@N1t5Ro
※なるべくネタバレなしで、『犬夜叉』原作1巻の感想を書いていきたいです!
※本当にふわふわしてるので、細かいところはツッコまないでくださいw
・1巻を読み返す度思うのは、かごめちゃんの「生きる力」の強さです。
どんな場面でも凹まないし、状況を打破しよう、戦おうとしますよね。
私なら、百足上臈のビジュアル見ただけでメンタル崩壊しそうです。
しかも井戸の中に引きずりこまれるし、顔なめられるし。
それでも涙目になりながらも「はなしてっ。気持ち悪いっ。」とはっきり拒否できるかごめちゃんはやっぱりすごく強い。
それでいて他人に「強さ」を強要したりはしないし、あくまでも優しい子なんですよね。
・犬夜叉と出会った時、耳を触るのは高橋先生曰く「かごめのたくましさを表現した」そうです。
確かにあの状況でそこ気になる?って感じある。
もちろん気になるだろうけど、普通は緊張と不安で極限状態でそれどころじゃないですよね。
この気丈さとたくましさと「生きる力」、これこそがかごめちゃんですね。
・第1話のタイトルが「封印された少年」で、出だしといい扉絵といい、もうこの物語の続きが気になりすぎますよね。
高橋先生に対してこんなこと言うの失礼ですけど、「つかみはOK」というか、もう大OKすぎます。
ガッツリつかまれました…‼‼(*'▽')
・犬夜叉と桔梗さまが反目し合ってる理由を「この時点では特に考えてなかった」というインタビューを過去に見た記憶があります。
ソースが確かじゃないしうろ覚えなので、記憶違いかもしれないですが…。
もしそれが本当なら、そこから全56巻の『犬夜叉』という物語を描かれた高橋先生天才すぎますよね⁉
いや、高橋先生が天才なのは分かりきってますけど。
私は『犬夜叉』『人魚シリーズ』が特に大好きなんですけど、全作品才能の塊ですものね。
・犬夜叉と桔梗さまの哀しみから物語が始まるのが悲しいですね…。
特に桔梗さまは物語開始時点で…ですし。
日髙のり子さんのこのコメントが印象的でした。
日髙さんは『犬夜叉』アニメ放送当時から、本当に桔梗さまのことを大切に思ってくださっていることがお芝居からもインタビューからも伝わってきて…。
日髙さんに演じていただけた桔梗さまは幸せだなと思います。