【大正百怪録】藤原実和(ふじわらさねかず)
大正百怪録 藤原実和
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▼しおは人間好きの警察官です。茶髪で赤色の目をしており、嗜虐的な性格をしています。付喪神といがみ合っています。
#大正百怪録
藤原実和(ふじわらさねかず)
178cm68kg33歳
一人称
…俺
二人称
…お前 (目上の方にはあなた)
三人称
…お前たち、お前ら(目上の方にはあなた方、あなたたち)
▼容姿
・警察の黒い詰襟の制服、皮のブーツ。サーベルは御堂と同じく二本持ちをしている。片方は普通のサーベルのようだが、もう片方は上層部が持ち歩くサーベル外装の日本刀。
・また、大正時代(関東大震災以降1923年11月(大正12年))内務省から警官が銃を持つのが許可されているのでコルトM1903の所持もしている。
・懐には鉛筆メモ帳、警察手帳、残弾、包帯はじめ簡単な救急道具あたりを持っている。御堂の持ち物に対してかなりまとも。その他には双眼鏡、ロケットペンダント、御堂から分けてもらったお菓子など。
・髪は茶色。遺伝。栗色の髪はわりと気に入っている
・瞳はぱっちりとした二重。色は赤。真っ赤、というかは朱色に近く、夕焼けを閉じ込めたような色。自分はこの目があまり好きではないよう。
・好き嫌い等はとくに無し、味覚も人並み。コーヒーが好き。よっぽどの不味いもの以外なら大体食べられる。おい御堂人参をよこすなと何度言えば分かるんだ!食え!!
・超下戸
▼仕事
・警部。
・本庁勤めだがよく相方(御堂)が抜け出すので街に出てばっかりなので実質おまわりさんみたいになってる。
・勤務は極めて真面目。書類や部下の育成、御堂の保護などもきっちりこなす。
・わりと事務仕事が好き。集中して書類を書いたりまとめたりするのが好き。
・「おや藤原さん、また御堂さんを追っているのかい?」「そうだ!!!見てないか!??あの野郎!!!」
・妖怪関連の仕事は歯ぎしりしながら請ける。
▼性格
・苦労人
・無駄なこと、ものが嫌い。
・幼少期小鬼に噛まれたことから妖のたぐいが大の苦手。しかし警察には妖を担当する課もあるため四苦八苦中
・自分の部屋とかベッドと机とタンスくらいしかない。警察寮住まい。
・コーヒーに拘ってるため異国のコーヒーメーカーや豆などは集めている模様。
・妖怪やお化けやそういった類のものが苦手。やめろ!!近寄るな!!
・そして付喪神や妖怪らによくからかわれている