辛口感想がたくさん含まれているような気がするので閲覧注意です、ごめんなさい!!!【天獄ストラグル 共通・東洲斎写楽√・村上誉那√ ネタバレあり感想】
@msom3sj2kic1
乙女ゲーム感想記事一覧
共通→写楽→誉那→菊之助まで終わりました。
菊之助√で萌え転がって大騒ぎし、獄ストは菊之助√をもって勝ったことにした。
実は、写楽→誉那と割と苦しみながらプレイしていて、
「わぁああああ合わない、、、
積みはしない、全通する、けどこれ菊之助√で勝てなかったら絶対に負ける、、、」
と恐怖で震えていたので、菊之助√で萌え転がれて本当によかった。
Jackと五右衛門は消化試合ゆっくり進めようかなと思っているので、制限なし三人終えての感想をまとめておこうかなと。
というか、苦しんだ点を吐き出し成仏させておきたい……。
できる限り表現をくふうするけど、これは成仏感想記事なので笑、結構辛口になってしまうところがあるかも。
獄ストめっちゃめっちゃ好きな方は読まない方がいいかもしれないです。
なお別で書く菊之助√の感想は概ね褒めちぎる予定。笑
※ただこの記事にも菊之助√のネタバレが含まれます!写楽√、誉那√のネタバレも含まれます。ご注意!
※例によってめちゃくちゃ長いです。
念のため下げます。
獄スト、制作陣?ライターさん?と根本的な感性というか、価値観が合わないのかもなぁ、、、
三人終えての雑感として、苦しんだ点を吐き出し成仏させたいと思います……。
●キャラが掴めない
獄ストやっていて最も強く思ったのは、
キャラが動いてストーリーが生まれているんじゃなく、
「制作陣が見せたいイベントや展開」が先にあって、その都度そうなるようキャラを動かしている感じがするなぁということ。
わたしは「このキャラクターたちは血の通った、生きている一人の人間なんだな」って伝わってくる描かれ方が好きで。人間臭さを感じたいというか。
どのキャラクターにも、
「生い立ち」→「人格形成」→「思考」→「行動」の機序があって。
めっちゃ単純な例でいうと、
【A】幼い頃真面目だと両親に褒められ嬉しかった(生い立ち)
→真面目でいようと思うようになる(人格形成)
→夏休みの宿題はこつこつやろう(思考)
→実際に計画的にやる(行動)
【B】幼い頃は真面目に生きていたが手酷い裏切りに遭った(生い立ち)
→真面目でいると損するからと気分屋に(人格形成)
→夏休みの宿題は気が向いたときにやろう(思考)
→気分が乗れば7月中に終わるし、乗らなければ新学期になっても終わらない(行動)
みたいな感じね。
もちろん実際は生まれつきの性格とか、自分の性格をどこまで自覚しているかとか、
いろんな要素で複雑なキャラクターが作られていくんだと思うんだけど。
わたしは物語を読むとき、そうやって奥深く作られたキャラクター同士をぶつけることで生まれる「問題」「アイデンティティの揺らぎ」「悩み」「関係の構築」を見るのが好きだし、そういう視点でストーリーを眺めている気がする。
あくまでわたしは、ですけど。笑
プレイヤー視点では、
ストーリー上に表れたキャラクターの「発言」「行動」をまず見て、そこから「この人はどういう性格でこの行動に至ったのかな」「その背景にはどういう生い立ちがあるのかな」って思いを馳せ、人格形成の逆を辿りながら物語を読み進めると思うんだけど、
制作側としては、
ストーリーと並行して、「生い立ち」→「人格形成」→「思考」→「行動」を意識しながらキャラクターを作っているはず……だと思うんですね。
それが、獄ストの場合、
まずこういうシーンを描きたい!って願望が先にあって、そういう展開になるよう都合よくキャラクターを動かしているように見えて、個々人の人格に一貫性がない感じがしちゃったのね、、、
それを最も強く感じたのが共通のお風呂シーン。
いや、サービスシーン?なのはわかってるよ!? わらったよ!?
長めの共通の最後ってたいてい全員で何かを楽しみながら深まった絆に思いを馳せるイベントあるよね!花火したり酒盛りしたりタイムカプセル埋めたりさ!わかるよ!
でもそれがお風呂!?!?って。笑
(お風呂である必要あったのかな、あのお揃いマグカップ&屋上トークでよくない!?)
獄卒学校主席卒業、生真面目で男嫌いという設定で、
四人は一応仕事上の部下で、
会ってまだ1週間しか経っていなくて、
しかもこの四人、出会ったばかりにもかかわらず「犯すぞ」って脅してきたような人たちよ?
いくら人となりを知って打ち解けてきたからって、
たとえ水着着ていたって、
お風呂OKにならなくね!?!?!?
凛ちゃんの生い立ちや人格や価値観で、なぜここでわざわざ水着を買ってきてまで一緒にお風呂に入りたくなったのか。まじで一生わかんなかった。
(めちゃめちゃ好意的に、泡沫で記憶も拠り所もないから、少しでも人の輪に入って思い出を作りたかった……と解釈してみたりしたけどやはり???なのである)
こういう描写を見ると、
「凜ちゃんにはこういう背景があって」→「こういう人格で」→「こういう思考になって」→「一緒にお風呂に入ることにした」
っていう機序じゃなく、
「凜ちゃんと攻略対象たちの混浴を描きたい!」→「凜ちゃんが水着買ってきてまで入る理由は○○ってことにしよう」
っていう制作陣の願望を優先しちゃったように見えて。
これが獄スト全体においてそうだったように思う。
(いやまだJackと五右衛門やってないですけどね)
制作陣の、
「この展開を見せたい!」
「この人は(特に凛ちゃん)こういう性格なんだと受け取ってほしい!」
って願望が先にあって、
それをシナリオ上にバラバラに設置し、その都度その展開に都合よくキャラクターを動かすから、
それが別の場面の人格と乖離したり破綻したりして、
全体を通して見ると、人格に一貫性がなく、ちぐはぐに見えちゃうのかなぁって思った。
1番それを強く感じたのは凛ちゃんなんだけど、
他のキャラクターも割とこの傾向があって。
誉那√の誉那、めっちゃ人格不安定じゃありません!?笑
侍の矜持を貫こうとしている人がそんな騙し討ちするん!?
えっその直後に泣くん!?
みたいな。一場面ごとに「あなたは誰!?」「誉那の人格がわからん!」ってなってた。(詳細は個別感想で書きます)
共通の「犯すぞ」のシーンも、
制作陣にまず「四人が声を揃えて『犯すぞ』って脅すシーンを描きたい」って願望があって、
個別のキャラの人格を無視してその願望を優先しちゃった感じがして。
個別終えたら、菊之助って「犯すぞ」なんて言う子じゃないやんって気がするし、
五右衛門も、まだ個別やってないけどどう見たって凛ちゃんと前世で想い合っていたんでしょ?
まだ愛しているんでしょ?
「犯すぞ」なんて言わなくね???と。
あと、共通最後にみんなで「お嬢って呼ぼう」「いいね!」みたいなやり取りあったのに、
個別入ると菊之助以外全員「獄卒殿」って呼んでたりとか、、、
というか、どの攻略対象も、個別入ると急に塩対応に戻るんよ!笑
あれ? 結構仲良くなってたよね?
あんなにいい雰囲気で盛り上がってた「お嬢」呼びどこいった???
あの優しい雰囲気どこいった!?
時空戻った!?!?
みたいな。
これもさ、
「個別は血因が低い状態から高めていく過程を描きたい」=血因が低いならそれなりに塩対応じゃないとおかしいって、そっちの設定に人格を合わせにいっちゃったのかなって。
だから、共通終わりに結構仲良くなってたにもかかわらず、個別入るとリセットされちゃったのかなって思った。
そういう、キャラクターをないがしろにする展開というか、
キャラクターの人格より設定や制作陣の願望を優先しちゃったように見える展開を見ると、
物語に没頭していたのがふっと醒めてしまうのね、、、
まぁ、写楽くらいかな、全体通して人格の整合性がとれていると思えたのは。
※まだJackと五右衛門の個別やっていません。笑
あっちなみに共通の「犯すぞ」のシーン、プレイ当時は端的に引いてしまいました。
制作陣がどういう狙いでこのシーン作ったのか本気でわからないんだけど、どういう狙いだったとしてもわたしの価値観とは合わない気がした、、、
価値観が合わない繋がりで、またお風呂の話していい?笑
これはわたし個人の価値観なんですけど、、、
そもそも、家族でも恋人でもない男性がつかったお湯につかること自体嫌じゃない?笑
(あの温泉のお湯がどういう風に入れ替えられてんのかわからないけど)
ましてや、たとえ自分が水着着ていたとしても、仕事関係の男性と一緒にお風呂入るなんて絶対に嫌なんだが、、、部下四人は全裸にタオルなわけでしょ!?笑
特に男嫌いではないわたしですら嫌なのに、
男嫌いの凜ちゃんなんて絶対嫌では!?
やっぱ、なんであそこで水着買ってまで一緒にお風呂入ろうと思ったのか一生わからん。笑
男嫌いなら、もう外の温泉は一切入らないか、
初日に「入浴中」⇔「空き」の切替看板とか設置して「これが『入浴中』になっているときに入ってきたら電流流すからね!?」くらい言いそうなのにね。
もう一度言うけど凛ちゃんをキャラブレさせてまでお風呂シーン入れる必要あったのかなぁ、、、笑
糖度やエロを描くの、もっと他の方法でもできると思うんですが、、、
なんだろ、ここの凛ちゃんを、
度胸があるとか、負けん気が強いとか、みんなと仲良くなりたいって文脈で描いているなら、
制作陣と感覚が合わないなと思った、、、
危機感や貞操観念がないようにしか見えんのよ、、、
制作陣と価値観が合わない話はまだ続きます……。
●品がないと感じてしまう
わたしは共通から初手写楽√入ったので余計になのかもしれないけど、
不必要な下ネタや性行為への言及?が多かったなぁ、、、
モブ子の「早速たくさんエッチしちゃった」とか、品がないなぁって感じてしまって。結構引いてしまった。
どのルートも最終的に性行為がゴールなので、シナリオ上ちらほらそれを匂わす描写を入れておくっていうのはわからんでもないんだけど、そんなのべつまくなし下ネタぶち込み続ける必要あるのかな……。
このモブ子の発言で、凛ちゃんが赤面したり写楽がからかったりみたいなオイシイやりとりがあった……かどうか忘れましたが、
そんなやりとりがあったとしても、こっちとしては、
「お金払って絵を描いてもらったくらいの人、雑談程度に彼氏の失踪を相談したくらいの人に性生活をあけっぴろげにするモブ子まじ品がないな……これが制作陣のスタンダードなのかな……」
って印象の方が強いし、、、
ていうか実際、品がないなって感想で凛ちゃんと写楽がどんな会話したかの記憶塗りつぶされちゃってるしね、ダメじゃんwww
あとさ、写楽√、そもそもまだ何の関係も築けていない写楽と平然と何度も二人で入浴するその感覚がまずついていけなかったし、
しかも最後の方なんて、凜ちゃんが水着を外して後ろから抱きつき誘うまでするじゃん!!??
いやいやいやいや、共用のお風呂でそういうのやめてよ!笑
それってえっちなんじゃなくて単に品がないだけですからね!?ってなってしまった。
えーーーーだってさ、仕事関係の男性四人と住んでいるシェアハウスで、そのうちの一人と二人でお風呂入るなんて、他の人たちからどう映るよ? 生々しくて嫌じゃない? もうこのお風呂入りたくないなって思わない? 気遣いが足りていなくない、、、?
さらに水着外して性行為に誘うんだよ??? 共用のお風呂で。
なんか人として大切なもの欠けていませんかそれ泣
これってわたしが潔癖なの? 違うよね???
ここ、あんなに軟派に誘ってきていたのに、いざ応じられると手を出さない写楽の真面目さ、みたいなよきシーンだった気がするんだけど、これが気になって内容入ってこなかった、、、
制作陣がこういうシーンに下ネタをぶち込んで何を描きたいのかわからない。泣
(まじでそもそも論になってしまうのだがシェアハウスで性行為したくない、、、音が気になるし、、、耳のいい菊之助には絶対聞こえてるよ、、、というかシェアハウスのメンバー全員仕事関係の人やろ、、、? 嫌だよ、、、ホテル行かないの、、、?
一万歩譲って1階の自室ならいいけど、上階かつ他の人の部屋と隣接している攻略対象の部屋はご遠慮願いたいし、共用部でいちゃつくのなんてもってのほかだよ、、、
これ言い出したら獄スト完全敗北なんですけどね笑)
なんかね、制作陣が「これが糖度だ!」「これがエロだ!」と思いながら(?)描いているものが、わたしには品がないようにしか映らなくて、
制作陣と根っからの感性が合わないのかなぁとか思っちゃったんですよね。
文句ばっかり言っちゃってる! やばい!
ので、ここでわたしが今のところ最も「えっち!」って盛り上がったシーンの話する!(???)
菊之助√で、
スーパーに買い出しに来ていて、ボディソープ切れかけてたから買う~、あれいい匂いだよね~みたいな話をしていたら菊之助に「そう?なら俺の使っていいよ」って言われるところですね!!!
これや。
こういうので盛り上がりたいんですわたしは。笑
ボディソープ使うか使わないか悩んでのぼせたうえに結局使った凛ちゃん最高に可愛いし、
後日、雨が降ってきて、二人で菊之助のパーカー被って密着したら同じ香りがする~ってドキドキするのも最高に“良”じゃん。
みんなでシェアハウスしてるうちの一男一女が、
同じボディソープ使って同じ香りさせてるのに、
二人ともウブで付き合ってもないの、
めっっっっちゃえっちじゃないですか?????
これぞ絶妙にエロを漂わせる芸術点の高い匂わせや。
ボディソープだけに。(おもしろくないぞ)
エロティシズムと単に品がないのとは明確に違うんだということを声高に主張していきたい。(???)
▲「血因%」「血判アンケート」
獄ストって、
・煩紋の糸が絡まっているせいで本来の煩悩の50%しか発揮できない、解くために血因を高める必要がある
・攻略対象から凛ちゃんへの「好き」が高まると煩紋の糸が解けるが、攻略対象はめちゃくちゃ苦しむ
・攻略対象の煩印に凛ちゃんの煩印をくっつけると苦しみが和らぎ糸が解け、さらに血因が高まる
・このとき凛ちゃんには攻略対象の過去が垣間見える
みたいな設定があって。
個別は「血因を高めて煩悩を100%発揮し、絲ノ比丘尼一味を捕らえ、赦免状を取り上げ、地獄へ連れ戻す」が基本路線なんですけど。
プレイヤー目線ではね、血因が高まり攻略対象の過去を知っていくと、血判アンケートが変化するのが面白くて。
1Chapter終わるごとに変わってないかな~~って、レポート見るの楽しみにしていたんだけど。
これを凜ちゃんと攻略対象も見ちゃってるのはなんだか、、、どうなんだろ。
個別の開幕から、二人で血判アンケート見ながら「血因を高めるために信頼関係を築こうね」ってスタートで、
事あるごとに血判アンケートを確認しては、血因が上がってないって落ち込んだり、「血因上がってる!やったー!強くなった!」って喜んだりしてるんだけど、
なんか、信頼関係が深まったかどうかって、そうやって数字で確認するものじゃなくないですか……?って思ってしまって、、、
いやこれ言うと獄スト個別の根底を否定することになっちゃうんだけどさ!笑
プレイヤーとして見るのは楽しいんだけど、凜ちゃんや攻略対象がこういうメタ情報を見て一喜一憂しているのはどうなんだろう、って。
目に見える数字を鵜呑みにするんじゃなく、もっとお互いの表情とか態度とか、そういう目に見えない、些細な変化から信頼関係が築かれているんだって感じさせてほしかったかもなぁ。
▲煩悩バトルってなんだろう
獄ストって煩悩バトルが前面にPRされていた気がするんだけど、
(事前情報ほぼ入れない派だけど、シェアハウス+バトルものってイメージはあったくらい)
このバトルが何なのかいまだによくわかっていない。笑
最初、絲ノ比丘尼一味を捕縛して地獄へ連れ戻すのに武力行使するってニュアンスで捉えていたんだけど、
なんか、正面からバトルを申し入れて、絲ノ比丘尼側もこれを承諾して、
堂々と決闘!(本来の意味の方ね)みたいな?????
そして、何をもって決着なのかわからん。笑
(写楽√で、写楽が朝右衛門の両手首を落としたところで勝負ありって言われていたけど、なんで??? 手首くらいならまだ全然動けるやん)
いや、地獄道側の都合はわかるのよ。
赦免状を持っている絲ノ比丘尼一味相手に武力行使はできないから、この血闘の形にするしかないんだって。それはわかる。
でも、
なぜ絲ノ比丘尼側がこの血闘に応じるのか、
なぜ分が悪くなっても逃げ出さないのか、
なぜ素直に赦免状を差し出し地獄へ帰るのか、
まったくわからん!笑
そもそも、絲ノ比丘尼側の行為が「脱獄」って呼ばれている理由もあんまピンときてないのよ。笑
神榁はみんなの話を聞いて、救済に値すると思って救済の糸を垂らしたんでしょ?
ボンクラの人の善い神榁を騙して糸を垂らさせたのが悪いってこと???
仮に絲ノ比丘尼側に責められるべき点があったとして、
そこまでして脱獄したのなら、人間道で成し遂げたい何か強い願いとかあったんだろうと思うのに、
そんな地獄道側の一方的な血闘に応じてあげて、
かつ一方的な勝敗決定に素直に従うのはなんでなんだ???
っていうのがよくわからなかった。
そういえばさぁ、共通で凛ちゃんの煩悩が、
・血闘で攻略対象の代わりに痛みを引き受ける
・誰かを傷つけることはできない、救うためにしか使えない力
ってわかったときめちゃくちゃ高まったんだよなぁ。
わたし、献身片想い救済ヒロインがだいすきなので、、、
が、今のところこの設定が全然活かされない。笑
写楽なんて凛ちゃんが傷つけられるたびによそ見するから、
わかってて血闘やってんだから腹括らんかい! さっさ終わらせろ! それが凛のためや!
って喝入れたくなってしまったw
菊之助√に至っては血闘しないから痛みを引き受けることもないしね、、、
せっかく好き設定なのに描写が追いついていなくて残念だったかなぁ。
「VS」の画面はおしゃれで好きです◎
▲同じ構成なのでちょっと飽きる
まぁこれは仕方ないっちゃ仕方ないんですが、制限なし三人はどのルートも、
・お互い割と序盤で好きになる
・攻略対象は煩紋の糸が解けて苦しんでも凛ちゃんにそれを明かさない
・凛ちゃんの煩悩で助けてあげる+過去を知る
・最終バトル前に結ばれるが、初めてはすべて解決してからねと約束
・無事解決し、初夜を迎えてエンディング
って流れが共通していて、ちょっと展開が読めるし飽きてしまうかもね……。
●凜ちゃんと合わない……
これまで散々いろいろ言ってきてなんなんですけど、獄ストやってきて一番苦しんだのがこれです。笑
冒頭のキャラブレの話とも重なるんだけど、、、
写楽√と誉那√、
「うぇえええこの思考わたしからは一生生まれない!」
「えっあれが許せるのにこれは怒るの?」
みたいな感覚が本当に凛ちゃんと合わなかったんですよね。
苦しんだ。
菊之助√終えるまでは積めないって意地で駆け抜けたんだけど、正直「ここまで制作陣と合わないのならわたしこれ菊之助√も勝てないのでは、、、」と思って積みかけた。笑
(菊之助√の凛ちゃんは可愛かったし、割と合ったのでよかったです◎ やっぱヒロインとシンクロできないと勝てん)
いやなんかねぇ、可愛げがないのよね。笑
写楽√と誉那√からそれぞれ最も苦しんだシーンを抜粋するんですけど(そんな抜粋したくない泣)。
写楽√で、写楽が甘味かなにか買ってきてくれるシーンあるじゃん?
いったん遠慮するのはわかるのよ。でもさ、凛ちゃん5~6往復くらい意地張ってまで突っぱねるんだよね。
ただただ、あまりにも可愛くなさすぎるんよ。
そもそももう二つ買ってきちゃったんだし受け取るしかなくない?と思うし。
素直にありがとうって受け取って、美味しいって笑えばいいのになぁって。
これがさ、徹頭徹尾男嫌いで仕事一筋!な人格ならこの反応もわかるんだけど、
その前に水着で一緒にお風呂入ったり、
仕事中何度も、写楽に「寝てみない?」って言われたの思い出しては赤面したりしてるんだから、
ここだけ「男嫌いだから」「仕事一筋の生真面目だから」は通らんだろって思っちゃうのね。
というか、仮に意地っ張りとか生真面目とかそういう人格を描きたかったのだとしても、ちょっとしつこすぎるし、、、
結果、そういう次元を超えてただ可愛げがないだけの人に映っちゃうし、
そんな印象だから、なんでこれで写楽が凛ちゃんを好きになるんだ?っていうのもさっぱりわからんのよ。
誉那√からは、深夜に誉那とリビングで居合わせるシーン。
誉那はソファで読書していたんだけど、水飲んで立ち去ろうとする凛ちゃんに「なんか喋っていけよ」って言うのね。
これ、めっちゃときめき展開やん!
夜中のリビングでちょっとおしゃべりするなんて!
しかも、誉那の声優さんがとても素晴らしくて、この「なんか喋っていけよ」の言い方なんて特にめちゃくちゃときめいたのね!!!
なのに。凛ちゃん、
「読書用のBGMなら配信を探せば?」
うわっっっっっっもうまぁーーーーーーーーじで可愛くない。
無理、、、
素でドン引きしてしまった。
ヒロインがこんな可愛くないこと言うって発想が皆無で、初め言っていることの意味がわからなかったくらい。笑
ここ、もう凛ちゃんは誉那のこと好きなんだよ? 好きだって自覚した後の話なの。
好きなのにこういう可愛くないこと言う感性まじでわからん。
それでも穏やかに会話引き出してくれる誉那、神か?
なんで凛ちゃんのこと好きなんだ?
制作陣は、凛ちゃんにこれを言わせて凛ちゃんのどういう人格を描きたかったんだろうとか思っちゃう。笑
そんな恥ずかしいこと言われたわけでもないから、照れて素直になれないっていうのも違う気がするし、
凛ちゃんってそもそも、意地っ張りとか、好きな人相手に素直になれないみたいな描かれ方してないし。
この反応になる機序が一生わからん。
ただただ可愛くないだけなんよ。マイナスしかない。
かと思えば仕事中ずっと脳内お花畑だったりするしさぁ、、、
なんか、お仕事もせず、ずっと色恋やら性的なことに現を抜かしているのに、
大事なところで可愛げがない、って感じちゃうのよ、、、
あと、たびたび出てくる「お前のような女を女房には出来ないよ」って前世フラッシュバックの捉え方も合わなくて。
わたしは、前世の記憶としてこの発言だけ思い出したら、
・男がわたしのために身を引いてしまった
・そんなこと口に出してしまうくだらん男だった
のどちらかだと思うタイプだし、
そもそももう今関係なくね???これから男と結ばれて楽しく生きればよくね???
って思ってしまうのね。笑
だから、凛ちゃんの、
「きっと性悪で、みんなから嫌われていたに違いないわ」
って反応に「ええええそんな卑屈になる?」ってびっくりしたし、
写楽に、
「生前のあんたは男にこっぴどく袖にされ、傷ついた。
だから男というものが嫌いになった」
って言われて、
「結婚を断られたなんて、以前より……もっと悪くなった気がするわ」
(デリカシーのない男ね)
(ふられるのが嬉しい女なんていないわ)
って反応になるのももう「ええええ!?」って感じで。
わたしの感性からは一生生まれない発想!!!笑
写楽にデリカシーがないって話なのかこれ?
生前の記憶として「お前のような女を女房には出来ないよ」って言われた気がするって話したら、写楽の言う想像するのが自然だと思うし、
写楽、生前こんなことがあって男嫌いになったのかもね~って言っただけでしょ?
あ~たしかにね~で終わらん???
この反応、被害妄想が強すぎんか、、、?
ていうか結婚断られたとかフラれたとか生前の話やろ?
これから幸せになればどうでもいいやん?
しかもさ、凜ちゃんが一貫して、控えめで自己肯定感の低い性格で描かれているならまだわかるんだけど、
あんな負けん気が強くて?水着買ってきてまで一緒にお風呂入るくらいなのに(まだ言う)、
こういうときだけ卑屈になるの?人格乖離?って感じで、びっくりしちゃうのよ。
まぁこれ、冒頭のキャラブレの話とも重なっているんですが、、、
なんかこう、合う合わない以前に一人のキャラクターとして成立していないというか、、、
そしてさらにその後、
(絶対に……ここでは泣くものですか)
ってモノローグが入って。
これ、凛ちゃんのこと「気丈な女性」だと描きたいって意図なのかなと思われるけど、
いやそもそもここでこんな卑屈な発想して泣きそうになること自体強くないってことだと思うよ、、、それに対して(泣くものですか)ってモノローグ入れられても、イコール強い女性って印象にはならないよ、、、って思ってしまって。
凛ちゃんのモノローグが空回りして痛々しいなって、、、
なんかこういう展開が散見されたような記憶。
凛ちゃんを「強い女性」として描きたくて何かをぐっと堪えさせるんだけど、そもそもそのぐっと堪えた思考自体がもう「強い女性」から生まれるものじゃないんだよなぁ、、、みたいな。
まぁ、何をもって「強い女性」と呼ぶのかは人それぞれだし、そもそも「強い女性」であることが是とされるべきかって話もあるんだけど、
少なくとも、これを「強い女性」として描いているのなら、制作陣とは感覚が合わないなって。
凛ちゃんと合わないのは、冒頭で言ったとおり、
制作陣が見せたい展開に合わせて凛ちゃんを動かしているからキャラブレしているように感じられる、っていうのも大きいと思うので、
凛ちゃんがめちゃくちゃ嫌いとかではなくて。
なんかただただ、制作陣と感覚が合わないなと苦しんだ。笑
もしかしたら、凛ちゃんが獄卒・攻略対象が部下って設定だからこそ、こんなにモヤってんのかなぁ。
凛ちゃんが女子高生設定だったらここまで合わない!ってなってなかったのかもしれん。
でも菊之助√は萌え転がったんだよ。
もちろん「ん?」って思ったところもあったけど、概ね萌えが勝った。
というかね、
凛ちゃんの男嫌い設定も、攻略対象たちの女嫌い設定も、
「犯すぞ」発言も、
みんなで一緒にお風呂に入ったのも、
個別進めれば進めるほど「別にこの設定もこの記憶もなくて支障ないな!?」って思っちゃって。笑
これ、もはや共通はなかったことにすれば勝てるんじゃないか?って。
共通の記憶全消去して菊之助√進めたらそれはそれは楽しめた。
要らないんじゃないかなって思ってます(まぁまぁ長かったのに笑)。
ここから個別感想です。
ほんと長くてごめん笑
写楽&誉那、攻略順に載せます~~
さっきちらっと書いたけど、基本的に辛口めなの、ごめんなさい。
ていうかこんなに書いたのにまだ辛口感想出てくるのか?っていう自分にびっくりしてる。
ごめんなさい!!!
ただただわたしの感性と合わないってだけで獄ストが悪いわけじゃない!
獄ストを非難したいわけでもなくて、自分の中で何が合わなかったのか言語化して自分の価値観の解像度を高めたいだけなの!
菊之助√褒めちぎるから許して!!!

東洲斎 写楽(CV:石川界人)
写楽√の話結構しちゃったので、まだ書いていないことを書く。
とにかく、
「俺と寝てみる気になった?」→「バカなこと言わないで」
写楽の発言を思い出して照れる→今そんなこと考えている場合じゃない
のくだりが多すぎる!!!!!
さすがにしつこい。写楽じゃなくて制作陣がしつこい。笑
凛ちゃんの脳内がピンクすぎて、獄卒学校主席卒業も、お仕事のやる気も疑ってしまうレベル。
途中から「まぁああああたこのやり取りかい!もはや一発やってしまえよ!!」と思ってさ。
いやもうほんと本気出して返り討ちにして二度と軽々しく「寝る?」なんて言えないようにしてやりたいと思ってた。途中からずっと。笑
あとね、凛ちゃんがいつの間にか写楽を好きになってて、まじで大混乱した。
いやそれまでの凛ちゃん、写楽の「寝てみる?」発言を思い返しては赤面してただけなのよ(仕事中に)。それで好きになったの!?!?!?みたいな。
わからん!!!!!!
まぁ写楽は顔がいいからな。
顔で好きになったんやろ。それならわかる。
(もう男嫌いって設定はなかったことにして見ています。それくらいしないとまったくついていけなくなるので、、、)
それからすでに書いたことだけど、写楽√は特に凛ちゃんの貞操観念が謎だった。
プリステ(プリクラ)機の中で不意打ちキスされたときはあんなに怒ってたのに、
一緒にお風呂入ったり、自分から水着外して誘うのは平気なの貞操観念バグってません???
(いやまぁ、キスに怒ったのは、こっちは本気で好きなのにふざけてキスして、人の気も知らないで!ってのもあると思うんだけど、
いやあんた一緒にお風呂入ってるやん、、、なのにいまさらキス如きで傷つくんか、、、?って、ならん?ならんか?)
写楽は割と好きな男だったんですけど、凛ちゃんの感性がわからなすぎて、置いていかれて、なんかもう写楽との恋愛どころじゃなかった。笑
写楽√はエンディング前の関係性と、BADからのEXTRAが最高展開だったね。
結ばれてからの、わがまま通すためのあざとい甘え方、年下感MAXで大好きでした!!!
あとねぇ、心を通わせあったときに歌を詠む男がめちゃくちゃ好きなんですよ。
「三瀬川 後の逢瀬は知らねども 来ん世をかねて契りつるかな」
<貴女にとって俺は初めての男ではないらしいから、三瀬川で逢えるかは分からない
だからせめて、来世には逢瀬が叶うように契っておこう>
これを現代写楽風に言うと、
「あんたを拒むような見る目のない男なんてどうでもいいだろ」
「俺が……―――忘れさせてやるから」
になるわけですよ!!!
良!!!!!
凛ちゃんの前世フラッシュバックを塗り替えるアンサー、よきやん???
前世フラバの受け取り方に関してはルート中ずっと写楽に完全同意だったし、
ここでの男らしい言葉選びめちゃくちゃ好きだった。
んでEXTRAね、、、
もう、完全にわたしのための着地で震えた。
無理無理無理無理、
EXTRAが正史でよくないですか!?!?!?
というかもうBADじゃないんよ。わたしに言わせると完全にこっちがTRUEなんよ。
誰にも小指を贈ったことのなかった写楽にとって、
凛ちゃんだけが特別で、
凛ちゃんとの約束だけは守ろうとして。
でも守れなくて、
最後に凛ちゃんの小指に想いを馳せながら二人で消えていくの、最高すぎた。
しかも相手が朝右衛門なので、
そりゃ全力尽くしても負けるよねって思えるのもいい。
ED曲もこっちの方が好きで、、、
お互い消滅して人間道に転生して、
まったく違う人間なんだけど、どこか“らしさ”が残っていて、
何となく初めて会った気がしない、この人に巡り会うよう何かに呼ばれて導かれた気がする……みたいな再会。
目に見えない前世の結びつきって文脈好きすぎるんですが!!!!!
まーたこの話するんですけど、わたし、離れ離れになるけど、強い絆で繋がっていて、ほんの少し未来への希望や願いが感じられる、そんな余韻が残るエンディングが大好きなの。
写楽EXTRA、ガチ、最高すぎた。
まぁ写楽の最後の一言はいらんが(^ω^)写楽っぽいっちゃぽいけど
全体を通して、凛ちゃんには感情移入できなかったし、
写楽√で描かれた恋愛過程や関係性はほとんど刺さらなかったんだけど、
写楽という男単体は好きだし、EXTRAは神がかってた。
個人的ベストスチルもちろんこれです。

もう一度言う。
写楽はEXTRAが正史!!!
あと、藤の下でキスするスチルも好き。
やりとりも含めてとっても好きなシーン。

村上 誉那(CV:鈴木崚太)
もうすでに書いたんですが、やっぱり誉那がどういう性格なのかちょっと掴めなかったかな。
個別はたぶん、生前の時代の価値観(男尊女卑とか、主のために手柄を立てて名を残すとか)が染みついたままの誉那を主軸に、その価値観は古いのか?古いことは悪いことなのか?を問いかけていた気がするんだけど。
例えば、その「価値観」と、杯を断ったり騙し討ちで攻撃したりする「行動」って、必ずしも繋がらないよね?
(むしろ、そういう侍としての矜持を今でも堅く守っているなら、なおさらそういう不義理で卑怯な行動には出なさそうって思ってしまう)
誉那が生前の価値観をよしとしているということ自体は、そういうキャラクターとして受け入れられるんだけど、ところどころ思考や行動が「その価値観から出てくるのか???」って違和感があって、もやもやしたんだよね、、、
なんていうか、場面ごとに人格入れ替わっているんじゃないか?ってくらい掴めなかった。
共通の時点では、直情径行で、でも正論に弱くて、素直でチョロくて純情な感じにも見えたのに、その共通の印象ともまた違った。
その後、活字好きって知ってギャップに良!なったけど、
前述の凜ちゃんの「読書用のBGMなら配信を探せば?」にドン引きしてもう獄ストがんばれないとなり、
「作家なんてのは楽な商売だよな。文字書いてれば有名になれるんだから」で誉那殴りたみが天元突破しておわた。
いやこれガチな話していい???しますけど!!!
わたし、乙女ゲームはもちろん、普通のゲームも、マンガも、アニメも、イラストも、活字も……というか音楽やダンスも何もかも含めとにかく「創作表現」がとっっても大好きなのね。
(創作物というのはフィクションに限らず、とにかく自分の内なる感性を可視化させモノに落とし込むことを指しています)
創作物に触れ、かんたんには言語化できない感情を抱いて、
それがプラスでもマイナスでも、そうやって情緒を狂わされること自体を楽しんでいるし、
そういう時間をしあわせだって思うし、
そんな創作物に出会わせてくれた作り手に心から感謝しているんです、いつも。
ちょっと話はずれるけど、わたしも文章を書いたりモノを作ったりするお仕事をしていて、
こちらの意図を100%に近い正確さで表す言葉を探す苦しみや、そもそもモノを生み出す苦しみを日々味わわされている。
売り物を作るって本当に大変なことだと思う。
それもあって、
その創作物がわたしに合う合わない関係なく、
そもそも創作物を生み出しているっていうだけで、作り手への固定の尊敬の念があるんです。
獄ストだって、まぁちょっと辛口感想が多めになってはいるが(ちょっとか?笑)、
根底には創作物を商品として世に出した制作陣への感謝や尊敬の念があって。
辛口感想ですら、一応、ひとりの消費者として、制作陣の今後の創作活動の参考になればいいなって気持ちで書いている。
あくまでわたしにとって合う/合わない、好き/好きじゃないを基準にして、制作陣への人格攻撃にならないように気をつけているつもり。
創作活動そのものは否定したくないって思っているの!いつも!
自分の書いた文章が不特定多数の人に読まれ評価されるってめちゃくちゃ怖いことだし、
それを生業としている人に対して確固たる尊敬の念を抱いているの!!!
それをさ、
「作家なんてのは楽な商売だよな。文字書いてれば有名になれるんだから」
「俺も今から作家目指そうかな、それで売れっ子になって配信とかしてさ」
「机に座ってるだけで、有名になれた。楽な商売だと思わないか?」
なんて言われて、もう本当に一瞬ではらわた煮えくりかえって、悔しくて泣きたくて、
思わず真顔で「は?」言うてしまたがな。
やってみろよ!!!!!小説書いて配信してみろ!!!!!
この世にどれだけ、創作で生きていきたいのにそれが叶わない人がいると思ってんだよ!?!?
名前が売れるなんて一握りだからな!?!?
自分の内なる感性を世に晒してその評価を受けることがどれだけ厳しいことか身をもって体験しろ!!!!!
こういう根性ひん曲がったやつまじで殴ってやりたいんだ!!!!!
ってなぜかわたしがガンギレてた。笑
凜ちゃんもさ、「名前が残るってそんなに凄いこと?」って言うんだけど、そこじゃないよ!
生みの苦しみも知らずに、へらへらと「楽な商売」「作家目指そうかな」なんて言って作家や創作活動をばかにしたところを怒ってくれよ!!!!!
誉那これで活字が好きって、どういうことなんだよ、意味がわからないよ泣
本好きじゃないでしょあんた泣泣泣
ラディアンテイルやったときに、
「特定のキャラに腹が立っても、このゲーム自体のこと好きなのは、
あくまでそのキャラの個性としてその価値観がないだけであって、制作陣にはその価値観があるってことが他のキャラを通して伝わってくるから」
って話をしたんだけど(他作品の話でごめんなさい)、
それでいうと、獄ストはこの発言をした誉那を諫める凜ちゃんの発言もなんかずれていて、
制作陣もこの感性でいいと思ってるのかな~って、遣る瀬なくなったんだよね。
制作陣がこの感性でいいと思っているなら、わたしがこんなにガンギレてるのも変なんだけどさ~~~。笑
誉那√、凜ちゃんがどうして誉那を好きになったのかはまったくわからなかったし、
そもそも誉那の人格もよく掴めなかったけれど、
それでも途中までは結構楽しんでいたのに、、、
この一連の会話シーンで、本格的に獄スト進めるの迷うほどになってしまった。
……誉那√の盛り上がった話しよ。
とにかく声優さんと、配役にこの声優さんを挙げた方に拍手を贈りたい!
誉那の声優さん(鈴木崚太さん)、声も話し方もすごくよくて。
ちょっと早口でぶっきらぼうなのに、囁くような穏やかな話し方で、
ただ直情径行なだけじゃなく、男の色気と包容力が混ざった雰囲気が出ていた。
素晴らしかった!!!
あと、誉那√は他ルートに輪をかけてタマが最高でしたね。

かわいすぎるよぉ~だいすきだよぉ~
これまでも薄々「まじで攻略対象たち押しのけてタマが最愛かもしれん……」って思うほどタマを愛しく思っていたんですが、誉那√で一気に現実味を帯びてきた。
なんか写楽√・誉那√ほとんど菊之助とタマに持っていかれてた気がするwww
菊之助√終えて、まぁ攻略対象なら菊之助最推し堅いでしょうねって感じなんだけど、
本当にタマ双璧!!!
ハピエンのエピローグ最後のタマの手紙が本当に愛しすぎてダメだった、、、
誉那じゃなくて、タマと結ばれたいんだけど???って思っちゃったね本気で。笑
てかさ。
まぁまぁの脇役まで手記あるのに、
タマの手記がないってどゆこと!?!?!?
わたし、心の底からタマ√が欲しいくらいタマ最愛なのに、まじでどういうことなん???
こんなところでまた制作陣に物申してるよわたし!笑
個人的ベストスチルはこれです。

ここの誉那のね、
「それで……その」
「好きです」
って言い方がめちゃくちゃツボで!!!めっちゃときめいて!!!
ちょっと食い気味で早口な「好きです」優勝!!!
思わずリピートするほど素晴らしかったんだけど、、、
その後、ブルーローズを床にほっぽっておっ始まってしまい、何ともいえない気持ちになりましたね、、、
そんなに嬉しかったのに、床にほっぽっておくの?
その感性わたしにはないなぁ、、、
どれだけムードぶち壊しでも、中断して生けるのを優先する自分でありたい。好きな人からもらった大切な花だもん。
こういうささやかな優先順位というか、感性が、ことごとく合わないのよね、、、
せっかく素敵なやりとりだったのにふっと醒めてしまう、、、
しかもさ、ブルーローズってめちゃくちゃ希少なんやで、、、そんなかんたんに手に入らんのやで、、、丁重に扱ってや、、、栽培した人泣くぞ、、、
なんかこう、キャラたちの性格もストーリーもよくわからないままに、ちょこちょこ挟まるここが見せ場なんだろうなぁってエロシーンを眺めて終わってしまった二人。
吐き出した!!!
菊之助√は萌えの感想記事書きます!
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