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フランチェスコ・"フランキー"・モスカ プロフィール

全体公開 プロフィール・プロローグ 1546文字
2022-06-11 22:09:03

登録番号11番 フランチェスコ・"フランキー"・モスカ

Posted by @DSSmafia

【名前】
フランチェスコ・"フランキー"・モスカ

【性別】
男性

【年齢】
48歳

【所属勢力】
「マッシュ」および二次団体「フェデリコ・ファミリー」

【見た目】
銀髪、黒いボルサリーノ帽、黒い手袋。黒いスーツ。赤いネクタイ。
場合によって黒いサングラス。

【武装】
・45口径の自動式拳銃。装弾数12発。
・タクティカルナイフ
・ベアリングボール(能力と組み合わせて使うと殺傷兵器になる)
・モノフィラメントワイヤー
・車(防弾仕様)

【魔人能力】
能力名「銀の矢(シルバー・フレシェット)」。
フランキーの両手が投擲するあらゆる物体は、いかなる障害物をも貫通する。
衝突時の運動エネルギー減衰や対象の硬度、摩擦等の概念は完全に無視され、刺し貫かれる。
効果は地面に到達するまで有効。
フランキーが貫通させたい障害物を目視で認識する必要があるため、弾丸を障害物を無視して射程の限り飛ばす、殺傷力のないものを投げて、壁越しの見えない敵まで貫通させて暗殺するといったことはできない。
投射物を目視で認識する限り、能力の有効無効を切り替えることが可能。

【説明】
「マッシュ」のカポ・レジーム(幹部)、ルカ・フェデリコ率いる二次団体「フェデリコ・ファミリー」の殺し屋を40年近くに渡り勤め上げた忠臣。
殺しを楽しむことは決してないが、容赦することも決してない。

長く殺し屋を続けていることから、島在住の魔人や同業者の多くには中距離特化の能力は知られている。
しかし殺し屋としての基本性能も高く、魔人由来の身体能力を組み合わせた近距離格闘戦も得意とするため、隙が少ない。
殴った方が良ければ殴り殺し、撃った方が良ければ撃ち殺す。魔人能力はフランキーにとって選択肢の一つに過ぎない。

ストリートでの生活に行き詰って死にかけていたところをルカに救われて以来、彼に忠誠を誓う。
ルカのため、そしてルカがかつて語った「ニューヨークを支配するマフィアになる」という夢を果たすため、ルカと共にファミリーの巻き返しを図る。

孤独な殺し屋としての面が濃い一方で、フェデリコ・ファミリーの構成員としては一番の古株。
そういった立場もあり、不器用ながらも弟分やルカの家族たちを気にかけている。


<補足:忠誠を誓うボス>

【名前】
ルカ・フェデリコ

【情報】
「マッシュ」のカポ・レジーム(幹部)。56歳。外見はオールバックの黒髪、白いスーツに黒いシャツ。
古株のマフィアで、フランキーとは40年近くにもなる付き合い。孤児となり行き場を失ったフランキーの才を見出した。
ニューヨークで共に裏社会を駆け上がった彼らは、血を超えた絆で結ばれている。
マッシュ所属の幹部には珍しく、筋と名誉、仲間を重んじる。そのため直属の手下の忠義は厚い。

昔は頭も切れ、交渉と実行力に長けたマフィアだった。
しかし度重なる組織犯罪規制によってニューヨークのシマをなくし、逃げるように島へとやってきた。
マフィアとしての方針の違いもあり、マッシュ内での幹部としての地位も落ち目である。

ただ欲望のために暴力と略奪が存在し、カタギが逃げてしまったこの島のことを良く思っていない。
マフィアとは秩序の構築者であり、支配される代わりに秩序を享受するカタギがいてこそマフィアはマフィア足りえるという思想を持つ。
だが自分の考え方が古いことは自覚しており、滅びゆく恐竜となることを恐れて巻き返しを図る。

シノギは武器や菜種油の密生産・密輸入。
麻薬 ヤクには決して手を出さない。

直属の手下は二十数名ほど。
若い愛人と5歳の息子がいる。

【武装】
フランキー


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