【ぴっちaqua考察】黒砂流星の由来と 星羅との関係、そしてイズールと会ってない男
『ぴちぴちピッチaqua』episode13までで考える、ネーミング考察。黒砂流星の由来。
※この記事はepisode13時点で書いたものです。
なかよし次回号まで、あと4日!(またあっさり撃沈するかな!?)
ネーミング考察としては第三弾です。
今後の展開であまりにも的外れだったら、パスワード付き限定公開にします。
もし良い線いきそうだったら、はてなブログに加筆します。
episode12で、沙羅とガクトが同時に登場しましたね‼️😳
黒砂流星はガクトの生まれ変わり・転生者かと思っていましたが、違うみたいですね😂
黒砂流星の由来の予想としては「転生者」で考えていたので、ちょっと違いましたが、影響は少ないので改めて加筆修正した見解を紹介しますね。
このページでは歌詞が書けないので、
黒砂くんの正体が確定したら、はてなブログでまとめ直そうと思いますが、
「Legend of Mermaid」、
「Star Jewel 」、
「Mother SYMPHONY」
の歌詞は、
「流れ星」「生まれる」を連想できる歌詞が含まれているので、
「流星」は“転生”のイメージかと思いましたが……
(ガクトが沙羅の息子として生まれ変わる……)
【新しい生命】の方なのかもしれませんね🤔
Ep20アクアレジーナの台詞は
「ガクトの海は きっと
2人にやさしい眠りを与え
新しい生命を
はぐくんでくれるでしょう」
ガクトは弟・海斗のことは、赤子の時の生き別れの弟なので、名前を知らない可能性があったんですが(るちあが海斗と名前を叫ぶので把握できる)、
ガクトが黒砂くんを名字でもなく「流星」と呼ぶということは、身内または育ての親である可能性が高いんですよね!!!
でも、黒砂くんとガクトはあまり似ていない気がしますね?
しかし……「黒砂」は沙羅の名字の気がします……!!!
なかよし2022年11月号 ショート番外編『愛という名のもとに♡』では
七海るきあは【母親の姓を名乗っている】
という話でした。
「黒砂流星」も母親の苗字を名乗っている可能性がありますね!!!
「洞院リナ」の名字「洞院」は過去に実在したようですが、現在の登記には登録がないようです。洞院リナは「現在 実在しない名字(洞院)」+「よくある下の名前(リナ)」の組み合わせだと思われます。
名字由来net「洞院」
また、海月太郎の名字、「海月」も……
「海月」は日本で60人程しかいないレア名字で、読み方も5種あるというのに、わざわざ「架空の読み」を使っています!!!
海月太郎は「レア名字(海月)+架空の読み(ミツキ)」+「昔よくあった下の名前(太郎)」だと言えます!
ぴっちのキャラのフルネームは「よくある名前」は「少なくとも一方は実在しないorレアな名前」と組み合わされている傾向だと言えるでしょう!!!
と、言うわけで「沙羅」の人名「サラ」は外国語圏でも多数ありますので、よくある名前です。
なので、沙羅の名字も「実在しないorレアな名前」の可能性が高く、沙羅の名字が「黒砂」の可能性があります!!!
初めの頃は「黒砂」は実在しない名字なので、白浜ありきの名前だと思っていました。
名字由来net「黒砂」の検索結果
「黒」が含まれる実在の名字って結構ありまして、
名字由来net「黒」が含まれる名字の検索結果
個人的にですが、もし私が作者で“先に「黒」を含まれる名字を使うとしたら、”ぴっちには
「洞院」「天城」ちょっと貴族を連想するような漢字が含まれている人物名がいるので、
「黒瀬」「黒宮」あたりを付けるだろうな〜と思っていました。
あと さんずいが含まれる「黒江」とか。
「白井(渚)」のように一見シンプルかつイメージカラーと一致しない命名キャラもいますが。
黒にも「黒潮」「瀬黒」など、海を連想できそうなレア名字があるのに、わざわざ架空の名前なんですよ!?????
そして、「黒砂」の意味として込められていそうなのが
……
沙羅の由来と考えられる「沙羅双樹」!!!!!
ぴっちにおける沙羅の境遇は
『平家物語』の冒頭の「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」、
つまり
「娑羅双樹の花の色が一瞬のうちに変わったことは、勢いの盛んな者も必ず衰える道理をあらわす。」
webilio古語辞典『沙羅双樹』より
の意味合いが強そうでしたね。
沙羅双樹は【釈迦がこの世の命を終えたことを悲しんで白く枯れた】とされる木です!
沙羅双樹が描かれている『仏涅槃図』では「肉体は滅んでもその教えは枯れることなく受け継がれていくことを示している」言われているそうです。
文化遺産オンライン『仏涅槃図』の解説
つまり、
沙羅双樹から連想できるものは「木」「死」「白」、
なので
「黒」「砂」は【沙羅双樹のモチーフの逆】で「新しい生命」と言うことではないでしょうか?
・「黒」←「白」から連想した“死の逆、生まれる”❓
・「砂」→木の生える根元❓
さて、ここから先は以前書いた、はてなブログの記事でも書いた内容が増えていきますが
……
「天城リヒト」はミケルより先に名付けている可能性が非常に高い!!!
「天城」は由来からしてガクトの元ネタ、GACKTさんを意識した名前なんですよね〜!!!
ガクトの漢字表記「楽斗」は、GACKTさんの別名義「神威 楽斗」で元ネタそのまま同じ漢字表記なのです!!!!!
【わざと捻らなかったのは、その意味を使いたいから】だと思われます!!!
つまり
ガクトの「楽斗」には「木」🌳、
沙羅の由来の1つ「沙羅双樹」→「二」「木」🌳🌳、
そして海月太郎は「三木」🌳🌳🌳の代わりで読みを「ミツキ」❓
となるので、三角関係の三者に「木🌳」が連想できます!!!
話を戻します
①黒砂(実在しない名字)+流星(有名人でもいる名前)
黒砂は新しい生命❓ 母親のモチーフ沙羅双樹から連想できるもの「木」「死」「白」の逆❓
②黒砂+流れる+「日」が「生」まれる
→【ひどい嵐が過ぎさった“朝” “浜辺”にうちあげられていた光の中の男の子】海斗と似たシチュエーション❓
「日」が「生」まれるは、星羅と同じく
……
つまり、星羅は 沙羅と親子か、明言されていませんが、
もしかして、星羅と黒砂流星は姉弟では
……❓❓❓❓❓
星羅は「わざと黒砂流星を誘惑した」と言いましたが、仮に興味のない人間をフルネームで普通呼ぶだろうか???
1人にしか声をかけてないので「彼」「アイツ」「あの男」「黒砂(名字だけ呼び捨て)」とかでも十分通じる気がしました。
星羅「好きなんかじゃないわ! 恋なんかしらない! くだらない!!」が実は姉弟だったら? 恋愛対象ではないですよね?
星羅は沙羅とガクトが事実婚していても、王族同士の結婚のように映る可能性はありますし
……。
ぴっちにおいて、
海斗とガクトは、双子なので両親が同じですね?
封印されたので両親は罪人のはずです。
【物語の始めから、罪人の子どもが2人】います!!!
ぴっちにおいて、
ガクトと堂本海斗、
ノエルとかれん、
シェシェとミミ、
天城リヒトと天城みかる、
【兄弟姉妹でも髪のイメージカラーはどの組み合わせでも違う】のです!!!
ノエルとかれんは「地球の反対側で日付のかわる時刻をはさんで生まれた」双子です。
ぴっちにおいて、【生まれた場所が違っても双子扱い】です!!!
↓表にまとめてみるとこんな感じでしょうか?(字がボヤボヤで見辛いですが
…)
沙羅と星羅が母娘の可能性については何度も書いていますが、
星羅の由来として考えられるのは
①「Sara」の綴りは、イタリア語読みで「サラ」、英語読みで「セーラ」
(※ ちなみに「Lucia」は、イタリア語読み「るちあ」で、ラテン語読み「るきあ」です)
②星羅の「星」は「『日』が『生』まれる→夜明け?」
(※宝生波音は漢字の中の文字を組み合わせると「生」+「音の『日』」→「星」になる、その逆転パターン)
③ イタリア語「sera(セーラ)」は夕日
で、意味合いは3つ以上ありそうですね。
では、なぜ沙羅の母親だとして、ガクトと黒砂流星は似ていないのか?
ガクトと黒砂流星が似てない理由として、「拾った子を育てている」以外で考えられるのは大きく2パターンではないでしょうか?
❶泉の能力によるもの
❷ガクトの能力(魔法)
詳しい解説は後でします。
もし、ガクトと沙羅が改心せず、子どもを作った場合、生まれてくるのは“ガクトに似た子”ではないでしょうか?
ガクトは改心したことにより死を覚悟したので、子どもが欲しい願望は(あったとしても)無くなったと思います。
その、逆で
……
もしかして、ガクトと沙羅が改心したことによって、生まれたのは【海月太郎に似た子(それこそが黒砂流星)】ではないのでしょうか?????
ガクトが魔法で黒砂流星を本来と違う姿にカモフラージュしているかもしれませんが?
敵のローランの傘下で最初に登場したのは、星羅、そしてイズールですね?
星羅は昔の連載の中で 海月太郎と会っていません!
イズールはエピソード1から、海月太郎はエピソード2から初登場しますが
……
イズールと海月太郎は同じコマに描かれた事はありません‼️‼️‼️
(同じページに描かれているのはエピソード30の星羅が歌っているシーンがあります。)
イズールとマリアは海月先生を襲撃した事がないです‼️‼️‼️
“行間含めて”同じ空間に居合わせているとしたら、ガクトが最終決戦で封印を受けて、イズールはサメに戻り、海斗と会話してる時に、海月太郎は描かれてないけれど居合わせいるかどうか?なので、
イズールと海月先生は面識がない‼️‼️⁉️
(イズールはモデルである担当の図師様が続投しているキャラなので、aquaでの動向については、担当の意向が含まれていると思います。)
もし黒砂流星は、“海月太郎に似てる子”だとしたら、
イズールは音楽教師だろうと、海月先生と面識はないから“誰かに似てると思わない”し、ガクトに似てると思わないのです!!!
るちあからしても海月先生は人間ですし、黒砂くんを見ても、人間というイメージが先行してしまったのではないでしょうか? イケメンを連れ来たと動揺もしれいますし。
海斗は地上育ちですし、黒砂くんを見ても、名字が違うし普通の日本人の少年のイメージが先行するでしょう。
黒砂くんはまだ、aqua episode12までの時点で、波音とは会ってないですね
……!!!!!???
会ったらどんな反応するんだろう?????
【追記】episode13で波音は黒砂くんと対面しましたが、ナム様に夢中で、黒砂くんに対して特にイケメンかどうかは無反応でした。
波音が海月先生と出会った時に惚れたのは、転びそうになって助けてもらったからでしたが……
なので、黒砂流星は【海月太郎に似にている沙羅の子ども】ではないかと思います!!!
でも、aqua episode12でガクトが「お前の能力が必要なのだ
…」と言っているので、パンタラッサの能力を持っていそうな気がします。
星羅だって浴衣に薔薇🌹を身に付けていたので
……。音楽で攻めてないです。
黒砂流星がガクトに似ていない理由として考えられるのは
……
るきあが北太平洋の誓いの泉に行った時、【泉が祝福しました】!!!
泉の力は女神と関係ないようです
……!
❶誓いの泉のポテンシャルはどうでしょうか?
マーメイドが生まれますが、自然の摂理と同程度なのでしょうか?
ノエルとかれんの生まれた場所は地球の反対側でも双子でしたが?
母体と違う事が起こり得るのではないでしょうか?
沙羅の元に 遺伝子の混ざった子が生まれる可能性とか???
見た目が海月太郎で 遺伝子はガクト、あるいは混ざっている
…とか?
以前書きましたが↓
星羅はアニメ版『水色の旋律』にあたる『平和の女神 水色のマーメイドに捧ぐ』で「愛するという気持ち」を受け取っていますから、
もしかしたら星羅の性格やモチーフは、
「ただ純粋に沙羅と海月太郎を足して 2で割った、沙羅の子」と言うよりも、
「沙羅と海月太郎と宝生波音を足して 3で割った、海月太郎の恋人の(波音の)要素が入った子」寄りに反映されてるかもしれません。
なので“親世代3人分の要素”が子どもに反映される可能性はあるのではないでしょうか?
一方、
ガクトの魔法は、
①幼少に封印されていても城🏰が作れる
②魚🐟を水妖に変身させる
③るちあ達を薔薇のドレス姿に変身させる(るきあが誓いの泉によって祝福されたのと似てる)
のポテンシャルがあるわけですが、
仮に「泉から生まれた子の見た目を、敵に襲撃されるか心配でカモフラージュ、または沙羅が寂しがっているので、海月太郎似に変身させる」
…とか、
人間の顔つきや髪型をちょっと変える程度の魔法なら、
②魚🐟を水妖に変身させる より簡単そうですよね???
しかも、沙羅は(原作で黒髪と脚になった経緯は明言されてませんが、)自力で脚のままオレンジ髪に戻ったので変身維持能力はありそうです。
もし黒砂流星が海月太郎似の子どもなら、
ガクトが沙羅と海月太郎を、押しかけ女房な復縁させようと仲人する場合も考えても色々できそうな気がします。
嘘か本当か分からない親権を与えるなら、
「プリンセスである星羅の父親は海月太郎!」
ではなく、
「この男の子の父親は海月太郎ですね!泉はあなたを選びました!」
で後押しするとか
…?????
どっちか分かりませんけど、ガクトの魔法か、誓いの泉のポテンシャルに期待です!!!!!
ガクト、黒砂くんに対して「お前は海の王族だから人間との恋は無理だ」とか、伝達ミスしちゃわないかな〜??? 心配だ~😖
そして果たして、黒砂流星は、波音や海月太郎と会うのでしょうか???
【追記】この記事を書いた時思いつきませんでしたが、この可能性もありそうですね↓
【追記】↓episode 19に出てきた、黒砂くんの本名っぽい宝石について調べたものて
【2023/10/27追記】
↓ナム様の由来と正体についても考えてみました。