ロボトミーコーポレーション369-n支部の創作の説明。
うちのこまとめからのコピペです。詳しいプロフは順次追加します…そのうち…
@konamilk3
ロボトミーコーポレーション369-n支部の日常
弊支部と弊図書館のおはなし
ここはロボトミーコーポレーション369-n支部
今日もいつもの様に業務が始まる。
「管理人、おはようございます。今日も業務に励みましょう。」
それなりに愉快な登場人物
アルジャーノン
弊支部の管理人。ネズミの獣人の姿なオタクくん
ホドちゃんが大好き!!
プロフィール折り畳み
プロフィール
フルネーム:369-n支部管理人
年齢:4ヶ月(人間で言うと24歳!)
性別:男
身長:170㎝
出身地:巣
一人称:俺
二人称:キミ
ロボトミーコーポレーション369-n支部の管理人
基本的には管理人と呼ばれるが名前が必要な場合はアルジャーノンと名乗っている。
化け鼠の風貌をし触り心地はフロッキーかチンチラの毛のような触り心地らしい。
性格はおおらかなオタク。得意な分野はクソデカでクッソ早口で喋るオタクの宿命みたいなことをする。社会人なのでちゃんと他の人とも喋れる。
円滑な社会生活を送りたいので無害なオタクでいる。器用貧乏で割となんでもそつなくこなす。
認知フィルターをいじるのが得意で割と思い通りに服装や外見を変えることができる。これを応用してセフィラやエージェントの服装を変えて楽しんで大体アンジェラに滅茶苦茶怒られる。
ホドちゃんに一目惚れしてそのまま沼にハマっている。ホドちゃんカワイイ、ホドちゃんマジ天使
ホドちゃんが「管理を完璧にこなす管理人ってとっても素敵ですよね。」の一言でアブノーマリティの全作業覚えたクソチョロ管理人である。
自分で管理作業や鎮圧も行う事があり、戦うことは決して苦では無い。好きな武器は収穫。
他のセフィラからも作業はできるが性格にちょっと難ありみたいな扱いを受けている。
教育チームのチーフのミモレッタとは同じエンジニアなのでいろいろ情報交換がしたいけど
話しかけようとしたら逃げられてしまうので何かしてしまったのではないかとオタクは恐怖で震えています。
よそ様の企画の合同訓練では遺憾無く技術屋の力を発揮している。(本当にありがとうございます!!)
好きなものはハンバーガー
嫌いなものは人参
ちなみにチーズはそんなに好きじゃ無い。でも外見からよく贈り物としてもらうことが多い。
彼は創始者Aの脳の入れ物、彼が復活するその時まで脳を元気に保つゆりかご、インキュベーター
創始者復活の時彼の脳は創始者に返却され管理人自体は死ぬ。その事に関しては彼自身は割と受け入れている。その時が来る前に遺言として
「来世で俺が必要になったら美少女に転生させて欲しい。」と一方的にアンジェラに告げるだけ告げてた。
巣の一般家庭の出身で学生時代に酷いいじめを受けて引き篭もる。最終的に一家心中でもしようかなって時にLC社からAの脳の入れ物として適合したので入社してほしいと書状が届き、用は緩やかな自殺だしまあやってみようかなってことで入社した。
彼の名前のアルジャーノンは勿論花束のやつが元ネタで皮肉としてつけた名前ではあるが気に入っている。彼の好きな武器も知恵を欲する案山子から抽出された武器なのでそちらも遠回しに脳がなくなった化け物という意味では皮肉である。
彼が化け鼠を選んだのは自分自身の価値がドブネズミ以下だと言う事とあえて人間からかけ離れた見た目をした方が親しみやすいと言う理由である。
彼は管理人になるべく入社をした。
45日目の終わり、アンジェラに呼び出されたアルジャーノン。アンジェラが粛々と口を開く。
「Aがお目覚めになります。意味は解りますね?
貴方の役目を果たすその時が訪れました。」
手術代に行き眠りにつく前にアンジェラに
「アンジェラ、俺はこのまま死ぬけど、もしも、もしも蘇ることがあったらなら、俺を美少女にしてほしい。これまで頑張ったんだからこれくらいのご褒美はほしいもんだね。じゃあおやすみ。また来世。」
そう言ってアルジャーノンは眠りにつき、役目を果たす。
目を覚ますとここは図書館。近くには姿が変わった可愛いホドちゃん。そして、自分は…美少女になっていた。アンジェラは願いを叶えてくれたんだ。
というわけで、アルジャーノンも図書館に司書補として赴任した。
彼(彼女)は管理人の知識とキセルで戦うって見た目強そうだよね。ということでみんなを守るために戦う。ホドちゃんと一緒にいられて幸せのようだ。
彼(彼女)の本は薄い本。角丸、箔付きの表紙で
内容は、百合R18禁、イチャラブセッ久、♡濁点喘ぎ、玩具と書いてある。意味が理解していないと読めないようになっている模様。
バグに巻き込まれ美少女化した管理人
プロフィール
フルネーム:369-n支部管理人
年齢:22歳
性別:女
身長:155㎝
出身地:巣
一人称:俺
二人称:キミ
ロボトミーコーポレーション369-n支部の管理人。何かのバグで美少女になったアルジャーノン。
脳を明け渡して死んだあと、転生(のような感じで、生成した体に脳をぶち込むだけ)する予定であったが
なんの因果化バグか、化けネズミのボディから美少女ボディになってしまった。
起きたらそうなっていたのでアンジェラもビックリ。バグだししょうがないね。
小柄な女になったので、前にできたことができないことが多くなり、不便だなあと思っているが
美少女になったし、ほな、ええか…のマインドで過ごしている。
美少女になってからも男性的な距離感が抜けず、いろんな趣味にも理解を示してくれるため
妙な勘違い製造マシーンができあがっている。もとよりスキンシップが好きなので美少女のスキンシップに耐えうるものが
ここに残ってください…。
ネズミから美少女に変わったので関係性の変化に少しだけ戸惑いを感じている。
教育チームのチーフのミモレッタがぐいぐい来てびっくりしている。
以下、一個上の折り畳みとほぼ一緒なので流し読みしていいです。
性格はおおらかなオタク。得意な分野はクソデカでクッソ早口で喋るオタクの宿命みたいなことをする。社会人なのでちゃんと他の人とも喋れる。
円滑な社会生活を送りたいので無害なオタクでいる。器用貧乏で割となんでもそつなくこなす。
認知フィルターをいじるのが得意で割と思い通りに服装や外見を変えることができる。これを応用してセフィラやエージェントの服装を変えて楽しんで大体アンジェラに滅茶苦茶怒られる。
ホドちゃんに一目惚れしてそのまま沼にハマっている。ホドちゃんカワイイ、ホドちゃんマジ天使
ホドちゃんが「管理を完璧にこなす管理人ってとっても素敵ですよね。」の一言でアブノーマリティの全作業覚えたクソチョロ管理人である。
自分で管理作業や鎮圧も行う事があり、戦うことは決して苦では無い。好きな武器は収穫。
好きなものはハンバーガー
嫌いなものは人参
ちなみにチーズはそんなに好きじゃ無い。
図書館後はバスに乗り囚人たちとよろしくやってるし何なら薄い本みたいな目に合ってる。性の喜びに目覚めやがって…155㎝の巨乳だからね…しょうがないね。
安全チームのみなさん
漏電ゴースト
安全チームの実質的リーダー。真面目でストイック。戦闘能力が高く鎮圧部隊として腕を振るう。
ジョイと同期
ぷろふぃーる
プロフィール
年齢:25
性別:男
身長:175
出身地:巣
一人称:俺、私
二人称:お前、あなた
369-n支部安全チームのエージェントの男性
巣の特殊な家系出身で大きい名家の四男坊
生真面目な性格で紳士的だがノルときはノル性格。
(周りからは真面目すぎて鬱憤が溜まっておかしくなったと言われる)
入社の時の社内研修でも優秀で二番目の成績だった。
不真面目なセフィラのサポートを行うため、安全チームに割り振られる。安全チームのチーフはロバートだが実権はゴーストが握っている状態である。セフィラのネツァクがサボるのを見越して色々準備をする様子はできた嫁の様。
普段は“何もない”装備で鎮圧担当。
何もわからない世話はジョイに任せるように、何もわからないけど脱走した奴はゴーストに任せるのが恒例になっている。彼の得意な武器は刀や剣などの近接武器。銃や魔法系統はあんまり使えず、銃底で殴ったり、杖でぶん殴った方がやりやすいらしい。
朝はご飯と味噌汁が欠かせないらしく、私服は和服を好んで着る。食後にお茶を啜りながら新聞を読むのが彼の習慣である。
ストレスが溜まると手間のかかる和食を作る。
蕎麦を打ったり、うどんを作ったり角煮を煮たりする。美味しそうな匂いに誘われてロバートやマリネルがたかりにくるのでご馳走する。
ジョイとは入社当初から気の合う同期
ロバートは心から信頼する相手(イイ関係)
マリネルは手がかかるけどかわいい後輩
家族とは良い関係を築けなかったのもあって仲間意識が高い。
ロバートのことを気に入っており親友以上恋人未満(行為あり)の関係を楽しんでいるが、ロバートとマリネルが推しカプなので二人の行く末をジョイと一緒に見守っている。(その姿をオフィサーが見てジョイとゴーストが恋人同士ではないかと言う噂で持ちきりである。)
好きな食べ物は和食。おにぎりと味噌汁
嫌いな食べ物は使ってない漬物(ガッカリする)香辛料の効きすぎたもの
彼の家の血は特殊で、世界がループしているならその前の記憶を保持できる家系である。
それを記録するのが彼の家の役目であり、使命である。とは言っても保持できる記憶が当人視点なので、彼自身世の中の事象を記録するため、新聞を読むのが日課になってしまった。
巣の大きな名家とはいえ、多くの兄弟を養う気はないらしく、三男までは本家で面倒は見るものの、それ以降の兄弟は翼などの大きな会社に就職させている。
彼の家の男は全員漏電ゴーストという名前を名乗るしきたりになっている。
婚約者がいたが金と地位を盾に次男坊に寝取られたため、やっぱり金と権力は大事だし逆にそれに靡かない相手が良いなと思うようになる。
ちなみに兄弟は十二人いるが入社後は本家に帰っていないし連絡も定期報告しかしてないため、
数えてない。もっと増えていると思う。
ただ身体能力は漏電ゴーストの兄弟の中でも一番高い。
有名な学院を出ておりそのまま家に言われるがままLC社に就職。家にコンプレックスはあるものの今の状態が楽しいので今は恨みを忘れてエンジョイしている。
アブノーマリティとまぐわってループの記憶を保持しているジョイもいるため精神的にも安定している。
定期的な報告を本家に入れつつ今日も安全チームのために仕事をする。そして今に至る。
力で敵を捩じ伏せる。これ以上にわかりやすい仕事はない。
50日目、最後の日
彼は相変わらず脱走したアブノーマリティを鎮圧して回っていた。そして光に包まれ消滅する。
目が覚めると、様子の変わったアンジェラと黒いスーツの男が立っていた。アンジェラは静かに口を開き目的を話す。漏電ゴーストは行く当てもないのでここで働くことを決意した。
現在はジョイと合流してローランと楽しく仕事をしている。ジョイもゴーストもローラン仕事が早い為、空いた時間は手合わせをしたり趣味を楽しんだりしている。
彼の本は歴史書。彼の家の家系図と歴史がびっしり書き連なれている。
ジョイ
安全チームのおねえさん。あらあらうふふな性格
アブノーマリティが大好き。漏電ゴーストと同期
プロフ♡
プロフィール
年齢:25
性別:女性
身長:167
出身地:巣
一人称:私
二人称:あなた
369-n支部安全チームのエージェントの女性
巣のとても裕福な名家出身で有名な女学院も首席で卒業したお嬢様。全てを完璧にこなし、容姿も良い。LC社に入社直後から仕事ができ尊敬をされると同時に方々からの嫉妬も買っていた。(本人は気に留めないところがさらに嫉妬を買う羽目に…)
ただし彼女には重要な欠点があった。
人間関係が煩わしく、そんなに人間が好きじゃない点と、人外が好きすぎると言う点だった。
ちゃんと規則は守るが基本マイペースであらあらうふふな性格。事務員や他チームのエージェントが死のうが眉ひとつ動かさない。安全チームのみんなを気に入っており、手に届く範囲のものだけ守れれば良いと思っている。
彼女はオールラウンダーなので作業も鎮圧も完璧にこなす。お世話は特に楽しいらしく収容している全てのアブノーマリティの好きなことを記憶している。間違っている作業をわざとさせる時も即死系以外は余裕で生還してくる。鎮圧はアブノーマリティを殺すのではなく、悪戯する子をお仕置きする気分で鎮圧している。
彼女の装備は魔法の弾丸装備で味方すら撃ち抜く装備の仕様上一人でふらりと鎮圧に行くことが多い。彼女は器用なのでどんな武器でも使えるが魔法の弾丸装備が気に入っているので使用している。
彼女の好みは割とざっくりで、人じゃなかったら割とオッケーらしい。
名は体を表すように楽しいことはとことんノるタイプ。いろんな格好も嫌がらずにするし(自分の容姿自信ネキ)、トンチキなことも結構ノリノリでやる。水着で仕事しろって言われたら迷わず際どいビキニとか着てくるような感じ。
漏電ゴーストとは入社当初から気の合う同期
ロバートは巣以外の価値観を持ち込んで来てくれる。信頼はしている同僚
マリネルはかわいい妹みたいな後輩
でかなり信頼している。特にマリネルは同室でかなり可愛がっている。
アブノーマリティはみんな大好きだが特に好きなのが魔弾の射手、蝶の葬儀が好き。
好きな食べ物はジビエ、チーズタルト
嫌いな食べ物は下処理がしっかりしてないジビエ、異物混入した食べ物
特技は逆さ言葉(逆再生するとちゃんと文章になるやつ)をスムーズに喋れること
彼女の家庭は裕福ではあったが、優しかった母が幼い頃に亡くなってから父は仕事へ逃げるようになり、連れてきた後妻は性格がキツく折り合いが悪く全寮制の女学院へ入学させられる。最初はその事に反感を持っていたが、数日で、アレ?これの方がストレスないじゃんと気がつきほぼ家に顔を出さなかった。完全に放っておくと連れ戻される可能性があったため適当に手紙を書いた。
生家にいた当初から人外好きで、美女と野獣やトワイライト・シンドロームを読んで、いつか自分もそういったものに愛されたいと願うようになった。飼っていた狼犬のウルフ(♂)とは性的な行為はないものの番としてお互いを思い合っていたが後妻がウルフを気に食わず、事故を装い撃ち殺したことが決定打となり家を出る決意をし、女学院送りも受けて立った。
女学院では常に成績トップでいたし交友関係は広く浅くだったのでめちゃくちゃ嫉妬の対象だった。若い男性の先生から無理矢理関係を迫られるが返り討ちにし、それが多数の女子生徒の嫉妬による陰謀だったことを知りさらに人間不信が加速した。
人外がいると噂があってその気配をたどりロボトミーコーポレーションに見学した際見た教育ビデオで人外のお世話ができると言うところに強く惹かれて入社する。もちろん入社テストはトップだった。鎮圧スキルの高さと、アブノーマリティを見ても発狂しない強靭さを買われ懲戒チームに配属されたものの、アブノーマリティ絶対殺すマンが多い懲戒チームに馴染めず半年で安全チームに異動願いを出して異動した。彼女のとってアブノーマリティは愛すべきものという認識だったのだ…そして現在に至る。
彼女がアブノーマリティと交わったあと、彼女はループの記憶を保持する様になった。常人では正気を保てない現象だが、彼女の精神力は常人のそれではないため正気を保っていられるのだ。
漏電ゴーストもループの記憶を保っているため二人で前の記憶ギャグなどを言って揶揄い合う程度には元気である。
彼女の愛は人に向くことはない?
50日目、最後の日。
彼女は相変わらず、会社を歩き回り脱走した悪い子達を部屋に帰していた。すると眩い光が差し込み光となって消滅。
目が覚めると、そこは図書館。
目の前には姿が変わったアンジェラとスーツの男と見慣れた同僚の漏電ゴースト。
一通り説明を受けると「じゃあもうあの子達には会えないのね…」と落ち込んでいたがそうではないらしく安心した。そしてジョイはここで働くことになる。彼女は初めて見るスーツの男を見るとビビッとくる。この人はもしかしたら私の好みの男(人外)かもしれないと…
※なおスーツの男(ローラン)とくっつくことは無いです。
意外にも招待客には人外が多くいたため、彼女は楽しく接待を行なっている。
彼女の本は人外と人の恋愛小説。
様々な人外との恋愛模様を記された短編集である。
ロバート
安全チームのチーフ。安全チームでどっしり構えていてみんなが背中を預けるくらい頼り甲斐かある。ものすごいハゲ
詳細
プロフィール
年齢:28
性別:男
身長:186
出身地:裏路地
一人称:俺
二人称:お前、あんた
ロボトミーコーポレーション369-n支部の安全チームのチーフの男性。
裏路地の孤児院出身で底辺の人生の男。オフィサーとしてロボトミーコーポレーションにスカウトで入社。
オフィサーの仕事はそれなりに命の危険があったものの衣食住があるっていうのがとても大きくてそれなりに仕事をしていた。路地裏とか一般市民は命の危険があってなお衣食住に困ることもあるからだ。
人が死ぬのが当たり前のこの場所で、少しでも人が死ぬのを避けて動いているのをアンジェラに目を付けられ、
めでたくエージェントに昇進(強制&拒否権なし)することになった。裏路地での生活のおかげで割とマルチに何でもできる。
使用している装備は4本目のマッチの火。援護射撃を行うことが多い。火力高めな援護をしながら周りに支持を飛ばす司令塔の役割を担う。
漏電ゴーストと二人で安全チームを支える大黒柱。規則はゆる~く守り、なるべくオフィサー含む人が死なないように指示を出す。
漏電ゴーストとは同室で仲良し。たまに甘えてくるのが可愛いヤツだなって思っている。
ジョイとは同じ部署の信頼できる相手。世話も鎮圧も完璧にできるすごい奴と思ってる。ただ趣味は悪いと確信してる。
マリネルとは慕われてるなあ、妹みたいで可愛いな。と思っている。
イーチェンとは他部署の悪友、ミモレッタは若いのに頑張ってる後輩。
好きな食べ物は肉全般、分厚いステーキ
嫌いな食べ物は泥臭い魚、虫料理
彼は裏路地の孤児院出身。小さな孤児院を出た後はひとりで生きる。学歴は中卒くらい。成人してからふと孤児院を調べると更地になっていた。天涯孤独となった彼は文字どおり「なんでも」して生きてきた。そしてオフィサーとしてロボトミーコーポレーションに入社しエージェントに昇進し今に至る。漏電ゴーストがチーフになるべきだと思っているが彼は鎮圧のために良く部署を空けるので仕方なくチーフになる。
入社した当初は綺麗な金髪のボブカットだったが、ものすごいハゲの部署巻き込みビームの所為で綺麗な髪が死滅した。毛根も死んだ。なんてことだ…
50日目、最後の日
彼はマリネルと一緒に部署の廊下をゆっくりと歩く大鳥と対峙していた。ぐわっと大きな嘴が開き、
ロバートに嚙みつこうとした刹那、横からドンと衝撃が走る。グシャリと嫌な音もセットで。そして悲鳴。
マリネルがロバートを庇い噛みつかれたのだ。マリネルに駆け寄り、体を起こす。血の生暖かさが忌々しい。まだ息がある。「…ろ…ロバート…さんっ…わたし…あなたが、すき…でした…」息も絶え絶えでマリネルが喋る。「喋るな!!今メインルームに行くから!!そこなら…!!」といった刹那。眩い光が差し込み光となって消滅。
目が覚めると、そこは図書館。
変わり果てたアンジェラとネツァク、そして元気なマリネルがいた。
一通り説明は受けるが、マリネルのことが気になって仕方がない。ケガは大丈夫なんだろうか、そのあと漏電ゴーストやジョイとも再会を果たし、真面目に不真面目に図書館の仕事を行う。ただ前と違うのはマリネルが気になる、最期に聞いた言葉が原因だろうか、彼女が何かと気になる。そんなロバートをジョイと漏電ゴーストは温かく見守っていた。
彼の本はいろいろな巣や裏路地の旅行本である。
マリネル
安全チームのエージェントの一番後輩。慣れないながら一生懸命頑張っている健気な子。
みんなのアイドル。ロバートが好き。
プロフィ~ル
プロフィール
年齢:20
性別:女
身長:150
出身地:黒い森
一人称:私
二人称:あなた
ロボトミーコーポレーション369-n支部の安全チームの新入社員の女性
黒い森の近くの出身。招待状を受け取り、ロボトミーコーポレーションにスカウトで入社。
家族に祝福されながら入社、巣の会社ということで幸せになれると思って…
人が死ぬのが当たり前のこの場所でいろいろな先輩に揉まれて強くなった。まあ上の三人には及ばないけども…
使用している装備は死んだ蝶の葬儀一式。援護射撃を行うことが多い。援護をしながら司令塔のロバートを支える役割を担う。
漏電ゴーストとは頼れる先輩。資料もきっちり作るし綺麗な字にあこがれている。
ジョイとは同じ部屋の先輩。いろいろな文化に精通していて教えてくれる、あこがれの女性。
ロバートは頼れる先輩。恋愛的に好き。安全チームでお留守番していることが多くいろいろ教えてもらっている。
好きな食べ物は、ハンバーグ、オムライス
嫌いな食べ物は、毒キノコ
彼女は黒い森の周辺出身。黒い森に出入りしていて、門番のような役割をした家系の女の子。家族の期待を背負って入社。
大鳥の目を持っていたため迫害を受けた過去があるため目をつむっている。周りより頭が足りなくトラブルメーカー。
外部の支部に友人が多い。友達からもちもちした猫を譲り受けてペットにしている。
50日目、最後の日
彼女はロバートと一緒に避難誘導をしながら収容違反したアブノーマリティたちを鎮圧していた。ブツンと電気が切れ地響きが響く。
ロバートのすぐ横でグワッと口を開けた大鳥が現れる。避けられないと察した彼女はロバートを突き飛ばす。
グシャリと嫌な音が鳴ると同時に痛みに叫び声をあげる。右腕はなくなり、右の腹の感覚がない。もう助からないと察した彼女は
せめて自分の気持ちだけでも伝える。「…ろ…ロバート…さんっ…わたし…あなたが、すき…でした…」息も絶え絶えでマリネルが喋る。「喋るな!!今メインルームに行くから!!そこなら…!!」とロバートがいった刹那。眩い光が差し込み光となって消滅。
目が覚めると、そこは図書館。
変わり果てたアンジェラとネツァクがいた。
一通り説明は受ける。ロバートはまだだろうか、待ち遠しくいる彼女をロバートをジョイと漏電ゴーストは温かく見守っていた。
彼女の本は黒い森の童話の絵本である。
教育チームのみなさん
ミモレッタ
教育チームのチーフ。真面目でお花の香りのするエンジニアのお姉さん
(モタ子様のイメージでエージェント化でデザインしていただきました!!
設定などは作っても良いと許可をいただいたので、設定を掘り下げました!
可愛らしい子をありがとうございます!!)
詳細
プロフィール
年齢:23
性別:女
身長:160㎝
出身地:巣
一人称:私
二人称:あなた
ロボトミーコーポレーション369-n支部の教育チームのチーフの女性。花の髪飾りが特徴
巣のそれなりに裕福な家庭で温かい家族に囲まれ幸せに育ちロボトミーコーポレーションに入社。
気さくだけどしっかり者で、周りが見逃しているミスに気が付くなど観察力が高く、周りからの評判はかなり良い。
前のチーフが亡くなったことにより、勤続年数が浅いにも関わらずチーフに就任することとなった。
ホドと比べて彼女は本当に見返りを求めない善意なうえ、相手を選んだ優しさなので上手く行ってることが多い。
実はものすごい腕の立つエンジニア
使用装備はホーネット。彼女の中の強い忠誠心がホーネットのEGOに適合している。
ライフルではあるものの上手く距離を取った中距離で戦うスタイル。近接はあまり得意ではない。
アルジャーノンをアル様と慕っている。以前に2回ほど命を救われていて、強く惹かれているが
大きい男性に苦手意識があるのと、命の恩人なのでなかなか話しかけられず遠くからそっと見つめることが多い。…はずだった!!転生したアルジャーノンが自分より小さい女の子になったので話が違うぞ!!とのことで
現在はグイグイアプローチしている。結ばれる日は来るのだろうか…
ロバートはお世話になってる別部署チーフで尊敬している。
イーチェンにもお世話になってるが、めちゃくちゃ構ってくるし揶揄ってくるのでうっすら嫌い。
好きな食べ物は、花の蜜のクッキー、紅茶、クリームたっぷりのロールケーキ
嫌いな食べ物は、脂っこいもの、臭みのある料理
彼女の家庭は宗教を信じる家庭で、何かを信じて付き従うのが当たり前の家庭であった。
彼女のは信仰していたものが無くなることに強い恐怖を感じる。幼少期は親に、学校では先生に、
信仰にも似た強い忠誠心を抱きやすい女性である。なお今は管理人のアルジャーノンにご執心
50日目、最期の日
アブノーマリティを開放する不穏分子の射殺のため通報を受けた場所に走る。
収容室のドアのカギを開けようとしているイーチェンに対して、威嚇射撃を行う
アル様がいなくなったのに何でこんなことをするんだろうか、それなりに付き合いのある
人間に銃口を向けるのはいつも慣れない。なぜか涙があふれてくる。イーチェンに銃口を
向けたがかなり震えている。振り返ったイーチェンはいつも通りの軽い態度で悪戯がバレた時のように
「あー…ミモレッタ。来ちゃったかあ。」「あなた…なんでっ…こんなこと…!!」
長い事向き合っているとまばゆい光に包まれて、意識は真っ暗につつまれていった。
目が覚めると、落ち着いたランプが視界に入った。「目が覚めましたか?」と聞くのは少し様子が変わったホド様。
「お!ミモ!目が覚めたんだね!!」とホド様の隣で明るく言う可愛らしい娘は誰?と
ぼんやりとその可愛らしい娘をじっと見つめていた。
彼女の本は花の図鑑。薔薇の育て方やハーブティーの作り方が書かれた丁寧な革の表紙の本
抽出チームのみなさん
イーチェン
抽出チームのチーフ。チーフとは思えないくらいのチャラ男。螺子の外れたパリピ。ビナーにイレギュラーな男として気に入られている。
★前略プロフ★
プロフィール
フルネーム:イーチェン
年齢:26
性別:男
身長:183㎝
出身地:裏路地(?)
一人称:俺
二人称:あんた
ロボトミーコーポレーション369-n支部抽出チームのチーフ
ものすっごいチャラ男。ビックリするくらいチャラ男。
路地裏でフラフラと生活していたら招待状がとどいて、なんとなくロボトミーコーポレーションに入社する。
ビナーに初対面でめちゃくちゃフランクに接したお陰(?)でおもしれー男判定を受け抽出チームのチーフに就任する。
使用している装備は小さな王子装備。身軽な工作員タイプ
抽出チームのヤチヨとミヤコは妹のようにかわいがっていて、親戚のよく遊んでいる兄ちゃんみたいな距離感
以前のヤチヨとミヤコは製造番号で呼ばれていたが、長い数字を覚えるのが面倒で、二人の名付けをする。
チーフ会議でロバートとミモレッタに絡むがやや煙たがられている。
以前にジョイに命を救われたため若干の神聖視している。
好きな食べ物は、肉全般!
嫌いな食べ物は、ペーストメシ。
イーチェンはなんでもできる男だ。路地裏で生活するためにはなんでもやるっていうのが当たり前ではあるものの
イーチェンという男はそれがかなり得意な男だった。何でもできてしまう器用さと急に距離を縮めても相手に
不信感を抱かせない人懐っこさとそこそこ良い顔があり、それなりにうまく人生を渡り歩いて生きてきた。
その代わり心にはぽっかりと穴が開いた状態で、それをビナーが見定め、抽出チームのチーフに抜擢される。
50日目、反旗の日
ビナー様の命により、反逆を翻していろいろなアブノーマリティ達を開放しつつ、邪魔をするやつを胞子の槍でぶっさしていく。
ヤチヨとミヤコはどうしてるだろうか、今はそんなこと考えてる暇はない。銃弾がほほを掠める。
振り返ると涙に濡れた彼女が震える銃口を向けている。
「あー、ミモレッタ、来ちゃったかあ…」「あなた…なんで…こんなことっ!!」
向き合っていると、あたりがまばゆい光に包まれていった。
目が覚めると星のランプが瞬いている。嗅ぎなれた紅茶の香り、自分をのぞき込む光のない真っ黒な瞳。
アンジェラとビナーがいる。きっと俺はこの人にすべてを捧げるのだろう。そう実感した。
彼の本はぐちゃぐちゃに塗りつぶされた子供の絵本で、何が書いてあるのかわからない。
ヤチヨ
抽出チームのエージェント。生真面目なビナー様信者。うわようじょつよい。ミヤコとは姉妹
詳しく
プロフィール
フルネーム:被検体番号8004番
性別:女
身長:145㎝
出身地:巣の試験官
一人称:わたし
二人称:あなた
ロボトミーコーポレーション369-n支部抽出チームのエージェントでビナー様信者。
被検体番号で呼ぶのがめんどくさくなったイーチェンからヤチヨ(八千代)の名前をもらう。
最初は反対していたが、ビナー様が気に入ったので気に入った。(熱い掌返し)
ミヤコにくらべてちょっとおっとりしている。
(これ以上は検閲を許可されていません。)
ミヤコ
抽出チームのエージェント。生真面目なビナー様信者。チャラチャラしててビナー様に無礼を働くイーチェンが結構苦手。ヤチヨとは姉妹
詳しく
プロフィール
フルネーム:被検体番号7385番
性別:女
身長:145㎝
出身地:巣の試験官
一人称:わたし
二人称:あなた
ロボトミーコーポレーション369-n支部抽出チームのエージェントでビナー様信者。
被検体番号で呼ぶのがめんどくさくなったイーチェンからミヤコ((七)三八五)の名前をもらう。
最初は反対していたが、ビナー様が気に入ったので気に入った。(熱い掌返し)
ヤチヨにくらべてちょっとツンデレしている。
(これ以上は検閲を許可されていません。)