@pocochan1910


サセボ・ミヅキ
ハートの海賊団所属。
主に船長──トラファルガー・ローのタンクを務める。また、海上戦での戦犯もやる。
状況理解に長けていて、情報過多によるパニックが起こらなければ瞬時に行動を開始する。普段は面倒臭がり屋に近い、合理的主義者。殺すのであれば、殺す。真面目な為、ハートのノリについていけない事がしばしばで、蚊帳の外にいることは多々。本人はツッコミ体質だと思っているが、実際は天然ボケ。
ワノ国に近い文化があった、とある北海の島国出身。故郷の島国はドンキホーテに滅ぼされている。
残酷な光景を目にしていた事から、人間不信気味になり魂の抜けた人形同然になっていたが、コラソンと交流することになってから感情が再び戻り、ローとの関わりである程度は人間味が回復している。
自然系能力『ミズミズの実』の能力者(水人間)だが、あまり公にはしていない。(する事で、仲間や自分が危なくなる事と二度とあの残酷な事を起こさないために。)
ローの事は命を投げてでも守りたいと思う程に大切であり、特別な感情はあるが言わない。
色恋沙汰の物語は好きだが、現実の色恋沙汰は引く程に苦手。感動系であれば、話は別。
モデルはクラゲ。目の色は青色。髪の色は黒色。服はお揃いのつなぎ風だが、上下が分かれている。
「アイアイ、キャプテン!」
「ローの事は大事だよ。痛みなんて感じない程に。」
・ミズミズの実(自然系)形は林檎型。
海に嫌われている為、能力を得ると対価でカナヅチになる”悪魔の実”の中で異質な存在──カナヅチに”なれない”悪魔の実。
存在は未確認とされていたが、とある島国で”海神の巫女”になる為の儀式の道具としてずっと伝わっており、同時にこの島国だけにしか出現しないもの。
能力は
・カナヅチにならず、寧ろ水(海)の中で息が出来る。自由に水の中を動く事が出来る。魚人や人魚達と同じぐらいに動ける。また、水面を地上と同じくよじ登ったり、立ったりする事も走ったり滑る事も出来る。
・水(海)を体の1部として使えるので、空中の水分を集めてファンネルの様な飛び道具にする事も、ドローンの様な偵察機にも出来る。武器にする事も、大波を起こす事も水に関するものであればだいたい出来る。水分がちょっとでもあれば可能。また、液体であれば海や水以外でも操作可能。
→ただし、自分の身体を水にする事はできない。自然系だけども。水に同化させることが出来ず、覚醒しても同化能力には目覚める事はない。その分、自己治癒力が凄まじく、簡単には死ねなくなる。治癒している最中だけ、体が水になる。
(腕を切断されても、切られた腕は水に変換される。または切られた腕と切断面を水に浸せば、元に戻る。小さな傷とかは瞬時に回復する。だが、感電とかが起これば、治癒力は遅くなる。)
・覚醒には2つある。1つは一定範囲内にて領域を生成。その領域内は海同様であり、敵には当然デバフとして働く。また、彼女が認めない限りは領域内での行動は制限される。
(領域内は陸上でも海中にいるような状態で、範囲が広がれば広がる程、水分量によって体力の消耗が激しいが、能力者相手にはチートになり、魚人には無効になってしまうが本人も魚人並なので互角になる。場合によれば、陸上にいながら自身と自分が認めた人間以外を溺死させることもできる。奥の手であり、本人もあまり使いたがらない。)
・水や海以外の液体に海属性を付けることはできるが、物体に対してはできない。
ただ、大きな弱点がある。
・海楼石に触れるだけで、触れていた間の時間によって能力がその時間分封じられる。
・海楼石で囚われてしまうと、陸上にいるのに溺れる様に苦しくなり、陸上で溺死してしまう。
→海楼石を抱えられたまま海に落とされれば、即死。石だけであればどうにかなるが、海楼石はだめ。
・この”悪魔の実”は適合者を選ぶ為、誰が食べても必ず水人間になれる訳では無い。寧ろ、ほぼ適応出来ずに死んでしまう。適合者は隕石を必ずこの人にだけ当てるのを必中できるほどの低確率。
→その為、この島国では巫女=生贄に近い認知。ミヅキは適合が出来たため、水人間になれた。
・雷は困難。
→真水ではなく、少しでも不純物が入っているため。感電するが、上手いこと出来れば怖くは無い。
パラミシアぽい感じになったけど、ロギア系の覚醒が来たら変えるかも。でも、ロギア系ぽいのにパラミシア系ぽいんだよな……チートを抑えつつ、原作の設定を踏まえていくと。