@sosou5963
ダンゲロスSS
1023/EXTRA Stardust
●キャンペーン概要
———星見の末裔、天文台の主人は語る。
君は、輝く星を見たか?
抱かれたそれは星の幼生。
やがて君の願いを叶える綺羅星となるものだ。
尊き者よ、産まれるべき輝きのため。
『星屑の如く、その命を散らしたまえ』
【ダンゲロスSS1023/EXTRA Stardust】
夢見る夜空はDANGEROUS———命の保証無し。
A.D.2022夢遊星間紀行ミルキーウェイ
『星屑の眠る日』
•参加者一覧
(※敬称略、五十音順)
いちま
うおおお
そごう
Hyoga
以上4名のトーナメント戦となります。
■スケジュール
・今回は参加者固定のため、募集は締切済みです。申し訳ありません。
・時刻は日本標準時に準拠します。
〜09.18(日) 23:59 キャラクター投稿締め切り
プロフィール公開
・試合日程(仮)
第一試合マッチ公開、執筆期間〜締め切り
2022.09.25(日)23:59 〜2020.10.02(日)21:00
公開、投票開始〜締め切り
2022.10.02.(日)23:59 〜2022.10:09(日)21:00
決勝マッチ公開、執筆期間〜締め切り
2022.10.09.(日)23:59 〜2022.10:16(日)21:00
公開、投票開始〜締め切り
2022.10.16.(日)23:59 〜2022.10:22(土)21:00
■キャラクター要件
・1000文字以内
・名前、性別
・外見
・プロフィール
・能力内容
■プロローグ要件
・3000字以内
・プロローグ終了時に、必ずキャラクターが『星の幼生』を獲得している事
■本戦要件
・9000字以内(空白カウントせず、構文含まず)
・自キャラクターの勝利SS
■世界観
・通常の戦闘破壊学園ダンゲロスの世界観に準拠し、魔人が存在します。
特に大きな戦争とかは起きておらず、現代日本の異能バトルものぐらいのイメージです。
■物語背景
・神秘的な力の源『星の源泉』が近い将来に枯渇する事を危惧した主催者『モルフォ・ブライト』は、次世代の源泉となる『星の幼生』を参加者へ分け与え、彼らを育てる為の儀式、『星祭り』を開催しました。
・『星の幼生』を従えた参加者は、主催者の能力により戦場へと転送され、一対一の戦闘を行います。
・『星祭り』に関する情報は、主催者から『星の幼生』を介して通達されます。
・優勝者には賞品として、自身が従える『星の幼生』から願いを一つ叶えてもらうことができます。
・本キャンペーンでは秘密道具(バイバイン等)を用いた執筆を原則禁止とします。ご了承ください。
【星の幼生の基本設定】
生まれたばかりの星の赤子、たくさんの栄養を与える事で、やがて次世代の星の源泉として成長する。
彼らはあまりに非力で、我々の存在する世界にはほとんど干渉できない。同時に、物理的な存在である我々も、彼らに触れることはできない。
そして主人にだけ聞こえる声で語りかけ、自分の意思を伝えることができる。
彼らには各々、意志や人格のようなものはあるが、皆名前を与えられていない。無くて困るものではないが、名付けてやれば喜ぶだろう。
(※試合中、星の幼生を狙った攻撃や星の幼生を絡めた相手への攻撃は原則無いものと思ってください、遊馬とアストラルみたいなもんです)
(※フレーバーなので個体名はなくても良いです、付けてくれるなら可愛い名前つけてあげてください)
■戦闘
・戦闘地形
【Stage:黄金の惑星】
目に見える全てが黄金で出来た輝かしい星。文明の栄華を誇るかのように築かれた数々の建造物は、今や遺跡として朽ちるのを待つのみである。
【Stage:宵闇の惑星】
暗く寒い、孤独な星。何もない地表に反して、地下には人が住める近未来的な設備が埋蔵されている。故郷を旅立った、流れ者の棲家だったのだろう。
【Stage:砂の惑星】
どこまでも続く砂漠の星。大規模な砂嵐が星のどこかで常に発生している。過酷な環境であるが、点在する水源から生まれた生命により、独自の生態系を築いているようだ。
【Stage:緑の惑星】
雨が多く、雄大な自然を持つ緑の星。原始的な地球の姿に近く、理想的な環境はどこか人為的であり、誰かに設計されたテラリウムのようなものなのかもしれない。
・戦闘空間は現実の時空間と切り離され、参加者の意識だけが召喚される仮想空間、或いは『夢の世界』です。
・参加者は戦闘地形、どこか遠くの宇宙に存在する星へとランダムに転送されます。
・武器・道具の持ち込みは可能ですが、協力者を持ち込むことはできません。
・勝利した参加者の星の幼生は、戦闘不能となった(または降参した)参加者の星の幼生を捕食します。
星の幼生を失った参加者は、その時点で敗北が決定します。
■回復
・モルフォ・ブライトの能力により、夢の世界での戦闘による負傷は次回の戦闘へは持ち越しません。
■試合の流れ
・対戦開始時点で対戦相手の外見と名前のみが連絡されます。
・その後、戦場のランダムな位置に転送されます。
・戦闘不能となった対戦相手の星の幼生を捕食します。
●登場人物
【星見の末裔モルフォ・ブライト】
古い天文学者達『星見』の末裔、『天文台』の主人。
星祭りの主催者、参加者へ星の幼生を分け与え、次世代の星の源泉を作り出そうとしている。
大人しそうな若い女に見えるが、その容貌や立ち振る舞いはどこか、常世のもののように感じさせる。
———あなたに、星の導きが在らんことを。
【星の幼生リブ】
天秤を模した無機質な造形を持つ星の幼生。繊細な金細工の身体は擦れる度に涼しげな音で鳴る。
天文台の主人が見出した星の幼生の中で最も素質が低く、誰に遣わされる事もなかった余り物。
およそ、生まれるべきではなかった。
☆用語集
・星見
古い時代の天文学者達を指す。昔は預言者として大きな立場を持っていたが、今や廃れて久しい。
・天文台
星見達が管理する観測器、広義での『天文台』とは少々異なる。この世界のあらゆる事象を観測、記録し、半永久的に稼働し続ける神秘の遺物。
・星の源泉
時空間の維持、自然の営み、魔人能力の行使、それら全てを動かす基となる物。別の言葉に言い換えるならマナ、世界のリソース。
・星祭り
幼生を源泉へと昇華させるための儀式。星見は、魔人同士の闘争『ハルマゲドン』のようなそれが、星の幼生を育てる膨大なエネルギーを生み出す事を知っていた。それらを回収するための仕組みこそが『星祭り』の本質なのだ。
まこと、戦争は発明の母である。