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感想フォーム等へのお返事

全体公開 2396文字
2023-01-02 18:46:30

感想フォームやお手紙などで、宛先がわからない方向けのお返事です。
WEBイベントでの掲示板などもこちらでまとめてお返事することも。
また、返信不要の場合は、お言葉に甘えさせていただくこともあります。

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(Waveboxでログイン済みの方には、送信者様限定でお返事しております)

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https://wavebox.me/wave/7x7c7oo7ob49nfze/

Posted by @PMRN_SARU

2024年2月3~4日/今夜帳の中で【5】の拍手メッセージ
“やさしいやさしすぎます!”の方
お優しい感想をありがとうございます!
本編(おいしいは君が教えてくれた)は、食べること=生きることの大切さを身をもって知っている五夏なので、料理を作ってやることでミミナナに愛情を伝え続けたんだと思います。
丁寧に読み解いてくださり、とっても嬉しいです。
また何かしらでこの四人を描ければと思います!

“穂村さんこんばんは♪”のRさん
バースデーケーキのお話を読んでくださり嬉しいです!
この四人が幸せに暮す世界があったら良いのにと思って書きました(涙)

“いつも作品をありがとうございます!”の方
こちらこそ、いつも読んでくださり本当にありがとうございます!

“作品拝読しました!”のNさん
いつも丁寧なメッセージをありがとうございます!
カントボーイ本も楽しんで頂けたなら私もにっちゃり笑顔です!w
女体化アンソロも鋭意準備中ですので、お届け出来るように頑張ります!

“いつもありがとうございます”のMさん
こちらこそいつも感謝なのです!全年齢の作品をMさんに読ませてしまったことに何故か興奮してきました(?)

“遊びに来ました~!”のSさん
たくさんのスペースがあるなか、お立ち寄りありがとうございます!
私も大半が回れずで・・・ぜひアフターで読ませてください~!

“いつも作品拝見しています。どのお話も~”の方
お優しいメッセージにとても励まされました!
いつもギリギリですが、また五夏を書きたいです。

“こんばんわ。お忙しい中作品を~”のRさん
いつもありがとうございます!
Rさんこそ、日々お忙しいなかで精力的に活動されていてすごい!
そして素晴らしく繊細な感想をありがとうございます(涙)

2023年1月18日/Googleフォーム新刊をお読みくださりありがとうございます!面倒臭い大人たちの両片思いを楽しんでくださってとても嬉しいです♡
こうして感想を伝えて下さって、こちらこそ寿命が伸びます……!改めて、メッセージをありがとうございました!

2022年12月23日/Googleフォームユーリから読んでくださっているなんて、とっても嬉しいです!
このお話は五夏だけでなく、明確にミミナナも主人公だと考えていたのであえて全年齢にしました。
エロで誤魔化せない気恥ずかしさもあったのですが、私の書きたかった世界観を感じ取っていただき、送り主さんの読解力に感謝いたします。

離反回避ifなので夏油がどの程度、非術師を許しているかはとても悩みました。ピーマンのエピソードはとても考えたので、ほっとしました。そして肉詰めを作って頂けたのもとても嬉しいです。

夏油と五条、それぞれの料理のスタンスも解釈一致していたようで良かったです。夏油はさほど味にこだわりがないけどシングルワーママ状態なので時短料理が得意、五条は味覚が繊細かつ舌も肥えているというイメージでした。あと五条は料理を科学的に捉えてるんだと思います。

また穂村の料理まで褒めていただき恐縮です!
ツイートもご飯ばかりで何のアカウントなんだという感じなんですが、職業は飲食系ではなくただの料理好きの食いしん坊です(笑)

一方で、指輪を無くすエピソードは実は穂村の実話です。
ひとつ前の本の締め切り明けに、ほぼ同じ状況で無くしてしまったんですよね(現実では家族が押しかける前に探してもらえました)。
そんな経緯もあって、自戒も込めて締め切り明けの夏油を書いてみました(笑)。
2023年はもう少し余裕を持ったスケジュールで書いていくつもりなので、これ以上ご心配をおかけしない範囲で頑張ります!

リアルイベントにもなかなか行きづらい世の中ですが、やはり現場にしかない楽しさがあり参加を続けています。
もし送り主さんがイベントにいらっしゃることがあれば、ぜひお声がけくださいね!

2022年10月16日/イベントで頂いたお手紙まず、ヴィク勇の食シリーズから読んでくださって、こうしてお手紙を下さったこと、本当にありがとうございます!
ヴィク勇から創作活動を始めたので、当時は初期衝動のまま、人生経験の蓄積を惜しげなく使って、稚拙ながらも贅沢な創作活動をしていました。特に元々好きな食をテーマにしたあのシリーズは、その極みだったと思っています。

ヴィク勇で最後の本を出してから、二年のブランクを経て、五夏で再び筆を取りました。
今は本を出そうとする度に非常に苦しんでいて、あの頃のように書けたらと思うことも少なくありません。

今回手に取ってくださった「おいしいは君が教えてくれた」は、優しい循環の物語です。五条、夏油、ミミナナ、それぞれがお互いを思い合う気持ちがバトンのように受け渡されていくお話。

拙作がひとつのきっかけになったというお言葉に、いち創作者として並々ならぬエネルギーを頂けました。
ここにも素敵な循環があったことをお伝えしたくて、お返事を書いてみた次第です。
最近は少しずつですが、思うような小説が書けるようになってきた気もしています。
これからもお互いに創作活動を楽しんでいきましょう!


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