一応このようなステージ構成で、こちらもランダム選出する予定です
@DSSmafia
酒場:あらゆる組織の情報が集う酒場。暗黙の了解としてここで殺し合いを始めると制裁対象となる。いわゆる中立地帯である。
娼館街:この島で数少ない娯楽の一つ。数多くの娼館が立ち並ぶ通り。大物幹部がお忍びで通っていたり、それを付け狙う刺客がいたりで、治安が悪化している。
路地裏:悪いやつが悪いことをするならばまずここが挙げられる。夜の間は頻繁に銃声が響き、翌朝死体が転がっているのは日常茶飯事。
密林の精製工場:輸出するとなぜか大儲けできる白い粉を生成する工場。倉庫内には原料となるとある実の大籠や、白い粉の入った大きな袋が積まれている。
港湾地区:島の物流の心臓部。大型倉庫が何棟も立ち並び、コンテナ船が駐留している。もちろん取り仕切っているのはマフィアである。
農場:島の基幹産業の一つ、野菜やフルーツなど、表向きの作物を作っている農場。人身売買によって連れてこられた奴隷たちが、強制労働させられている。
奴隷市場:人身売買マーケット。労働者や娼婦、鉄砲玉や用心棒など用途は様々。世界各地で行方不明になった者が行きつく先でもある。
阿片窟:天然の洞窟を利用した阿片の喫煙施設。酒場と並ぶ暗黙の中立地帯。大広間と、そこから伸びる小部屋がある。
密造銃器工場:デッドコピーされた銃器の製造工場。海賊版とは言え、世界各地のあらゆる携行火器を見ることが出来る。なお品質はお察しの模様。
ビーチ:パリピ系ギャングのたまり場。元々観光客向けのビーチだったので、景観は島で1、2を争う美しさ。様々なタトゥーのバリエーションを見たい方は、ココがおススメ。
警察署:公営ヤクザの本拠地。お金を積めば、色々と融通を利かせてくれるが、調子に乗ってココで遊びすぎると、島外から強力な応援を呼ばれる。
隠れ家:マフィアの隠れ家。住宅地に紛れていたり、倉庫の地下室を利用したりと、形態はさまざま。カチコミシチュエーション推奨施設。
墓地:町はずれの墓地。島民の数に対して、明らかに墓石の数が少ないのは、どういう事かよく考えてみよう。うん。色々な方法で死体が処理されているんだね!
火山:島の南西部に位置する「メチャアッツ・マウンテン」。元は間近でマグマが見れる島の観光名所だったが、現在足を踏み入れる者は少ない。故に証拠隠滅に重宝されている。
岬の灯台:断崖に佇む岬の灯台。「灯台下暗し」とはよく言ったもので、裏切者の処刑場としての側面を持つ。死体はそのまま断崖から海へドボン。
ゴミ山:廃棄物集積場。貧困層や、島内カースト下層の泡沫組織が数多く生活している。ゴミ漁りで生計を立てている者たちは、スカベンジャーと呼ばれる。
クルーズ船:マフィア幹部所有の客船。ホテルのような客室に加え、メインデッキにプールも完備。港から少し離れた場所に浮かんでいる。
空港:ヘリや小型飛行機が離着陸する空の玄関口。本国経由で世界各地から犯罪者が来訪する。格納庫にはマフィアのプライベートヘリやジェットも眠っている。
スラム街:貧民層、島内カースト下層民が寄り添い暮らす過密地域。二大巨頭マフィアや警察に迫害されている住民も多い。ゴミ山とスラム街は隣接している。
教会:多国籍のならず者たちが集まる場所には、こういった礼拝の施設もある。主にヨーロッパ系のマフィア構成員が通う。
食肉加工場:不衛生な食肉工場。地下の冷凍室では何の物とも知れない肉の塊が解体されている。工場前のフードトラックで販売されるケバブは安価で魅力的だが、地元の人間は絶対に買わないという。
下水道:表通りでさえ清潔と言えない土地の下水道、衛生状態は言うまでも無いか。度重なる増設によりその構造はまさに迷宮であり、陽の当たらない土地のあらゆる犯罪の温床となった。
駐屯地:平和維持とは名ばかりの、圧政者達が敷く軍隊の駐屯地。大国から横流しされた大型戦車や爆薬など型落ちの最新兵器が納められ、それは平和の為の抑止力として働いた。最も、この地で流される血がその大国の金儲けの為なのだと多くの者は知らず、有り難がっている。
???(決勝戦限定):かつての島内勢力NO.3「ホワイトロリータ」の隠れ家にして現在の本拠地。島内のどこかに存在する。