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1月の日記

全体公開 12 13文字
2023-01-14 00:05:25

2023.01.13~

いつもの日記スタイルです。


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@otominomrmr
2023年
あけましておめでとうございます
今年も音美ちゃんを追いかけて生きていると思いますが、どうぞ生暖かく見守っていただけると幸いです。



音美ちゃんの気配を感じたり、他の方でも女体化、女装そういった気配を感じたらどこからともなく現れ、いいねを飛ばす不審者でした。
自カプ圏内だけではないところにも行くので、大変不審者なのですが、ご了承いただければ幸いです。今年も同じように生きていると思われます。
いいね欄はブックマーク扱いでいるので、増えていくのを見て顔がにやけております。

pixiv含め、こんなに長く音美ちゃんに飢えるとは思わず、絵を描く頻度で言うと表よりかなり多いのも、
毎月絵をあげる事なんてなかったのに。音美ちゃんは一体何の魔法をかけてきたのでしょう。欲望ですね。はい。


新年早々「生涯隣にいると誓う」というどでかい爆弾を食らわせてくださって、相変わらず軽快にかき回してくれてありがとうの気持ちと、杜夜からの→が存在せず、赤彪会の中だけで完結しているのくそでか感情すぎて、ドラマCDがすでに怖いです。
2023-01-14 00:06:16
@otominomrmr
ドラマCD来るまでにアイネは終えておきたいと思っています。あの頃には生涯隣にいると誓い済であるようなので、お互いがお互いにくそでかな感情があっても全然問題ないことも判明しましたし。


そういえば、『アイネクライネナハトムジーク』の「グランギニョル」あたりを書いていた時のこと。

あの時は、杉本彩氏の『花と蛇』(成人映画)と、藤原達也主演の『ダイナー』を見ていました。
『花と蛇』は自分が初めてしっかり見た成人向け映画であったので、印象が残っていたのもあり、何かないかな~と見返していました。しかし、SMにそこまで興奮する所でもなく、様々な縛りプレイの連続は率直に申しますと、シュールでした。あの展開でのエロスは理解できなかったのですが、とにかく、そこに出ていたピエロ男が気持ちよく気持ち悪い(誉め言葉)のが何より残っています。あの気持ち悪さに会いたくなる時があります。

アングラの料理長というのは『ダイナー』見ていていいな~と思って。元殺し屋さん今はシェフ☆……な人たちだけど、その辺も、彼らにはいろいろ経緯があって……なんて考えていたら一ミリも前に進みませんね。考えるのは楽しいですけど。
食事をしながら欲をむさぼる下卑た場所が欲しいわ~と思って、ぼちぼち打ち込んでいましたが、これ何を書いているんだっけ?となっていました。
少し方向性はちがいますが、最近では『ザ・メニュー』のシェフがとても良いな~と感じながら見ていました。いい感じに狂っていて気持ちよかったです。
2023-01-14 00:50:16
@otominomrmr
『蜜のあわれ』の金魚をしている二階堂ふみさんが大変可愛いです。あと芥川氏役の高良健吾さんが、とても美丈夫でした。しかし、内容はよくわかっておりません。

話の内容としては老作家と金魚のお話なので、これでトキとみするのは難しいですね。
映画制作の間の話か、映画を見終わった後のトキヤさんにするか。
若くて、余命のつげられ、脳内の女性と思いを巡らせる系の作家ならトキヤさんでもいけますけど、余命をつげられるってのを音美ちゃん(音也)関係に入れるのは正直忍びない。
ふみさんの黒髪おかっぱのコントラスト最強だったので、音美ちゃんバージョンの赤子は髪も服も真っ赤な赤一色の金魚をしてほしいです。
2023-01-18 01:09:53
@otominomrmr
■唐突にネタメモ。
NMR/季杜

「あなた、以前風俗のようなところで働いたことがあるんですよね?」
目の下にくっきりとした隈を携えた季夜の、ギラっとした目にかち合う。これはだいぶお疲れなのだろう。
先日から取引用の交渉につかう物の卸価格をどうつけるか。本部にかけあうように情報を虱潰しにまわる。そういった仕事は自分より季夜の方が断然得意なのだ。
ものを見る目、使い勝手に対しては、彼の嗅覚は凄い。
平時より美術鑑賞などは好んでいるため、物の何がいいかを考えるのは得ているのだ。
使えれば何でもいい自分は、口出しをせず限界突破しそうな季夜の口に突っ込むものを用意する。
「あー、うん。こういうところ」
自らの胸を服の上から軽く揉む。
こういうところだ、つまり。そこが商売の要である場所。

「ご指名有難うございます~春陽で」
「却下」
これでいいかな、と覚悟を決め、営業モードに切り替え出てきたはいいが、食い気味にテンションダダ下がりの声音に遮られる。
そして深々と、肺の底から出るため息。
そもそも、どういったサービスをしていたのか知りたいと言ってきたのは、季夜なのだ。

女への耐性が少しずつついてきて、今では社交場で腕を絡められても顔色を変えることはなくなった。
「女の身体」を「壊れるもの」と思い、触ることができなかったあの頃からすれば、随分と変わったものだ。
成長し、身体つきも青年としての肉付きと、母譲りのしなやかなラインの美しさ。
何一つ纏わない姿を知っているが、女である自分から見ても、美しいと思える成長を遂げている。
二重に沿う艶やかな睫毛に縁どられた瞳は、スッと流れるだけで香りを残す。
だがしかし、残念ながら、今は目尻にしわを寄せ、不快と顔に刻み込んでいる。

情報収集として潜入していたのは、いわゆるセクキャバという、女性の胸を堪能できる風俗であった。
本番までは禁止されていたので、お触りや、話をしたりお酒を飲んだり、時折はゲームを楽しんだりする、という名目の場所だった。もちろん、本番自体は仕事中にはなかったが、その手前のグレーゾーンは、ターゲットによりにけりで対応したこともある。
今思い返すと件のことがあったりで、散々ではあったが。中には気のいい顧客もいたので、悪い思い出ばかりではない。まあ、任務の一環だったので特別未練もないが。
2023-01-18 01:15:11
@otominomrmr
そこで経験したコンセプト。「彼シャツデー」をもとに、下着の上に、季夜の私服をまとって出て気はしたが。
季夜が不機嫌なのはそこではないらしい。
「私は”杜夜”に、と頼んだんですよ」
「そんな名前の人、このお店にはいないよ~」
季夜の不機嫌顔は慣れているので、気にせず側にしゃなりと腰掛ける。
あくまで、その店にいる振る舞いだ。それならば、間違っていない。あの時あの場所で肌をさらしていたのは、間違いなく「春陽」という、女なのだ。杜夜ではない。
わざと谷間が見える位置まで留め具を開け、その先へ誘うように腕を絡める。
「それに、他の女のひとの話するなんて、お兄さんもひどい人だね」
そういいながら、彼が「杜夜」にこだわるのを、心のどこかで歓喜している。

続。
2023-01-18 01:17:19
@otominomrmr
明らかにこのベッターの使い方間違っているとは思っていますが、よそはよそうちわうち。おにはそと。
今年に入ってから異様に日記欄一つ一つが長いですねー。これは、おおよそ長続きしない。知ってるぅ〜!
2023-01-18 01:21:05
@otominomrmr
かなり殴り書きメモなので、文内容見返していませんし、誤字脱字その他不明点も、まったく洗っておりません。
基本スタイルは脳から直に書きつけているので、場面説明とか、そういう配慮全くできないです。あとは、先々の自分がどうにかしてくれるはず。
2023-01-18 01:25:11
@otominomrmr
音美ちゃんが吸いたいーーーー!
2023-01-22 20:17:51
@otominomrmr
はーーーーーーー
音美ちゃんかわいい
(ひとさまの音美ちゃんを吸う)
2023-01-28 22:02:02
@otominomrmr
最近ようやくシャニライの魔法学校トキヤさんが来ました。
魔法学校でスケベ考えつつも、トキヤさんがどんな感じが分からなかったのですが、これで前に進めます。つまりトキとみがいちゃいちゃ(控えめ表現)できますね。
音美先生のボディに、楽しそうにペイントするトキヤ先生がいるわけです。それはもう隅から隅まで。教育に悪いことこのうえなし。
そもそも、音美先生が飛行術担当なの、すでに邪な事しか考えられないじゃないですか。ねぇ、一ノ瀬先生もそう思うでしょう?
2023-01-28 22:10:43
@otominomrmr
■唐突にネタメモ。続。
NMR/季杜


おもしろい。
なんともいえない複雑な顔つきで、季夜は考えている。照れているのとも違う。苦味に耐えるような表情なのに、頬は僅かに赤らむ。
癇癪を抑えようとしているのだろう。しかし、その癇癪の先というものが、いまいち掴めない。
ただひとつわかること。
季夜は「春陽」と「杜夜」を完全に別人として見ている。
つまり、季夜が自分以外の女と二人きりになったときの、疑似体験のようなものだ。
もっとにこやかにしないとだめだよ?と思いつ、可愛いなぁと思ってしまう。
「お兄さん、そんなに考えてると時間終わっちゃうよ?」
眼の前の伏せられたカード。
いつも寛ぐ羅漢床の上で繰り広げているのは、とてもシンプルなカードゲーム。ハイアンドロー。


体験してみたい、と言ったのは季夜だが。
頑なに触れようとしない季夜に、この風俗界隈(の真似事だが)のルールを説明する。
そういったお客はもちろんいた。
無理に連れてこられ、お酒と話などで終わることだってあった。
どう言った場所かは、ボーイが予め受付で説明するのだが。
今はごっこのようなもの。
しかし、季夜が興味を持ったとあらば別。
いざそういったお店に行っても対応できるよう、想定の訓練をするのはいいことである。
未成年は利用できないが、もちろんそれは表向きのルールで、裏世界にはあってないようなもの。女を知るも人を殺めるも、自分の覚悟との相談だ。
だからこそ
『教えてください』
この身は、季夜に開いた。
その時のことを思い出すたび、ゾクリと身体の奥のほうが疼く。
2023-01-29 21:14:57
@otominomrmr
それはともかくとして。
決めた時間の中で、季夜をどうその気にさせるか。
ただお茶をするのもなんだから、とカードゲームを薦めた。
ようやく興味をもった風な返事が帰ってきて、ならば「ポーカーを」とのたまってきたのだが。もっと色気のあることに頭を割いてほしいので、却下する。
「そんな難しいの、あたし分からないよ。もっとシンプルなのしましょ」
ふせられたカードが、上か下か。シンプルなハイアンドロー。
いつもの部屋で、雰囲気も出ないのは否めない。
知りたいのなら、いっそあたしが男のふりをして、一緒に行けばよかったかな〜などと思ったけど。
どうも季夜はそういった風俗で、あたしがどうしていたかを知りたいようだった。だからこそあの頃の装いを引っ張り出してきたのに、これだ。
それでも、眼の前で足を組み替えるたびに、季夜が意識をしないようにとしているのは伝わる。
単に、見た目の好みの問題かな?
それは逆に、季夜が「杜夜」を姿としても好んでいるということになる。
ひとり顔に出さずにニヤけてしまった。

2023-01-29 21:16:22

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