@sosou5963
・名前
幾星待子(いくほし・まちこ)
・性別
女性
・外見
10代半ばの少女。背は高めでスレンダー。
艶のある濃藍色のロングヘアに、光を吸い込むような黒い瞳。
学生としてはセーラー服。戦闘時は半袖のシャツにデニムのショートパンツ等、(能力の都合上)露出多めの軽装。
・プロフィール
愛称まっち。
私立竜胆学園2年生、写真部部員。昨年度末からの転校生。
口が悪く怠惰で、感情表現が苦手。好きなものは昼寝と桜餅。
その出生は、星を喰らい宇宙を渡る災星「ベルゼウル」によって、太陽系を探索する端末として生み出された存在。
現在は故あって彼女とベルゼウルとの意識接続が断絶しており、その影響から彼女は母体の意思から独立した行動を取るようになっている。
当初の目的が潜伏と探索である事から、身体能力は「普通の人間」として誤魔化しの効く範囲内での最高水準に設定されている。
・悪星ベルゼウル
宇宙を巡り「星の源泉」を際限なく吸収し肥大化し続ける意思ある災厄。
その行動は無尽蔵の捕食衝動に衝き動かされてのものであり、対話は不可能に近い。
吸収した星から奪ったエネルギーにより、様々な異能を獲得している。
幾星待子という存在が生み出され、人間として問題なく活動できる知識・能力を身に着ける事ができたのも、それらの機能によるもの。
・願い
ベルゼウルを討伐・無力化し、地球を守ること。
・能力「星喰み」
他者の力を一時的に強奪する能力。ベルゼウルの端末としての能力残滓。
対象に触れている間、対象の魔人能力を無効化し、逆に自分が使用できるようになる。
また、能力が所有者の強い感情に由来して成立している場合には、そこに紐づく想いや記憶を幻視する事がある。