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ジョルモ・ジョルァーナ プロフィール

全体公開 プロフィール・プロローグ 1491文字
2022-06-11 22:21:40

登録番号15番 ジョルモ・ジョルァーナ

Posted by @DSSmafia

名前:ジョルモ・ジョルァーナ


性別:男性


能力名:『モールド・エクスペリエンス』
 自分の周囲に植物を生やすことが出来る能力。
生える速度は自然界の植物の繁茂をめちゃくちゃ早送りした感じ。
自然界で範囲が広く、背が高く繁茂する植物は能力で出した場合も同じように広く高く生える。


武装:素手


所属勢力:所属無し
 彼は厳密にはマフィアの一員ではない。しかし、彼の住む街は「マッシュ」の庇護下にある。


プロフィール:『島のマフィア』(アイランズマフィア)に憧れる15歳の少年。
 複雑な家庭環境から後ろ向きで暗い性格であったが、ひとりの男との出会いから
心根の真っ直ぐな気持ちの良い精神の持ち主へと成長する。いずれは自分もマフィアに所属し、
組織の腐敗を正し、島を平和へと導きたいという『黄金のような夢』を持っている。







(ここから先は、プロローグ閲覧後に読んで下さい)

(反転で表示されます)







プロローグでジョルモが死んでしまうという不具合が発生してしまいました。
大変失礼致しました。
上記につき、申し訳ありませんがキャラクタープロフィールを差し替えさせて頂きます。
恐れ入りますが、ご確認を宜しくお願い致します。





名前:ファビオ・ヴァザーリ


性別:男性


能力名:『笛吹き男の道行』(ハーメルン・パレード)
 ファビオを慕う人間が彼の命の危機に際し、偶然その場に居合わせ彼を庇ってしまう能力。
ファビオ自身はこの能力を能力とは知覚できておらず、全て「不幸な事故」と認識している。
実際に彼の能力に気付き名前を与えているのは「マッシュ」の上層部の一部の者たちのみ。

 本来居合わせるはずの無い人間であったとしても、
虫の知らせや何の気なしに取った行動の結果として、彼の危機に出くわすことになる。
彼に対する尊敬、恋慕、感謝、信頼……といった感情を抱いていること、
かつ一度でもその対象の「頭部」に触れていることが発動の条件となる。
ファビオは子供の頭を撫でるのがクセなので、自然に条件をクリアしていることが多い。 
逆に「マッシュ」内の同僚や上司など、彼が頭に触れる機会がほぼ無い者たちであれば、
感情が伴っていたとしても発動条件を満たさない。


武装:拳銃(ベレッタM92、他)


所属勢力:マッシュ


プロフィール:子供が好きな心優しい男。35歳。
年齢よりもずっと童顔で、長い赤茶色の髪を一つに結んで左肩の前に垂らしている。
ロングコートにチェック柄のストール。外套の内側に、常にいくつかの拳銃を携帯する。

 本人が知覚できない上述の魔人能力と銃の腕を「マッシュ」の幹部に見込まれ、
故郷のイタリアから「ガトー・アイランド」に移り住んできた経緯がある。
組織の支配地域のうち、彼に与えられたのは一つの孤児院とその周辺地域。
彼は孤児院や地域の子供たちと積極的に親しく関わり、話を聞き問題を解決している。
人懐こい性格や安心感を与える顔立ちから、マフィアであっても彼は住民から愛される存在である。

 抗争に駆り出され、自分の命が危険に晒されると彼の身の回りで「不幸な事故」が起きる。
此度の「ホワイトロリータ」壊滅から端を発する騒動についても、
彼自身は、そんな危険な事柄に積極的に関わろうとは考えていなかった。

アルフォートが報酬として掲げたあの『魔石』のことを知るまでは。




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