登録番号16番 エクセレンス・リンツ
@DSSmafia
・名前
エクセレンス・リンツ
・性別
男
・外見イメージ
十代後半の少年。
髪色は黒。ウルフカットで外ハネの癖が付いている。
白いワイシャツからネクタイを外し、黒いジャケットを羽織っている。
パンツも黒。傷の補修が追いつかない革靴を履いた、汎用イメージのヤクザスタイル。
・能力名と内容
『禍化狼・X%』
黒い狼に変身する能力。
Xは変化の変数であり、獣の割合はそれに比例する。
例)20% → 両手足が狼に変化し、獣人としての戦闘が可能となる。
魔人能力を使用する度にフィードバックが発生しており、閾値を超えるごとに獣の部位が増えてしまう。
現在は黒いケモ耳と尻尾が常に生えている。
・武装
白兵戦における、狼の牙、爪、体躯。その存在、すべてが武装である。
※能力を使わない場合は小銃を用いる。
・所属勢力
『ホワイトロリータ』
・プロフィール
彼は島の泡沫組織に属するゴロツキと『ホワイトロリータ』お抱えの娼婦の間に生まれた子供だ。
そして、赤子の時点で黒い毛と鋭い牙────魔人能力を宿していた”忌み子"であった。
彼の両親はその希少性を評価し、どこかの組織に売り飛ばして高跳びしようと画策する。
しかし、組織の首領 ショコラ・ルマンドがそれを見逃す訳が無かった。
ゴロツキは身内を傷物にした報いにより、粛清されてグリズリーの餌になった。
娼婦は組織の名を汚す背反行為者として、粛清されて海の藻屑になった。
赤子だけがそこに残された。そして、彼は組織の忠実な構成員として育成されることになる。
冷徹な男が見せた慈悲の一端、その影には数ヶ月前に生まれた孫娘の姿が噂されていた。
そして時は現在。彼は『ホワイトロリータ』の元幹部であり、現当主アルフォート・ルマンドの懐刀としてこの抗争に臨む。
組織は全体プロローグの通り既に潰されているため、現在は彼とアルフォートの二人のみ。
彼の目的は義親父である、ショコラ・ルマンドの仇を討つこと。
悲願を達成するために、幼馴染であるアルフォートと共に今回の抗争を企てた。
酸いより甘い現実に溺れるよりもただ疾く、この牙を突き立てるために。