@itimura_ari
■実卓PCのあれこれ
□PC達と音楽家の関係性
フランスの音楽家「エクトル・ベルリオーズ」が遺した作品ととその血縁者のほとんどがPCやNPCになっています。
・秋月守架、冬月蓮火、飛鳥、春月千歳、夏月ヤヨイ、文槻千坂など。
彼らはエクトルという一人の音楽家を軸に存在しています。
彼女が遺した交響曲やオペラ作品などはほとんどが魔道書や魔法道具になっています。
故に千歳の魔道書が【ファウストの劫罰】という作品です。
作品や血縁者の特徴として「瞳の色が紫色」なのが大半です。
中には千歳のように真の姿を解放すると瞳の色が変化するものもいます。
エクトルは既に故人になっており、とある禁書によって殺されています。
その為、一部のPCやNPCはその禁書をよく思っていないものも存在しています。
作品や血縁者の共通点の一つに「苗字が春夏秋冬や陰暦になぞらえたもの」「名前に”千”が入る」があります。
これはどちらか片方であったり、両方であったりと様々です。
(正直、うp主もあんまり把握しきれてないです)
□対禁書用戦闘個体について
第1、2話とそれぞれシナリオの軸になっていたものです。
シナリオ開始時の時点で成功しかつ外典として活動しているのは蛍を含めて三人のみです。
カズマは一度、自壊しましたがとあることをきっかけに修復、復活しました。
現在は音環支部の管轄にありながら、とある魔法使いの元にいます。
第2話では自身の判断で旧音環支部へと向かい、PC達と合流しました。
ファントムクォーツがどうして修復、復活したかについては現状ではまだ不明です。
次回作があるのならそこで明らかになると思います。
いずわか…
その他、「ここはどうなんですか?」というのがあればマシュマロなどに質問を送ってくださると幸いです。