ひなこさんこんにちは!
シンプルに気になってることを質問させてください。また、同様の質問に過去に答えられていたらすみません。
ひなこさんは今のNEWSの活動は余り追われてないですか?……とマシュマロくれた方への返答です。
@suki_boku
質問ありがとうございます。
この件については文字だとどうしても表現に限界があって気持ちを正確に描写するのが難しくて意図と違う受け止め方をされたり、絶対に誰かが嫌な思いをしたり傷ついてしまうと思って明言してきませんでした。だいぶ時間が経ったのと、いつかこうして自分の考えをまとめたり現状を報告する機会があったら良いなと思っていたので本当に質問いただいてちょうどよかったかもしれません。これも運命だと思って長いですが答えさせてください。
結論から言うと自分の心を守るためにNEWSとは少し距離をおいてお休み中って感じです。
私はNEWSファンとしてはけっこう新参者ですが4人の曲を好きになったところからはじまって、4人一緒にいる時のNEWSを見るのが1番大好きだという思いで追いかけてきました。いまだにああ、手越くんはもうNEWSにいないんだなあと思うと胸がギュッとなります。
手越くんが退所して、私は生まれて初めてヤケ酒をしました。お酒で失敗したことなかったのに、初めて気持ち悪くなって酔い潰れて寝ました。大人になってから初めて泣きながら本気で駄々をこねました。手越くん辞めちゃうの嫌だよおおおおなんでだよおお〜〜〜〜って。
好きになった時にはNEVERLANDはコンサートが終わってしまっていたので、EPCOTIA、WORLDISTAのみの参戦でしたがどちらも忘れられない綺麗な思い出です。ずっと楽しみに待っていたWORLDISTA初回限定のDVDは一度しか見ないまま箱に戻しました。それも終始号泣していたのであまり記憶が残っていません。
STORYの初回限定DVDも発売日に手に入れているのにいまだに見れていません。見たら何かが終わってしまうような気がしてすごく怖くて。自分でも何が終わるのかよくわかりません。もう手越くんがいない事実は変わらないし、三人と手越くんはそれぞれの方向を向いて全力で頑張っているのに、そしてそれぞれに応援しているファンがいるのに、ビューティフルやチンチャうまっかを聴いて好きな曲だなと思っていても、「ああ、ここ手越くんがいたらあの晴れやかなビブラートが重なってたんだろうな」とか「ここ、増田さんとハモったらすごく綺麗だろうな」とかそんなことが頭をよぎってしまっている自分がいました。それはもう本当に、三人にも手越くんにもそれぞれのファンの方にも作詞作曲家の方にも全方位に対して失礼でしかないし、頭では理不尽なことだとは理解しています。でもそう思ってしまう心は止められないんです、人間だから。頭と心が乖離して苦しくて、ふとした拍子に勝手に涙が出てきたり、三人にも手越くんにも幸せでいて欲しくて、でもそれは四人じゃ叶わなかったんだ、という絶望や手越くんは円満退所だと繰り返していたけどきっとそうではないんだろうな、だってSTORYのソロ曲プロポーズじゃん歌いたかったに決まってるでしょそれは嘘でしょ、とかああ三人が前をむこうと頑張っていてファンもそれに着いて行っている、私も三人の活動を追って笑顔で応援しなければ、でもずっと四人が良いと駄々をこねたまま後ろを向いてる私の心はどんどんみんなの足並みについていけずに置いていかれているのを感じる、ともう気持ちがぐっちゃぐちゃなままで何もできなくなりました。こんな状態でしがみついてたら失礼すぎるダメだ、と思ってけじめとしてNEWSのファンクラブを退会しました。私はもはやNEWSのファンだ、と名乗る資格がないのかもしれません。それでも好きだという気持ちは間違いなくあります。
それでも、最近はようやく、涙が出るからずっと聴くのをやめていた4人の曲をまた平常心で聴けるようになってきて、ソロで番組に出ているのを見れるようになり、徐々に回復しているのかな、と実感しているところです。ちなみに時々私の夢に出てきてくれるNEWSは、手越くんが脱退した日以降、3人だけです。夢の中の私は手越くんがいないことに疑問を持ったり、探したりしません。手越くんがいないことはもうとっくに頭では受け入れているのでしょう、それでもまだ心が受け入れられてない実感はあります。ソロ活動をしている手越くんの情報をたまたま目にすると、まだ寂しくて、でも幸せになってほしくて複雑な気持ちになります。最近は「元気そうでよかった。やるからには絶対テッペンとれよ!」とちょっと寂しく微笑むことができるようになりました。次はコンサートDVDを見れるようになって、絵を描きたいなという気持ちがまた出たり、三人の曲を聴いても手越くんのことが頭をよぎることもなくなって・・・と、そういう風になっていくのでしょう。その時が、改めてファンクラブに入り直すタイミングなのだと思います。
これを読んだあと、NEWSきっかけでフォローしてくださったり交流してくださったフォロワーさんは大量にいなくなるのだろうな、という悲しい気持ちもありますがそれもまた運命です。いつになるかはわかりませんが、その人と運命が交差したらまたいつか、NEWSの話ができたら良いなと思います。
これが今の私の、NEWSに対する全てです。答えになったかはわかりませんし、長文乱文ですがここまで読んでいただき、ありがとうございました。