@Rom_Dagashiya
第七章 プロローグ
千鶴はまた鏡の中。
涼に頼まれた人探しのため歩みを進めるのだった……。
第七章 アリスインワンダーミラー ――夢幻鏡
♪鏡の中に残された審判
?「あれ、ここらのものは殲滅したはずですが、まだいたのですね。」

千鶴「いやいやちょっと待って。私は涼に言われてあんたを探しに来たの。で、あんた誰?」
リベ「おやおや、協会の大弾頭でいらっしゃる貴方が私の名前すら知らないとは。私もまだまだですね。」
リベ「人形リベ、『全世界コッペパン協会』厚生大弾頭ですわ。」
千鶴「あー、あんま詳しくないというか忘れてるというか……。」
リベ「ところで、私は少々腕のある者と戦いたくてですね……。」
千鶴「あー、あいつが私をよこした理由が分かったわ。」
リベ「では、行きますよ?」
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第七章 ボス
協会の厚生大弾頭
人形 リベ
Hitogata Ribe
♪浄瑠璃アリスのバレットフィリア ~ Knight Dolls.
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千鶴「もーー! どうしてこうも協会のやつらはバトルが長いわけ??」
千鶴「爆撃耐久弾幕といい、ピザついでといいさぁ……。」
リベ「まあまあ、弾幕の長さも実力のうちといいますし……。」
千鶴「まあそうだけど……とにかく涼にあんたを連れて帰って来いって言われたの!」
リベ「そうですか、では大人しく帰るとしましょう。」
後日、リベ運営のもとメロニスタンとスイカニアの闘儀は実行された。
今回は初めて引き分けに終わったそうな……。
「郷邑翠香京 ~ Battle in the Foolish Mirror ~」
―完―