登録番号19番 ローリィ・ナイトバード
@DSSmafia
名前:ローリィ・ナイトバード
よみ:ろーりぃ・ないとばーど
性別:女性
所属:マッシュ
武装:酒の勢い
特殊能力:『デッドマンズQ』
死者の霊をその目で捉え、声を聞き取る能力。
ローリィの認識によると、霊は以下の特徴を持つ。
・ローリィ以外の生者には認識出来ない。
・死亡直後の外見で現れる。
・物理的な接触は出来ない。但し霊同士なら触れる。
・視覚と聴覚は通常通り。嗅覚と味覚は、お供え物に対してのみ有効。
・浮遊霊と地縛霊の区別がある。
・たまに成仏しているっぽい。
ローリィは霊のためにビデオ鑑賞会を開いたり、酒を供えたり、一肌脱いだりする。
その見返りに、死者しか知らない秘密を教えて貰う。
設定:
裏社会で「鵺」と恐れられる事になる女。
現在はガトー島唯一のロリータ&ファンシー雑貨店「ローリィズ」のオーナーとして、密造酒の売買に励んでいる。
身長2m31㎝という巨躯の美女。東洋系。
仕事着はダークグレーのスーツにフェドラ帽、革靴を愛用する。顔には大きめの丸いサングラス。宝飾品の類は好まない。
武器は家にある工具と護身用の散弾銃。酒瓶を胸の谷間にしまっている。
お酒が大好きで常に酔っぱらっているが酔い潰れたことは無い。
口調は荒いが気が昂ると上品かつ丁寧になる。これはクールに行動するための彼女なりの策。
事故や抗争で死者が出ると、所属関係なく献花に訪れる。
マッシュの中では比較的温厚な部類であり、恵まれた体格にも関わらず抗争に誘われた事はない。
だがかつて起こった三大組織間の大抗争、「ガトー・ハルマゲドン」の際には、組織の軍勢を相手に大立ち回りを繰り広げたらしい。
複数の霊と連携・相談する事で文殊の知恵的な効果を発揮する。
ローリィには幼少期の記憶が無い。覚えている限りでは昔から悪童であった。
貧しい路上生活の中で偶々拾った日本の雑誌から「ロリータ」という概念を知る。
曰く、「ロリータとは自由気ままに生きる事」。
その僅か2ページにも満たない特集は彼女の支えとなった。
この当時悪童仲間と開いた、襤褸切れで作ったハンカチを売る露店が「ローリィズ」の原点である。
数年後、密造酒で得た利益を元手に、ドン・ポルチーニ所有の土地を買い取って現在の店舗に改装した。
ただし経営的には大赤字。原因は壊滅的な需要にある。
幸いにも密造酒は好評で、売れ行きも順調に伸びているが、何だか想像していた生活と違う事に悩んでいる。正直昔の方が楽しかった。
そんなある日、彼女は日課の献花に訪れて――とある情報を耳にした。