@Rom_Dagashiya
郷邑小ネタ語りタイム!!
タイトル
(旧江戸の)THE END(ジ・エンド)
とか
新江戸
とか
解釈がいい感じになるようにしました。
まず、タイトルを決めてこっからストーリーを組み立てていった感じです。
Chapter 1
松葉研山、作り直し後の郷邑シリーズでは初めてかもしれない文章を書いてからキャラデザに移った子です。
キャラデザがとても難しく、結局書きなぐりみたいな感じに仕上がったよね。
でもそれがEXで良い感じに仕上がったのもこれもまた創作あるある。
Chapter 2
那落胤実親 前作の第二章を覚えている方は割とむ?となっているのかもしれませんね。
元ネタの作品も郷邑の誰かを想起させるような気がします。
Chapter 3
七ノ宮 青果
焼かず徘徊は矢数俳諧の変換誤字から生まれました。
火属性なこいつですがやはり条件が面倒。
Chapter1~Chapter3を書くにあたっての
当時のメモがこちら。
第一章 地震x松尾芭蕉=まあ何とかなるやろ。
第二章 雷x近松門左衛門=堀川波鼓
第三章 火事x井原西鶴=八百屋お七
こんな感じで、災害と元禄の三大作家を上手く組み合わせていたことが分かります。
そしてChapter4に親父ということで、地震雷火事親父の順番で登場してきたのが分かりますね。
Chapter 5
郭公 典介
元ネタは
閑古鳥→郭公(Kakukou)で、
ノリスケ→典介→テン・カイ→天海
ということですね。
割と能天気な奴ですが、実はしっかりキャラ紹介を読めばやばいやつなんだよね……。
Chapter 6
二宮尊徳→二条ヶ原 詔
二宮→二条ヶ原(大政奉還をした二条城に因む)
尊徳→尊+徳(タカノリのノリ)=ミコトノリ→詔
Chapter EX
松葉研山② 思いっきり某サンバですが、名前を並び替えてみると実にはっきりします。
元々これが元で作ってたキャラっていうね。他の元ネタは後付け。
Chapter EX+ "Reverse"
ちなみに今回~章ではなくChapterにしているのはReverseの表記に迷ったからなんですよね。
Reverse登場のきっかけ
地震雷火事親父の順番だと、
地震が一番強いのですが、
今回の本編では地震が最初に出てきてしまい、その強さが逆になっているのです。
だからReverseを作って逆向きにして地震を一番強くしようという算段でした。
あと、ダイナマズは実はダイナマイト+ナマズっていうね。
以上!!!絶対どっか抜けてるから追記する!!!