアがザフォラに両親の話をしていたけど、ここではザフォラが話していて。
両親を亡くした二人が、お互い両親の思い出話をしながら、少しずつ支え合う関係を築いていくその空気感がとても優しくて、、、ほんと心が温かくなるしだいすき。
(……わたしもちゃんと、ザフォラの役に立ちたい。
ザフォラの重荷を、少しでも減らしてあげたいのに……)
「ねえ、わたしもイーオンやヴィリオみたいに、見回りに参加できないかな?
わたしなら時間は十分あるし、話を聞くだけならできるかなと思うんだけど……」
「……ダメだ。
俺に反感を持つ住民だっているし、バルトの部下がどこにいるか分からない」
「心配事と俺の仕事が増える。
お前は今のままでいい」
「心配事と俺の仕事が増える」
いやまぁね?次期迷宮守としての仕事が増えるって意味もあるんだろうけどさ。
でもさ。
「ティファリアに何かあったら心配するし自分が間に入る」のが当然の前提になってることにまず萌えるんですが、、、
いやもう、どの立場???夫???
それをさも当たり前とさらっと発言しているのが最高なんですけど???
結婚してくれよ、、、
もうね、ザフォラ√はこういうザフォラの発言から真意を汲み取って、こいつの中でめちゃくちゃティファリアの存在大きなっとるやんけ、、、、、!!!!って心情変化を感じるのがめちゃくちゃ楽しいしめちゃくちゃ萌えるの。笑
(無理やり何かしようとしても、きっと迷惑をかけるだけなんだろうな)
(わたしがここにいる意味って、あるのかな……)
ティファリアがやってることは、ティファリアにしかできない、とても意味のあることだと思うんだけど、本人にはその自覚はないんだなぁ。
このモノローグの直後に離ればなれ展開で【ここにいる意味】見せつける構成神がかってる。
もうまずさ、ティファリアがいなくなったってわかった直後の反応よ。
「――探してくる」
「離せ!」
「……っ、そうは言っても、何かあってからじゃ遅いだろ……!
俺の両親のときみたいに、取り返しのつかないことになったら――」
わたし、、、わたし、、、ふだん冷静で塩対応なくせにヒロインの非常時に柄にもなく取り乱しちゃう男大好き侍なんですけど、、、
くっそ、、、なんだよめちゃくちゃ愛されてるじゃん、、、
え???もうほんとにわたしの性癖詰め合わせハッピーセットなんですけど、、、
このザフォラを見るとさぁ、昨夜の「今のままでいい」も、
迷惑なんて意味じゃなくて、心配になるしただ傍にいてくれるだけでいいって意味だったんだろうなぁって刺さってくるよね、、、
そして、大切な人を唐突に失うことがそれだけトラウマになってるんだなぁって、親を亡くしてからひとりで戦ってきたザフォラの弱い一面に胸が締め付けられる。
無事オリエンスに着いたティファリアたちと通信。
クルトラはドーム状の風魔法に覆われていて。
戻ることも、王城からの支援も難しい状態に。
「……いっそ、お前たちはこっちに戻らずにいた方がいいのかもな」
「コリヴスがわざわざこっちに戻らなくても、安全な場所でイレーズに弾を入れて送り返してくれれば、それで済む。
それこそ、イレーズの運搬はリアンに頼めば可能だろう」
「今のクルトラは、危険と隣り合わせな場所にも関わらず、簡単には逃げ出せない状態だ。
そっちにいた方がコリヴスも……お前も安全だろ?」
いやそうなんだけども!その判断ができるザフォラ好きでしかないんだけども!
これは乙女ゲームなのよ!
「ザフォラの心配はわかるけど、それでも……わたしは、絶対クルトラに戻るよ」
「今みたいな状態のザフォラやみんなのこと、放っておけない」
―わたしたちを安全地帯にとどまらせようとするザフォラに、共に戦いたいと伝えたかった。
「大体ザフォラ、ティファリアたちがいないって知って、あんなに取り乱してたんだ。
側にいたほうが安心だろ?」
「そうそう。ザフォラはティファリアがいないと本領発揮できないからね。
早く帰ってきてもらわないと」
「ああ、伝言を預かってきたリアンに対しても凄まじい勢いでつかみかかっていたな。
よほど、貴方が心配だったのだろう」
ザフォラ茶化してくれるCIRCUSのみんな大好きぃいいいいいいいい
ここでさ、、、ザフォラ「何勝手に……!」「余計なこと言うな!」とは言うけどさ、その内容は否定しないんだよね、、、側にティファリアがいないと調子が悪いってのは否定してないんだよ、、、てか「余計なこと」ってそれすなわち内容は真実だということだし、、、
最高ぉおおおおおおおおおおおおおおお
―コリヴス王子は弾丸を作るのだろう?
では、君はこの地で何を成し遂げる?
―陳腐なお遊戯を考える以外に、何か役に立てることはあるのか?
(これまで、みんなをプロデュースして公演を成功させてきたことに誇りはあるけど……)
(わたし1人だとこんなにも無力で、
クルトラのために、ザフォラのために、何もできない……)
あるんだよ。できること。
(これが、俺が目指した迷宮守なのか?)
(俺はバルトに抗い続けて良いのか?)
(こんな状態が続けば、被害は拡大していくばかりじゃないのか……?)
街にはついに魔物化する住民まで現れ。
地下迷宮は閉ざされたままで、満足に仕事もできない。出歩けば魔物に取り憑かれる。
バルトに従えば、地下迷宮は解放され、街中に放たれた魔物も回収されるんじゃないか。
その方が住民は幸せなんじゃないか。
(父なら、俺よりずっとうまくやるんだろうな)
―情けなさに自嘲の笑みが浮かぶ。
―起きてしまったことをどれだけ後悔しても無意味だ。
それはこの3年間で嫌というほど自分に言い聞かせたはずだったのに。
―そんな起こりもしない【もしも】を想像してしまうくらいに、
俺は参っているらしい。
そうだよね、、、あんなに立派に振る舞っていたけど、まだ19歳だもん、、、都市一つ背負うなんて計り知れない重圧だよね、、、
(……あいつが今ここにいたら、なんて言うだろうな)
(こんな状態の俺を見たら、黙ってテントを出て行って……温かいハーブティーを入れて戻ってくる)
(落ち着いた後、話せる範囲でいいから何があったのか教えてほしいと尋ねて、
俺がぽつぽつと言葉をこぼすのを、隣でじっと聞いてくれる)
(それから、自分なりの答えを一生懸命考えて、俺に伝えてくるんだ)
―必死に俺を勇気づける言葉を探す、あいつの姿が容易に想像できた。
(……話して、問題が解決しなくたって良いんだ。
隣で気持ちに寄り添って、同じ視点で一緒に悩んでくれる……)
(……それがどんなに俺の心を救うのか、あいつは自分じゃ、わかってないんだろうな)
普段からザフォラにハーブティー差し入れてるって、みんなが話してたけど、
テントの中でそんなやりとりしてたんだ、って。
そんなふうに思ってくれてたんだ、って、ぼろぼろに泣いた。
―通信杯で連絡した時。
オリエンスにいた方がいいんじゃないかと、突き放すようなことを、あいつに言った。
その気持ちに偽りはない。
―だが、心が折れてしまいそうな今、傍であいつの声が聞きたかった。
―一緒に頑張ろうと、背中を押してほしい。
大丈夫だと言って笑ってほしい。
―それなら俺は、その【大丈夫】を真実にするため、もう一度立ち上がれるから。
「――ティファリア」
えっ・・・
(はあ……もう遅いし、そろそろ寝ようかな……)

え、まってうそうそうそうそ
(さっきまでラディとコリヴスがお城と通信してたんだっけ。
出しっぱなしにして……。通信杯が超高級魔法具だってこと、ちゃんとわかってるのかな)
―呆れながら、通信杯を片付けるために手に取る。
その時、通信杯に少しだけ残っていた水が光った。
「――ティファリア」
ねぇえええええええええええええ!!!!!!!!泣
まってまってそんなしんどくて折れそうで零れてしまった名前が、初めて呼んだ名前が通信杯繋がるなんてそんな、、、そんな尊い展開あっていいの???泣
ちょっと待ってもうしんどい無理、、、狂うしかないじゃんこんなの、、、
「……いや、通信するつもりじゃなかった。
起こして悪かった、すぐに切る」
「ま、待って、ザフォラ――」
「……何かあったの?
言える範囲で構わないから教えてほしい」
この回収わかってたけどこれは本当に無理だよたすけて、、、
―今までザフォラは、わたしの名前を呼んだことが一度も無い。
だからこそ、初めて呼ばれた名前は、ザフォラからのSOSのように思えて。
「……ぷっ……はは」
―しばらくの間の後。
突然、ザフォラが笑い出す。
「え? え? わたし何か変なこと言った?」
「はは、いや、こっちの話だ。
……ありがとな」
やばい、、、ちょっと涙がとまらんたすけてこの回収は無理、、、
名前を呼ぶなんて初めて、から何かあったって気づくティファリアも、想像したとおりの反応に笑うザフォラもあまりにも尊すぎてしんどい誰かたすけて、、、
「――頭をよぎるんだ。
【バルトにクルトラを明け渡したほうが、被害が少なくて済むんじゃないか】って」
「今まで俺は、理想のクルトラを取り戻すために動いてきた。
それを間違いだと思ったことはない」
「だが……ここに来て今更、
人の命や人生を左右する責任の重さを痛感した」
「俺は、住民同士が支えあう調和の都市を取り戻したかっただけなのに、結果的に争いや対立を生んでしまってる。
本当にこれで良かったのか……このまま進んで、本当にいいのか。
……わからなくなるんだ」
「今は確かに、みんなが苦しい思いをしてると思う。
でも、ザフォラの掲げるクルトラの未来は、絶対に間違ってない」
「確かに、バルトの統治に戻せば、一時的に平和が訪れるかもしれない。
でもそれは、CIRCUSがショーをする前のクルトラに戻るだけでしょ?
あれが、クルトラの人たちの幸せの形のはずがない」
「バルトと戦うことで、クルトラの人は苦しむかもしれない。
でも、これはクルトラを取り戻すための戦いで……。
どんなに苦しくても、避けちゃいけない戦いだと思う」
「ザフォラはひとりじゃない。
わたしもCIRCUSのメンバーも、街の人だっている」
「だからきっと大丈夫、
みんなで力を合わせれば、絶対に勝てるから!」
「……お前なら、そう言って励ますと思った。
そうだよな、俺はひとりじゃない。
ここで俺が折れたら、ここまで手を貸してくれたやつらに申し訳が立たない」
「ありがとな」
―その瞳に、もう迷いはなかった。
(語彙消失)
え、もうどない???生きてるのみんな???
ティファリアはずっと、何もできないって悩んでいたけどさ。
強い信念を持って使命を全うしてきた人が、自分で何でもこなしてきた人が、
弱って声が聞きたい、大丈夫だって言ってほしい、傍にいてほしいって、そうやって思い出す人なんだよ、、、
なんて言ってくれるか違わず想像できるほど、支えられてきたんだよ。
名前を呼ばれただけで、何かあったって気づけるティファリアと、
想像どおりの言葉に笑うザフォラから、
一緒に過ごしたささやかな時間が少しずつ積み重なって、そんなにもお互いのことがわかるようになっていたんだなって、そうやって支え合えるようになっていたんだなって、そう思うと涙が止まらなくて、、、
それとね、ティファリアがただザフォラを、好きな人を励ましてるってだけじゃなくて、
ザフォラが大切に想う、クルトラの街ごと大切に想って一緒に戦おうとしていて、、、
好きな人の大切なものを自分も大切にしようとするティファリアがめちゃくちゃ好きだし、クルトラを背負っていくザフォラの隣は、ティファリアじゃなきゃダメなんだなって思わされて、、、
お互いにとってお互いが唯一無二の存在になってるって思った。
ちょっと本当に、わたしの情緒を暴れさせるのか尊死させるのかどっちかにしてほしい。笑
こんな尊い関係性に刺されるなんて思ってなかったじゃん、、、

クルトラ戻りました。ちょっと一旦ツンツンザフォラで情緒休めるわ。
「……お前、怪我は無いか?」
ねぇ、、、CIRCUS小休止パートも最高なんだけどさ、
コリヴス様より先にティファリアに様子聞いてくれるザフォラ完全に、、、完全に最高の夫じゃない???
この聞き方、夫でしかない、、、
(脳はもうイカれきってます)
賭けを囮にショーでフローラを咲かせ、イレーズ弾を生成する最後の作戦。
ちょっと19歳で頭が回りすぎだし、いい男すぎてまじで非の打ち所がないな~~ザフォラ。
CIRCUSにイジられるザフォラ年下感あっていいよな~~~てか統率のとれた頭おかしなった扱いわらうわwwwww
ショー前日、ザフォラとショーの呼びかけへ。
「俺1人で十分、手は足りてるが、何のために?」
くあ~~~~ここまできてもデレずクルトラのことしか考えてないザフォラ最高~~~
だしさ、この広場で住民に声をかけるティファリア、完全に迷宮守の妻だったよな???笑
クルトラに嫁ぐ下準備着々と整ってるわ~~~
―最後の説得を無事終えて、テントに戻ってきた。
ショーの開催日前日という事もあって、他のメンバーも忙しいのか、姿が見えない。
―気を張っていたせいか、安心できる場所に戻ったとたん緊張の糸が切れて――
「……っ! 大丈夫か!?」
「ご、ごめん。
ホッとしたら力が抜けちゃって……」
「驚かすなよ……。
座ってろ。肩くらい貸してやるから」
スチル、、、死んだ心臓止まった無理
くっそこいつ、、、顔良、、、
(……ドキドキしてるのは、わたしだけなのかな)
いえ、わたしもまじでドキドキして心臓痛いしもう何もかも無理です。
あのさ、、、ここの二人の会話で、ザフォラがくれたバレッタがクルトラ産だって知ってめちゃくちゃ情緒狂ったわ、、、
おまえ、アーテイルでクルトラ産のバレッタ買ったのかよって、、、
本当にクルトラを愛しているしクルトラが誇りなんだなって思うと同時に、このザフォラが無意識に自分の色に染めてくる感じがたまらん狂おしいほど好きだし、、、
ハーブティーといい、住民への説得といい、アクセサリーといい、ザフォラを想う日々の中でティファリアもクルトラの文化に染まっていってて、、、
この少しずつ染められていってる感じがクルトラへの移住を予感させるの。まじで情緒が狂う、、、
「……ザフォラは、バルトのことが解決したら、何かやりたいことってある?」
「俺はやらなきゃいけないことが多すぎて、まだまだ、やりたいことには辿り着けそうもない」
「あはは……それもそうだね」
「……ただ、ひとつだけ、必ずやりたいことがあるな」
「必ずやりたいこと? それって――」
―何? と、問いかけようと顔を上げると、わたしを見つめるザフォラの顔がすぐ近くにあった。
「……っ、ザフォラ……?」
―無言でわたしを見つめるザフォラの顔が、ほのかに熱を帯びているように見える。
「いつか――」
「全部が終わったら。そのときは、必ず……」
―ただザフォラを見つめることしか、今はできない。
「……ティファリア。俺は――」
えっちょっと待ってめっちゃドキドキするまじでなに心臓痛い死ぬなになになになに?なに?
ちょ、心の準備できなくてボタン押せん

ふざけんなおまえらあああああああああああああ
「……タイミング悪いやつらだな……
いや、もしかしてわざとやってんのか……?」
「心外ね、わざとじゃないわよ。
どっちかっていうと応援してるんだから」
「…………」
「ま、全部解決したら、たーっぷり時間作ってあげるから、焦らず頑張んなさい」
「……余計なお世話だ」
えーもう完全にティファリア好き前提の会話なのに否定はしないの最高、、、好きって認めてんの最高、、、
こういう男が好きなんだわたしは!!!!!
聞いてるかパスハリア!!!(やめな?)
そして物議を醸す(?)エンディングへ。
クルトラ奪還。宴だーーー!!!
あの、途中でこっそり抜け出して告白するやつくださいお願いします。
―空になった食器を片付けていると、キッチンにザフォラがやってきた。
「はあ……やっと抜けられた」
「ハーブティーでも淹れようか?」
「いや、今はいい。
ちょっと出かけようと思ってな。
すべてが終わったら、1つだけ、必ずやりたいことがあるって言っただろ」
「……た、確かに言ってたね。
今からそれをするの?」
「ああ。……お前にもついて来てほしい」
―即座に了承すれば、ザフォラは眉を寄せた。
不機嫌……というよりは、呆れの滲んだ表情だった。
「……こんな夜中に男に誘われて、ほいほいついていかない方がいい。
少し不用心なんじゃないか」
おまえが誘ったんやろ、、、ってツッコミよりも、うっ、、、ザフォラ、ザフォラが雄み見せてくる、そうだよなこれから離れ離れになるのにこんなんじゃ不安だよな、、、っていうドキドキの方が強くてわたしは重症です。
「広場の人間に見つからないうちに行くぞ」
やったぁああああああ宴の途中にこっそり抜け出すやつきたぁあああああありがとぉおおおおおおお
二人きりで、両親との思い出の場所へ。
「すべてが終わったら、お前と一緒に見たかったんだ」
(そんな大切な場所に、わたしを連れてきてくれた……)
―ザフォラが胸の奥にそっとしまっている優しい思い出をわたしに共有してくれたこと。
この景色を一緒に見たいと思ってくれたこと。
―そのどれもが嬉しくて、胸が熱くなる。
「ありがとうザフォラ」
「わたし、一生この景色を忘れないよ」
あああ切ないよ、やめて・・・・・・
「……受け取れ」
「……それはお前への贈り物だ。
俺が選んで、俺が用意した」
ねぇバレッタのときは仕事でもらったとか言ってたのにさ、、、泣
「……これからは、ネックレスを見るたびザフォラを思い出せるね」
「思い出す……か」
「見るだけじゃなくて、これからもちゃんと着けろよ。
……今度、俺に会う時とかな」
「【今度】……?」
「……ここで別れるのを、俺は今生の別れにするつもりは無い」
「旅が終わっても、利害関係が無くても、俺はお前に会いたい。側にいて欲しい。
……お前は違うのか?」
「ううん、違わない。
わたしも、ザフォラと会いたい……!」
―ザフォラは穏やかに微笑むと、袖を掴んだわたしの手に自分の手を重ねた。
「……お前は、このネックレスを見て、俺を思い出すのか」
「そ、そうだけど……」
―距離が縮まったからか、風に乗ってザフォラからハーブの香りがする。
「俺は、何を見てお前を思い出せばいい?
……何を糧に、お前に会えない日々を耐えればいい?」
「な、何をって――」
「えっと、そう言われても……。
ザフォラにあげられるようなもの、今は何も持ってないや……ごめん……」
―すべて酔っているセリフだ。きっと明日には無かったことになる。
「そうか、なら……これを糧にする」
ねぇええええええよすぎるぅうううううう初キスがよすぎるぅううううううう泣
……そこでわたしは気づいてしまった。
(ザフォラから、お酒の匂いがしない……)
当たり前だろうがばか!!!!!!!!泣
(酔っ払ったふりをしたのは、素直になれなかったから……?)
―そう思うと、不器用なザフォラへの愛しさがあふれてきた。
(わたし、ザフォラのことが好きなんだ……)
―言葉で気持ちを伝えられない代わりに、わたしはそっとザフォラの背中に手を回した。
唇から伝わる熱で、胸は幸せな気持ちで満たされていく。
(これは別れのキスじゃない)
―これは。
――次に会うまでの約束のキス。
(……だから再会できるその時までに、わたしも、もっと成長しなきゃ)
―ザフォラの隣にちゃんと並べる、恥ずかしくないわたしでいられるように。
――またこうして、ふたりで並んで星を見られるように。
わああああああああああああああああんありがとうございましたあああああああああああああああああああ(号泣)
ザフォラHAPPY END【すべてが終わったら――】
「全部終わったらどうするんだ?」
「リーベルで働く生活に戻るだけだよ」がさ、
「解決したら、何かやりたいことってある?」
「旅が終わっても、利害関係が無くても、俺はお前に会いたい。側にいて欲しい」
になって返ってきた尊さよ、、、
そしてこんなロマンチックな場所にわざわざ連れ出して、ネックレスをプレゼントまでしておいて、まっすぐ「好き」って言えないザフォラ!
酔ってる?って聞かれて恥ずかしいからそれに乗っかっちゃうザフォラ!
めちゃくちゃ愛しい!!!!!
ティファリア、「酔ってる?」はさすがに察しが悪すぎんか???とは思わなくもなかったけど、
まぁね、、、ザフォラがどれだけティファリアに救われていたかは、第三者目線では痛いくらい伝わってきたけど、ティファリア目線だとわかんないもんね……。
ティファリアがザフォラの想いを確信できなくても仕方ないというか、わからなくはない。
それより。
キスして酔ってないって気づいちゃう流れがめちゃくちゃ可愛いかったし、
そんな不器用なザフォラを「愛しい」って思って抱きしめるのとか完全に気持ちシンクロしてたし、
何より、カメラアングルがゆっくり星空に移っていって終わるエンディングの余韻が、
完璧に刺さりすぎて、、、
完璧に刺さりすぎて。
これいつも言ってるんだけど、わたしは最後にみんな出てきて大団円!みたいな『まとめにきたハピエン』があんまり好きじゃないのね。
離れ離れになるけど、確かな絆と、ほんの少しの願いと未来が感じられる。そんな余韻が漂うエンディングが大好きなんですよ、、、
だから個人的に、このエンディングの、
(これは別れのキスじゃない)
――次に会うまでの約束のキス。
(……だから再会できるその時までに、わたしも、もっと成長しなきゃ)
―ザフォラの隣にちゃんと並べる、恥ずかしくないわたしでいられるように。
っていうモノローグが最高すぎて、、、
ザフォラ√って、ずっと根底に「いつか離れ離れになる」って切なさが漂っていたじゃん。
いつもいつかくる別れを意識して一緒にいたじゃん。
このエンディングも、あぁいよいよその瞬間が来たんだな、、、って、どうしても切なくなっちゃうんだけど、
それ以上に、二人の想いが通じ合い、その関係性が確かに変わったって、これからも二人の道は繋がっていくんだって希望が感じられてさ、、、大好きなの、、、
これからザフォラは、迷宮守として、もっとずっとかっこよくなってしまうだろうから、
自分もいつか再会したとき、自信を持って隣に並べるように成長しないとなって思う、
そんな、いつかくる未来に想いを馳せられる別れで。
それを明確な言葉にせず、たった一度のキスで約束するって・・・・・・・・・・
お互いが信じていなければ、ふっと消えてしまいそうな約束なのに、すごく心もとないのに、それがかえって二人の強い絆を感じさせて、
あまりにも綺麗で、苦しい。笑
でさ、エピローグがそれを回収する『再会シーン』なのも、もう泣けるほど最高なのね。
(なにかしてないと、ザフォラのことを思い出しそうで困るな)
―それもこれも、ジーニアが名前を出すからだと恨めしく思う。
(わたしまだ、信じていていいんだよね?
ザフォラ……)
エピローグ始まって、1年間まったく会っていないって知って震えた。
儚い約束を信じ続けた二人の、その再会が見られるんだよ、、、そんなん絶対泣くじゃん、、、
一切連絡がなくてもまだこんなに好きで、もらったネックレスを働くときですら離さずつけて、
くすぶった想いを抱え続けているんだよ。
もうその健気なティファリアで神エピローグが約束されてた。
それぞれの場所で、それぞれの生活を送り、
違う世界にいるのに、いつも心の片隅にその人がいて、
最後の最後に再会する展開、好きすぎるから、、、
もうまじでどこまでわたしの嗜好を実現してくれるのかと???泣
わたしに都合がよすぎてさすがに夢かと思った。
こんなに何もかも好きな展開詰め込んでくれて、いいんですか???泣
ジーニアが匂わせた時点でもう100%ザフォラが会いに来るってわかってんだけど、読めてるんだけど、
それでも扉が開く音がして、いつも通りの対応で振り返った後ザフォラだってわかった瞬間涙が止まらんかったから、、、この下から視点が上がっていって最後に目が合う演出最高に泣けたから、、、
会いたかった、やっと会えたって思ったんだよ。(こっちはエンディングから数分なのにw)
ザフォラさ、1年間ずっとクルトラの立て直しに尽力していて、
やっと安定したから、ティファリアを迎えに来たんだね。
1年前は「会いたい。側にいて欲しい」って言えてたのに、
1年待たせて心変わりされてるかもって不安になって、また素直に言えなくなったザフォラが、
あれやこれやと建前並べて、なんとかクルトラに来てほしいザフォラが、
愛しすぎて、、、
ザフォラもさ、心変わりされてるかもって不安だったから、リーベルの宿泊予約なんて保険かけたんでしょ。ジーニアの名前で。
一目会ったときにネックレスつけてるってわかって(エピローグのスチルでチェーンが見えてる)、
安心したんだろうなとか思うと、、、
愛しすぎて、、、
そして1年ぶりに会えたのに、会えない間に想いをこじらせすぎて素直になれない二人のじれったさが最高にきゅんきゅんして、永遠に見ていられるw
素直にクルトラ来いって言わないから、全然ティファリアに伝わってなくて。
「……いや、その、そうじゃなくてだな……」
「……何がそうじゃないの?
便利に使えて、たまにキスもできる労働力が手に入ると思った?」
楽しい、、、口角が上がり続ける、、、笑
もうまずさ、1年ぶりに会えて、お互い「まだ両想いのままだよね・・・?」って不安で、心変わりされていたらって思うとなかなか直接確認できなくて、どこか当たり障りなく遠回しな会話ばかりしてるそのいじらしい空気が可愛すぎて好き。
バレッタあげたときの探り合う会話から全然変わってなくて微笑ましくて。
んでここでティファリアがわざわざ1年前のキスのこと持ち出すのが死ぬほど好き、、、ザフォラの遠回しな言葉が「まさかもう好きじゃない?」って思わせてきて、悲しくなってきて、でも正面からは聞けないから「キスしたよねわたしたち?」って当てつけてまだ両想いか確認しようとしちゃうそのいじらしさが死ぬほど好き、、、お互いこわごわ探り合うような空気の中、ティファリアが先に「まだ好きなままだよ」って見せてあげたのが最高いじらしくて好き、、、
ティファリアからの先制パンチなんだよこれは。
あのキス一つで待ち続けた健気なティファリアの「こんな煮え切らないのに結局わたしから言っちゃっためちゃくちゃザフォラのこと好き悔しい~~~!」が爆発してて、いじらしくて可愛すぎて抱きしめたい!
ザフォラ√ティファリアの最高セリフかもしれん。
全然伝わらなくておどおどし始めるザフォラがかわいそ可愛いし、でもこれは1年待たせたのに素直に言わないザフォラが悪いって。そのくらいの罰受けときな。笑
「俺は……お前に、側にいて欲しい」
「ただ、クルトラに来て、俺の側にいて欲しい。
……それだけだ」
「……建前だ。
俺はお前がいてくれれば、それ以外は何も求めない」
「……なんだよ、素直に言っただろ。
それで、返事は?」
「……ザフォラのバカ」
「は!? ば、バカって……」
「そういうことより、もっと先に言うべきことがあると思うんだけど。
主に、わたしのことをどう思ってるのか、とか」
「い、言えるわけないだろ……!」
あーーーーもう最高こんなに最高な展開存在していいのーーーーーーーーー!!!!!!!!わーーーーーーー!!!!!!
「これが答えだってこと!
ザフォラが素直に言わないから、わたしも言ってやらない!」
「お前な……」
「わたしに来て欲しいだけなら、
1年もかけずに早く言ってくれれば飛んでいったのに」
「……呼んだら色々、歯止めが利かなくなる気がして……」
「え……?」
「……ともかく、クルトラが安定するまでは、お前に連絡を取らないって決めてた。
けじめみたいなものだ」
くっそ、、、もうおまえ本当に真面目だし不器用だしいい男だな、、、一瞬で許したわ、、、クルトラを背負っていくのはおまえだよ、、、
「……というか、本当にいいのか?」
「うん。これからはわたしがちゃんと、ザフォラが無理しないか、近くで見張っていなきゃね」
「全く、やっぱお前には敵わないな」
「……その代わり、仕事の報酬は、愛の言葉でお願いします」
この着地がもう最高すぎて震えた死んだ、、、
全然素直に言えないザフォラめちゃくちゃかわいいし愛しいし、
そんなザフォラのちょっとダメなところを、仕方ないなって包んであげられる一枚上手なティファリアの妻感が最高。
迷宮守としてのザフォラって、めちゃくちゃかっこよくて本当に非の打ち所がないじゃん。
何もかも完璧だったら手が届かない人になっちゃうじゃん。
でもさ、自己管理がおそろかなところとか、恋愛面で素直になれない不器用なところとか、
そういうザフォラのちょっと弱いところを受け入れて支えられるのがティファリアで。
基本健気でいじらしいのに、実はティファリアの方がちょっと上手、このバランスが絶妙なんだよ、、、紛う事なき迷宮守の妻。
ティファリアにはザフォラしかいないし、やっぱザフォラにもティファリアしかいないんだなって、この関係性が最高。世界の真理。
あああああ〜
ザフォラ√あまりにも最高すぎたな~~~~
恋をして、
ハーブの種類を調べたり、アクセサリーに詳しくなったり、彼が育った文化を知って、その街自体のことを大切に想うようになって。
いつか離れ離れになるのに、それでも惹かれ染まっていくのが、きらきらと優しく切なくて、涙が出るほど愛おしかった。
そしてもう散々言ってきたけど、
アーテイルでの最終公演を終えたときは、お互い自分の場所へ帰るつもりで、
未来の話なんてできなかったのに、
「雇ってやる」とか、
「覚えたいならクルトラに来ればいい」とか、
いつかくる別れを意識しながら、それでも少しずつ、ザフォラの「クルトラに来てほしい」って気持ちと、ティファリアの「クルトラへついていきたい」って気持ち、二人の「ずっとそばにいたい」って気持ちが育っていってさ、、、それがもう苦しいほど切なくて愛しくて、、、
だから最後の最後に、ようやく「クルトラに来てほしい」って言ってもらえて、
やっと、やっと一緒に過ごせる未来がきたんだ、、、って、涙が止まらなかった。
『いつかきっと辿り着く、きみと共にある未来へ』だったんだよ。ほんとに。
あれだけ強い想いでクルトラを愛するザフォラからのこれ、最上級の愛の言葉やろ、、、
好きな人のためとはいえ、知人も友人もいない土地で暮らすなんてなかなか即決できることじゃないじゃん?
特に、ずっとリーベルでの【普通】にこだわってきたティファリアにとっては、それが他の人よりもさらに重く大きな決断だったと思うの。
だからこそ、一足飛びにクルトラ行きなんて決められないのが当たり前で。
そんなティファリアが、ザフォラへの想いとともに、クルトラへ移住する覚悟をじわじわと育てていって、
最後に、縛られてきた【普通】を手放し、新しい一歩を踏み出す。
それがとても丁寧に情緒的に描かれていたのが大好きだったの。
最後まで「好き」ってちゃんと言わないから、
賛否両論あるのは、わかるけどね。笑
わたしは、言葉そのものより、言葉から滲み出る空気感で伝わってくる方が好きで、、、
だから、直接「好き」って言われなくてもあんまり気にならなかったというか、言われなかったからこそ大好きだった。
というかさっきも言ったけど、ザフォラにとっては、「クルトラに来て欲しい」以上の愛の言葉はないやろ、、、
そもそも、あんなにお膳立てされた1年前の夜すら好きって言ってないのに、
1年ぶりに会った相手に言えるわけないやん?笑
もうさ、別人レベルのショーやってたくせに、
クルトラの住人の前ならあんなに口まわるのに、
ティファリアには「好き」すら言えないザフォラ、かわいすぎかぁああああああ!!!!!
素直に言えずに、あの手この手で「クルトラに行くよ」を引き出そうとするザフォラが愛しいし、
ティファリアが、そんなザフォラより天然で一枚上手なのも愛しいし。
この微笑ましくて尊い関係性こそザフォティファの最愛ポイントだと思ってる。
ストレートに「好きだ」「迎えに来た」って言われてたら、こんなにザフォラにハマらなかっただろうなぁ。
ハァ?1年待たせたくせに何当然ついてきてもらえると思てんねん、偉そうに、って思ってたかもしれんw
そんな堂々とされると、この人わたしがいなくても平気だな~~って思っちゃうだろうし。
かといって、あの場面でせっついて言ってもらえたとしても、さすがに情けなくて、
『コレジャナイ』ってなった気がするし、、、
あんなにかっこいいのに、1年待たせて心変わりされているかもって不安になっちゃうところとか、
それでまっすぐ気持ちを言えないところとか、
そういう、やっぱりわたしがいなきゃねって思わせる、不器用な愛しさが魅力なんだと思った。
やっぱりあのエピローグが最高だったと思っちゃうな~~。笑
一方で、謝罪の気持ちは、きちんと言葉にしてほしくて。
クルトラの再建で大変なんだろうなとはわかってたけど、それでもちゃんと本人の口から謝ってくれるか、理由を言ってくれるかって大事。
少しでも対応間違えたら絶対許さないつもりでいたんだけど。笑
「……でも、どうしてザフォラは、わたしに連絡してくれなかったの?」
「ザフォラが来ることは、直接聞きたかったし……継承の儀のことだって、もっとはやく教えてほしかったよ。
知ってたら、お祝いの準備して待ってたのに……」
「それは……悪かった」
「一日も早くクルトラを安定させるため、それ以外の物事はすべて後回しにしていた。
……連絡しようと考えたこともあったが、お前に何を伝えればいいか悩むうちに、タイミングを逃していって……」
「……ともかく、悪かった」
この謝罪は満点だったわ、、、
「悪かった」より先に「連絡しようと考えたこともあった」って言われてたら許してないし、言い訳がこれより少しでも長かったら許してない。笑
第一声が潔すぎたし、どうでもいいって思われてたわけじゃないんだ、ちゃんと連絡しようとしてたんだ、、、って、もう悩んでタイミング逃すザフォラが余裕で脳内再生できて、可愛すぎて許した。笑
ちゃんときっぱり謝ってくれたうえに、本人の口から、本当は連絡しようと悩んでいたって聞けただけで満足しちゃって。
むしろ、おまえほんとにブレないな、、、って、愛しすぎて頭抱えたよw
ザフォラって、もう共通の最序盤からずーーっと、
クルトラが一番大事で、クルトラに全力を注いできた人じゃん。
そしてこっちもさ、そういう故郷を大切に想う姿とか、
幸せなクルトラを取り戻したいって昼夜奮闘する姿とか、
重圧のあまり弱音を吐く姿とか、
それでも諦めずに戦う姿とか、
そういうザフォラをずっと見てきて、惹かれていったわけじゃん。
わたしが好きになったのは、クルトラを愛しクルトラに尽くすザフォラなんだよ。
だからさ、3年がかりでようやくクルトラを解放できて、これから再建に向けて本腰入れなきゃ……!ってところで、それ以外のことにうつつを抜かして再建がおろそかになるなら、それはわたしが好きになったザフォラじゃないよなぁって。
そりゃ1年も待たせて不安にさせて!バカ!連絡くらいしろ!と思わなくはないけど、
「歯止めが利かなくなる気がして」
「クルトラが安定するまでは、お前に連絡を取らないって決めてた。
けじめみたいなものだ」
なんて言われたらもう一瞬で許してしまうだろそんなん、、、
クルトラ再建に集中するために連絡取らないとか、不器用すぎて意味わからんって頭抱えたくなるけど、それがまさに自分の好きになった人そのままで、ブレないなって、なんか可笑しくなっちゃって。
これから迷宮守としてクルトラを背負うのに、弱るたびに頼るような情けない自分じゃダメだって自分で自分に制約課すの、こいつならやりそ~~~~って思っちゃった。笑
しかもさ、1年前のあのキスは、
これからもずっと会いたいって約束だけじゃなくて、
お互い次に会うときには、もっと成長した姿で会おうねって約束でもあったわけじゃん。
それで、中途半端な自分じゃ会えない……って、クルトラを再建して、正式な迷宮守に就任してから迎えに来たんだよザフォラは。
有言実行の男らしさやっぱりかっこよすぎるしさ、、、
むしろそんなザフォラをずっと見てきたからこそ、「歯止めが利かなくなる」なんて、、、あれだけ強いクルトラへの想いが揺らぎかねないほど好きなのかわたしのこと、、、そんなに大切に想われてたのかって刺さるし、
まぁこういう人を好きになったんだしな、結局会いに来てくれたし、謝ってくれたし、いっかってなっちゃったんだよね。(※夢女が語ってます)
好きになった人の好きになった部分を責めることなんてできないよ。
ザフォラのこの不器用なところが愛しくて、そこがめちゃくちゃハマったんだと思う。笑
ちなみにノーマルエンドは悲しくてもう踏めない。笑
「利害関係が無くても、俺はお前に会いたい」
って言ってもらえて、それを実行してくれたのがハッピーエンドだもんなぁ。
仕事を口実に会いに行って、仕事を口実に側にいる。どうしても落差を感じてしまうわ、、、
迷宮守の正式就任も、ハッピーエンドなら一応本人の口から聞けるし。
ううううノマエンはこれまでの絆や信頼関係が無に帰した感じがして悲しかった。
いや~~~~ザフォラ√の存在だけですでに、ラディアンテイル買ってよかったと幸せ。
ちょっとあまりにも最高すぎて、、、徹頭徹尾好きな要素が詰め込まれてて、、、
しばらくザフォラで情緒狂っていると思うw
こんな素敵な√に出会わせてくれて本当に感謝しかない。幸せだわぁ~
ありがとうございます心よりお礼を申し述べます。
ステラ小冊子も、あまりにもザフォラとティファリアの濃縮でめちゃくちゃ好きだった。
あのザフォラが、クルトラ再建で寝る間もない中してくれたことだと思うと・・・めっちゃ、めっちゃ好きじゃんわたしのこと・・・(夢女)
言葉はなくとも繋がっている二人の優しい話。
ちょっとベストスチル決められんわ。どれも夫婦力が高すぎる。(???)
てかザフォティファって途中からどう考えても夫婦でしかなくなかった???
わたしだけが見ていた強めの幻覚???
これかな、、、銃向けるスチルの身長差も愛しいんだけどな、、、

この寄り添っているのに照れて視線を外している感じがたまらん、、、!
いまパスハリア→ザフォラ→イーオンまで終わって、次はラディの予定です。
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