CoC6シナリオ「呼び水」のプレイを記憶から引っ張り出したもの。
@KurashikiRyo
シナリオ→https://sinya.sakura.ne.jp/css/index.html
※シナリオのネタバレあるのでご注意を※
KP玉ちゃん、PLは俺と、さくやと、つきうさと、やまやま。
俺はオカルト雑誌の記者「篠崎虎」で行ったのだけど、この当時はまだTRPGに連れてくキャラというものに悩みがあった時代で、篠崎虎はその悩みを解決してくれたキャラだった。

俺は自分の創作キャラにある程度「解釈」があるので、ある程度言動がシナリオに左右されるTRPGと合わないなーって感覚を持ってた。だけどここでは、既存の創作キャラを使わず「既存のキャラの周囲にいる“モブ”」を創って採用。
モブに対して解釈を練り練りしてない、いや、練り練りしてないからモブなので、TRPGでどんなことになろうと解釈違いは生まれない! ということで悩みは解消された。
以後はキャラ作りに悩むことも無くなった。
さて、「呼び水」の篠崎虎は取材で舞台にやってきた記者だ。道中で偶然、他のPCと出会う。
やまやまがゴーストハンターであるお嬢様「伊田 天」となり、つきうさが担う執事「小宮 朱鷺」と、さくやが担う外科医「竹原 凛之介」を引き連れてやってきたのだ。
当然、お嬢様の目的はハント。医者を無理やり連れてきて、恐れ知らずに幽霊探しに突き進む。執事はお嬢様大好き人間なので全力でサポートをする。
篠崎虎は医者の竹原くんに同情しつつ、いちおう目的は同じ存在だということで同行を始めた。
宿についてお嬢様が速攻でシャワーを浴びに行ったがため、「シャワーで何かに襲われるイベント」が起こるタイミングで竹原くんが被害者に。ヒロイン枠は竹原くんだった。
篠崎さんは落ち着いてるキャラ(というかそんなテンション上げないタイプ)なので、暴走しがちなお嬢様たちの手綱を握りつつ対応。
とはいえ、戦闘力ではもちろんゴーストハンターであるお嬢様が頼り。もし本当に“何か”がいるなら、お互いにしっかり協力していく必要がある場面だ。よく考えて進めないといけない。
時系列が記憶であやふやなので、順番気にしないでね。
・宿での食事
食事を摂った後、すぐにおばあちゃんの元へ向かい、めっちゃスムーズに「材料」を見つける。みんな“こいつぁやべぇ”と直感。
・外で人を襲う“何か”
篠崎さんはこういう時に絶対に外に出ないタイプだが、お嬢様たちは違う。恐れを知らずに取りに行ける。こういうデコボコ感あるパーティだったから、バランス良かったやね。
・感じてないフリ
扉を開けようとして妙な気配を感じた篠崎。「感じてないことにしよう」。だめです。容赦なくSAN値チェックされました。
・地蔵の行方
地蔵をどうするか問題。みんな「壊すのはやばそう」と思いつつ、かと言ってこの場に置いとくのも何するかわからないので、「なんとか持ってこう」ということに。宿でロープかなんか見つけたので、篠崎さんが頑張って運ぶ。重い。
・ナイス運転
雨の中、運転中に襲われる。ここを執事くんがめっちゃナイスな運転を見せてノーダメで突破。すげぇぜ執事くん!
・信用されない老夫婦
地蔵寄越せって言ってくる老夫婦を全く信用せず渡そうとしないPCたち。しかし「寄越さなくても壊してくれればいい」「壊すのは誰でもできる」という話だったので、自分たちで壊して完了。
・一階で寝るという判断
二階で竹原くんやNPCが襲われてるのもあり、PCは話し合って一階で寝ることに。これが後々の襲撃イベントでかなり安全度の高い選択だった模様。余裕を持って最終場面に臨めたため、みんな無事にクリアできた。
・悩みながら楽しめた
わりとPLみんな初心者なのですごく悩みながらやってたけど、今回はだからこその楽しさもあってとても良い経験できました。みんなありがとう、キーパーもいろいろありがとう!