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1周め黒鷲クラス・キャラやCP萌え語りの記事。

全体公開
2022-09-28 17:45:23

7月、黒鷲内の支援Cをひととおり見終わった時点での感想です。【FIRE EMBLEM 風花雪月 ネタバレあり感想】

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風花たのしい!!!



戦闘たのしい!レベル上げパラ上げたのしい!散策たのしい!(特に釣りと落とし物届け)
何よりキャラ同士の会話見るのがたのしい!!!
ひとつの関係性が明らかになると連鎖的に他の関係性の解像度が上がっていく……これ関係性オタクがだいすきなやつです。

男主人公ベレトがドドドドドタイプすぎて気が付いたらベレト選択していたので(病気)、異性級長で赤から始めました。
ベレトとベレスで結婚できないの?聞いたらそれは無理いわれたwww でもベレトもベレスもめっちゃビジュタイプだし、後述する理由で自分余りがちなんでレトレスで結婚できたら1番まるいんですが。



黒鷲内の支援Cをひととおり見ることができたので、
この時点でのキャラ感想とかCP萌えとか残したいと思います。
後からどんどん変わっていくかもしれないけど、この時点でどういうふうに思っていたのか、後からその軌跡を振り返るのも楽しいので、しっかりと残しておくんだ◎
(いま7月が終わったところです)



まず前提として黒鷲全員かわいい!!!全員漏れなくかわいい!!!箱!!!
全員愛してるし一人も死なせたくない。

中でもベルとドロテアが優勝してる。この記事概ねベルとドロテアとフェルドロの話してます。笑



ベルは人見知りで引きこもりなんだけど、ちゃんと自分の世界があって、「周りにどう思われても自分が思う自分の生き方でいい」って伝わってくる伸び伸びとしたメンタルが好き。
陽ではないかもしれないけど、光のメンタルではあると思ってる。自分で自分の生き方を好きだな~これでいいんだ~って肯定できている人。
支援でも、男女問わず誰と組ませてもほぼベルの方が好き勝手に喋り好き勝手に振る舞ってて、俯瞰して見るとベルの方が振り回す側な気がする。メンタルの抑圧を感じない。

ベルは誰と当ててもすべての反応が可愛いので常に優勝しているんですが、中でもレトベルが爆萌え、、、
あんな人見知りで引きこもりなベルが「先生のおかげで何とかやっていけてる」「先生がいなかったらって考えると……!」って言ってくれているのも、その後唐突に暴れだすwのも良、、、だし、
ベルのお得意自己完結会話に対して、嫌な空気ひとつ感じさせず「落ち着いて」って包み込んであげるベレト良、、、

授業会話で、「質問なんて思いつかないんですけどどうしたらいいですか?」みたいなこと聞かれて、
「それも一応質問にはなっている」言うたら「先生天才!!」って喜んでたの爆萌えた。

散策中ベルの部屋を訪ねたとき、開幕は「ほっといてください!」だったのに、最近「先生とのこのドア越しの会話もだいぶ慣れてきましたね」って言われたのも爆萌えた。
ベルの中でベレトの印象よくなってるんだなぁって、柔らかくなった空気が感じられるのに、ドア越しの会話はやめないんだwってところが好きです。

この、変人ゴーイングマイウェイベルと、
言葉少なだけれどちゃんと大切に思っているって伝わるベレト、
その二人の空気感が優しくて温かくて最高に好き、、、二人並んで料理しているその絵面がもうそれだけで最高最高最高なんですよ!
ベレトといるとちょっとはしゃいじゃってるベルが最高に可愛くて大好き。



ああああ~~~~ベルがかわいいよ~~~~



ベルかわいいし、プレイヤーとしてはベルもレトベルも爆萌えしているんですが、
わたしの中にあるベレトの人格(?)はめっちゃ悩んでて。

散策のたびにベルの部屋に行って贈り物したり、
一緒にお料理したり、食事したり、
お茶に誘ったりしているんですけど、



いや、先生の立場で一生徒にそんなことしているの、キモくないか!?!?!?



って思い始めて(本当に難儀)、
ベル大好きだしはやくレトベルの支援会話全部見たいと思ってるんですけど、ベルと結ばれていいのかは非常に迷っています。笑

いややっぱ先生の立場でベルの部屋通ってドア越しに会話して、花とか贈ってるのはさぁ~~~なんかふっとベレトの自我が出てきて「いや自分のこの行為気持ち悪くないか?」って言い出すんですよ笑
なんかベルだけ贔屓しているような罪悪感があるのね。
(本当に難儀)(そういうげーむですヨ)

しかも今黒鷲内でハマっている組み合わせがフェルドロ、リンベル、ヒュエデ、カスペトで、めっちゃちょうどよく収まっているんですよね。
わたしが余ってるのwww
先生が生徒に手出すのもどうかと思うし、このまま可愛い生徒たちを見守って各々結ばれてくれたらいいんじゃないかな~~~先生は独り身でいいんじゃないかな~~~とか思い始めてますね。どうしよう。
まぁメインスト進めてから考えろって話なんですけど。(まだ7月。笑)



そんなベルの対極近くにいるのがドロテア……ドロテアって外見にとても恵まれていて、たぶん貴族に生まれていたらそのままプライドが高い女になっていたんだと思う。

でもドロテアは平民に生まれている。
平民に生まれたからこそのメンタルの歪みが最高!!!!!!

「黒鷲の学級内で平民の生まれは彼女ひとりであり、窮屈さを感じることもある」。
黒鷲はみんないい子だし、貴族か平民かであからさまに差別するような人なんていなさそう。だけど、だからこそ余計に「これが生まれの違いなんだな……」って実感させられるというか。
あからさまに差別されたら、こっちも正面から「なんだこいつ嫌い」で終わるけど、みんないい子だから……ドロテアも何とか仲良くやっていこうと振る舞って、そのたびに自分との生まれの違いを思い知らされて、窮屈に感じてるんだろうな。
そうやって心がささくれ立っていくんだろうと思う。

ドロテアって、何となく言葉の端々に、平民コンプレックスを拗らせたような、ちょっとした嫌味だったり当てつけだったりみたいなニュアンスが漂うことがあって、
そこから、ドロテアの劣等感や自己肯定感の低さがほんのちょっとだけにじみ出てくるのが大好き。

ドロテアの支援の中で最初に見たのがレトドロだったんですけど、
毎日違う男を物色している理由で「歌姫としての人気もいつまで続くかわからないから」「女の花が咲き誇れる時期は短いんだから」言ってるのぐう!!!!!ガン刺さりした。

恵まれた家庭環境や血筋で育った人は、自分の世界があって他人に寛容な人が多いと思う。
金持ち喧嘩せずっていうけどそれは本当で、お金があるってすごく精神に余裕ができるんだよね。欲しいものややりたいことを我慢しなくていい人生って他人に寛容になれる。
でも、それは自分からアクションを起こさなくても慮って与えてもらえて、それに慣れちゃうってことでもあって。
無神経であることと表裏一体。自信に溢れ、自己肯定感高く、自分の物差しで自分の道を生きていけるけど、その分人の心の機微に鈍感になる。
(もちろん、貴族だからこその悩みだってたくさんあると思うけど)

ドロテアだって、あの外見で貴族に生まれていたら、何でも思い通りに叶ってプライドの高いお嬢さまになっていたと思うよ。
でもドロテアは平民に生まれてる!!!そこが最高!!!(2回目)

あんなに恵まれた外見に生まれても、それを「一過性の魅力」としか捉えられなくて、
まっすぐ「自分の強み」だと受け入れて自分だけの物差しで生きていくことができず、
「外見的魅力が武器になるうちに、よき伴侶と巡り会って安定した生活を築きたい」って、打算的で現実主義な考え方と「他人の幸せの物差し」の上でしか生きられないの、今までドロテアがそれだけ辛酸を舐め続けてきたんだなって感じられて本当に本当に本当に本当に愛しいだいすき。

たぶん、これまでとても苦しい生活をしてきて、
親からちゃんと愛されたこともなくて(絶対母親と不仲だと思う)、
承認が得られず、自己肯定できないまま生きてきたところで貴族と関わりを持ち、生まれが違うからこその根本的な光と自己肯定感の高さを見せつけられて、
自分でも気付かない間に貴族への劣等感を拗らせていったんだろうなぁ。

しかも自分ではそういう自分の心の機微に気付けていなくて、
「わたしは苦しかった人生経験を踏まえて将来をちゃんと考えているんだ」って言い聞かせ、貴族への劣等感を押し殺して生きていそうだし、
たまにそういう自分に気付いてふっと自己嫌悪になっていそうなところがさらに最高!

本当は、自分がどういう機序で、何に対して劣等感を抱いているのか見つめて、
自分で自分のこと「ありのまま、自分の好きなように生きればいいんだ」って肯定できるようにならないと、
形だけ幸せを掴めても心は満足感を得られないのに。

自分の劣等感に気付かれたくなくて、余裕綽々に振舞っているつもりでいるものの、
その打算的で現実主義な考え方は、劣等感を拗らせた結果でしかなくて、
本当は他人の物差しの上で認めてもらえないと不安でたまらない、自己肯定感の低い人のように見える。

って思わせるドロテアが大大大好きで愛しすぎて愛。

ほぼ女版レイン・リンドバーグみたいなもんですよドロテアは。
このタイプ、男ばっかり出会ってきたけど女でも好きなんだなと知った。

ここまで書いた後名簿見たら、ドロテアの嫌いなもの「自分自身」って書いてあって、
自分の理解と完全一致していて泣きましたね。
やっぱりドロテア大好きだよ。愛しいよ大好き。



そんなドロテアにフェルディナントをぶつけたときの作用がまた最高!!!



フェルはもうドロテアと対極も対極、自分の出自に誇りを持っていて、
きっと期待され期待に応え、恵まれ愛されて育ってきた「陽」の側の人間、、、眩しくて網膜が焼ける。
育ちがいいからこその鈍感で無神経な面がわかりやすく出ているんだけど、何だか可愛くて憎めない。愛されバカ。

基本的に誰に対しても仮面を被って接しているドロテアが、
フェルにだけは嫌味ったらしく、でもまっすぐに「嫌い」って言ったの見て、これはわたしの性癖抉る予感がした。

少女漫画なんだよフェルドロは!!!
第1話で「嫌い」言うた相手なんか絶対最後尊い関係になるやん!って、今後の変化を嗅ぎつけ、もう気が狂っていましたよ。



フェルも、嫌われているのかなって気付いたのなら、ふつうなるべく関わらないようにすると思うのに、
「嫌う理由を聞かせてくれないかね」ってまっすぐ聞くんですよ。

これが!この誰にどう思われようと「自分が気になるから聞く」「理由を知ってすっきりできれば好かれているか嫌われているかは頓着しない」あたりがまじで!自己肯定感高い男の思考!!!鈍感力の権化!!!

「平民の私とは頭の出来が違うものねえ。貴族様には簡単でしょ?」って嫌味言われてるのに、「挑まれたからには当ててみせよう」ってまったく堪えてないし、主観世界しかないんだよこの男www
どこの世界に、嫌われている相手から「蜜蜂」言われたのを「自分の役割を全うしている」なんてポジティブ変換するやつがおる???www
まじで最高www 自己肯定感激高最高バカwww
なんで嫌われてるって思ってるのにそんなポジティブ変換できるんだよww

こういう、人の話一切聞いていなくて、自分の物差しでしか生きていない愛すべきバカが、
コンプ拗らせているのにそれに気付かず捻じれた自意識で生きている女の心を溶かすんですよ、、、たぶん。笑

自分では現実主義で賢く生きているつもりの女がさ・・・自分の理想から一番遠いと思ってた嫌いな男に落ちる瞬間が見たいんだよ・・・しかもフェルディナントみたいな話通じない愛されバカに落ちてさ・・・なんでこんな男にってなるところが見たいんです。

だんだん自分がこだわっていたものが浮き彫りになって、あぁわたしってこういうところに劣等感があったんだなって気付いて、
それでも、この男といると自分だけそんなことちまちま考えてこだわってるのバカらしくなってくるなって、
フェルのことも自分のこともバカだなぁって思いながらも、悪くないかもって、そんなふうに絆されるドロテアが見たいんですよ。今後そうなりますか???笑

ここでドロテアがフェルより1つ上なのも最高に良良良良良なんですよね、フェルが主観Onlyバカでも可愛いなって思えるし、そんなフェルが年上の拗らせた女の心を溶かすの(以下ループ)



いやもう支援Bなんて最高に爆萌えしてぜんぶスクショ撮っちゃったもん。



「君は私を蜜蜂と言った。
蜜蜂は巣を持ち、甲斐甲斐しく働く」



もう雲行きが怪しいんよwww
「嫌いな理由」なんだからそんなポジティブな意味なわけないやんwww



「つまり、安定した財産と家を持ち、努力する貴族なのだと私は考えた」



おかしいおかしいwww
「甲斐甲斐しく働く蜜蜂」と「安定した財産と家を持つ貴族」全然繋がらないwww 全然「つまり」じゃないwww



「ならば、何も持たないところから、何かを始めれば……君も見直すのではないか。そう思ったのだ」



フェルの言ってることぜっっっったいに合ってないし面白すぎるんだけど、
それはそれとして、ドロテアに見直してもらうために、材料から何からすべてを自力で揃えて、何度も何度も失敗しながら、手に火傷を負ってまで焼き菓子を作ってきてくれたの、普通に心打たれませんか???

フェルの「蜜蜂」の解釈絶対に間違ってるし、
努力の方向もどう考えてもおかしいし、
「君の謎かけをとくため」「君が私を嫌う理由を知るため」「君に見直してもらいたい」で焼き菓子づくりに着地するのほんまどういうこと?って感じなんだけど、

この一連の考え方や行動がすべて「ドロテアただ一人のためだけに」向けられているのがめっちゃ良・・・!!!すぎて泣けるんですわ。

合っているか間違っているかなんて関係ない、それだけの気持ちを自分に向けてくれたっていうその事実そのものがドロテアの心をほぐすんです。

しかもこれ、フェルがドロテアのこと好きだからじゃなくて(たぶん)、
自分が嫌われている理由が気になる、嫌われているままだと落ち着かないっていう、ほんとうにそれだけなんだと思う。それがまた最高。
自分が気になるからやるってだけで、ある種特別感のない理由でドロテアに絡んでる。他の人と同じくらいのフラットな感情しか配分していないと思う。

でも、変な下心がないからこそ、ドロテアにここまで時間と労力を費やしてくれた事実の純度の高さが刺さるんだと思うし、
ドロテアに足りていなかったのはそういう、家族が無条件に注いでくれるような「愛」「存在肯定」だったと思うのね。
(勝手にドロテアは両親の愛を受けていない認定していますw)
それを天然で提供できるフェルだからこそ、ドロテアの心が動くんだよね・・・。(たぶん)

いつも言ってるんだけど、下心からくる行動では人の心の呪いを解くことはできないと思ってて。
これがさ、嫌われているって気付いて過剰に気を遣ったり、
ドロテアの劣等感に気付いて、どうにかしてあげようみたいな気持ちでお節介焼いたりしていたら、
たぶんドロテアの心は動かなかったと思う。

「ドロテアのため」みたいな押しつけがましさやわざとらしさがない、純粋に「自分が気になる」「自分が見直してもらわないと落ち着かない」発信の行動だったから、ドロテアの心が動いたと思うのね。
そういう「特に相手のことを気にせず自分発信でした行為がたまたま相手の心の呪いを解く鍵だった」っていう関係がわたしは大好きなんです。
わたしも、フェルが下心ありきで行動していたら、たぶんこんなにフェルドロに狂ってない。



そんなフェルをちょっと見直したときの、



「見直した!? そうか、ようやくわかってくれたのだね! 何しろ……

「あのね、ちょっとだけだから。
蜜蜂の意味も間違ってます。
貴方は、今も蜜蜂に見えるわねえ」



も大好き。
絆されてちょっとホロっとしたくせに、
フェルがそれをまぁたMAX自分に都合よくポジティブに受け取るもんだから、
「ちょっと見直しただけで調子に乗るな!」とでも言いたげに心のガード固めなおすドロテア、最高でした。
ドロテアの心の歪みは深刻だから、そんなに簡単に落ちるわけないもん。笑

当たりの強いドロテアにフェルが振り回されているように見えるんだけど、
実はフェルのある意味空気の読めない行動に揺さぶられているのはドロテアで、
どう考えてもここからドロテアがフェルに救われていく構図だと思うんですね・・・好きすぎる狂うしかない。



フェルドロのだいすきなところは、フェルもドロテアも、お互いだから上手く転がったっていう作用が感じられるところ!

ドロテアと他の人との支援会話見てると(まだ黒鷲しか見ていないですが)、
表面上は友好的だったり、自分からアプローチしたりしているのに、
フェルに対しては当たり強くまっすぐ「嫌い」って言ってるじゃん。
内側に溜め込んでいる毒を吐き出せる相手って特別だと思うのね。

フェルも、他の女性との支援会話だと、やっぱりちょっと主観が強いというか、自分の物差しでしか世界を見ていない感じが、ちょっと鬱陶しく感じられるんだよね。そこが可愛くて好きですけど。笑

こういうフェルの性格はドロテア相手だからハマるんだ。
ドロテア専用の特効薬なんだよ。

ドロテアが素の自分を出せるのも、それを絆せるのもフェルだけだし、
フェルの性格がいい方に活きるのはドロテアだけって思える。
他の人にはない、二人だからこその作用で上手くいく、唯一無二!って思える関係性が大好き。



というか、他の人と接するときには出てこない一面が出てきてしまうっていう関係が好きなんだと思う。
ベルもそうで。

わたし自身がベル大好きなので、ベルは誰とぶつけても最高に可愛く見えるんだけど、
相手の男はちょっとコミュニケーションに苦労している感じが見て取れる。
だからこそ刺さったのがリンベル。

リンハルト、スーパーハイパーマイペースで、年上だろうが級長だろうが言いたいこと言ってやりたいように生きる男だし、(好き!)
エガちゃんに対してもドロテアに対しても、自分が絡まれつつ振り回す側なのに、
ベルに対してだけは、自分から絡みにいって結果振り回されているの、最高最高最高!
普段人を煽り振り回す側のマイペースリンハルトが、
ベルにだけはそのペース乱されているように見えるのが最高に美味しい。

こういう、誰に対してもブレない自分を持っている人の、
この人と接したときだけ出てくる違う一面、みたいなのがめちゃくちゃ大好きです。

リンベルはリンハルト←ベルよりリンハルト→ベルの感情が大きい方が爆萌えするので、「こんなんどう見てもリンハルトベルのこと大好きやん!!!」って漂ってくる支援会話をたくさんください。



風花やってて好きなのは、推しCP以外の支援会話を見ることで推しCPへの愛が高まるところ。笑



リンドロの支援C見たとき、リンドロにはまっっったく萌えなかったんだけど、

「ドロテア、リンハルトにはこんな仮面被って媚売ってるのに、フェルにはあんな正面から嫌いって言うのかよ!特別存在じゃん!」

って思ったし、

「リンハルト、エガちゃんだろうがドロテアだろうがマイペースに持論展開してナチュラル煽りしてるのに、ベルにはそれが通じなくて逆に振り回されてるの、特別存在じゃん・・・」

って思った。

フェルベルとカスベルは、フェル・カスパルがベルに世話焼くのちょいお節介かなぁって感じるし、
ベルが変人なので会話も成り立っていないように見えて、特に刺さらないんだけど、
(まぁベルの反応自体は最高に可愛いんですが)

だからこそ、リンハルトもある意味フェルやカスパルと同じように、ベルの意思完全無視レベルでぐいぐい接してきているのに、
そこにお節介とかベルの息苦しさがなくて、二人でいる空気感が当たり前のものみたいに感じられるのを再確認できてさ、
あぁこうやってフェルベルとかカスベル見ると、やっぱリンベルで漂っている空気って特別だよなぁって、リンベルへの愛がまた積もっていくのね。

ドロテアだって、レトドロ含め他CPでは萌えてないからね。
ドロテアと結婚する気は一切ないです。
ドロテアにはフェルしかおらん。ドロテアの他の男との支援会話はすべて(自分ですら)フェルドロを彩るためにあります。

ひとつの人格があって、それにいろんな人格をぶつけることで新たな一面が見られたり、ハマる関係性もあればハマらない関係性もあるのまじで人間!!!
誰とでもハマる人なんているわけないもんね。



あと好きなのはヒュエデとカスペトです。
ヒューベルトの、エガちゃんに揺るぎようのない忠誠誓っているのに、ちゃんと自我が感じられるところが好き。
生まれじゃなく自分の意思でエーデルガルトに仕えているって凪いだ覚悟が感じられるところが好き。



「時々思うことがあるわ。
貴方には、他の道があったのではないかと。
私と出会わず、私に付き従わなければ、もっと平和で……


に対して、



「もっと平坦で、面白みもない、腐った貴族どもに連なる道があったでしょうな」



って引き取ったのも、その後、



「上に立つ者の手は、可能な限り綺麗に見せねばなりません。
派手に血を流させ、彩ってみせますよ。
貴方様が歩む、深紅の花道を」



って締めたのも言葉選びが神がかりすぎていて体中を血液が駆け抜けたよ。

隠し事を主に対して隠し通そうとしたり、
主体性なく仕えているんじゃなくて、本当にエーデルガルトのことを思って自分の覚悟で仕えているのが伝わってきて好き。
まぁもともと女主の主従関係が好きなんですけど。



カスペトはもう端的に設定が優勝してる運命枠ですね。

カスパルの、物事の分別がきちんとついているのに、それでも自分の正義を優先するところがめちゃくちゃ好きです。それがフェルと違うところだよwww
フェルはまじで鈍感で無神経で、主観でしか物事を見ていない感じがするんだけど(大好きですよ)、
カスパルは客観的な善悪や是非がちゃんと頭にあったうえで、それでも自分の正義を貫いてるって感じがする。

カスパルから黒鷲の女性たちへの言葉は、
狭まりがちな視点を広げて、ちゃんと本質に目を向けさせてくれるようなやり取りが多くて。
カスドロなんかは特に、ドロテアの複雑な心理状態から出た考え方を、広い視野で受け止めてくれるところがすごく好き。
ただ、恋愛というよりは、耳が痛いこともちゃんと指摘してくれて、ほんとの気持ちもわかってくれる最高の理解者というか……ぱっと飲みに行って何でも気兼ねなく話せる異性の親友って感じがする。それも素敵!

そんな中、カスペトだけはカスパルの方が心の重荷を背負っていそうなところがめちゃ惹かれるんだよなぁ、、、特別存在に弱いので。
てか、ペトラまじで心強くて尊敬する。風花やり始めたときは「外国から来たのかな~」くらいで、そんな壮絶で政治的な背景があるなんて思わなかったよ。
自分が置かれた環境を受け入れ、前向きに進んでいけるペトラまじですごくないですか???聖人か?
ペトラの一番望む穏やかな幸せへ導いてあげたい。



いま、こんな感じです。笑
7月でようこんな語ることあったなwww

支援C刺さらなくても支援Aで萌えることあるとか聞いたし、
進めるのが楽しみです!
1周終わるころには全然違うこと言ってるかもしれないwww 手首ドリルなので。



引き続き楽しみます~~~。


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