@B9Fi1
宮近くんに『もし次ピアス開けるならわたしに開けさせて!』ってずっと言い続けてたら「これやって」って急にピアッサーと透ピ渡されてびっくりしたい。
『まって、急すぎじゃない?』
「自分がずっと言ってたんじゃん(笑)」
『ほんとに開けると思わないじゃん』
「いいから、おねがいしまーす」
ってわたしのそわそわを無視して隣に座ってくる宮近くん。
『ここでいいの?ほんとに?』
「いいよ」
『ねーーこわいやっぱやだ』
「大丈夫だから」
『ほんとにいいの?』
『いくよ?』
『.......やっぱむりーーー!』
『待って一旦落ち着こ』
「忙しいな(笑)」
ってさっきまで下がってた宮近くんの目線がわたしの方に向いて「大丈夫だから」って優しく言い聞かせるように言われる。
開けるのにめちゃくちゃ時間かかるけどついに開けることができて
『イケメンの体に穴を開けてしまった.....』
『宮近くんそれ痛くないの?わたしは心が痛い』
「なんだよそれ(笑)」
ってやりとりしたいし「ありがとうね」って頭撫でてくれる。