@msom3sj2kic1
感想記事一覧
ゆるゆると語るだけの記事です。
これ毎年書いていればよかったな~~~
かんたんに2021年のマンガのこと書いてみようかなと思って書いたら、まぁまぁの量になってしまったのでw、末尾にまわしました。
❁ 乙女ゲーム
CharadeManiacsに出会ったことがすべて。
今後わたしの人生の中でこれ超える作品にはなかなか出会えないと思う。
個々のキャラクター、
メインストーリー、世界観、
シナリオ構成、音楽、
すべての完成度が高くて、
それを「信じられますか?」のメッセージ性一本でまとめ上げているのが最高に好きだった。芸術作品。
制作陣の信念が感じられる物語が好きです。
作品としても特別なのに、さらに茅ヶ裂マモルという人生の最愛存在に出会ったのでもう言うことがない。笑
来年も時アポ、ついつい、闇色とうた先生のシナリオゲームやります!
今年は数年ぶりに据置乙女ゲームに復帰して、
いろんなゲームをやって、
いろんな人に出会って、
たくさんおしゃべりできたのがとっても楽しかった!
仲良くしてくれた皆さま、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします(o^^o)
ほか、公安、CZ、パリカ、ラディアンテイル、キュピなど素敵良作にたくさん出会えて幸せな1年でした。
そしてFE風花雪月にめちゃくちゃどハマりした(2.5か月でプレイ323時間)。
風花はまた感想記事を書きます〜
2023年も風花する(o^^o)
【まとめ】
・作品
1 シャレマニ
2 CZ
3 パリカ
・ルート
1 カラマリ白石√
2 ラディアンテイルザフォラ√
3 公安東雲√シーズン3
・音楽
1 シャレマニ
(これまで小5で出会った『戦場のメリークリスマス』がわたしの中の最愛曲だったのですが、シャレに出会って『KANAU』になりました)
2 even if TEMPEST
(『Repose of Wishes』やばすぎない・・・?)
3 終遠のヴィルシュ
(『贖罪の船出 -Memory-』めっちゃ好き)
キュピと風花のサントラは買ったんだけど、
てんぺすとと終ヴィルも欲しい~~~
パリカとラディアンも欲しい~~~サントラ出して~~~
❁ マンガ
● ハンタ連載再開
奇跡。お祭り。
冨樫のことずっとドラクエ出るとマンガ描かなくなる人だと思ってたんだけど、
本当にあんなに腰悪くなってたんだなって、、、心の底から反省しました。(?)
休載していたマンガが再開するときって、原画展やったりコミックス出したり、少しずつ「戻ってくるよ~」感を出すものらしい。
NANAの再開もありますか???
(今年はちはやふる展行って矢澤あい展行ってしかるねこ原画展2行って冨樫義弘展行ってジャンフェス2日間行ってタイバニ2展行った)
(アートボードやら複製原画やら原画やらにお金をたくさん使いました)
● ワートリと月ままは今年も面白かった
月まま、月歩が付き合った後ダレたらかなしいなぁと不安になっていたけど、
付き合った後もめっちゃめっちゃかわいくて毎号癒されてる。
ワートリはたった3コマの漆間の描写から、漆六の関係性で1週間情緒狂ったのがハイライトです。
25巻のカバー裏には漆間隊こないと踏んでいたので、
まぁ予想どおりこなかったなって感じなんですけど、
たぶん・・・本誌で漆間隊の激ヤバ描写が載るのと同時にカバー裏に漆間隊情報来て、漆間隊オタクを壊滅させる予定なんじゃないかな、、、なんか漆間隊ってそういう、オタクをあしせんの掌の上で転がす用のヒトビトな気がする。
気が狂う準備できているので大丈夫です。
ていうか早くワニメ4期欲しい!!!
わたしの好きな男だいたい内山昂輝さんかつぐが当てられるので、
(山田にも内山昂輝さんが当てられたね。ビビった)
漆間まじで内山昂輝さんあるんじゃないかと思ってるよ。
● 今年読んだマンガの話
ありとあらゆる方向からマンガ読んでいるので、今年でいったい何冊読んだのかわからん(^ω^)
ジャンプSQ、花とゆめ、LaLa、別マを毎号買っていて、
追っているマンガの新刊もマメに買っているんだけど、
それとはべつに、毎月1日に1万円分電子書籍のポイントを購入して、それで気になったマンガを自由に読む枠を作っている。
あとは無料アプリも複数並行して読んでいるしね、、、
ぜんぶ含めるととんでもない数になるので、
「今年読んだ完結済マンガ」と「今年出会った未完マンガ」の中で、
特に印象に残っているものの話だけします。
『婚約者は溺愛のふり』(連載中)
今いちばん続きが気になるマンガ。
また白泉社で好みドストライクな男に出会ってしまった、、、ファハドの低燃費敬語喋り死ぬほど好き、、、
家を立て直すために金持ちの男に逆プロポーズした女と、
婚約者から逃げるためにそのプロポーズをOKした男の、
アラビアンテイストな偽装結婚ファンタジーです。
が!!!
まじでそこらへんの偽装結婚物語とは趣が違うから!!!
しばらく話進んでるのに、
ラチエルもファハドも完っっ全に偽装結婚と割り切ってて、ガチで恋愛生まれる気配がまだないんよ。
わたし、偽装モノで、
割と序盤から早めに恋愛意識しちゃう話あんまり好きじゃなくて、、、
偽装関係で一緒にいる時間が増えたことにより、
恋愛より先に『信頼関係』が築かれる話が大好きなんです!!!
ラチエルと侍女イヴァの、
「恋人としての役割や責任は引き受けないけど、
やることやりたいって事っすよね」
「まっすぐにチャラくないすか?」
「仮にその通りでも、
私の金目当ての求婚といい勝負だから……」
「それはそう」
とかめちゃわらった大好きだし、
少女マンガなのに、
「俺のこと放っておいてくれるでしょう」
で信頼関係が感じられるのが、
めちゃくちゃめちゃくちゃ良・・・・・・!
偽装結婚ならではのドタバタラブコメ展開がありつつも、
それですぐ恋愛意識するんじゃなくて、
まずは人と人としての信頼関係から築いているんだって感じられてめっちゃ好き。
これハツハルの志村×三崎にも言ってたな。
どちらともすぐに恋愛を意識しないからこそ、
いつか恋愛になったとき尊いんですよ。
んでファハドがまためちゃくちゃ絶妙なのね!?
世渡り上手で冷めてて、本当に実利関係以上の感情がない、放っておいてくれるラチエルが楽、って感じにも見えるんだけど、
時折、ほんとうにときおーーーーり「いや・・・やっぱどう考えてもラチエルのこと特別存在やろ・・・!?」ってギリギリ期待してしまう言葉選び、振る舞い、温度感があるのよ、、、
「最近いつ泣きました?」とか絶対意識してるやろカザンのこと!!!って思ったし、
髪にキスするのって独占欲の表れですよね!?!?(バカデカ大声)
あそこでめちゃくちゃ情緒狂ったんだが、、、
この感じの何考えてるかわからん男、ほんま好きや。
ちょっともどかしいくらいゆっくり関係性が進んでいくのが最高に好み。
このまま焦らずゆっくり続いてほしいし、
もどかしい描写で狂い続けたいです。
この作者さんのマンガぜんぶ読んだんだけど、
これが1番好きだった。
『ボクとキミの二重探偵』(連載中)
これはちょっと特殊な出会い方をしたマンガ。
ジャンフェスで、SQ作品22種類?のうち2枚がランダムで入っているミニ色紙プレゼント企画があったんです。
アプリ上で1日2回配布される整理券を取れれば、ミニ色紙と交換できるシステムだったんだけど、
定刻の数十秒後には配布終了になるくらいガチ整理券戦争で、、、
(しかも1回目の配布は9時なので、入場第1陣かつアルファベットA~Bを割り当てられないとそもそも整理券取得に参加もできない)
要は1日1回しかチャンスなかったんです。
土曜日敗北して、
日曜日は「これもうワートリの色紙欲しいとか言ってられんな、、、整理券取れたら勝ちだわ、、、」と思いつつ、
もし整理券が取れたら、当たった色紙のマンガ全巻買いして読もう!新たな出会いのきっかけにしよう!って思ってたのね。
(ジャンフェスって元々、ジャンプマンガをあまり読んだことない人向けに、気になる作品に出会うきっかけづくりに来てほしいって趣旨のイベントらしい。だから無料なんだって)
そうしたら日曜日、奇跡的に整理券取れて、
当たったミニ色紙のうち1枚がこの『二重探偵』だったんです。
(もう一枚はるろ剣だった。読んだことあります)
帰りに全巻買いして、帰宅してさっそく読み始めたら、
これがめちゃくちゃ面白くて・・・・・・!
その日中に読破どころか2周読んでしまった。
ストーリーが緻密に練られ、物語序盤からその伏線を散りばめて構成してある、
わたしが最高に好きなやつ、、、
話も面白いんだけど、主人公二人の関係性がめっちゃ好きで、、、
お互いに弱みを握って心底憎んで相手を出し抜こうとするんだけど、能力は信頼してるからここぞというときは任せ合うのがめちゃいいし、
段々憎しみよりも信頼の方が強い関係に変わっていくのもめっちゃいい、、、
4巻のタイトル回収(1回目)のシーンとかガチで震えたからね、、、
てか4巻からがもう止まらん面白さなのよ!
SQ自体がややマイナーだし、ジャンプラ?だかゼブラだかでも、最初の方しか無料じゃなくて。
コメントとか見ると「めっちゃ面白いのに無料分がここまでで残念」みたいなのが目立ってさ、最近の若い子って続きにお金出して読んだりしないみたいなんだよなぁ。
悔しいよぉ、こんなに面白いのに、、、
もっと知れ渡ってほしい、、、
御手洗家が好きな人は二重探偵も好きです。(バカデカ主語)
綺麗に完結したら確実に紙で買います。
てかわたしも、ジャンフェスでミニ色紙が当たらなかったら出会ってなかったもんなぁ。
(SQは毎号買っているけどワートリしか読んでない。少年マンガって途中から読んでも話わからないものが多くて、、、)
マンガを探すときって、やっぱり自分の好みで探しちゃうから、傾向が偏ってしまうんだよね。
たまには、普段自分が絶対に手に取らないようなマンガを読めるように、
運や縁に任せた選び方するのありかもしれない。
本屋さんで目つぶって最初に触ったマンガ読んでみるとか。笑
2022年、最もエモい出会い方した運命のマンガでした。
読んだことある人いたら連絡ください。語りたいです。
『キラメキ⭐︎銀河町商店街』(全10巻完結)
おさなな恋愛の最高峰では???
めちゃくちゃおさなな恋愛マンガばかり読みたくなった時期に出会った作品。
実は前々から検索にヒットする機会が多くて気になってはいたんだけど、
なんか恋愛要素薄めなのかな?と思ってステイしてあって……
なんでもっと早く読まなかったんだ!泣
その世界に流れている空気の匂いとか温度が伝わってくる作品がめちゃくちゃ好きなんだけど、
まさにこれがそうだった。
初夏の夕暮れに川べりを自転車漕いで帰る二人のシーン胸が締め付けられたよ、、、
おさなな恋愛の「まさにこれが見たかった!」が詰まっていて満ち足りました。
というか恋愛を超えて、人と人がある一定のコミュニティで長い時間一緒に生活することの温かさが沁み渡ってきて何回も泣いた。
本当にこんな素敵な商店街があったら暮らしてみたいなぁ。
あったかい気持ちになれるめちゃくちゃおすすめマンガ。
わたしの中で特別な作品になりました。
『カカオ79%』(未完・休載中)
おさなな恋愛最高峰その2。
とにかく絵が好き・・・!
なんて言うんだろ、描き込みが綺麗とか、顔の描き方が……とかじゃなくて、
人間の骨格をちゃんと勉強した人の絵、って感じがする。
女の子が座っているときの柔らかくてしなやかな体の感じとか、
男の子のゆるっと気だるげな制服の着方とか立ち方とか、、、
「ああああ男子高校生ってこういう立ち方するー!こういう制服の着方するー!」みたいな。
それがめちゃくちゃ色気出てて性癖に刺さるんよ、、、
翼と優が距離置いている中の登校日で、
雨の中二人外に出て、小さな雨よけの下で優に抱きしめられるシーンあるじゃん?
そこの優の後ろ姿、この世に存在するマンガシーンの中で1番好き、、、、、、、、
あと翼から恋愛の「好き」が返ってきてるって実感して泣いた優のシーンではわたしもボロ泣きしました。
もう更新されないのかなぁ。
ほとんど最終局面に差しかかってる雰囲気なので、どうにか完結させてほしいなぁ。
しかもなんとなく、大きなすれ違いの末優が姿を消したっぽい描写があったし、
優がいないしんどい描写のあとようやくの再会で幕を閉じたらわたしの中の伝説作品になると思うので、、、描いてほしい、、、、、、、、
原作は縦読みなんですが、コミックスも買いましたね好きすぎて。
『合コンに行ったら女がいなかった話』(連載中)
久々にカプ厨マンガ満ち足りた!
めっちゃ好き。カプ厨マンガ最高って気持ちを新たにした。
キャラ単体だと浅葱と琥珀ちゃんが好き。カプだと浅葱×藤が好き。でも全カプいいですよ!
しかも浅葱×藤は藤男装ver.の方が好きなのよ!一粒で何度でも美味しいマンガです。
カプ厨マンガ、ホリミヤ、堀宮、working犬猫、サーバントサービス、野崎くん……といろいろあるけど、
わたしの好きなカプは東田×宮越、宮村×堀、若松×瀬尾あたりなんです。女が天真爛漫系、男が低燃費クール系。
浅葱×藤は男が天真爛漫系、女が低燃費クール系なんだけど、これ性別逆でも好きなんだなって気付きましたね!藤が男装してるからかな!
『野良猫と狼』(連載中)
まぁミユキせんせの作品にハズレはないよ。
なまいきざかり。の完結も今年でしたね。
なまいきも好きだし途中までめちゃくちゃハマったんだけど、やっぱちょっと長すぎたかなぁ。
成瀬が袴田に負けて全国行けなくて、泣きながら由希に来年は連れてくからって言ったところが最高頂点だったかも。
なまいきの素晴らしいところは、
あくまで恋愛メインなんだけど、バスケ面もすごくリアルに描かれているところ。
割とバスケスポ根マンガギリギリくらいまでリアリティ高めて描きつつ(絵も上手い)、
でもやっぱメインは恋愛なんだなって、バスケで恋愛が霞むギリギリのラインで留めておくそのバランス感覚がまじでプロの技。
ご都合主義じゃなくちゃんとバスケ描かれているのに、ダレる一歩手前で潔く割愛するテンポの良さもあるんだよ。ほんとに絶妙なバランスだと思う。
なまいきはね〜、、、途中から由希センパイが可愛げなく映ってしまって、なんか好きになりきれなかったんだよなぁ。
長すぎたからかもしれん。それが敗因。
一方で野良猫と狼は、タマちゃんがめちゃくちゃ可愛い。
ミユキせんせの作品って、ヒロインも相手役も割と似通った系統なんだけど(ヒロイン相手役ともに低燃費系で、相手役は手慣れたちょっと悪めな男が多い)、
中でもタマちゃんはツンデレ成分少なめの素直寄りでめちゃくちゃ可愛いね!
野良猫と狼、個人的めちゃくちゃヒットです!
春の嵐とモンスターも楽しみに読んでます。
『悪役令嬢な婚約者の観察記録』(原作小説、全7巻完結)
悪役令嬢モノって作者の自慰を感じて苦手なんだけど、
こんなに流行っているんだし、食わず嫌いで苦手っていうのやめようかなっていくつか読んだ中の一つ。
やっぱりまぁ苦手だなと思った中で、これは結構面白かった。
悪役令嬢が、最後の最後まで「悪役令嬢として悪事を尽くして役割を全うするんですのよ!!!」って息巻いてるのが割と新鮮。
テンションおかしいんだけど、なんかめちゃくちゃ可愛くて。
風花のベルに近い。めっちゃ可愛い!
泳がせておきたい腹黒王子の気持ちがよくわかる、、、
セシル×バーティアの関係がめっちゃ可愛いんですよ。
だんだんセシルがバーティアに自覚なく執着していくのめちゃ美味しいし、
なんでバーティアがこんなに悪役令嬢を全うすることにこだわるのか、その理由が明かされたときは震えたし感動した、、、
これ、ストーリーはめちゃくちゃよくできてて最高だったんだけど、
最後の構成がちょっと惜しかったなって思う。
セシルを助けた後に、後日談的に個別ルートの話するんだけど、
そうじゃなく、個別ルートの話もぜんぶ先に出した後で、バーティアの大切さに気付くあの目覚めをクライマックスにした方がよかったと思う。
その方が、どうしてバーティアがあそこまで悪役令嬢にこだわるのかとか、
どうしてセシルのそばにいることを選ばないのかとか、
そういうバーティアの想いをすべて理解したうえで、そのしがらみを超えてセシルがバーティアを選ぶ、って1番盛り上がるクライマックスで終われた気がする。
バーティアちゃん可愛くて大好きです。
『故意だけど恋じゃない』(全4巻完結)
M男にまったく興味ないんだけどこの話は絶妙で面白かったし、何度も読み返した。
短いので読みやすいし。
ありきたりな少女マンガに飽きたらおすすめ。
『タコピーの原罪』(前後巻完結)
途中までめちゃくちゃ面白くて、毎週ぶち上がって考察しまくってたんだけど、
最後ハッピーパワーで爆撃されて更地になった。
わたしやっぱタイムリープものが好きすぎて、
並々ならぬこだわりがあって、
なかなか好き!!!って思えるものに出会えない、、、
てんぺすと(乙女ゲですが)は完成度が高く、
なんとかなんとか解釈で辛勝できたと思ったんだけど、
全通後に公式がティレルのバドエンを悲恋エンドに修正したことで、てんぺすとへの感情が無になりました。
あれがなかったら普通にすきだったし、
今年印象に残ったゲームに入れてたと思うんだけどなぁ。
そうやって公式が大事なところ修正しちゃうと、
物語に入り込んでいたのが「あ、このキャラクターたち生きていないんだ」って、メタを感じて醒めてしまうんですよね、、、
だから後日談とかおまけコンテンツもあまり好きじゃないんだけど、
それはまぁ自分で摂取しないように避ければいいだけの話やん?
リリース後に公式が本編修正するのはさ、
やっちゃいけないと思うんだよね、、、
制作陣の自我が強すぎると醒めてしまう。
一度世に放ったら、もう受け取り手側の物語ができてしまっているので、
制作陣のエゴよりも受け取り手の感性を大事に思ってほしい。
終ヴィルも最後ブチ切れて勝てなかったしなぁ、、、
なんでタコピーから乙女ゲの話になってるんだ。笑
タイムリープもので勝つのは難しいってことです。
『ちはやふる』(全50巻完結)
いやぁ・・・・・・ついに終わったね。
ちはやふるいつから読んでるんだろう。記憶にないけど、確実に10年以上前ではあるので、それだけ長年好きで飽きずに追い続けてきた作品が完結するって感慨深いです。初めてかもしれない。
ちょっとネタバレ含みますのでご注意!
まぁ正直、最後の太一と千早がくっつく展開はいらなかった。
いらなかったけど、べつにそれでちはやふるという作品の価値が落ちることはない。
わたしにとって特別な作品だなと思う。
わたしにとって太一って、
千早への叶わない想いに苦しみながらそれでもかるたを捨てられない、そういうところが魅力的だったし、
名人とのかるたで『瑞沢かるた部で、千早のためにとるかるた』から離れて『自分にとってのかるた』と向き合えた、そこから成長していったところが魅力的だった。
『ちはやふる』における恋愛模様は、あくまでかるたを通して人間的に成長するために必要な描写だっただけで、
恋愛的にどっちとくっつくか、っていうのは主軸じゃなかったと思うんだよなぁ。
だから、最後にぴょっとオマケみたいにくっついたのが、
なんだかなぁ、、、べつにどっちとくっつくか明言しなくたってよかったのになぁとは思った。
でも、さっきも言ったとおり、それでもこの作品の尊さは揺るがないんだけどね。
ちはやふるは、誰もが言われれば『そうだよなぁ』って思う、ある意味王道のことを、
魅力的なキャラクターが、印象的な言葉で残すところが好き。
歴史に残る名作ってぜんぶそうなんだと思う。
当たり前の、王道の内容なんだけど、
それをその作品に溶け込んだ、その作品だけの言葉で表すから『名言』として残るんだと思う。
例えば、
「青春ぜんぶ懸けたって強くなれない? 懸けてから言いなさい」はちはやふるの言葉で、
「諦めたらそこで試合終了だよ」はスラダンの言葉で、
どっちも「諦めるな」ってエールの言葉なんだと思う。
王道の言葉が名言として残るのは、作品とキャラクターが魅力的に作られた、奥深い背景あってこそなんだなぁ。
わたしは、
「本当に高いプライドは人を地道にする」
と、
「絶対量を確保した者に運は引き寄せられる」
が好きです。
ちはやふるといえば、印象的な札は『ちはや』だと思うんだけど、
わたしは、この作品を象徴する札は『せ』かなって思ってる。
千早も、新も、太一も、
かるたと出会って人生が変わって、それはもちろんかけがえのない財産なんだけど、
かるたで苦しむこともたくさんあって、
みんな一度はかるたと離れたことがあって。
それでも、あえて関わり合わなくても、
特別な言葉を交わさなくても、
かるたさえ続けていればまたどこかで道が交わる。
かるたを続けている限りお互いが特別な存在であり続ける。
そんな三人の縁をよく表している歌じゃないかなぁって思う。
だからさ~~~~恋愛的な着地はなくてよかったんだけどなぁ~~~!
三人の尊い関係性にスポットを当てて着地してほしかったな。
わたしはこういう、
一つのことをただただ好きで極める人間同士は、どんな感情をも超越して道が重なっていくと思わされる物語が本当に好き。
これさえ続けていれば、言葉なんて交わさなくても絶対にまた会えると思わせてくれる物語。
この作風でもう一つ好きなのが『わたどう』なんだけど、
わたどうは、椿と七桜の愛憎めいた因縁がどう着地するのかが主軸で、和菓子を巡る物語が副だと思っているから、
椿と七桜の恋愛関係がどうなるのか、ちゃんと最後まで見せてほしいと思ってたんだけど(だからちゃんと描かれて満足した)、
ちはやふるは、かるたを通した成長が主軸で、恋愛は副だと思っていたから、
最後に恋愛に言及されたのが好きじゃなかったのかも。
とはいえ、ちはやふるが特別なことには変わりありません。(3回目)
原画展最高だった。一人で行って一人でアホみたいに号泣した。太一と新のあのシーンの原画で、、、、、、、

今はここに『しかるねこ』の原画(複製じゃないガチオンリーワン原画)が加わってさらに最高空間になりました。あと友人帳の原画を揃えたいよ)
● 2021年の話w
かんたんに書いておくと、コレットに始まりコレットに終わった年だった。そしてワールドトリガーに狂ったし、月ままにドハマりしたし、御手洗家が完結してわたしの中で殿堂入りした。
かわ男も2021年に終わったっけ?今年だっけ?
かわ男も殿堂入りしてます。
好きなマンガなに?って考えたとき、未完のマンガを挙げることができないんです。
マンガって完結しないと評価できないと思っていて。途中まですごく好きだったのにダレてきたなぁとか、終わり方がすきじゃなかったなぁとかあるから、、、
だから終わり方が好みかどうかと、終わって全体を振り返ってみたときに構成に過不足ないなって思えるかどうかは、個人的にめちゃくちゃ大事。
御手洗家とかわ男は、
全体振り返って過不足なく必要十分で、終わり方も好みで、
わたしの中にめちゃくちゃ好きな作品として残りました。
あとコレットね!!!(強調)
コレットはまぁちょっと長いんだけど、
ファンタジーなのでそこまで気にならないかな。
何より最終回の伏線回収が神神神すぎて全身鳥肌立って号泣した。
号泣というか爆泣???
忘れもしない2021年12月20日、、、
コレットはわたしの特別存在として三本の指に入ります。
それから2021年のマンガではないけど、2021年に読んだマンガで、
ハツ*ハルも自分の中に残る作品。
作品全体がというより、三崎×志村が伝説でした。
来年はとにかくハイキューを読む!!!
あとワンピワの国編が終わったらコミックス読み直す!!!
おしまい。
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(実況したり最愛や推しについて唐突に語り出したりしてます😂)
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