私の幻塔主人公のキャラ設定と文章まとめ。ぼちぼち加筆したり修正したりします。
@kyono29
◯マロウ
22歳くらい
176cm
女性
Sushi鯖
6月27日生まれ
自キャラ絡みの小説はこちら
ハガードのエクセキューター。自分のことは名前以外何も覚えておらず、アストラシェルターで助けてくれたジークやシャーリーたちに深く感謝をしている。
アストラシェルターで料理をしてものすごく楽しかったし食べてくれる人がいることが嬉しかったりしたので、記憶を失う前の自分は料理が好きだったんだろうなあ、とぼんやり考えている。
シャーリーが変異した後、作った料理を食べてもらえなかったことが心残りとなっており、みんなでアストラシェルターに戻ってきてまたおいしい料理を食べてもらうんだ、という気持ちがある。
メガ闘技場で出会ったキングに惹かれている。彼のアバターAIをハガードから支給されたことをきっかけに、キングという人間をもっとよく知ってAIと上手く付き合えるようになりたい、と考え交流を図っている。ほんのりキング(本人)に対して恋心を抱いているが、無自覚。友達感覚で付き合っている。
キングに惹かれた理由は、闘技場で戦う際に少なからず不安があった中で、しっかりと闘技場のルールや出場者について話してくれる姿に安心させてもらえたこと、強さを認めてもらえたおかげで長い旅も戦い抜けるだろうと思えるようになったことが自身の中でとても印象に残ったから。
基本的には誰に対しても敬語でさん付け。ジークやシャーリー、Mi-aなど、身近な人には呼び捨てタメ口。クロウのことはクロちゃんさんって呼んでる。
記憶喪失のせいか天然ボケが激しく、素でおかしな言動をすることもしばしば。思ったことはだいたいそのまま口に出るし、それが辛辣な言動に聞こえることも。特にフランツに対して。
おいしい料理を作るためなら危険を顧みず、どんな場所へも食材探しの探索に出る。黒トリュフのためにミュータントの群れに突っ込むし電気ウナギとレックスサーモンのために極寒の海を泳ぐ。
実は半分ミュータントに変異しかけている体。途中で変異が止まっている状態で、いつまた進行するかわからない。肌の色や模様、目の色は変異の影響。
本人は記憶喪失で自身の体のことをわかっておらず、自身の風貌についても『そういう個性』と捉えて特に気にしていない。
両親がハガードに所属している研究者で、ミュータントの力を兵力に転用する実験を秘密裏に行っており、その実験体として彼女が利用されていた。
ある時、被験者のひとりが暴走して研究者や他の被験者を無差別に攻撃し始めた。
その際マロウの両親も攻撃され、それを目の当たりにしたマロウは両親を救おうと、暴走した被験者を殺した。
しかし既に彼女以外の人間はすべて死んでしまっていた。
その結果からハガードは実験を中止することにし、記録を隠し、彼女の記憶や経歴も削除して『マロウ』というエクセキューターの記録を新たに作り上げ、偽装した記憶を植え付けた。
一度記憶を失くした上でさらにストーリー開始のときに記憶喪失になってる二段階記憶喪失(?)
ミュータントの力を兵力に転用する、という点では上手く行っていると考え、任務を与えながら経過観察をしている。本人はそのことを一切知らずに日々任務に励んでいる。
生まれたときから実験室育ちで外の世界を知らないため、その反動で今は外の世界を探索するのが楽しい。
また、実験室では食が唯一の娯楽だったため、食べることが好き。
実験の一環で子どもの頃から戦闘訓練も受けていた。
ある研究者夫婦が結婚し子どもを生み、マロウと名付ける(ごく一般的な生殖行為での誕生)。
↓
ミュータントの力を兵力に転用する研究を行っており、
幼い頃からミュータントの因子を投与した場合人体にどのような影響を及ぼすかの経過も見たかったため、
両親は自らの子どもを実験体として研究を進めることにする。
↓
マロウは定期的にミュータントの因子を投与され、
また戦闘能力を測るために戦闘訓練もさせられていた。
みたいな流れ。
(この辺は公式に主人公の設定が出てきたら消すよ……!!)
◯マレイン
20歳
169cm
男性
Tenpura鯖
12月24日生まれ
ハガードのエクセキューター。自分ことは名前しか覚えていない。そんな中でハガードにてメリルと出会い彼女に一目惚れ。熱烈なアプローチをかけるが割と塩対応されている。でもめげない。熱烈なアプローチが奏功してハガードからメリルのアバターAIを支給されて大喜びしている。
記憶喪失で過去がわからない自分と、過去を閉ざすメリルの姿を重ねている。
実は元々はアイダの子でフレイヤの忠実な部下として働いており、フレイヤからの命令でハガードにスパイとして侵入していた。そのあたりの記憶はフレイヤによって消去されている(が、後々取り戻す)。
記憶を取り戻した後、記憶喪失の間ハガードのために働いていた自分を思い起こし嫌悪感から発狂するくらいハガードのことが嫌い。
それでも、ハガードを通してメリルという大事な人に出会ったことも事実なので、自分はどうすべきか葛藤しながらアイダ星を放浪している。フレイヤは彼自身の判断にゆだねている。
生まれも育ちもアイダの子で、両親もアイダの子のメンバー。
マレイン自身は戦闘要員として育てられた。身も心もアイダの子の思想に染まっており、特にフレイヤのことを尊敬している。
幼い頃ハガードの衛兵に命を狙われたところをフレイヤに助けられたことがあり、そのときに見たフレイヤの後ろ姿がとても印象に残っていて、彼女への憧れからポニーテールを真似ている。
立場的にはその辺にいるアイダの子の雑魚敵と同じ感じ。
現在アイダの子に身を置いているツバサとは悪友のような関係。いちいち真面目にリアクションを取るのでからかうのが楽しいと思われている。
元々はかなり冷酷な性格だったがメリルとの交流でかなり柔らかくなったとか。
美しいものが好きで、アイダ星、特にアーシャ大陸の景色が大好き。それを守るために戦う。
ちなみに自分の顔も美しいと思っているので自分が好きなナルシスト。
アイダの子として生きることに誇りを持っており、それが何よりも美しいと思っている。
マロウもマレインも名前の由来はハーブの一種から。
ハガードのエクセキューターとアイダの子のメンバーなので仲は良くない。
〇ヴァレリアン
24歳
183cm
男性
Tenpura鯖
誕生日まだ決めてない……
ハガードの技術者。パロッティのことを気にかけている(not恋愛感情)。
かわいいものが好きで、パッパのぬいぐるみを撫でたいという野望があるが、パロッティに怒られるのでその野望は実現できていない。
基本的に無表情で何を考えているかわからないと思われがちだが思考回路は基本的に『かわいい』一色。
まだあんまり詳細決まってない。こちらも名前はハーブの一種から。
マロウが主人公の世界線に存在しているNPC的な立ち位置だけど関わりは特にない。