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ピロートークも程々に

全体公開 第五 ハス探
2022-09-06 00:32:33

ハッスル()した後のハス探な会話文まとめ。後に増える。

Posted by @hirop573

【嫌いな鏡】



『そなたは鏡を嫌うな。何故だ』
僕のこの素っ裸見てよく言えるよ。分かるだろ、ケロイドがすごいんだ。見たくない」
『それを含めそなたではないのか』
「!」
『そなたのその痕も含め、我は好み営みに誘うのだ。己を否定するという事は他者を我を否定するものと思え』
……っ。あなたは何も響かないだろうに」
『さてどうだろうな。酷く傷心するやもしれぬぞ?』
「はは。ないなぁ」







【安定剤】

「ハスター、コーヒー作って」
『あれか。気に入ったのか』
「うん。あなたの淹れてくれるコーヒーが一番美味しい感じする」
『そうか。しばし待て』
「え、あの、僕ここで待ってるよ。抱えてたら邪魔になる……
『放っておけば眠るであろう』
「そうかもしれないけど危ないしう、そんなに見ないでよ。分かった、大人しくしてるから」
『それでよい』
(なんで偉そうなんだ……)






【荒治療】

「う〜ん〜う〜
『どうした。潰れた蛙のような声を出しおって』
「なんなのさその例え。腰がね、痛いんですよ。いやもう全部。全部です」
『ほう』
「節々が全て痛いんで待って、待ってなんで手伸ばしてくるのストップ」
『痛みを伴うのであろう』
「うん」
『ならば揉めばよい』
「なら手は分かるけど触手は必要ないよね!?や、やっぱりいい!いらない!寝る!」
『そう言うな』
「うわぁぁあ」







【吸盤】

…………
『不満か』
「不満じゃないけどそのやった後、跡がすごいなって。吸盤あるの忘れてた」
『そうか』
「!?いっっっだ!!?ちょ、痛いんだけど!」
『所望かと』
「そんな訳ないよね!?顔ヒリヒリする
………
「うあぁぁあ痛いってばぁぁあ」






【愉悦に浸る】


……あ"ーゔ、駄目、声出ない」
『フ枯らす程か』
「あなた、が加減しな、いから!ゲホッ」
………行くか』
「え、何。ちょっ待っでこんな、ので、出たく、なぁっ!?」
『そなたの都合は知らぬ』
「ゲホッ!ハスター!降ろし、けほ!もう!馬鹿!」
『フハハハ』

--------------------

で、連れてこられたわけだ。この広間に」
…………うん」
「うわぁ声が。暖かい飲み物を用意するよ」
「ありがとう。お願いしようかな」
……
「ナワーブ?」
「嫌じゃないのか」
「んあぁ、そういうのか。嫌って訳じゃないよ」
「そうか」
「加減しないだけだから。絶対試合で負かしてやる」
「お、おう。やる気があるならいいけどな」
『ほう。それは楽しみだな。その身体、しばし使い物にならぬと思うが』
「!?いっっっっっ!!??たいなこの馬鹿邪神!!」
「仲が良さそうで何よりだよ
「どこ見てそう思ってるんだよ!いだだだだ!」







【雨と僕と時々邪神】


『ノートンよ、こちらへ来い』
「動けない」
『そら』
「ええ〜〜優しくして〜」
『好みではないのであろう』
「今は普通そうするだろ。あなたがする訳ないけどさ。わぶっ前見えないって!」
『フ
「笑うな」
『そう機嫌を損ねるな。そなたが好きな雨でも眺めよ』
僕好きなんて言ったっけ」
『以前な』
「覚えてないな。確かに好きだけど」
……。そうか、それほどまでに同期が進んでおるか』
「?ハスター?」
『気にするでない。今この時の記憶は再び雨が訪れれば呼び覚まされるであろうよ』
「??」






【寒い日はここあがいいな】


ふう
『終えた後は纏えと何度も言っておるのだがな』
「あなたの服借りてるんだからいいだろ。近くに僕の服無かったし」
『そなたの目は節穴か』
「普段の服って言ってるの。あんなので過ごせる訳ないよ。それにさ」
『?』
「寒い中飲む暖かい飲み物っていいものだよ」
『そういうものか』
「そういうものさ。ねぇ、これなんていうの。珈琲かと思ったけど甘くてびっくりしたよ」
『それはココアと聞いた』
「ここあ。ここあ
フ』
「?なに、また僕変な反応した?」
『否。改めてそなたは未だ純粋なのであろうと、な』
ふうん」








【お楽しみでしたよ】

「お、ノートン」
………
「?どうした、調子悪いのか」
………
「なんで喋また邪神となんかあったのか!?」
「ちが
「!?お前、声どうしたんだ」
「本当、なんでもないから」
「お前のなんでもないは信用ならねぇの。ほら、言ってみ、」
『傭兵の』
「うおっ!?いつからいた!というかお前、こいつに何したんだ。また喧嘩したんじゃ」
「ナワーブ」
「んだよ!」
『心配せずともよい。営みよ』
「は?」
「!!……〜〜!!!!」
『体に障るぞ。大人しくしておれ。ではな』
「あ、おう……






【記憶が飛ぶほど】

「う………
『目覚めたか』
「ここあなたの部屋?……?」
『フ、ハハ覚えておらぬようだな。はて、記憶が飛ぶほどであったか』
「記憶?何の話……
………
「ニヤニヤしないでっていつも言ってるよね。くそ僕の服返して!何も着てないじゃないか!」
『そうさな、条件がある』
「これ以上何を求めるの!」
『今宵はここに』
「は?」
『一日安静にしておれ。そなたの世話をしてやろうではないか』
……偉そうに。酷くしたのはあなたの責任でしょう。まぁいいや。分かったよ。お願いしようかな」
『なんと言うのであったかそうだ、仰せのままに。か?』
「はは。あなたからそんな言葉が聞けるなんて」





【脆弱性】


『ここだ』
「ありが……そうか、眠らないんだったね、あなたは」
『左様。気にする事はない。服を来て眠れと何度言えば分かる』
「気絶するほど抱き潰したあなたが言うの。着せてくれてもよかったんだよ」
『それではつまらん』
「どうしてさ。風邪ひいちゃうかもしれないのに」
『その弱ったそなたが見たい』
「ぇえ?散々試合で見てるだろう?」
『それではない。日常での人の脆さだ。我はそれが見たい』
意地でも風邪ひきたくないな。あっ、僕の服。着るから返してよ!」
………
「ハスター!」






【敵意なし】

「ハスター、暖炉の側に行かせて」
………
「あなた冷たいんだよ。暖かくなってくれるなら僕だって大人しくするけど」
………
「ハースーター」
『ふうむ。これでよいか』
「!急に火を出さないでよ!あれ、熱くない」
『我に対して敵意がない者には痛みは無い』
………
『どうした』
「いや。僕もとことん絆されてきたなと思ってさ。やだなぁ」






【甲斐甲斐しい】

……どこに連れてくの」
『湯浴みだ。よもやそのまま眠るのではあるまい』
「そう、だけど動けないから」
『何のために我がいると思っている。素直に身を委ねるがいい』
………。あなたって、随分甲斐甲斐しくなりましたよね。最初の頃とは大違いだ」
『そうか』
「怒らないんだ」
『そなたのその文句は幾度となく耳にしているからな。その言葉を口にする際、そなたの気分は高揚していると捉えているが?』
…………察しも良くなって心底嫌いだよ
『フハハハ。思ってもいない事をよく吐く口だ』





※少し際どい
【惚気は見えないようにやってくれ】

「おいノートン」
「ん。何」
「お前大丈夫か」
「何が?」
「熱は、ないな。怠そうにしてるから風邪でもひいたかと思ったんだが」
「そう?別に僕は何ともないよ」
「そうか」
「変なナワーブ」
………

……………

「ノートン」
「イライ?どうしたの」
「言うか迷ったのだけど
「?ナワーブもそうだったけど、君も変だね。勿体ぶらないで言ってよ」
「じゃあ。昨日、かなり無茶したのかな?」
「昨日
「正確には王と」
「!!??」
「当たりか。君だけの時に聞いて正解だった」
空気を読んでくれてどうも。そんなに分かる?熱っぽいってナワーブに言われたんだけど」
「そのままの意味さ。ナワーブは本気で心配していただろうけどね」
「んん
「ほら」
「え?」
「その反応さ。そうだね色気が出てると言えばいいかな」
「僕が?」
「そう」
「あのひととやった後こうなるって?」
「私にはそう見えるよ」
……他の人は?」
「察して何も言わない人が数人、後は気づいていないかな」
……………
「解決法はね、翌日は休みにするのが吉だ」
「また先を見たのかい?」
「いいや。私自身の勘さ。声も柔らかい」
「!?」
「動きもぎこちない」
「うぐ
「ね。ここまで言えば分かるだろう」
気をつけるよ」






※少し際どい②
【惚気は見えないようにやってくれ②】


「今日はこのままここにいるよ。疲れたし」
『ふむ?心境の変化でもあったか』
「秘密」
………
「!?うぁ、ちょ、っと!もう無理だって!」
『吐け。我の前で無駄だと未だ分からぬようだな』
「言わない!言わ、ないっ!」

……………

『成る程。占い師からか』
……もうやだこのひと。こっちの意思全く尊重してくれない
………
「?なに、ハス、っ!?な、何!?降ろして!」
『その様に言われたそなたを見せぬなど勿体ないと思わぬか。のう?ノートンよ』
「〜〜!!なんでそうなるんだあんた!節々痛い僕を労ってくれよ!」
『労ってやる凱旋よ』
「馬鹿だろ!馬鹿!ばーか!」
『仕置きを希望するか、そうか』
「違う!曲解するのも大概にしろよ!本当にもう無理だから!やめて!」
『聞けぬ願いよな』
「あぁああぁいだいぃ」





【朝のひと時】


……う、ごえが」
『人間は翌日に効果が現れるのだな。哀れな』
「うるざげほ体も労って欲しいのだけど
『柔な体でもあるまい』
「そ、だけどさぁ」
『そら。掴め。運んでやろう』
ん」
『今は未明か。しかし食堂は開いておろうな。向かうか?』
「そうだなぁ、お腹空いた。何かあるかな
『蜂蜜酒は残っておったぞ』
「朝っぱらから誰が飲むのさそれ。いや、何人か浮かんだな」
フ、そうさな。どれ、揶揄いついでだ。ゆくぞ』
「僕も揶揄われるんだけどなぁ」






【揺籠】



…………
『何をしているのかと思えば涙するほどか?』
「痛いんですう。あなたが散々してくれたお陰で動けないんですう。……喋るのも無理
『それは悪い事をした』
「微塵も思ってないだろいてて…………
『不満か』
……いや触手の方がクッションあってマシだなと」
『赤子め』
「あなたから見たら皆そうだって言ってたじゃないか。あっ待って降ろさないで!僕が泣いてもいいの!?」
………
「見たいって顔するんじゃない!!」



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