@Rom_Dagashiya
あとがき……の前に色々キャラの後日談を少し。
マクワ「うう負けちゃったし現次はクズだったし……でもこれでちょっとは功績を残せたわ。」
半太「今度白鷺野に直訴するためにシエカバネに行かないと。」
マクワ「そうだね。」
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千鶴「そういえば涼に一つ聞きたいのだけど。」
涼「なーにー?」
千鶴「結局鏡の世界ってなんだったの?」
涼「さっき言った現次よりも上のやつらが作りだした空間だね。」
涼「要するに敵のテリトリーだし、郷邑の世界には数えられないよね。」
涼「まあ、現次につけた追跡装置が本体の場所を教えてくれればいいんだけどね。」
千鶴「ふーん、ありがとう。」
涼「どういたしまして。」
律「で、結局追跡は出来てるのかしら?」
涼の話を聞いていた律が紅茶(アールグレイ)を片手に話しかける。
涼「なんとなくできてる。けど、どこに向かってんだろ……。おそらく迷ってる。」
律「追跡がばれてるとか、あるかもね。」
涼「多分ね。鏡の中は敵のテリトリーだし。」
あとがき
はい。年末になぜか完成できたおにおんです。
松村上久郎さんのお絵かき冬合宿の期間にウォーっと進めたら意外とできていました。
期間決めて気合入れるの大切。
メロンとスイカの争いという意味の分からないものが実はシエカバネの話に収束しているのですが、結構偶然とかいろいろ積み重なってる気がする。
メロニスタンとスイカニアの歴史についてはソフトめに書きました。
具体的に書いてもよいのだけど過去の事感を出したかったし主題はそこじゃない気もしたので。
待合室←→天奏楼が出来たのに涼の奴は寝てたの?
砂池研究所に協力して能力の一部貸してるらしいね。