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【※VRAについて】
(https://privatter.net/p/8708667)
@UNIVERSE_AOG
〔VTSOについて〕

【VTSO】
正式名称は「Virtual Threat Security Operation」。突発的なリリースの出現及び仮想犯罪に対処するべく、宇宙政府公認の下で創設された対仮想犯罪専門組織。EVEがスポンサーとなっており、リリースや仮想犯罪者との戦い方をレクチャーしている。多種多様な業界からメンバーを集めており、一般企業の社員から元軍人まで、様々な経歴を持つ者達が所属している。
【オペレーターズ・ロール】
VTSOに所属するメンバーは「オペレーター」と呼ばれ、オペレーターには個々の適性に沿って「ロール」が振られる。各ロール毎で仕事内容が異なるが、必ずしも別々で任務に当たるわけではない。
①《デバッカー》
現地に向かって調査したり、リリースや仮想犯罪者に立ち向かう。戦う機会が多いため、相応の実力が求められる。
②《サポーター》
任務中のデバッカーに情報を伝え、彼等をナビゲートするのが主な仕事。迅速かつ正確な情報収集能力が必要とされる。
③《クリエーター》
組織専用の武装やアイテムの他、サポート用シミュレーターを生成することもある。EVEが派遣したVSも所属している。
④《クラッカー》
VRAリジェクターをハッキングし、機能停止させることが主任務。電子戦を得意とする者や、直接現地へ行く者もいる。
【仮想犯罪】
その名の通り、VRA技術を悪用した犯罪行為のこと。シミュレーターとオーバーレイした
〔EVEについて〕
【
VRA技術の普及及び発展を目的として設立された組織。彼等の目的は、VRAが人々の生活の役に立つことの証明であり、バーチャルの世界に生きる生命体「シミュレーター」との共存を目指している。ドクター・アノニマスの第一助手を務めていたルーリック・ニードが創設し、世界各国に「VS」と呼ばれるエンジニア達を派遣している。
【
VRA技術を取り扱うことを認められた特殊な技術者のこと。EVEが出した仮想化異能技術試験に合格し、更に、VRAを悪用しないかどうか心理検査したうえではじめてVSの資格が与えられる。EVE本部から許可を貰えば、自分の手でシミュレーターを生み出すことも可能。
【UVL(Universal Virtual Laboratory)】
惑星ニューロにあるVRA技術研究所であり、EVE本部との複合施設でもある。広大な敷地を持ち、その中には実体化したシミュレーターが多数生活している。地上階はEVE本部施設として機能し、地下階にVRA技術研究所がある。
【アノニマス・ロスト】
数年前、VRAの創始者であるドクター・アノニマスが失踪した事件。最後に目撃されたのは惑星ニューロにあるVRA技術研究所で、シミュレーターを生成していた最中に忽然と姿を消したという。その後、VRA技術の大半はルーリックの手で復元されたが、VRAにはまだ解明されていない要素も多い。
〔重要人物紹介〕
【ルーリック・ニード】
・髪:禿頭
・瞳:緑(眼鏡)
・性:男
・能力:無し
・年:65
EVEの創設者である仮想化異能技術のパイオニア。ドクター・アノニマスの第一助手であり、彼からVRAに関する技術のほとんどを教え込まれている。当初はVRA技術を用いて世界平和を実現させようと目論んでいたが、徐々にVRAの恐怖を知っていき、人々が正しくVRAを使ってこそ真に世界平和を実現させられると思い至るようになった。彼自身は人類を嫌悪しているが、人間の醜さに失望しているだけであり、自身とアノニマスが作り出したVRAが人類を正しい方向へ導くことを望んでいる。